2010年3月の記事一覧

ハワイ島の火山

ハワイ=海、ビーチと連想しがちですが、
ハワイ島の大地に一歩足を踏み入れると
そのイメージを覆してくれる大自然が広がっています。

古来、ハワイの人々は万物に霊力が宿ると信じてきました。
砂の一粒にも、木々の枝にも大昔からのエネルギーが満ちているのです。

ハワイ島では魂が揺さぶられるような壮大な
大自然に出会うことができます。

想像を絶するような大自然のパワーを
見せつけてくれるのがハワイ島のボルケーノです。
足下を溶岩が流れていき、海に到達して
巨大な白煙を上げるのを間近で見ると
ハワイ島のスケールの大きさを体感することができます。

ハワイ神話の中で、もっとも印象的で、
かつ頻繁に登場するのが火山を司る女神「ペレ」です。

ペレはカウアイ島からオアフ、モロカイ、
マウイと移動し、最後にハワイ島にたどり着きました。

古来、彼女が住んでいるとされるハレマウマウは、
広大なキラウエア火口の中に、さらにぽっかりと口をあけたカルデラで、
深さ400m、直径900mの底には裂け目が走り、
1974年の最後の噴火からいまも硫黄臭の強い噴煙を上げています。

このハレマウマウも周囲約12kmの
キラウエア火口の中では小さな存在でしかありません。

このキラウエア火口でさえ、マウナ・ロア山の東斜面から
海岸に向かって50~60kmに及ぶ、
広大なハワイ火山国立公園の一部にすぎないのです。

ハワイ火山国立公園の入り口は11号線沿いにあり、
ヒロからは車で約1時間の距離です。
入口で入園料(車1台につき10$)を払って中に入ったら、
まずはキラウエア・ビジター・センターに寄りましょう。

火山活動のパネルや写真の展示や記録映像などで火山の
すごさを知ることができます。
キラウエア周辺の観光は、カルデラに沿って一周している
約18kmのクレーター・リム・ロードをまわるのが一般的です。
圧倒的な溶岩原を歩けばハワイ島でしかできない貴重な体験となるでしょう。

マウナ・ケア

マウナ・ケアは標高4205mのハワイの最高峰です。
晴天は多い地域で大気が安定しているなど、天体観測条件に恵まれていることから
頂上付近には世界中から数多くの国際天文台が建てられています。

1999年には日本の国立天文台も完成し、大型光学赤外線望遠鏡
「すばる」を備えて観測を行っています。

登山家でもない限りこんな標高の高いところまで行く機会は
なかなかありませんが、車で頂上まで行くことができます。
道路の整備状態があまりよくないので
最新の注意をはらい、4WDが必要です。

ツアーに参加するのがいいでしょう。
標高が高いので高山病にも注意しましょう。
マウナ・ケアの中腹で天体観測を楽しむツアーや、
星空ウォッチング、マウナ・ケアの山頂見学のツアーが大人気です。

数多くのツアーを行っていますが、
太公望ハワイのマウナ・ケア山頂&星空ツアーは
初めて日本語でのガイドをスタートしました。

4000mを超えるマウナ・ケアの山頂で神々しいサンセットを満喫できます。
この高さから眺める雲海は、凍えそうな寒さも忘れてしまうほど。

夜空いっぱいの星々の美しさは天国からの眺めを想像させるほどです。
たくさんの星たちの中に、人工衛星や流れ星も
簡単に見つけられるのもマウナ・ケアならではの貴重な体験でしょう。

太公望のスタッフたちが口径の大きな望遠鏡で
その時期にいちばんきれいに見える惑星や星雲を探してくれます。
宇宙を感じる感動は忘れられない体験となるでしょう。

山頂はじっとしていられないくらいの寒さですが
厚い中綿入りのジャケットが借りられるので安心です。
高地にあるため、心臓疾患、呼吸器疾患、妊婦、12歳未満、
24時間以内にスキューバダイビングを行った人は参加できないことがあります。

ハワイ島の土産

ハワイ島のお土産の定番のひとつにコナ・コーヒーがあります。
コナ・コーヒーの産地、コアラライ三麗付近は標高450m前後で
それほど高くはないですが、夜は山頂から冷たい風が吹き下ろすため、
冬季なら15℃くらいにまで下がります。
昼は30℃前後。

この気温差と、ほぼ毎日午後降る適度な雨、
水はけのいい土壌など、
ハワイ島にはおいしいコーヒーを育む条件がそろっているのです。

コーヒーファームが数多くあるのでぜひ農場へいって
お気に入りのコーヒーをお土産として買いましょう。

どの農園でも試飲ができるので、いろいろな味を試してみましょう。
農園ツアーにも参加してみたいですね。
コナ・コーヒーはスーパーマーケットなどでも購入できますが、
買うときは袋の表示に注意しましょう。

「100%コナ」と「コナブレンド」の2種類があり、前者は正真正銘
コナ地域で栽培されたコーヒー豆だけを袋詰めにした製品で、後者はコナ・コーヒー10%と、
他の豆を90%をブレンドしたものです。

アロハシャツもいいものを選ぶには、
ショッピングセンターも悪くはないですが、
コナやワイメアのショップで探せばヴィンテージ・アロハシャツなど
お気に入りのものが見つかるでしょう。

定番のマカダミアナッツやチョコレート、
伝統的なヤシやココナッツの実でつくった人形なども
お土産として喜ばれるでしょう。

ラウハラというハワイの生活工芸である、
ハラという名の低木の葉を編んで作る帽子やバッグ、
マットなども実用的かつハワイらしいお土産として人気があります。

良質のハワイ工芸品を集めたギャラリー兼ギフトショップも多いので、
ハワイアン・キルトやフェザー・レイ、地元デザイナーのアロハシャツや
ムームーなど地元の人にも人気の商品もあります。

ハワイ島ならではのお土産に、溶岩の中から採掘される
石・オリビーンをつかったアクセサリーや火山岩なども面白いでしょう。
ショッピングセンターに行けばハワイアンジュエリーも種類豊富です。

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カテゴリー:ハワイ島

ドライブ

オアフには公共交通機関がありますが、
その他の島々、ネイバーアイランドにはほとんどありません。

自由に動き回るためにはレンタカーは必要不可欠です。
特にハワイ島の大きさを体で感じるのなら、
ぜひドライブを楽しみましょう。

ハワイ島はオアフほど交通量も多くないので
左ハンドルに不慣れな人でも比較的トライしやすいでしょう。
基礎知識は頭に入れておきましょう。

もちろん右側通行ですが、センターラインの表示は日本と同じです。
一時停止は日本より厳格なので注意したいです。

ハワイのガソリンスタンドは、ガソリンを入れてくれる
フルサービスと自分で入れるセルフがありますが、
セルフの方が一般的で料金も安いです。

ワイメアの街から北へのびる250号線、東への19号線、
南への190号線、どの道を走っても広がるのは牧場の風景です。

ワイメアを中心に、北はコハラ山脈、
南はマウナ・ケアの北東麓まで広がるパーカー牧場。
この全米でも最大級の牧場が生まれたのは
150年以上前で、カメハメハ1世が、ジョン・パーカーに野生化した
牛や羊などを集めて管理させたのが始まりといわれています。

コハラ・コーストと平行に走るクイーン・カアフマヌ・ハイウェイこと
19号線は黒々と広がる溶岩台地の真ん中を突き進みます。

まさにビッグ・アイランドを実感する道です。
ほぼ一直線の高速ドライブが楽しめますが、スピード感のマヒに注意しましょう。
景色がいいのでわき見運転にも気をつけたいですね。
路肩には名物の白い石で作られたサインが点在します。

ボルケーノにも車でいくことができます。
標高は約4000フィートで霧は発生しやすいので、
見通しが悪くなったらヘッドライトをつけましょう。

とても長い坂道が続き、道はよく整備されていないところも
あるので慎重な運転でドライブを楽しみましょう。

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カテゴリー:ハワイ島

ダイビング

大陸から遠く離れたハワイ島は独特の風土と気候を持つ島です。
特にコナ地区は天気もよく、海も穏やかなことの多い海域で、
独自の生態系を築いたたくさんの固有種が生息しています。

外洋に面しているので透明度が高く、
おおものに遭遇することも珍しくありません。
ハワイでしかみられないトロピカルフィッシュにもお目にかかれるでしょう。

ハワイで観察できる魚の約25 %はハワイ固有種なのです。
つまり、ハワイで見る魚の4匹に1匹は
ハワイでしかみることができないのです。

ハワイでもダイビングではハワイでしか見られない
ラバ・チューブという地形を見ることができます。
ハワイは溶岩の島。

溶岩の川は、表面はすぐ冷え切って固まりますが、
内側はどろどろと流れ続けます。
内側の溶岩が流れきったあと、ぽっかりと空洞、穴、アーチができるのです。
そんな溶岩地形をラバ・チューブと呼びます。

海の中にもラバ・チューブがあって、
ダイバー達は水中で中を探検できるのです。
ハワイならではの体験ですね。

世界で人気ナンバー1のナイトダイブと言われている
マンタナイトダイブはコナで体験できます。
日本語でオニイトマキエイと言われるマンタを見に
世界中からダイバーが集まってきます。

ダイバーたちのライトに浮かび上がるマンタたちの夜の
ダンスを一度は見てみたいものです。
きっとダイビングライフのハイライトになるでしょう。

ダイビングのライセンスを持っていないけれど、
ダイビングを体験して楽しみたいという人も楽しめるようになっています。
経験豊富なインストラクターが日本語でエスコートしてくれます。

最初は足の立つ浅瀬で練習してから海の中で入っていくので
初めての人でも安心してダイビングができます。

シュノーケルでは見ることのできない世界をのぞくことができます。
 

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カテゴリー:コナ

ゴルフ

ゴルファーなら一度はハワイでプレイしたいものです。
恵まれた環境でのゴルフコースが数多くあるので、ゴルフ三昧も可能です。

初心者でもゴルフに興味があるなら、ハワイで楽しまない手はありません。
ハワイはゴルフ天国、ハワイ全体で80コースもあり、
しかも天候が安定しているので、いつでもゴルフ日和です。

底抜けに明るい青い空、海や山の景色を楽しみながら、
ゆったりとプレイしたいですね。
暑さをしのぐための、水や日焼け止めはわすれずに。

まずは、マウナ・ケア・ゴルフコース。
アメリカの専門誌から何度も栄誉ある賞を贈られています。
ロバートT・ジョーンズ・ジュニアによる
自然美を活かした設計で変化に富んでいます。

18ホール中に120ものバンカーが点在し、海越えのショットも楽しめます。
次にハプナ・ゴルフコース。

マウナ・ケア・リゾートの山側に広がるアーノルド・
パーマー設計のリンクスタイプのインランドコースです。

ホテル経営のコースだけに、クラブハウス、
レストランなどの諸施設は完璧でマウナ・ケアからの眺めも美しいです。

ティーショットのランディングが狭い設計でなかなか手ごわいコースです。
フランシス・H.イイ・ブラウン・ゴルフコースは
マウナ・ラニ・リゾートが誇る高級リゾートコースです。

各18ホールのノース・コース、サウス・コースで構成さえています。
剥き出しの漆黒の溶岩とトリミングされたベルベットのような
緑が美しいノースの17番ホール。

ゴルファーなら一度は挑戦してみたいサウスの15番は、
海越えホールとして特に有名です。

ワイコロア・ビーチ・リゾートには各18ホールの2コースがあり、
古代ハワイの史跡が残るビーチ・コースの
12番ホールは太平洋が見渡せる気持のよいホール。

タフなチャンピオンシップコースのキングス・コースは
アメリカのトップ・リゾート・ゴルフコースにも選ばれ、
起伏に富んだ地形が特徴です。

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カテゴリー:ハワイ島

ヒロ

ヒロはハワイ島東部に位置する人口約4万余の都市です。
「雨の都」と呼ばれるほどよく雨が降り、降水量は
年間3、400mmを超え、同じハワイ島西海岸コナとは対照的です。

太陽が降り注ぐリゾート地というイメージはヒロにはあてはまりません。
けれど町の人たちは外来者を明るく迎えてくれ、
気持ちがほっとするような旅情を感じることができます。

雨が多いから、緑が濃く、花が美しい町です。
午前中は雲が切れて晴れ渡ることが多く、
澄んだヒロ湾の彼方に雪を頂いたマウナ・ケア山を
青い空の中に臨むことができます。

旅先で雨にあうとうんざりしてしまいますが、ヒロだけは特別です。
この町には雨がよく似合います。

古い建物の街並みに雨が降る時、
ノスタルジックな風景は旅の疲れを癒します。
そしてその雨もたらされた豊かな自然が街周辺に広がります。

美しい自然とまちに漂う独特の風情の寄せられて、
現在ヒロの街にはアーティストたちが集まり、
ヒロに新しい魅力を加えています。

ラウ(パンダナスツリー)の木の葉を裂いて
手で編んだラウハラ・グッズやアロハシャツなど、
自分の好みにあったものに出会えるでしょう。

ヒロは日系の人々が多く、街並みは何十年か
前の日本の田舎町を歩いているようです。

ワイキキなどの賑やかな町やビーチに疲れてしまった
心と体がヒロの町の人情や静けさの中で回復させられます。

素朴な雰囲気のダウンタウンを歩けば、
木造の建築が目立ちます。カメハメハ通りには洒落た店も並びます。

空港をでて海に向かって走るとバニヤン・ドライブと呼ばれる
バニヤンの大樹の美しい並木があります。
ヒロ市民憩いの場であるココナッツ・アイランドは絶好のピクニックエリアで、
美しい芝生が広がるリリウオカラニ庭園はヒロ市自慢の日本庭園です。

約20エーカーという敷地に広がるナニ・マウ・ガーデンでは
2000種類ものトロピカルフラワーが咲き乱れています。

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カテゴリー:ハワイ島

ショッピング

ホノルルのような華やかなショッピングを楽しめる施設は、
残念ながらハワイ島には多くはありません。

けれど、この島ならではの名産品がいろいろあるので、
ハワイ島ならではの買い物ができるでしょう。
まずはやはり名品コナ・コーヒーです。

ほかにマカデミアナッツ、アンセリウムなどの切り花、
また火山岩や溶岩の中から採掘される石・オリビーンを使った
アクセサリーなどがおすすめです。

コナの山の手で手間暇かけて育てられたコナ・コーヒーは
世界でも最高級にランクされます。

心をくすぐる芳醇な香りが立ちのぼり、
ほんのり苦味の効いたコクのある味、そして後味はすっきり。

同じ木、同じ枝でもひとつひとつの実が熟す時期は微妙に違います。
コナではどの農家も熟した実だけを手で摘み取ります。
こうして品質が均等でおいしいコーヒーになります。

無料の農園ツアーを開催しているファームも多いので
買い物ついでにいってみたいですね。

ショップの数がもっとも多いのはカイルア・コナの街ですが、
ブランド・ショッピングができるのはワイコロアのキングス・ショップスです。

リゾート地が連なるコナ・コーストにある、
ブランド品が買えるショッピング・スクエアで、
DFSを中心にリゾートウエアやアメリカンブランドのブティック、
ギフト小物店、それにロイズや浜遊びなどのレストランの入っています。

ヒロやサウス・コナにはハワイならではのラウハラ専門店や
アンティークショップなどの名店が点在します。

ラウハラとはハワイ語でハラという名の低木の葉を編む工芸品。
ハワイアンたちがマットや容器などを作ってきた大切な生活工芸です。
今は帽子やバッグがハワイアンファッションにはかかせません。

またフラ人形やヴィンテージ・アロハシャツなどの
おしゃれなアンティークも見逃せません。

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カテゴリー:ハワイ島

ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ

25万平方mを超える大規模なハワイ島を代表するリゾートホテルです。
その広さは東京ドームのおよそ5倍です。
4つに分かれる棟は敷地内を走るトラム(モノレール)や
人工運河を走るクルーザーでむすばれていて、
約1マイルの回廊には美術工芸品が並びます。

巨大なラグーンにはイルカが泳ぎ、
滝や滑り台もあるプールは広々としていて飽きることがありません。
プールにかかる吊り橋も冒険心をかきたてます。
遊園地にいるような遊び心がいっぱいの楽しいリゾートホテルです。

ほかにもテニスコートやフィットネスセンター、
ショッピングセンターやレストラン、バーなど遊びのための施設が満載で、
ホテルの敷地から1歩も出ずに、
バケーションのあらゆる楽しみを満喫することができます。

客室内は「快適な睡眠」にこだわり、マットレス、枕、
羽毛布団、リネンに至るまで、究極の睡眠を提供してくれます。

まるで雲の上でねているような贅沢な気分を満喫できます。
ラナイ越しに広がるナイスビューとともに
ワンランク上のホテルライフを存分に楽しむことができます。

リゾート内では朝から晩まで数え切れないほどの
ゲストサービスが用意されています。

大人気のレイメイキングクラスやフラレッスンやウクレレレッスンなどの
カルチャーレッスン、水中エクササイズやストレッチなどのエクササイズ、
打ち上げ花火やポリネシアン・ダンスショーなどのエンターテイメントを楽しんだり、
ペンギンやフラミンゴなどの動物たちやカラフルな
トロピカルフィッシュが暮らすエキゾチックガーテンを散策したり、
太陽の光が降り注ぐなか、真っ青な海を望みながらプールサイドで
カクテルをすすってみたり・・・。

鮮やかな緑や美しい花たちに囲まれて
日常を離れたハワイアン・バケーションを過ごすことができます。

レンタカー

ホテルから遠出をするときにやはり便利なのが、レンタカーです。
コナ空港に到着の場合、リピーターなら空港で
レンタカーを借りてしまう方法が便利です。

到着ターミナルをでると右手前方にレンタカー会社のカウンターがあります。
すでに予約があるなら、目の前の道路の中央分離帯で
各レンタカー会社の送迎バスに乗り、
車で3~4分ほどの営業所で手続きを行います。

コナ空港に到着の場合は到着ターミナルを出た正面に
レンタカー会社のカウンターがあります。
すでに予約があるなら各レンタカー会社の送迎バスに乗り、
車で1~2分ほどの各営業所で手続きを行います。

空港からバニヤン・ドライブ沿いのホテルまでは2マイル(約3km)ちょっとで、
10分とかかりません。

現地に入ってからレンタカーを借りることももちろんできますが、
借りる日の前日までにお店で予約をしておきたいものです。

安くて人気のある小型車は予約でいっぱいになる可能性も高いです。
特にお盆周辺やお正月などの大型連休前は
1か月も前から予約で埋まっている日もあるほどです。

ほとんどの大手レンタカー会社では21歳以上であれば
車を借りることができますが25歳未満の人は保険料の関係で
どのレンタカー会社でもエキストラ料金を取られることが多いです。

このため、24歳以下の人が借りるなら、日本での早割予約サービスや、
クーポンを使うなどして、少しでも安く借りるようにしたいですね。

レンタカーを借りたらさあドライブに出かけましょう。
見渡す限りの溶岩台地、緑の牧場、
標高4000mから麓までさえぎるものなくのびる稜線。

ビッグ・アイランド、ハワイ島に広がる景色は雄大です。
そんな景色に出会えるのは車で走ってこそです。

ハワイ島の大きさは約1万450km平方と四国の半分強くらいですが、
見ている者の心まで大きく解き放つ
ような開放感があります。ハワイ島は車で走れば走るほど、その大きさを実感できます。

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カテゴリー:コナ, ハワイ島

オプショナルツアー

現地でのフリータイムに、ダイビングやエステなどがしたくなったときに
おすすめなのがオプショナルツアーです。
ホテルのツアーデスクで依頼すれば手配を代行してもらえます。

各種オプショナルツアーオプショナルツアーのチラシはホテルのツアーデスクや
空港のインフォメーションで手に入れることができます。

旅行代理店の案内を見ていると「ハワイで一番安い」というこコピー付きで
見たこともないような低料金を設定しているところがあります。

そんな代理店のツアーに参加するとサービス料や送迎料、
車の燃料費、トラベラーズチェック手数料などといった、
思いもよらない追加料金を請求されりことがあります。

激安ツアーに参加するときは、各代理店でツアー料金の比較をした上で
ツアー料金にどういったサービスが含まれているのか、
また、あとで追加料金をとられることはないのか、必ず事前に確認しておきたいですね。

とはいっても限られた時間の中でハワイ滞在を満喫するには
オプショナルツアーに参加するのが、いちばんです。
料金も安く時間も融通がきくので組み合わせしだいで無駄なくハワイを味わえます。

選択肢は無限といっていいほどいろいろなツアーがあります。
空いた時間にアクティビティに参加したりエステで体を休めたり、
現地に行ってから興味の向くことをやってみるいいチャンスでもあります。

オアフ島ではリムジンをチャーターしての島一周観光や、
セスナ遊覧飛行などが楽しめます。

クルージングやディナーショー、ゴルフ、ダイビングなどのツアーは
もちろんいたるところで参加できますし、
ハワイ島ではキラウエア溶岩ハイキング、
ハワイ最高峰であるマウナ・ケア山頂での星空ツアーなど、
マウイ島では冬場のホエール・ウォッチングやシュガーケーン・トレイン
(サトウキビ列車)など、その島々ならではのツアーを楽しむことができます。

ウクレレやフラダンスなどを体験してみるのも
ハワイの旅を膨らませるのにいいでしょう。

コンドミニアム

ハワイに暮らしているかのような気分が味わえるコンドミニアム。
ユニットの間取りがゆったりしていて、ただ寝るだけの
ホテルと比べ「生活空間」があります。

料金的にも、2人で高級ホテルに泊まる金額で
6人が泊まれてしまう2ベッドルームユニットが借りられます。

せっかくのコンドミニアムライフも、施設を使いこなせなければもったいないです。
ハワイを満喫するためにもポイントは押さえておきたいですね。

コンドミニアムで泊まると人数が多ければ多いほど
ひとりあたりの支出は少なくなるのが
ファミリー旅行や小グループの旅行にはおすすめする所以です。

ベッドルームとは別にリビングルームがあるというのは、
ホテルでいえばジュニアスイート以上にあたり、
しかもホテルのスタンダード料金で泊まれるのだから
ぜひゆとりの生活空間がある部屋を利用したいですね。

1BRなら4人まで、2BRなら6人まで同料金で泊まれますが、ソファを利用します。
ほとんどのコンドミニアムの居間に置かれているソファは
昼間はくつろぎのスペースとして、夜はベッドとして活躍します。
広げると大人なら2人はらくらく余裕で横になれるサイズです。

キッチンにはフライパンなどの調理器具・食器一式はユニットの定員分揃っています。
コンロやオーブンはすべてガス式です。

キッチンの広さはコンドミニアムの大きさによって異なりますが
冷蔵庫やコンロ、流しはもちろん大型タイプになると
電子レンジや食器洗い機もついています。
旅先でも食費を節約しつつ旅先ならではの料理が楽しめます。

コンドミニアムを借りるときは必ず不備がないか確認しましょう。
電機や水道に不備はないか、あったらすぐに管理人に連絡し、
修理してもらうか部屋を変えてもらいましょう。

またカーペットにシミはないか、洗濯機は動くか等、
細かいことも利用前に申告しておかないとチェックアウト時に
こちらの不注意とみなされ料金を請求されることもあるので注意しましょう。

ハワイのツアー

旅行のスタイルはツアーによって大きく変わってきます。
選択肢は多彩です。目的や予算にあったものを決めたいですね。

まずは安さが勝負の格安ツアー。
とにかく安く旅行できるのが最大の特徴です。
オフシーズンには5万円を切る格安ツアーが販売されることもあります。

ホテルはエコノミークラスですが、ほとんどはリゾートにあり、
ビーチやショッピングにでかけるのに不便はありません。
ツアー料金で得した分、食事や買い物にお金を使うのも手でしょう。

また、ホテルや飛行機などが指定できるセレクトツアーもあります。
少しお金をプラスしても憧れのホテルに泊まりたいなど、
ツアーでありながら旅行者のこだわりをかなえてくれます。

なかでも宿泊施設と航空会社は旅行の印象を左右するので、
予算に余裕があればぜひ考えたいところです。
ホテルを指定できたら滞在先が早くからわかるので、
現地での行動プランも立てやすくなります。

ホテル指定やオプショナルツアーや食事などを自由に組み合わせて
自分で旅行のプランを立てられるのがセミオーダー式のカスタムメイドツアーです。

国内の旅行会社を通して手配するので、
英語に自信がない人でも個人旅行ののようにオリジナリティ
溢れる旅行をしたい人にはいいでしょう。

現地での手配や手続きなどの手間が省け、時間を有効につかえます。
現地に着いてから予定を立てたい、でも現地で予約をするほどの英語能力がない
という人でも、日本語の通じる旅行代理店は以外に多いにで安心です。

また、たいていのホテルには旅行代理店のオフィスは入っているので、
申し込みはそこで行うこともできます。

会社によって料金やツアー内容に違いがあるので、
申し込みの際には何社かまわって案内書を集め比較してみるのがいいでしょう。
日本国内で申し込むより選択の幅は広いかもしれません。

ハワイの観光

マウイ島、ハワイ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島、
といったオアフ島以外の島をネイバーアイランドと呼びます。

気持ちが解放されるような空間に、
身も心もゆったりとくつろげる第一級のホテルやコンドミニアム。

目にもあざやかなゴルフ場の緑とまぶしいほどの白砂ビーチ。
心の栄養を養うネイバーアイランドならではのリゾートライフ。
本当のハワイアンバケーションが満喫できます。

ハワイ=ワイキキビーチというのは間違いではないですが、
ネイバーアイランドに足を運ぶと
そのイメージを覆してくれる大自然が広がっています。
古来、ハワイの人々は万物に霊力が宿ると信じてきました。

その不思議なパワーがハワイの木々や石や砂にまで満ちて、
魂を揺さぶられるような大自然に抱かれます。

高層ビルが立ち並ぶオアフと違い、マウイ、カウアイ、ハワイ島の
ネイバーアイランドには昔ながらのゆったりとした時間が流れます。

ここにはハワイの大自然を感じさせる火山もあれば、川や渓谷、
ハワイの素顔をみることができます。

豊かな自然に囲まれてるネイバーアイランドは楽しいアクティビティもいっぱいです。
シュノーケルやシーカヤック、サーフィンなどのマリンスポーツや、
壮大な景色を眺めながらのハイキングも楽しめます。

フレンドリーなネイバーの人たちと同じく、海の生物たちもまた人なつこいです。
ボートで海を行けばついてくるイルカたち、潜れば寄ってくる魚の群れ、
冬はハワイで暮らすクジラの親子・・・。

毎年ハワイの海には数百頭ものザトウクジラがやってきます。
大きく美しい鯨との出会いは一生の思い出になるはずです。

西洋人の渡来まで文字がなかったハワイ。
それ以前の歴史は伝承や民話によって伝えられます。
フラダンスやアロハシャツの後ろには長いハワイ王朝の歴史があります。

カメハメハ大王のハワイとういつなど、歴史を見ながらの観光もまた楽しいでしょう

ハワイ州のホテル

旅の印象はアコモデーション(宿泊施設)によって大きく変わってきます。
マウイ島やハワイ島などネイバーアイランドにおける 宿泊施設は、
高級リゾートホテル、またはコンドミニアムや主流です。

どちらにしても、ワイキキのシティホテルとは
比較にならないほどの快適な滞在が楽しめるはずです。
施設の充実度や部屋の居心地の良さ、スタッフのホスピタリティなど、
どれをとってもネイバーアイランドでの滞在はきっと印象深いものになるはずです。

マウイ島はエリアのよって宿泊施設の特徴が異なります。
ワイレア、マケナは高級ホテルが点在します。

カアナパリは一流ホテルやコンドミニアムが並び、
キヘイは比較的リーズナブルなコンドミニアムが多いので
旅のスタイルの合わせて選びたいですね。

ハワイ島ではどのエリアを観光するかで宿泊施設を決めた方がいいでしょう。
サウス・コハラ・リゾートなら豪奢なリゾートホテルが軒を連ね、
ヒロ・サイドには旅情を感じさせるホテルが多いです。

高級ホテルには、コンシェルジュという宿泊客のお世話係りのようなひとがいるので、
ぜひ利用したいものです。

たとえばタクシーの手配。
夜遅くにホテルから離れたレストランへ食事に行って、
食事が終わるころに迎えに来てほしい、というようなある程度の
英語力を必要とすることがあるときは、コンシェルジュに用意してもらうといいです。

また、ツアーやショーの予約をしてくれたり、
フォーマルやカジュアルなレストランに行く時の服装のアドバイスも親切にくれたりもする。

日本語を話せるコンシェルジュも多いので安心です。
ただし、お世話になったときはチップをわすれずに。

ただいま、リニューアル中です。

ご迷惑をお掛けします。

3日後にはオープンいたしますので
しばらくお待ちください。

旧ページにてごらんください。