2010年4月の記事一覧

ホノルル リゾート

ホノルル国際空港から東に向かって海沿いを走る
ニミッツ・ハイウェイは、ダウンタウンを過ぎると
アラモアナ通りと名前を変え、ワイキキに至ります。

カピオラニ通りはダウンタウンから
アラモアナ・ショッピング・センターや
ワイキキの北を通ってワイアラエ通りに
つながっています。

道路を車で通過すると、窓の外にはヤシの木や
芝生の緑がまぶしい公園や真っ青な海が広がり、
南国らしい景色を造り出しています。
その景色の中に林立する高層のホテルやビルの建物が
リゾートらしい雰囲気をますます盛り上げてくれます。

アラモアナ通り沿いにあるアラモアナ・ビーチ・パークは
人気ナンバー1の大公園で、バレーボールコート、
ソフトボール場、テニスコートなど、
スポーツ心を満喫できるフィールドになっています。

ジョギングのメッカでもあり、ジョギングの大会も
頻繁に開催され、いつもおもいおもいのスタイルで走る人の
ランナーの姿を見かけることができます。

白砂のビーチはすぐ横にあり、沖合にある周囲約2,5kmの
サンゴ礁に囲まれた遠浅の海岸なので泳ぐのには最適です。
サウス・ショアで唯一チューブができる
サーフ・ポイントでもあるので、
夏にはサーファーたちでにぎわいます。

山側にはハワイ最大のアラモアナ・ショッピング・センターが
あるので、買出しをしてビーチでBBQも楽しいでしょう。

カピオラニ通りのカピオラニ公園はハワイで一番古い大公園です。
ワイキキのホテル群に隣接しているので、
徒歩でも行くことができます。

まぶしいほどの緑の芝生、バニヤンツリー、アイアンウッド、
モンキーポッドツリーはあちこちで気持ちのいい木陰を造り、
木の下のベンチに座れば心地よいひとときが過ごせます。
夜でも照明がついて明るいテニスコートで
ナイトプレイを楽しんだり、
近くのクイーンズ・サーフ・ビーチではジョギングで
汗を流す人もたくさんいます。

またスポーツ・カイトのメッカとしても知られます。
そのほか公園内にはホノルル動物園、
ワイキキ水族館などのアトラクションも多く、
それぞれにリゾートでの休日を過ごすことができます。
 

ホノルル空港 免税店

ホノルル国際空港内にはDFSギャラリアがあり、
搭乗前の時間を有意義に過ごすことができます。
白を基調とした新しいDFSは改装前より広くなり、
入りやすくなりました。

海外のDFSをあてにしていて、空港に着いたら
DFSに買えるものが何もなかった、ということを
経験したことがある人も少なくはないでしょう。

ホノルル国際空港のDFSはほんとうに便利です。
ワイキキにもDFSギャラリアはありますが、
手荷物でそのまま機内にも持ち込めるので、
荷物の多い人には合理的なショッピング方法でしょう。

空港でいいショッピングができるというのは、
海外出張の多い人や街での買い物に心残りが
あるという人にはほんとうにありがたいことです。

最後の最後、飛行機に乗る直前まで買い物ができるので、
ワイキキで買い忘れたものでも空港で購入できます。
残ったドルを使いつつ、足りない分はカードで
チャージするということも可能です。

ThanksGivingやイースターなどの
イベントのあとは店内の商品が
ディスカウントされるのでバーゲンものを狙う人は
イベント後はいい時期かもしれません。

ワイキキのDFSではディスカウントされていないものでも
ここではセール商品になっていることもあります。
品揃えはバッグや財布、キーホルダーなど
お土産になるようなものから自分用のアイテムまでいろいろです。

中にはワイキキのDFSにはない商品もあったりして
掘り出し物が見つかるかもしれません。
本屋でハワイらしい絵本やハワイのカルチャーの本を
お土産に買ったり、売店で南国っぽいお菓子を
発見したり、見てまわるだけでもたのしいです。

最後にもうひとつハワイのものを買って帰りたい、
という欲求を満たしてくれるDFSはありがたい存在です。

長い日本までのフライトのためにおやつや
ハワイの写真集などを購入してもいいでしょう。

買い物が終わると出国ゲートの前で
品物を渡してくれますが出発時間に
余裕のない場合は、品物を受け取るまで
待つこともあるので、時間に余裕を持って
買い物をしましょう。

 

2010年4月30日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ホノルル

ホノルル ショッピング

ダウンタウンのショッピングではずせないのが、
アラモアナ・ショッピング・センターです。
ハワイでも指折りの規模を誇るショッピング・センターで、
3階建ての建物にショップ、レストランあわせて230店以上がひしめきます。

しかも常に、新しいお店が入れ替わり、増築、改装など行くたびに
新しい発見があります。
おみやげはもちろん、日用雑貨、食料品、メイドインUSAのグッズ、
世界の一流ブランドなど、ここに来ればすべてが揃うとあって
観光客だけでなく地元の人でいつもにぎわっています。

ワイキキからの直通バスもでているのでオアフ島滞在のあいだに
丸一日はこのショッピング・センターで過ごす日程を
組んでもいいかもしれません。

ウインドーショッピングに徹するだけでも
相当楽しい時間を過ごすことができますが、
とにかく広いのでちょっとぶらぶらするだけでも
軽く数時間はたってしまいます。

東端にあるメイシーズ、西端にあるシアーズ、ほぼ中央にある
ニーマン・マーカスの3軒の大規模店舗を行動の拠点として
その近くにあるお目当ての専門店をまわれば
上手くショッピングができるでしょう。

アラモアナの西、ワード地区にある
ヴィクトリア・ワード・センターの中でもワード・ウエアハウスとともに
中核的存在のショッピング・センターがワード・センターです。

コロニアル調インテリアの2階建てビルの、ショップスと
レストランが30軒ほど並びます。個性的な専門店が多いほか、
レストランがどこもおいしい料理を提供するので食事時は駐車場が
満車状態になります。

通路もビルの中なので雨の日も快適にショッピングできます。
ワード・ウエアハウスでは気持ちがほんわかとなってしまう
夢のあるお店がたくさん入っていて、目移りしてしまいます。

ハワイアン・キルトや手作り小物のお店やレース小物や
ハワイ製のアートクラフト、キッチン用品、バス用品などお土産だけなく、
自分用のお気に入りのアイテムもきっと見つかるでしょう。

 

ホノルル レンタカー

ハワイ滞在中の移動をスムーズにしてくれるのがレンタカーです。
日本で予約をしていけば着いてから面倒な手続きはかからず、
空港に予約していた車が用意されているので
到着と同時に車で行動できます。

空港の各レンタカー会社のカウンターでクーポン券を
提示するだけです。
空港から直接レンタカーを借りることもできますが、
混雑するシーズンは日本で予約をしていったほうが確実でしょう。

また街の中にもレンタカー会社はたくさん見かけることができます。
アラモ・レンタカーは3種類の料金プランがあるので、
旅のスタイルに応じて選択することができます。
航空会社やカード会社と提携したプログラムや
季節に応じて各種キャンペーンも行っています。

エイビス・レンタカーは海外でレンタカーを
借りる際のわずらわしさを一挙に解決してくれる
円建てウルトラクーポン」が便利です。
走行距離無制限で各種任意保険に加え、
すべての税金や空港使用料、車両登録料、
ガソリン満タン1回分まで含まれています。
円建てなので為替レートに頭を悩ませる必要もありません。

現地払いの「現地通貨建てスーパーバリュー」もあります。
バジェット・レンタカーでは出発前に日本で購入する4種類の
「こみこみクーポン」が24時間使用でき、便利です。

5日間から1週間連続で利用できるウィークリー料金や
ハワイ各島2島以上の空港営業所にて合計5~7日間、
同一車種を利用できるマルチアイランド料金など、
クーポンはいづれも1年間有効です。

ダラー・レンタカーの「らくらくクーポン」は料金日本払いで、
クーポン1枚で1日借りることができます。
クーポンはサイズによって4種類あり、
任意保険、税金、1回分のガソリン代も含まれています。

これ以外にも各社特色のあるクーポンやプランがあるので、
自分のスタイルにあったレンタカー選びをして車の旅を楽しみ
ましょう。

ホノルル 超高級ホテル

雑誌やテレビによく登場するハワイを代表する豪華ホテルは、
一度は泊まってみたい憧れの存在です。

設備、客室のインテリアはもちろん、サービスも最高級だから
ワンランク上のリゾートが楽しめるはずです。
大枚はたいて泊まるだけの価値はある充実ぶりのホテル滞在で
身も心もリッチな休日に浸ることができます。

歴史の香り漂う白亜のホテル、シェラトン・モアナ・サーフライダーは
「ワイキキの貴婦人」とも呼ばれている気品に満ちたホテルです。
客室はそれぞれ異なったインテリアで、
アンティークなデザイを施した家具調度品が高級感を醸し出します。

全室からワイキキビーチと紺碧の海が眺められます。
中庭にはホテルの歴史を見守ってきたバニヤンの大樹があり、
古い歴史の中にも優雅な滞在を約束してくれます。

ムーア様式のピンク・パレス、ザ・ロイヤル・ハワイアンは
その外観も素敵ですが、客室の天蓋つきのベッドやロビーの
マホガニーの調度品など、ハワイ王朝時代のノスタルジックな
雰囲気に包まれ、オールドハワイのムードいっぱいです。

世界の有名人や王族たちに支持されてきたホテルで
本物のリッチさを味わうことができます。

大プールや南国ガーデンが自慢の
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパでは
広大な敷地をもつ一大リゾートです。

5つのタワーからなり、総客室数は3400室を超えます。
14軒のレストラン&バー、80店以上の各種ショップ、
3つのプールなど、ホテルの中だけで、
グルメ、ショッピング、アクティビティが楽しめます。
敷地内にはペンギンやフラミンゴが遊ぶ姿が見られ、
まさにリゾートらしいホテルです。

ほかにもハレクラニやハイアット・リージェンシー、
ワイキキ・ビーチ・マリオットなど超がつく最高級ホテルが
ワイキキビーチ沿いに軒を連ねます。

ホノルル コーヒー カンパニー

アラモアナ・ショッピング・センターの中の
ホノルル・コーヒー・カンパニーの店の前を通ると
コーヒーのいい香りが漂ってきます。

店内には自家焙煎の機械が設置され、
ハワイ島で手摘みされた最高級の厳選された
コナ・コーヒーが直送され毎日丹念に煎られています。
各支店にも届けるため、いつでも入れたてのコーヒーが楽しめます。

ゆっくり楽しみたい本格派のコナ・コーヒーは、
ブレンド3種類、100%ピュア・コナ・コーヒー
3種類の計6種類です。

エスプレッソシェイクにホイップクリームをのせたり、
カプチーノをじっくり味わったり、
コーヒーの楽しみ方が広がります。

コーヒーのほか紅茶の種類も豊富な店内では、
英国とパリで修業したという女性ペストリー・シェフの
ホームメイドケーキも味わうことができます。
キュートなケーキは、チョコレートでできた器まで
食べられる抹茶ティラミスやコーヒーカップや
白鳥の形のケーキなど女性に大人気です。

朝は8時半からオープンしているので、
ヘルシーな朝食メニューとして人気のアサイボウルや
スムージーなども用意されています。

スムージーはパイン、バナナ、マンゴなど南国のフルーツが
盛りだくさんでサイズも大きいので飲みごたえがあります。
ジェラートも人気で、マンゴやマカデミアナッツなど
ハワイらしいフレーバーが充実です。

アラモアナ・ショッピング・センターでの買い物の合間に
ひと息というときに最適のお店です。

コーヒー、ケーキ類はテイクアウトもできるので、
買っていってホテルの自室でゆっくりたべたり、
ビーチの木陰でコーヒーをのんびり飲んだり
することもできます。

ローストしたてのコーヒー豆も購入できるので
お土産にもお勧めです。

ショップカードもあり、コーヒーを購入する毎にスタンプを押してもらって、
10スタンプが貯まるとコーヒー1杯がフリーになります。
どのコーヒーを飲んでもスタンプ1つ押してもらえますし、
カードの有効期限がないのでよく行く人にはうれしいカードです。

 

フィリップ リカード ホノルル

フィリップ・リカード・ホノルルはハワイの愛のジュエリーです。
金に彫刻を施し、黒のエナメルを焼きつける
シックなデザインが人気です。

英国生まれのこの金細工はハワイに広めたのは
ハワイ王朝最後の女王リリウオカラニです。
女王は、愛する人や子どもの名前を彫りこんで
贈るという現在の慣習もきっかけも作ったと言われています。

今やハワイの女性なら必ずといっていいほど身につけている
ハワイアンジュエリーです。
フィリップ・リカード・ホノルルはそのなかでも最高級品として
親しまれています。

最高品質と評判のハワイアン・ジュエリーは
デザインも美しく、素材はあくまでも基本のゴールドに
こだわり厚い金板を使用しているので
彫りが深いのが特徴です。

メッセージやネーミングをオーダーできるのも
工房ならではです。
オーダーメイドはハワイ滞在の最初の方の日程で
オーダーすれば帰国までに受けとって持ち帰ることができます。

ハイビスカスとプルメリアを入れて、サイドにカットを入れて、
などさまざまなオーダーに応えてくれるだけでなく、
もっと素敵になるように提案もしてくれます。
センスのいいスタッフの的確なアドバイスで、
思っている以上の出来上がりの満足すること間違いなしです。

購入しなくてもそのとき身につけているアクセサリーを
クリーニングしてくれるサービスもあります。
また購入後もメンテナンスもすぐに対応してくれます。

ジュエラーでありオーナーのフィリップ氏は、
ハワイアン・ジュエリーの研究の末に本まで出版しました。
またハワイアン・ジュエリーのミニ博物館の店に併設され、
ハワイアン・ジュエリーの歴史について
知ることができるのも興味深いです。
 

ホノルル オプショナルツアー

ホノルルのオプショナルツアーに参加すると
自分では発見できないようなホノルルの魅力を
再発見することができます。

ワイキキビーチに寝転がっていたのでは決してわからない、
ワイキキの海の美しさを見るには
クルーズに参加するのが一番です。
パラダイス・クルーズ社所有のスターレット号による
ピクニッククルージングでは豊穣な
ワイキキの海を実感できます。

滑り台やシュノーケリングギアを搭載した
海遊び用のクルーザーでおおはしゃぎでき、
ダイヤモンドヘッドやワイキキのホテル群や一望できます。

潜水艦アトランティス号では泳ぐのが
苦手な人でも水に入ることなく海中散歩が楽しめます。

ダイバーたちが窓の外の海中で
餌付けする様子はまるでショーのように美しく印象的です。

ウクレレ愛好者の中ではすっかりおなじみの
ウクレレメーカー、コアロハの工場を
見学できるツアーも人気です

ダウンタウンにある小さな工場で興味深い
ウクレレの製作工程を見学し、
ウクレレの材料となるコアの木片を使って
キーチェーン作りも体験できます。

最後にはミニコンサートもあり、
アロハ・スピリッツに触れられる好ツアーです。

ホノルルのビショップ・ミュージアムでは
ハワイの伝統文化を手軽に体験できる
カルチャーツアーが実施されています。

フラとハワイ音楽のショーを満喫し、
ローカル風ランチを堪能します。レイメイキングに挑戦したり、
フラレッスンに参加したり内容は盛りだくさんです。

天候がすぐれない日はインドアでホノルルを楽しみましょう。
ハワイ・アイマックス・シアターでは、
巨大なスクリーンと迫力の音響で映像が楽しめます。

上映されるのは、危険であったり、
行く手段がなかったり、自然保護のために
立ち入り禁止となっている場所など
一目につかないハワイの大自然の光景です。
臨場感たっぷりの映像でハワイの大自然を満喫することができます。
 

ホノルル チョコレートカンパニー

ホノルルチョコレートカンパニーは、
1987年にハワイ大学のキャンパスがあるマノアバレーで、
マイケル・クミンズとジョー・ディ・パオリスふたりの手で、
お菓子とコーヒー専門のカフェとしてスタートしました。

かつてレストラン、ベーカリーとチョコレートの
ビジネスに従事していたマイケルと、
販売促進およびディスプレイ経験のあるジョーは、
ハワイで一番の最高級チョコレートを作ろうと、
ビジネスをスタートさせました。

ふたりの努力と試行錯誤の末、今ではワードセンターの
直営店舗と製造拠点を構えるまでに至り、
ホノルルチョコレートカンパニーは
ハワイ一の最高級グルメチョコレート専門店に成長しました。

ショップ併設の工房で職人により手作りされているので
商品はとてもフレッシュです。

防腐剤など添加物は一切使わず、最高級の素材だけを
使用しているホームメイドチョコレートは
ひとつひとつ丁寧に作られ、
贈り物やお土産としてだけではなく、
普段の身近なお菓子として地元の人にも
親しまれています。

チョコレートの味わい、ナッツの大きさ、
パッケージの美しさ、すべてがパーフェクトの
高級チョコレートです。

一般的なチョコレートより少々値段は高めですが、
ズシッとした重量感があって
1つでも十分な食べ応えです。
そして辛党の人にも勧められる上品な甘さです。

人気のマカダミアナッツ・チョコレートのほかも
オレオクッキーやコーヒー豆をコーティングしたチョコレート、
きれいなマンゴ、パイナップルなどのドライフルーツの
チョコレートディップ、
マカダミアナッツ・キャラメル・ポップコーンなど
人気商品がいっぱいです。
量り売りのチョコレートは試食もできます。

バレンタインやクリスマスには特別パッケージの
チョコレートが登場し、季節の行事にちな
んだ店内のディスプレイも見逃せません。
 

ホノルル 美術館

ベレタニア通りの閑静な住宅街の一角にある
ハワイ最大の美術館であるホノルル美術館は、
1927年に設立され、ハワイの歴史的重要建造物である建物は
ハワイの5大財閥のひとり、クック氏の邸宅跡となっています。

ハワイに住む様々な民族の子供たちが、
自分たちの祖先の文化遺産に触れられるようにとの
趣旨でクック婦人が開設したのが始まりです。

ヨーロッパ、アメリカ、日本、中国、韓国、
インド、イスラム、ポリネシアなど、
まさに全世界の美術品が集められています。
いかにも人種のジグソーパズル、ハワイらしい
美術館とも言えます。

入口を入って右側が西欧の美術品、左側が東洋の美術品
と大きくわけられ、さらに時代別、国別に30の
セクションに分けられています。

おもな作品としては、ピカソ、モネ、ゴッホ、
ゴーギャンなどの絵画、ロダンやエプスタインの彫刻など、
世界の美術品約3万点を収蔵しています。

アジアの作品も多く、葛飾北斎の浮世絵、
中国の青磁など、アメリカでも有数の東洋美術品の
コレクションである貴重な作品が数多く揃います。

庭に彫刻が配置されていたり、屋外の美術品も見逃せません。
時間をかけてゆっくり鑑賞したい美術館です。
英吾による見学ツアーは随時実施されていて、
週に3度は1時間ほどの日本語による館内
ツアーも行われています。

また、2階の劇場ではほとんど毎日、
フィルム上映や地元のアーティストの作品発表などの
催し物が開かれています。

美しい中庭にはカフェテラスもあり、
静かに心豊かな時間が過ごせます。
食事もおいしく、予約なしにはなかなか席が
とれないという人気ぶりです。

マウイ マラソンツアー

毎年開催されるマウイ・マラソン。
各旅行会社から5,6日間のマラソン・ツアーがでていて、
エントリーなど旅行の手配を一気に任せてしまえるので、
マラソンに集中したい人などにはいいでしょう。

またマラソン大会終了後には1日2日ほど、
自由行動の日程が組まれている場合があるので
マウイ島観光を兼ねて家族で参加する場合などにも
ツアーに参加すると安心です。

ツアーに参加するとエントリー代行手数料が
無料になったり、専属コーチがついたりと、
特典もあります。
ツアーのスケジュールは旅行会社にもよりますが、
マウイ島に倒着した1日目は会場で
ゼッケンをうけとるなど基本的に自由行動で、
ホテルバイキングなどで夕食を済ませます。

壮行会を兼ねてパーティーのような夕食になることも
多いので大会前日に他参加者とも交流などでき
楽しいでしょう。

専属コーチによるストレッチの指導もあります。
2日目はマウイタコスラン5kmに参加する人以外は
自由行動になるので、体のコンディションを整えたり、
コースの下見などをします。
マウイ島はかなり暑いので気候に慣れるためにも
ゆっくり過ごしたい1日です。

3日目はいよいよ大会当日。
フルマラソン、ハーフマラソンのスタートです。
ツアー参加者は専用車でスタート地点まで
送ってもらえるので多くの参加者で
込み合う会場でも安心です。

ゴール後には特別ドリンクで迎えてくれるツアー会社もあります。
大会終了後はホテルまで専用車で送ってもらい、
大会参加は終了となります。

翌日に帰国のスケジュールでは空港まで
送迎してもらい帰国となりますが、
1日余裕をもったスケジュールですと、
マウイ島観光などして楽しんでからの帰国となります。
ツアー会社でオプショナルツアーを用意している場合も
ありますので、申し込みも簡単です。

家族で参加する場合など、家族みんなで
ハワイの自然の中でのマラソンを終えた後に観光ができ、
ほかではない家族旅行ができるでしょう。

宿泊するホテルのリゾート内にあることが多く、
マラソン・ツアーといえども、リラックスした旅行ができます。
 

2010年4月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ ツアー

リゾートもあり、良好なダイビング・スポットもあり、
緑豊かな自然もあり、のマウイ島では見どころが
いっぱいで、ツアーも満載です。

モロキニ島を代表とする海のツアーは
ダイビング、シュノーケル、ウィンド・サーフィン
、また泳ぎに自信がない人でも海底の様子を
観察できる潜水艦、冬にはホエール・ウォッチングなどの
ツアーが人気です。

毎年12月から4,5月にかけてマウイ島近海には
アラスカから数百頭のもザトウクジラがやってきます。
とくに西海岸のラナイ島とカホオラウェ島に
囲まれたエリアは水深が深く外的が少ないため
出産や子育てに最適で、クジラたちが集まりやすい
ポイントになっており、
クジラに会える確率はかなり高くなります。

マウイ島東部一帯にそびえる標高3055mの
休火山ハレアカラへのツアーも人気です。

一番人気は山頂星空観察&サンライズのツアーです。
まだ暗いうちからハレアカラに登り、満点の星空を観察。
標高3000mからのサンライズは
神々しいほどに美しい眺めです。

またサンセットのツアーでも雲海に沈んでいく太陽
と徐々に青暗くなっていく空の美しさに息をのみます。

山頂から馬でクレーター内に下りながら
月世界のような景色を楽しむツアーや
山頂からマウンテンバイクで下ってくる
ツアーなどもあります。

マウイ島の東にあるハナは「天国のような」と称され、
オールド・ハワイの面影を残す穏やかな
空気と美しい海辺風景の街です。

リトル・キャニオンとも呼ばれる
マナワイヌイ渓谷の広大な見晴らしや、
「ハナの隠れた宝石」と言われるハモア・ビーチなど、
ハナの秘境には見るべきものがいっぱいありますが、
ハナへの道はかなりの悪路。
ハナやクラのポイントをまわってくれる
1日ツアーがあるので利用するといいでしょう。

マウイ ダイビング

マウイ島近海には絶好のダイビング・ポイントが多く
上級者ダイバーのあこがれの地であるのはもちろん、
初心者でもとりこになるほど、美しい魚たちやサンゴ礁が
みられます。

通年マンタやイルカとの遭遇が期待でき、
冬は水面でクジラが見られるチャンスもあります。

なかでもモロキニ島周辺の海は抜群の透明度を誇り、
ここを目指してやってくるダイバーたちが後を絶ちません。

モロキニ島はマケナ沖合にぽっかりと浮かぶ
三日月型の無人島ですが、
もとは溶岩噴火の火口跡でクレーターの半分
が海中に没し、クロワッサンのような形になっています。

そのため、三日月型の内側は
波も静かで透明度も最高です。
変化に富んだ海底にはサンゴ礁がひろがり、
色とりどりのトロピカル・フィッシュが
観察できるので絶好のダイビング・ポイントとなっています。
モロキニ島へのダイビング・ツアーを行っている会社は
数多くありますが、海が静かな早朝に出航するツアーがほとんどです。

運が良ければ往復のセイリングの合間に、
海ガメやイルカとも遭遇できますし、
冬場ならホエール・ウォッチングも可能です。

モロキニ島は海洋公園として保護され、
その自然と美しさは保たれています。
内海は、底の黒い岩影や白い砂地が
はっきりわかるほど澄み切っていて、
鮮やかな魚たちがひらひらと泳ぎ回っています。

ほかにもラナイ島周辺にも好スポットが多く、
溶岩が作り出したダイナミックな景観が見ものです。
ファースト・カセドラル、セカンド・カセドラル
と呼ばれる2大海底洞窟は荘厳で、
洞窟内には岩の隙間から太陽光の神秘的なブルーが差し込み、
まさに教会のステンドグラスのような光に包まれます。

2010年4月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ ウエディング

ウェディングやハネムーンを考えているカップルにとって
マウイはまさにパラダイスです。
日本から離れ、非日常の空間で親しい人たちだけを招いて
永遠の愛を誓い合う結婚式は、美しい思い出になるとともに
自分らしい挙式ができるという点でも人気があります。

青い海、真白な砂浜、鮮やかなグリーンの木々を
バックにハワイマウイ島の解放的な雰囲気の中、
忘れられない式となるでしょう。

一番人気は南国らしく海が見えるチャペルでの挙式です。
マケナのケアワライ教会は黒い溶岩石に囲まれた
敷地内に建ち教会のすぐ横のは海が見え、
開け放たれた窓からは心地よい潮風が吹きこみ、
ハワイらしい式が挙げられます。
挙式のあと、ビーチでの二人の
ウェディングフォトの撮影も楽しいひとときです。

ワイレア地区のダイアモンド・リゾートホテルの
ダイアモンド・リゾート・ガゼボでは
グリーンの芝生の上、まるで映画の1シーン
のような屋外での挙式ができます。

ガーデンからは西マウイの山々とコバルトブルーに輝く
太平洋が見え、海に沈む夕日をバックにした
ウェディングも感動的です。

カアナパリ地区のロイヤル・ラハイナ・リゾートでは
緑あふれるさわやかなガーデンで挙式ができます。
カップルは石畳にふたりの名前と挙式日、
花の絵を刻んでもらえます。
敷地内でルアウショーも楽しめ、
ハワイアンムードがいっぱいです。

ワカマオ・ユニオン教会では800本もの
パイプからなるパイプオルガンの深い音色の中、
厳粛な雰囲気で挙式ができます。

建物は米国の歴史的建造物に指定され、
ステンドグラスを通した光が幻想的に床におちます。
ウェディングをコーディネートしてくれる会社は数多く、
食事やゲストのケアなど、日本人のスタッフに
担当してもらうこともできるので安心です。

気の置けないゲストたちと
最高のウェディング・バケーションを過ごすことができるでしょう。
 

2010年4月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ・プリンス・ホテル

マウイ島で一番新しいリゾート・エリア、マケナに建つホテルです。
手つかずの自然が広がるマケナ・リゾートを代表する
ホテルで、目の前には白砂が続く三日月形の
マルアカ・ビーチが美しく広がります。
隣には雄大な景観のマケナゴルフコースがあり、
テニスクラブ同様、宿泊者は割引料金で
利用することができます。

到着すると、冷たいオシボリとシェルレイで迎えられます。
花のレイで迎えられるホテルが多い中、嬉しい歓迎です。

ロビーやゲストルームは落ち着いた色調で、
このシンプルさがリラックスして滞在するのに心地よく、
見かけの豪華さに頼らない質を追求したものになっています。
ゲストルームは白いファブリックでまとめられ、
ロビーからは滝の流れる中庭が見渡せます。
トロピカルフルーツの香りのアメニティが
南国を感じせてくれます。

大小2つのプールはレンタルグッズも充実し
緑に囲まれてのんびり過ごすことができます。

自然に囲まれた豊かな環境で、
ホテル前のマルアカ・ビーチはウミガメが
見られることでも有名です

全室オーシャンビューのゲストルームから、
鮮やかな南国のグリーン、真っ青なマルアカ・ビーチが望めます。
種類豊富なアクティビティも好評になかでも
毎日開催されるモロキニ島シュノーケルツアーは大人気です。

モロキニ島は透明度40度を誇る絶好の
ダイビング・ポイントで、
世界中のダイバーたちのあこがれの地でもあります。

マウイ・プリンス・ホテルはモロキニ島にもっとも近く、
ホテル前のビーチからクルーズポイントまで
15分で行くことができます。
美しいに囲まれたリラックスリゾートで
くつろぎのホテルライフを過ごすことができます。
 

カアナパリ アリィー

カアナパリで最高級の施設と
ロケーションを持つと評判のコンドミニアムです。
マウイ島のなかでも本格的ビーチ・リゾートとして
有名なカアナパリ・ビーチの真ん中に位置する立地と
いい施設の充実ぶりといい、
カアナパリでナンバー1ともいわれます。

アワード賞の受賞経験もある
オーシャンフロントのコンドミニアムから
美しいカアナパリ・ビーチを眺め、
隣接するカアナパリ・ゴルフ場ではゴルフが楽しめます。

目の前のカアナパリ・ビーチは全米ベストビーチ
にも輝いたことがある約3kも続く
長い真白なビーチで、その向こうには
穏やかなエメラルドブルーの海が果てしなく
広がります。

建物の外見は比較的シンプルですが、
どのユニットも豪華で趣向を凝らした
インテリアです。
1BR~2BRの客室は約140~177㎡
の贅沢な広さで、リビングとダイニングは独立タイプです。
通常眺めのよさが望めないサブベッドルームと
同様の眺望とラナイの広さを確保しています。

野鳥の声を聞きながら広いラナイでとる
朝食はさわやかです。

各ユニットとも使うのがもったいなく思えるような
きれいなフルキッチン付きで、書斎付きの部屋まで
あります。

部屋番号を指定するリピーターが多いというのも納得です。
施設は温水プールや子ども用のプール、
プールサイドにはBBQセット、ピクニックパビリオン、
ジャグジー、テニスコート、フィットネスサロンなど
ホテル並みで、ウェスティン・マウイからの
ルームサービスやこども向けの
無料プログラムなどサービスアイテムは
高級ホテル並みです。

レンタカーがあればラハイナ寄りにある
巨大なセーフウェイにも行け、
買出しには不自由しません。
日本語対応のコンシェルジュがいるのも心強いです。


 

カアナパリ・ビーチ・ホテル 

カアナパリ・ビーチ・ホテルは
カアナパリのオンザビーチに建つホテルで、
のどかなオールドハワイの雰囲気がいっぱいです。

ポリネシアン風の屋根があるロビーが印象的です。
客室は改装されたばかりで、
シンプルですが機能的でゆったり落ち着いた
雰囲気です。

花々が咲くトロピカル・ガーデンにも
ハワイらしさを感じることができ、
緑の木々や南国の花々に囲まれて小鳥の声を
聞きながらのチェックインです。

客室は430室あり、部屋からは穏やかな海や
たくさんのフルーツが実るガーデンが望めます。
ハワイアンキルトでデザインされたベッドカバーは
心と体を癒してくれます。
広い中庭でシートを広げてのんびりと過ごす人も
見られます。

夜はプールから星が見ながらゆっくり時間が流れます。
ホエラーズ・ビレッジに近く散歩気分で
歩いていくことができ便利な立地です。

ゴルフ場やビーチも徒歩圏内です。
ノスタルジックな捕鯨の街ラハイナにも
すぐに出ることができます。

このホテルの魅力は、なんといっても細やかで
パーソナルなサービスです。
すべてのスタッフが笑顔でもてなしてくれます。

従業員による演奏ありダンスありのショー、
無料のレイ作りやフラダンス、
ティーリーフスカート作りなどの
ハワイの伝統工芸や舞踏に触れる
アクティビィ、ハワイアンホスピタリティ
あふれる演出が盛りだくさんです。

館内ですれ違うスタッフはみんなあいさつをしてくれ、
それにつられるように
お客さん同士のあいさつをするといった
アットホームな雰囲気です。

「ホオキパ」という「ハワイ式のもてなし」
ということばどおりの家庭的なサービスが
評判で値段もリーズナブル、リピーターの
宿泊客が多いホテルです。
 

マウイ サーフィン

マウイ島はウィンドサーフィンの
メッカとして有名ですが、サーファーの数も
けっして少なくはありません。
サーフィンに適したビーチも多く、
マウイ島でサーフィンデビューしたい
という人向けのレッスンを行うショップも多くあります。

マウイ島は4月から10月は南からのうねり、
11月から3月は北からのうねりと1年を通して
サーフィンを楽しむことができます
南からの波は比較的穏やかですが、
北からの波は大きくてかなりハードです。

また、マウイでは1年を通して北東から
トレードウィンド(貿易風)が吹くので、
あまり強風のときはサーフィンはできません。
年に何回か南からコナ・ウィンドが吹くことがあり、
ノースシーズンであれば、
この風がオフショアになるので
最高のサーフィンが楽しめます。

マウイのサーフィンスタイルとしては、
数本ピークから乗ったらインサイドで波待ちする
アイランドスタイルが主流です。
またハワイの波は日本の波よりパワーがあり、
特に冬の大波シーズンはポイントを選ぶことも必要です。
シーズンがいいときのマウイの波は
いろんな表情をみせてくれます。
メロウなロングボード向きの波やホローで力強い波など、
楽しい波乗りが期待できます。

ポイントとしては、ホノルア・ベイが
世界的に有名でシーズンには
サーファーを見に来る見物客も多いです。
マアラエア・ハーバーでは世界一早い
ライトウェーブが楽しめます。
ラハイナの近く、プアマナ・パークは
誰でもが楽しめるポイントです。

カアナパリ・ポイントはアクセスはいいですが、
観光客が多く、注意が必要です。
季節によってはクラゲの被害が
でることもあるので気をつけましょう。
 

2010年4月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ島 空港

マウイ島の空港施設は、島の北海岸にあるカフルイ空港、
西海岸にあるカパルア・ウエスト・マウイ空港、
東海岸のハナ空港の3か所です。

日本からマウイ島への直行便は飛んでないので、
ホノルルで乗り継ぐことになります。
ホノルルからはハワイアン航空とアロハ航空が
就航しています。
ほぼ30分おきに便がでているので、大変便利です。

カフルイ空港はマウイ島のメインターミナルで、
アメリカ本土からの直行便が飛んでくる近代的な
空港です。
ホノルル・カフルイ間はジェット機で約35分のフライトです。
空港からはハレアカラが見渡せ、
島の経済の中心地、カフルイから3km東にあります。
空港内には売店、レストラン、ニューススタンドがあり、
またインフォメーションブースでは、
各種ツアーやホテル情報などを入手することができます。

カアナパリやカパルアに宿泊する人は、
カパルア・ウエスト・マウイ空港を
利用したほうが近いです。
ホノルルからアイランド・エアが定期便を運航していて
ホノルルからの所要時間は約32分です。
滑走路が1本しかない小さな空港で、
小高い丘の上の建つターミナルからはパイナップル畑と
紺碧の海が一望でき、眺めは最高です。

建物内にはスナックショップや
お土産屋が入っています。
マウイ島観光のメインがハナだったり、
ホテル・ハナ・マウイに泊まることが目的という人は
直接ハナ空港に乗り入れてしまうのが便利です。

パシフィック・ウィングスのセスナ機がホノルルから
1日1便飛んでいます。
セスナ機なので乗客数は1便8人程度です。
ホノルルからの所要時間は45分です。
ひなびた雰囲気のある空港で、公共の交通機関はありません。
ホテル・ハナ・マウイの宿泊客は、
あらかじめ便名を知らせておけば
専用バスでピックアップしてくれます。
 

2010年4月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイウィンドサーフカンパニー 

マウイ・ウィンドサーフカンパニーは
ハナ・ウェイ沿いにあるウィンドサーフィンのショップで、
レンタルの販売も講習もOKと、
ウィンドサーフィンに関してはなんでもそろいます。

ウィンドサーフィンのギアレンタルと販売は
アイテム数が多く、レンタル用のボードは約100枚もあり、
常に最新の道具がそろいます。
ギアのレンタル料は1日$45~。
途中で何度でも交換でき、
ドライブスルー式なので道具の交換もスムーズです。
1日のうちで違った道具を試すことも可能です。

毎年最新モデルに道具を入れ替えるので
ほとんどのレンタルギアが中古品として
売りに出るため、自分がレンタルして
気に入ってしまった場合、その場で購入することもできます。

ビーチに風がないときでも、
ウィンドサーフカンパニーで最新の風情報が
すぐに入ります。
ウィンドポケベルでマウイのどこにいい風が
吹いているか常に確認できます。

またスクールに定評があり、
ビギナーから上級者まで6レベルに分けての
レッスンを行っています。
初心者2名につき1名のインストラクターによる
セミプライベートで2時間$99~、プライベートで$130、
グループで$60でレッスンを受けられます。

12歳以下のこどもでもレッスンを受けることができます。
生徒のレベルと、その日の海や風の状態に
合わせて講習場所を選ぶので初心者でも安心です。
レッスンはカフルイ空港から車で5分の
カハナ・ビーチに現地集合です。
日本人オーナーの内藤さんが常駐するので
なにかと安心です。

またリーズナブルなコンドミニアムやレンタカー手配を
サポートしてくれるマウイ滞在中のうれしいサービスもあります。
ホームページも充実していて、マウイ島のウィンドサー
フィンに関する最新の情報がいつでも見られます。

2010年4月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ島 ゴルフ

マウイ島には有名なゴルフ場が数多くあります。
景観がいいのは言うまでもなく、
コースの種類が多いのも魅力です。
幾多の名勝負が繰り広げられてきた
ゴルファー憧れの難コース、
ほかにはないユニークなレイアウトが自慢のコース
など、中級者、上級者には魅力的なコースばかりです。

とはいってもほとんどのゴルフ場は
ビギナー向けのコースも併設しており、
レンタルクラブも充実しているので、
マウイ島で憧れのコースデビューをするのもいいでしょう。

いかに魅力的なゴルフ場を有しているかが
マウイの各リゾートを評価するひとつの目安です。

マケナ・ゴルフコースはマウイ最南端にある
36ホールのチャンピオンシップコースです。
ノースとサウスの2コースからなる全36ホールのコースは
池と海が並んで見えたり、バンカーが密集していたり
とユニークなレイアウトです。

ぽっかりと沖合に浮かぶ
モロキニ島とカホオラウェ島の絶景も楽しめます。
ハレアカラの麓に広がるワイレア・ゴルフクラブは
ゴールド、エメラルド、ブルーと名付けられた3つの
チャンピオンシップコースで構成されていて、
どのコースも青い海や彼方に浮かぶ島々を
見渡せる最高の景観を誇ります。

カパルア・ゴルフクラブはベイ・コースと
ビレッジ・コースとプランテーション・コースの3つの
18ホールで構成され、プランテーション・コースでは
毎年1月にPGAメルセデス・ベンツ・チャンピオンシップが開催され、
深い渓谷や熱帯の原生林、丘陵地帯などをいかし設計で、
ほか2つのコースとともにマウイ島屈指の名コースです。

カアナパリ・ゴルフコースは
ロバート・トレント・ジョーンズ・シニア設計の
ノース・コースと、アーサー・ジャック・スナイダー設計の
サウスコースがあり、数々のトーナメントが開催されています。
グリーンの脇を砂糖キビ列車が走るホールもある
楽しいコースです。

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

ザ フェアモント ケア ラニ マウイ

高級リゾート・エリアで名高いワイレアの
オーシャンフロントに建つラグジュアリーなホテルです。
「ケア ラニ」とはハワイ語で「白い天国」
という意味です。

その言葉どおり、建物全体が白亜色で統一され、
曲線を多用したデザインとあいまって、
優雅な雰囲気が漂います。

白い外壁が青空に映え外観もスタイリッシュで、
内装も白を基調としており、真白な海辺の宮殿
のようでもあり、南スペインの海辺のリゾートを思わせます。
噴水やガゼボを配したヨーロッパ風の庭園は広がり、
広大な敷地内には大きなプールが3つ、ジャグジーは2つあり、
プール再度でもゆったりとリックスした優雅な時が過ごせます。

大きな3つのプールは橋がかかっていたり、
スライダーがあったり、またプールの中にバーがあるので
大人も子供も楽しめます。

すべての部屋がリビングと寝室が分かれている
1BRスイートで、ミニキッチンには冷蔵庫や
電子レンジまで付いており、
コンドミニアムの利便性も兼ね備えています。

くつろぎを重視した造りの部屋で
ゆっくりと滞在することができます。

プールサイド・ルームでは部屋の前に庭が広がります。
ホテルの裏はすぐにポロビーチで、
ほとんどプライベートビーチのような感じです。

ポロビーチではシュノーケリングやカヤックや
ウィンドサーフィンが楽しめます。
よりゴージャスにいくのなら、海辺のコテージ
タイプのヴィラでの滞在もできます。

ホテル内にあるスパ・ケア・ラニでは
ノニやカヴァ、ココバターなどハワイ産の自然素材を
原料にしたコスメを使用し、
五感を刺激する各種トリートメントが受けられます。

ロミロミやストーン・マッサージや
オリジナルトリートメントなど30種類以上もの
メニューがそろいます。
プールサイドで爽やかな風をうけながらの施術が
極上気分を味わえます。

マウイ チップス

 ハワイのポテトチップスはたいていどこでも
日本のポテトチップスより厚くて固く、
バリバリといった感じです。
中でもマウイ島の名物となっているのが
マウイポテトチップスです。

マウイポテトチップスはマウイ島カフルイで
キッチンクックドという会社が1956年から
作られているチップスです。

名物だけあってツアーのランチなどに
登場することがあるようです。
以前はオアフ島でも売っていましたが、
現在はマウイ島以外で購入することは難しいチップスです。
値段も普通のポテトチップスより高く、
ちょっと高級品のようです。

レトロなパッケージで会社の名前のとおり、
台所で作ってます、という感じの
キャッチコピーがあるだけのシンプルな見た目です。
チップスは1枚1枚が大きく、
手のひらほどもあるサイズです。
じゃがいもの存在感たっぷりの厚切りで、
綿の種の油でじっくりと揚げてあります。
ちょっと油のまわった食感と塩加減が絶妙で
サクサクといくらでも食べられます。
ビールのおつまみにする人が多いようです。

もうひとつ、日本の会社が製造する
フラマウイチップスというのもあり、
こちらは日本でも手に入れることができます。
塩味、ハワイアン サワークリーム味と
味のバリエーションがあり、
フラダンスの女性のイラストがかわいいパッケージです。
厚切りポテトを伝統的た釜揚げ製法で揚げてあり、
しっかりした歯ごたえと
濃厚なじゃがいもそのものの味が楽しめます

アメリカ製のマウイスタイルポテトチップス
というのもアメリカで売られており、
マウイチップスの厚切り感な同じで
マウイオニオン味やビネガー味があり、
ビールとの相性がいいので
アメリカ本土では人気のようです。

マウイ島に行ったらぜひ本物の味を
確かめてみる価値があるでしょう。
 

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

フォーシーズンズ リゾート マウイ ワイレア

1990年のオープン時から、
旅行専門雑誌のホテル・ランキングでは
必ず上位に登場する優雅なリゾートです。

権威ある全米自動車協会から
毎年、最高ランクの5ダイヤモンドを受賞しています。
75室ものスイートやセレブご用達のスパを有し、
まさにハワイアン・パレスと呼ぶにふさわしい
豪華な名門リゾートです。

各種ウォータースポーツやスキューバセンター、
テニスコートなどリゾート内の施設も
いうことなしの充実ぶりです。

近隣には3つのチャンピオンシップ・ゴルフコースもあります。
ゲストが受けられる無料サービスは、
じつに30種類以上もあります。
この多種多様のサービスからも、
毎年各方面から高評価を受けている理由がうかがえます。

ロビーは美術工芸品で飾られ、落ち着いたムードが漂い
中庭はワイレアのビーチを望む
ヨーロピアンテイストの美しい造りで欧州の
宮殿の中にあるようなプールも高級感かあふれ、
木々の緑が美しいプールサイドは、
まるで別世界のようです。

客室は天井が高くレギュラールームでも十分な広さで、
このホテルが「ゆとり」と「使いやすさ」
をテーマにしていることがよくわかります。
ホテルの中だけでリゾートを優雅に楽しみたい人にこそ
ふさわしいホテルといえます。

ホテルの中にある
ザ・スパ・アット・フォーシーズンズ・マウイは
本土でナンバー1に選ばれたマウイを代表するスパで、
ハワイの伝統的なマッサージはもちろん、
タイ・マッサージやアーユルベーダなど
各種のトリートメントが楽しめます。


さまざまなタイプの施術室が選べ、
中でも3室あるオーシャンサイド・ハレは
開放感が抜群です。
マッサージやフェイシャル、スカラプ
などを組み合わせたパッケージメニューも人気です。
また、客室で施術を行ってもらうことも可能です。
 

マウイ ダイバーズ

マウイダイバーズはオアフ島ホノルルに本社をおく
ハワイ最大のジュエリー・デザイン・センターです。

もともとはマウイ島ラハイナをベースの活動していた
マリン・アクティビティのツアー会社だったのが
1958年にモロカイ島沖のフィッシング・ツアー中に
偶然世界でも珍しい黒珊瑚を発見しました。

翌年1959年には黒珊瑚の養殖を手掛け
黒珊瑚ジュエリーのデザインから生産、販売まで一貫して行う
事業を展開するジュエリー会社になりました。

その後、マウイ・ダイバーズ・ジュエリーは
オアフ島の南東沖の海底で世界的にも貴重な
ピンク珊瑚とゴールド珊瑚を含む珊瑚群を発見し、
珊瑚の養殖と採取に独自のサブマリンを導入した
世界初のジュエリー会社になりました。

現在ではゴールド珊瑚や黒珊瑚を使ったジュエリーを始め、
ダイヤモンドやパールなど、独自のデザインと手作りに
よって加工・生産を行っています。
ゴールドやシルバーに模様や文字を彫りこんだ
ベーシックなジュエリーはもちろん、
プルメリアの花やドルフィンをはじめとする
海の生き物をデザインしたものが最近人気です。

なかでも一番の売れ筋はホヌをデザインした
ジュエリーです。ホヌはハワイ語でカメのこと。
カメをモチーフにしたキュートなジュエリーが人気です。

すべてのマウイ・ダイバーズ・ジュエリーが
ハワイの思い出同様に品質も永久保障するというのは
マウイダイバーズの愛情と自信の表れでしょう。

本店では手作りジュエリーの体験教室もあります。

ハワイアンジュエリーに自分で選んだ
エナメルの好きな色で着色していきます。
世界でひとつしかない自分だけのジュエリーを作る体験は
ハワイのいい思い出になるでしょう。
 

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

ザ・リッツカールトン・カパルア

パリの名門ホテル・リッツの
奉仕の精神」が息づく伝統のホテルです。
重厚感あふれるエレガントな名門ホテルに一歩
足を踏み入れると、格調の高さや伝統の重みを感じさせてくれます。

1億8千ドルをかけて行った大改装でさらに
グレードアップして、2008年に再オープンしました。
 すべてのゲストルーム、スイート、レストラン、プールが
美しく化粧直しされ、ロビーのデザインも一新しました。

ゲストルームは重厚なダークウッドのフローリング、
トラバーチン石材を使った広々としたバスルーム、
カパルアの海とゴルフ場を見渡す好ロケーションで、
南国の楽園にいながらもまるで自宅にいるようにくつろげます。

レストランはベスト・レストランに選ばれた
ザ・バニヤン・ツリーやビーチ・バーや
スシ・レストランなど6か所あり、
いずれのレストランでも
最高のモーニング、ランチ、ディナーメニューが充実しています。

新しくオープンした1625㎡の
ザ・リッツカールトン スパ・カパルアは
プライベート・ガーデンに面した15室のトリートメント・ルーム、
屋外にあるカップル用のカバナ、
ジャグジー付きの男女共用のリラクゼーション・ラウンジ、
サウナとジャグジーを併設した男女別のラウンジなどがあり、
インテリアはハワイアンのデザインでまとめられ、
心も体も極上のリラクゼーションに浸ることができます。

オーシャンビューのフィットネスセンターは
24時間利用可能で、最新の機器を備え、
アクティビティの種類も豊富です。

リッツカールトンといえばスタッフのサービスの高さですが
数日滞在しただけでスタッフが
ゲストの顔と名前を覚えてくれたり、
モーニング・コールではゲストを起こさないように
ベッドサイド以外の2台の電話が鳴り
15分後に再びコールしてくれる
など、サービスの徹底ぶりがうかがえます。

 

マウイ リゾート

島の北西端に位置するカパルアは島で
いちばんとも言えるリゾートエリアです。
カパルア・ベイ・ホテル、ザ・リッツカールトン・カパルア
という2軒の一流ホテルと
コテージ風のコンドミニアム、カパルア・ショップス
というショッピングセンター、
20面のテニスガーデン、
グルファー憧れの54ホールのカパルア・ゴルフクラブ、
そして全米一のビーチと評価を受けたこともある
カパルア・ビーチなど、
ワンランク上のバケーションを過ごすことができます。

カパルアの南のカアナパリはビーチ、ゴルフ場を中心に
ホテルやショッピングセンターを
誘致していくマスタープラン・リゾートの
先駆けともなったカアナパリです。
現在では12件のホテル&コンドミニアムが建ち
ゴルフコースは36ホール、
広大な敷地のテニスコートや25のプールに
約50軒のレストラン&バーなど、
巨大リゾートに発展しています。

リゾート内の無料シャトルでホテル巡りも楽しめます。
真っ青なカアナパリ・ビーチを前に心地よい
リゾートライフが過ごせます。

島南部のワイレアはハワイで2番目の広さを誇る
リゾート地です。
「魔法のように変貌を遂げた」といわれ、
人気急上昇中のラグジュアリーリゾートです。

5ダイヤモンドに輝くフォーシーズンズ リゾートを
はじめ5軒の高級ホテルが軒を連ね、5か所の白砂ビーチが
点在します。
あまりに広いため、リゾートの中だけで存分に
楽しむことができ、ホテルの中で何もしない
贅沢を満喫できます。

マウイ島の南東にあるハナは小さな町ですが、
「天国のようなハナ」と呼ばれ
豊かな自然と静寂を保ち続けています。
ホテル・ハナ・マウイはリゾートの理想形ともいえるホテルで、
東京ドーム5、5個分の敷地に
客室わずか66室という贅沢な空間で、
テレビ、ラジオなどはなく、ただ自然の音に癒され、
部屋のテラスのジャクジーに浸かって海を眺めたり、
他とは違う秘境のリゾートです。

シェトラン・マウイ・リゾート 

マウイ島のホテルの中でももっとも
ロマンティックな場所と言われる
カアナパリ・ビーチにあるの
シェラトン・マウイ・リゾートです。
客室のほとんどがオーシャンビューで、
雄大な太平洋やハワイ伝説の女神ペレが作ったという
神秘的なブラック・ロックが窓から望めます。

誕生したのは1963年の
カアナパリ・リゾートの開発が始まったころで、
古い歴史をもつ老舗ホテルです。
1997年には150億円をかけた大改装を
終え高級ホテルとしての進化を続けています

客室はコア製の家具やビクトリア調
インテリアで整えられ、ハワイ王朝を
彷彿させる上品な雰囲気にあふれています。

大改装で新しくなったプールは全長130mの流れる
プールには滝やウォータースライダーもあり、

ジャクジーもあります。
プールサイドのバーでカクテルをすすれば
バケーション気分も盛り上がります。

マウイ島を代表するカアナパリ・ビーチが
ホテル前に広がり、プライベート感に浸れます。
透明度が抜群によい海中では、
サンゴ礁やトロピカルフィッシュが見られ、
ビーチにウミガメが上がってくることもあります。
 ホテル前のビーチでダイビングをすることもできるので
気軽に海の中を覗けます。

もちろんシュノーケルやダイビングのギアは
レンタルしてくれます。
ビーチまで30秒のビーチ・バーでホットドッグ
やハンバーガーにかぶりつくのもいでしょう。

レストランでの食事は豪華で多彩です。
多国籍料理、現代的なハワイの料理、
一流のダイニングメニューなど多岐にわたっています。

圧倒的な海岸の風景とハワイの影響をうけた
素晴らしいメニューを提供する
カジュアルと現代的なダイニングの
2つのレストランがあります。
西洋と東洋の食文化を融合させた日本料理店もあります。
周りに高層ビルなどない解放的な雰囲気の中で
優雅な滞在ができるでしょう。
 

ハイアットリージェンシー マウイ リゾート&スパ

ハイアット リージェンシー マウイ リゾート&スパは
ハワイのどのホテルとも一線を画した
ファンタジックなホテルと言えるでしょう。
館内に吹き抜けのトロピカル・ガーデンがあり
自然光が明るい雰囲気を醸し出し、
廊下には高級美術品がさりげなく飾られ、
長く宿泊しても飽きることがありません。

客室はハワイアンキルトをデコレートした
オリエンタル調の落ち着いた空間で、
遊び疲れた体をリラックスさせてくれます。

中庭には、全長40mのウォータースライダーや
吊り橋、滝、カクテルが飲める洞窟バーなどのある
巨大なプールがあり、南国ムードが満点の
アミューズメントパークのようで
一日中遊んでも遊び足りないくらいです。

夜にはルアウショーも行われ、
大人からこどもまで楽しめます。
野鳥やフラミンゴなどが放し飼いにされ、
まるでジャングルを探検しているかのようです。
テニス場やゴルフ場も充実し、
ホテルの目の前には白砂が続く美しい
カアナパリ・ビーチが広がります。

ホテル内のスパ モアナは
ハワイ初のオーシャンフロントに作られたスパで、
ウェイティングルームには海風がそよぎ、
気持ちがいい造りになっています。

カップル用のメニューも豊富にそろい、
海に面したカパナでは2人一緒にマッサージを受ける
こともできます。
スパ モアナのオリジナルのオイルや
ボディケア用品などここでしか手に入らないものも
購入できます。

ハワイでもっとも人気のあるスパなので
混雑シーズンは予約でいっぱいになります。
本格的な日本料理店やイタリアンレストランも
あるので食事もおおいに楽しめます。
ドレスコードがあるのでおしゃれして
でかけましょう。
 

マウイ ホテル

世界の有名人が訪れるマウイ島。
そんな島での楽しみのひとつは最高級のホテルで過ごす
ゴージャスなひとときです。

一流のホテルが軒を連ねるマウイ島ですが、
中でも島西武のカパルアからカアナパリ、
南部に位置するワイレアからマケナにかけては、
最上質な豪華ホテルが集中しています。

カアナパリにある一流ホテルといえば、
上品な雰囲気があふれる老舗ホテルの
シェラトン・マウイ・リゾート、
白砂が続くカアナパリ・ビーチを代表するホテルの
ハイアット リージェンシー マウイ リゾート&スパ、
「奉仕の精神」にあふれる格調高いエレガントな
ザ・リッツカールトン・カパルア、
独自開発のベッドで天国の眠りを約束してくれる
ウェスティン マウイ リゾート&スパなど、
どのホテルの非日常の空間でのマウイ島滞在を楽しめます。

ワイレアには権威ある全米自動車協会から
毎年最高ランクの5つダイヤモンドを
受賞しているフォーシーズンズ リゾート
 マウイ アット ワイレア、

9つのレストランやバー、4つのプール、
ハワイ最大のスパなどを誇る
グランド・ワイレア・リゾート・ホテル&スパ、

ハワイ語で「白い天国」という名が表すとおり
白を基調としたおとなのくつろぎを重視した
フェアモント・ケア・ラニ・マウイ、
2つのビーチにはさまれ広大な敷地に客室の8割が
オーシャンビューという
ワイレア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパなど
こちらも一流のホテルが並びます。

いずれのホテルでも広いプールでのんびりと過ごしたり、
目の前のビーチでプライベート感を満喫したり、
ホテル主催のルアウショーでハワイの伝統に触れたり、
おしゃれしてレストランでシェフ自慢の食事を味わったり、
マウイ島での滞在を演出してくれることでしょう。

マウイ ウィンドサーフィン

1970年にカリフォルニアで生まれた
ウィンドサーフィンはハワイにやってきて強烈な
トレードウィンド(貿易風)と出会い、
新しいスタイルが生まれました。
ハワイで生まれたスタイルはウエーブライディングといって、
過激な動きのスポーツです。

常に風が吹き、大きな波が立つマウイのゲレンデでは
素早く高いジャンプ、空中でボードごと回転して着水
あるいは片手片足だけでボードを操るなど、
アグレッシブな技が披露されます。
ビーチへ向かうときは一般のサーフィンのような
ラディカルな動きがアピールされます。

マウイの北海岸は、トレードウィンドが強く吹きつけ、
絶好のウィンドサーフィン・スポットになっています。
沖ではジャンプやループなどの技が次々と繰り出されます。

かなりの強風なので初心者にはハードすぎて
歯が立たないスポットも多いので
注意が必要です。

なかでもホオキパ・ビーチはプロも多く通うポイントで、
付近のパイアやハイクには世界的にトップレベル
といわれるウィンドサーファーが住んでおり、
この海で互いの技を競い合っています。

冬季にはエキスパートたちのライディングを見物する人たちで
ホオキパの海岸線はいっぱいになります。
ウィンドサーフィンの
「風にのって水面をゆったりセイルする」という
イメージが覆されるワイルドな技の連続は
わざわざ見に行く価値があるでしょう。

初心者向けにウィンドサーフィンのクラスや、
レッスンツアーもあるのでビギナーでも楽しめます。
講習に参加するとビギナーから上級者まで
レベルにわけてレッスンが行われ、
講習場所も生徒のレベルとその日の海や風の状態によって
あわせてもらえるのはウィンドサーフィンの名所ならではです。

ウィンドサーフィンのギアレンタルも品揃えがよく、常に
最新の道具がそろうのもうれしいところです。
 

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カテゴリー:マウイ島

マウイ島 オプショナルツアー

マウイ島で一番人気のオプショナルツアーといえば
ホエールウォッチングでしょう。

毎年12月から5月にかけてアラスカ沖から
ザトウクジラがやってきます。
その巨体を間近で眺めるクルーズは
一生心に残るアトラクションです。
クジラたちは大きな体でジャンプしたり、
潮を吹いたりして、悠々と泳ぐ姿を見せてくれます。

たいていのツアーでは、海中に集音器を
おろして彼らの歌声のような鳴き声を聞かせてくれます。

ツアーに使用されるのは、大型クルーザーや小型のゴムボート
などさまざまで、ツアー時間はだいたい2時間です。

ハレアカラのツアーも外せません。
いろんな趣向を凝らしたツアーがでていますが、
参加するツアーによってハレアカラの
違う顔が見れて楽しめます。

サンライズ・ウォッチングと星空観測は
人気あるツアーで、多くの会社がオペレートしていて、
30分ほどのショートハイキングや
星空観測とサンセットがいっしょに
なっているツアーなど、さまざまです。


またハレアカラの山頂からマウインテンバイクに
乗って一気の駆け降りるというツアーもあり、
こちらも貴重な体験となるでしょう。

小さなクロワッサン型の無人島、モロキニへは
世界的にも有名なダイビングのメッカで、
たくさんの会社から
シュノーケリング・ツアーが出ています。
早朝に出航し、簡単な朝食、BBQスタイルのランチなど
含まれているものはだいたい同じです。

波も静かで透明度もよいモロキニ島の海で
ほかではない自然の美しさに触れることができるでしょう

ほかにも、西マウイの砂糖キビ畑を
3時間かけていくシュガーケイン・トレインのツアーや、
ハナ&東マウイ一周アドベンチャー・ツアー、
豪華なディナー・クルーズなど、
マウイ島の見どころはいっぱいです。

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ バニヤン

マウイ・バニヤンはキヘイタウンの中心に建つ
コンドミニアムです。

目の前は芝生が広がるカマオレビーチパークで
ビーチサイドや芝生でピクニックをしたりなど、
家族で楽しめる環境です。
カマオレビーチパークはピクニック施設が充実し、
海も波が少ないのでちょっとシュノーケルをするには
ちょうどいいビーチです。

岩場は色とりどりの珊瑚が見られるシュノーケルの
穴場です。
のんびりと過ごす家族の姿が目立ちます。
カマオレビーチから見るサンセットは見事です。

マウイ・バニヤンの周辺はレストランや
ショッピング・センターがあり、
スーパーマーケットも近いので
コンドミニアム生活には大変便利です。
徒歩圏内にモールやリーズナブルなレストランが
あるので車がない宿泊者でも不便はありません。

屋外施設はテニスコート、プール、ジャグジー、
BBQグリルがあり、敷地内に無料駐車場もあるので
空港から直接レンタカーで来ても安心です。

部屋は白を基調とした落ち着いた内装で、
フル装備のキッチンは使い勝手がいいように
作られています。
調理器具やカテラリー類もそろい、
食器類は6人分ずつくらいはそろっています。
食器洗い機や電子レンジもあります。

1日に1回ハウスキーピングが入って、
タオルなどを変えてくれて掃除をしてくれるので
いつも清潔で気持ちよく過ごせます。

広いリビングやダイニングはベッドルームと
仕入れるようになっているので広々と使えます。
1階の部屋以外にはベランダもあり、
海が見える部屋からはカマオレビーチの
美しいサンセットを眺めることができます。
海が近いことと、徒歩圏内でなんでもそろうことなどから、
長期滞在する人も多く、立地のよいコンドミニアムです。
 

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ オニオン

ハレアカラ火山の西山麗の位置する集落、
クラは爽やかな風が吹きわたる静かな農村地帯です。
クラの主産業は酪農と野菜、フルーツなどの農作物です。
特に有名なのが玉ねぎで、「マウイ・オニオン」といえば
味の良さで定評がありますが、なかでもクラの玉ねぎは
最高と言われています。

ハワイの人でもあまり口にすることがない
マウイ・オニオンは普通の玉ねぎに比べるとやや小ぶりで、
値段もじゃっかん高めです。
マウイを訪れた旅行者が絶賛し、一躍有名に
なって値段も急騰したようです。

お土産用に空港でも見かけることがあります。
クラ周辺のレストランではマウイ・オニオンを
使った料理がいろいろ楽しめます。
マウイ・オニオン・スープやマウイ・オニオン・リングなど,
またスーパーに行けばポテトチップスの
マウイ・オニオン・フレーバーやマウイ・オニオン・ドレッシング
なども売られています。

格別に甘いマウイ・オニオンは人が改良して
作りだした品種ではなく、自然の恵みをふんだんに受けた
特別な玉ねぎです。

肥沃な火山質の土と、昼間は暖かく乾燥し
夜は涼しいクラの気候、クラの標高の高さによる強い風
などクラの土地そのものに影響され、
甘くおいしいマウイ・オニオンは育ちます。
生で食べても辛みが非常に少なく、
ジューシーなのが特徴です。

毎年8月になると観光客だけでなく、
現地の人もとっても楽しみにしているイベントがあります。

マウイ・オニオン・フェスティバルです。
マウイ・オニオン料理のレシピ・コンテストや
生のマウイ・オニオンの早食い競争など、
見ても参加しても楽しい催しや、
揚げたての甘くておいしいマウイ・オニオン・リングの
販売など賑やかなお祭りです。

400kgのマウイ・オニオン
があっというまにオニオン・リングに
揚げられて飛ぶように売れていきます。

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

ザ・リッツカールトン・カパルア

パリの名門ホテル・リッツの「奉仕の精神」が

息づく伝統のホテルです。重厚感あふれるエレガントな

名門ホテルに一歩足を踏み入れると、

格調の高さや伝統の重みを感じさせてくれます。

 

1億8千ドルをかけて行った大改装でさらにグレードアップして、

2008年に再オープンしました。

 

 すべてのゲストルーム、スイート、レストラン、プールが

美しく化粧直しされ、ロビーのデザインも一新しました。

 

ゲストルームは重厚なダークウッドのフローリング、

トラバーチン石材を使った広々としたバスルーム、

カパルアの海とゴルフ場を見渡す好ロケーションで、

南国の楽園にいながらもまるで自宅にいるようにくつろげます。

 

レストランはベスト・レストランに選ばれた

ザ・バニヤン・ツリーやビーチ・バーやスシ・レストランなど

6か所ありいずれのレストランでも

最高のモーニング、ランチ、ディナーメニューが充実しています。

 

新しくオープンした1625㎡の

ザ・リッツカールトン スパ・カパルアは

プライベート・ガーデンに面した15室の

トリートメント・ルーム、

屋外にあるカップル用のカバナ、ジャグジー付きの

男女共用のリラクゼーション・ラウンジ、

サウナとジャグジーを併設した男女別のラウンジなどがあり、

インテリアはハワイアンのデザインでまとめられ、

心も体も極上のリラクゼーションに浸ることができます。

オーシャンビューのフィットネスセンターは

 

24時間利用可能で、最新の機器を備え

アクティビティの種類も豊富です。

 

リッツカールトンといえばスタッフのサービスの高さですが

数日滞在しただけでスタッフがゲストの顔と名前を

覚えてくれたり、モーニング・コールではゲストを起こさないように

ベッドサイド以外の2台の電話が鳴り、15分後に

再びコールしてくれるなど、サービスの徹底ぶりが

うかがえます。

 

マウイ リゾート

島の北西端に位置するカパルアは

島でいちばんとも言えるリゾートエリアです。

 

カパルア・ベイ・ホテル、ザ・リッツカールトン・カパルアという

2軒の一流ホテルとコテージ風のコンドミニアム、

カパルア・ショップスというショッピングセンター、

20面のテニスガーデン。

グルファー憧れの54ホールのカパルア・ゴルフクラブ、

そして全米一のビーチと評価を受けたこともある

カパルア・ビーチなどワンランク上のバケーションを

過ごすことができます。

 

カパルアの南のカアナパリはビーチ、ゴルフ場を中心に

ホテルやショッピングセンターを誘致していく

マスタープラン・リゾートの先駆けともなったカアナパリです。

現在では12件のホテル&コンドミニアムが建ち、ゴルフコースは36ホール、

広大な敷地のテニスコートや25のプールに

約50軒のレストラン&バーなど、

巨大リゾートに発展しています。

 

リゾート内の無料シャトルでホテル巡りも楽しめます。

真っ青なカアナパリ・ビーチを前に心地よい

リゾートライフが過ごせます。

 

島南部のワイレアはハワイで2番目の広さを誇るリゾート地です。

「魔法のように変貌を遂げた」といわれ、人気急上昇中の

ラグジュアリーリゾートです。

 

5ダイヤモンドに輝くフォーシーズンズ リゾートをはじめ

5軒の高級ホテルが軒を連ね、5か所の白砂ビーチが

点在します。

あまりに広いため、リゾートの中だけで存分に楽しむことができ、

ホテルの中で何もしない贅沢を満喫できます。

 

マウイ島の南東にあるハナは小さな町ですが、

「天国のようなハナ」と呼ばれ、

豊かな自然と静寂を保ち続けています。

 

ホテル・ハナ・マウイはリゾートの理想形ともいえるホテルで、

東京ドーム5、5個分の敷地に客室わずか66室という

贅沢な空間で、テレビ、ラジオなどはなく、

ただ自然の音に癒され、部屋のテラスのジャクジーに

浸かって海を眺めたり、他とは違う秘境のリゾートです。


 

シェトラン・マウイ・リゾート

 

マウイ島のホテルの中でももっともロマンティックな場所と言われる

カアナパリ・ビーチにあるのがシェラトン・マウイ・リゾートです。

 

客室のほとんどがオーシャンビューで、雄大な太平洋や

ハワイ伝説の女神ペレが作ったという神秘的なブラック・
ロックが窓から望めます。

 

誕生したのは1963年のカアナパリ・リゾートの開発が

始まったころで、古い歴史をもつ老舗ホテルです。

1997年には150億円をかけた大改装を終え高級ホテルとしての

進化を続けています。
客室はコア製の家具やビクトリア調のインテリアで整えられ

ハワイ王朝を彷彿させる上品な雰囲気にあふれています。

 

大改装で新しくなったプールは全長130mの流れるプールには

滝やウォータースライダーもあり、ジャクジーもあります。
プールサイドのバーでカクテルをすすれば

バケーション気分も盛り上がります。

マウイ島を代表するカアナパリ・ビーチがホテル前に広がり、

プライベート感に浸れます。

 

透明度が抜群によい海中では、サンゴ礁や

トロピカルフィッシュが見られ、ビーチにウミガメが

上がってくることもあります。 

 

ホテル前のビーチでダイビングをすることもできるので

気軽に海の中を覗けます。

もちろんシュノーケルやダイビングのギアはレンタルしてくれます。

 

ビーチまで30秒のビーチ・バーでホットドッグ
やハンバーガーにかぶりつくのもいでしょう。


レストランでの食事は豪華で多彩です。

多国籍料理、現代的なハワイの料理、一流のダイニングメニュー

など多岐にわたっています。

圧倒的な海岸の風景とハワイの影響をうけた

素晴らしいメニューを提供するカジュアルと現代的なダイニングの
2つのレストランがあります。

 

西洋と東洋の食文化を融合させた日本料理店もあります。
周りに高層ビルなどない解放的な雰囲気の中で

優雅な滞在ができるでしょう。

ハイアットリージェンシー マウイリゾート&スパ

ハイアット リージェンシー マウイ リゾート&スパは

ハワイのどのホテルとも一線を画したファンタジックなホテルと
言えるでしょう。

 

館内に吹き抜けのトロピカル・ガーデンがあり自然光が

明るい雰囲気を醸し出し、廊下には高級美術品が
さりげなく飾られ、長く宿泊しても飽きることがありません。

 

客室はハワイアンキルトをデコレートした

オリエンタル調の落ち着いたいた空間で、遊び疲れた体を

リラックスさせてくれます。


中庭には、全長40mのウォータースライダーや

吊り橋、滝、カクテルが飲める洞窟バーなどのある

巨大なプールがあり、南国ムードが満点のアミューズメントパークのようで

一日中遊んでも遊び足りないくらいです。


夜にはルアウショーも行われ、大人からこどもまで楽しめます。

野鳥やフラミンゴなどが放し飼いにされ、まるでジャングル
を探検しているかのようです。

 

テニス場やゴルフ場も充実し、ホテルの目の前には

白砂が続く美しいカアナパリ・ビーチが広がります。


ホテル内のスパ モアナはハワイ初のオーシャンフロントに

作られたスパで、ウェイティングルームには海風がそよぎ、

気持ちがいい造りになっています。

 

カップル用のメニューも豊富にそろい、海に面したカパナでは

2人一緒にマッサージを受けることもできます。

スパ モアナのオリジナルのオイルやボディケア用品など

ここでしか手に入らないものも購入できます。
ハワイでもっとも人気のあるスパなので混雑シーズンは

予約でいっぱいになります。


本格的な日本料理店やイタリアンレストランもあるので

食事もおおいに楽しめます。

ドレスコードがあるのでおしゃれしてでかけましょう。
 

マウイ ホテル

世界の有名人が訪れるマウイ島。そんな島での楽しみのひとつは

最高級のホテルで過ごすゴージャスなひとときです。
一流のホテルが軒を連ねるマウイ島ですが、

中でも島西武のカパルアからカアナパリ、南部に位置するワイレアから
マケナにかけては、最上質な豪華ホテルが集中しています。


カアナパリにある一流ホテルといえば、上品な雰囲気があふれる

老舗ホテルのシェラトン・マウイ・リゾート、

白砂が続くカアナパリ・ビーチを代表するホテルの

ハイアット リージェンシー マウイ リゾート&スパ

「奉仕の精神」にあふれる格調高いエレガントな

ザ・リッツカールトン・カパルア、

独自開発のベッドで天国の眠りを約束してくれる

ウェスティン マウイ リゾート&スパなど

どのホテルの非日常の空間でのマウイ島滞在を楽しめます。


ワイレアには権威ある全米自動車協会から

毎年最高ランクの5つダイヤモンドを受賞している

フォーシーズンズ リゾート マウイ アット ワイレア

9つのレストランやバー、4つのプール、ハワイ最大のスパなどを誇る

グランド・ワイレア・リゾート・ホテル&スパ、

ハワイ語で「白い天国」という名が表すとおり

白を基調としたおとなのくつろぎを重視したフェアモント・ケア・ラニ・マウイ、

2つのビーチにはさまれ広大な敷地に客室の8割が

オーシャンビューというワイレア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパなど、

こちらも一流のホテルが並びます。


いずれのホテルでも広いプールでのんびりと過ごしたり

目の前のビーチでプライベート感を満喫したり、

ホテル主催のルアウショーでハワイの伝統に触れたり、

おしゃれしてレストランでシェフ自慢の食事を味わったり、

マウイ島での滞在を演出してくれることでしょう。
 

マウイ ウィンドサーフィン

1970年にカリフォルニアで生まれたウィンドサーフィンは

ハワイにやってきて強烈なトレードウィンド(貿易風)と出会い、

新しいスタイルが生まれました。

ハワイで生まれたスタイルはウエーブライディングといって、

過激な動きのスポーツです。

 

常に風が吹き、大きな波が立つマウイのゲレンデでは、

素早く高いジャンプ、空中でボードごと回転して着水、

あるいは片手片足だけでボードを操るなど、

アグレッシブな技が披露されます。

ビーチへ向かうときは一般のサーフィンのような

ラディカルな動きがアピールされます。

 

マウイの北海岸は、トレードウィンドが強く吹きつけ、

絶好のウィンドサーフィン・スポットになっています。

沖ではジャンプやループなどの技が次々と繰り出されます

かなりの強風なので初心者にはハードすぎて

歯が立たないスポットも多いので注意が必要です。

 

なかでもホオキパ・ビーチはプロも多く通うポイントで、

付近のパイアやハイクには世界的にトップレベル

といわれるウィンドサーファーが住んでおり、

この海で互いの技を競い合っています。

冬季にはエキスパートたちのライディングを見物する人たちで

ホオキパの海岸線はいっぱいになります。

ウィンドサーフィンの「風にのって水面をゆったりセイル

する」というイメージが覆されるワイルドな技の連続は

わざわざ見に行く価値があるでしょう。

 

初心者向けにウィンドサーフィンのクラスや、レッスンツアーも

あるのでビギナーでも楽しめます。

講習に参加するとビギナーから上級者までレベルに

わけてレッスンが行われ、講習場所も生徒のレベルと

その日の海や風の状態によってあわせてもらえるのは

ウィンドサーフィンの名所ならではです。

ウィンドサーフィンのギアレンタルも品揃えがよく、

常に最新の道具がそろうのもうれしいところです。
 

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ島 オプショナルツアー

マウイ島で一番人気のオプショナルツアーといえば、

ホエールウォッチングでしょう。

 

毎年12月から5月にかけてアラスカ沖からザトウクジラがやってきます。

その巨体を間近で眺めるクルーズは一生心に残るアトラクションです。

クジラたちは大きな体でジャンプしたり、潮を吹いたりして、

悠々と泳ぐ姿を見せてくれます。

たいていのツアーでは、海中に集音器をおろして

彼らの歌声のような鳴き声を聞かせてくれます。

ツアーに使用されるのは、大型クルーザーや小型のゴムボート
などさまざまで、ツアー時間はだいたい2時間です。


ハレアカラのツアーも外せません。

いろんな趣向を凝らしたツアーがでていますが、参加するツアーによって

ハレアカラの違う顔が見れて楽しめます。

サンライズ・ウォッチングと星空観測は人気あるツアーで、

多くの会社がオペレートしていて、30分ほどのショートハイキングや

星空観測とサンセットがいっしょになっているツアーなど、

さまざまです。

 

また、ハレアカラの山頂からマウインテンバイクに乗って

一気の駆け降りるというツアーもあり、こちらも貴重な体験となるでしょう。

 

小さなクロワッサン型の無人島、モロキニへは

世界的にも有名なダイビングのメッカで、

たくさんの会社からシュノーケリング・ツアーが出ています。

早朝に出航し、簡単な朝食、BBQスタイルのランチなど、

含まれているものはだいたい同じです。

波も静かで透明度もよいモロキニ島の海では

ほかではない自然の美しさに触れることができるでしょう。

 

ほかにも、西マウイの砂糖キビ畑を3時間かけていく

シュガーケイン・トレインのツアーや、

ハナ&東マウイ一周アドベンチャー・ツアー、

豪華なディナー・クルーズなど、マウイ島の見どころはいっぱいです。

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ バニヤン

マウイ・バニヤンはキヘイタウンの中心に建つコンドミニアムです。

目の前は芝生が広がるカマオレビーチパークで

ビーチサイドや芝生でピクニックをしたりなど、家族で楽しめる環境です。

カマオレビーチパークはピクニック施設が充実し、

海も波が少ないのでちょっとシュノーケルをするには

ちょうどいいビーチです。

 

岩場は色とりどりの珊瑚が見られるシュノーケルの
穴場です。

のんびりと過ごす家族の姿が目立ちます。

カマオレビーチから見るサンセットは見事です。
マウイ・バニヤンの周辺はレストランやショッピング・センターがあり、

スーパーマーケットも近いので

コンドミニアム生活には大変便利です。

徒歩圏内にモールやリーズナブルなレストランがあるので

車がない宿泊者でも不便はありません。
屋外施設はテニスコート、プール、ジャグジー、BBQグリルがあり、

敷地内に無料駐車場もあるので

空港から直接レンタカーで来ても安心です。

 

部屋は白を基調とした落ち着いた内装で、

フル装備のキッチンは使い勝手がいいように作られています。

調理器具やカテラリー類もそろい、

食器類は6人分ずつくらいはそろっています。

食器洗い機や電子レンジもあります。


1日に1回ハウスキーピングが入って、タオルなどを変えてくれて

掃除をしてくれるのでいつも清潔で気持ちよく過ごせます。
広いリビングやダイニングはベッドルームと仕入れるようになっているので

広々と使えます。

 

1階の部屋以外にはベランダもあり、海が見える部屋からは

カマオレビーチの美しいサンセットを眺めることができます。


海が近いことと、徒歩圏内でなんでもそろうことなどから、

長期滞在する人も多く、立地のよいコンドミニアムです。

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ オニオン

ハレアカラ火山の西山麗の位置する集落、

クラは爽やかな風が吹きわたる静かな農村地帯です。

クラの主産業は酪農と野菜、フルーツなどの農作物です。

特に有名なのが玉ねぎで、「マウイ・オニオン」といえば

味の良さで定評がありますが、なかでもクラの玉ねぎは最高と言われています。

 

ハワイの人でもあまり口にすることがないマウイ・オニオンは
は普通の玉ねぎに比べるとやや小ぶりで、値段もじゃっかん高めです。

マウイを訪れた旅行者が絶賛し、一躍有名になって値段も急騰したようです。

お土産用に空港でも見かけることがあります。

 

クラ周辺のレストランではマウイ・オニオンを使った料理が

いろいろ楽しめます。

マウイ・オニオン・スープやマウイ・オニオン・リングなど、

またスーパーに行けばポテトチップスのマウイ・オニオン・フレーバーや

マウイ・オニオン・ドレッシングなども売られています。

格別に甘いマウイ・オニオンは人が改良して作りだした品種ではなく

自然の恵みをふんだんに受けた特別な玉ねぎです。

 

肥沃な火山質の土と、昼間は暖かく乾燥し夜は

涼しいクラの気候、クラの標高の高さによる強い風などクラの

土地そのものに影響され、甘くおいしいマウイ・オニオンは育ちます。

生で食べても辛みが非常に少なく、ジューシーなのが特徴です。

 

毎年8月になると観光客だけでなく

現地の人もとっても楽しみにしているイベントがあります。

マウイ・オニオン・フェスティバルです。

マウイ・オニオン料理のレシピ・コンテストや

生のマウイ・オニオンの早食い競争など、

見ても参加しても楽しい催しや、揚げたての甘くておいしい

マウイ・オニオン・リングの販売など賑やかなお祭りです。

400kgのマウイ・オニオンがあっというまにオニオン・リング

に揚げられて飛ぶように売れていきます。

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カテゴリー:マウイ島

マウイ レンタカー

マウイ島の主な道路は道幅も広く走りやすいので、
長期滞在をする人やリピーターなら、レンタカーで
ちょっと足をのばしてみるとツアーで見るのとは違う
マウイ島を発見できるでしょう。

リピーターなら空港でレンタカーを借りてしまう方法が簡単でしょう。
到着ターミナルを出て、右へ50mほど歩いたところで
各レンタカー会社の送迎バスをつかまえ、
車で1~2分の営業所で手続きを行います。

アラモ・レンタカー、エイビス・レンタカー、ハーツ・レンタカーなど、
いずれも日本語対応可、もしくは日本語通訳サービスや
日本語ヘルプラインが利用できるので安心です。
ハーツ・レンタカーは緊急ロードサービスも日本語で利用できます。

マウイ島でドライブを楽しむ際に気をつけたいのが、
レンタカー走行不可のエリアです。
ここを走行するとレンタカーの契約違反となってしまいますので、
ドライブルートは事前に確認しておきましょう。

東端の小さな街、ハナの周辺は手つかずの
大自然と広大な牧場が広がっていて、レンタカーでドライブする
には最高ですが、ハナへ向かう360号線は、
幅の狭い曲がりくねった道が延々と続きます。
見通しのきかないカーブも多いので慎重な運転を心掛けましょう。
緊急時を除いて、路肩に停車することも危険です。

マウイ最高峰のハレアカラも車で目指すことができます。
山頂で向かうハレアカラ・ハイウェイは、裾野に広がる街や
畑が見晴らせる素晴らしい眺望ですが、
ガードレールのないところもあるので景色に見とれないようにしましょう。
マウイ島の表情はさまざまに変化し、
どのルートを選んでもマウイらしい風景に出会えるでしょう。

2010年4月25日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ・ビスタ(コンドミニアム)

マウイ・ビスタはキヘイ地区にあるリゾート分譲のコンドミニアムです。
空港からはレンタカーで25分ほどの日当たりのいい
マウイ島南海岸に建ち、全287室あり、そのうちの約40室を、
マネジメント会社のマーク・リゾートが運営しています。

歴史あるコンドミニアムでが、部屋は改装してきれいになっています。
部屋は1BRと2BRの2種類で、ベッドがロフト部分にあり、
スペースが有効に使われているので広く感じます。
全室フルキッチンでカウンター付きのキッチンが便利です。

エレベーター付きの4階建ての棟が3つあり、
それぞれに専用プールとテニスコート2面がついていて、
BBQ設備も利用できます。

ハワイのベスト・ビーチのひとつ、チャーリー・ヤング・ビーチ、
カマオレビーチから道をひとつ隔てたところにあるので
ビーチにも歩いてすぐにいくことができます。

目の前のカマオレビーチではシュノーケル、スイミング、
ボディサーフィンが楽しめます。
白い砂浜と透き通った温い水はビーチで休暇を過ごしたい人に最適です。
あまり混雑することはないビーチなのでプライベート感覚で
ゆったりとビーチ・タイムを過ごすことができます。

自分の家のようにくつろぎ、気が向いたときにビーチに出たり
テニスをしたりとのんびりハワイアン・ステイができます。

キヘイの中心にあるため、買い物、食事などに便利で、
レンタカーがなくても10分ほどの散歩気分で
セーフウェイなどのスーパーまで行くことができます。

ロケーションは最高、料金もリーズナブルです。
低料金で立地もよく、施設も充実しているコンドミニアムはキヘイでは貴重でしょう。
また、日本語スタッフがいるのも心強いです。

2010年4月11日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ・トロピカル・ソープ

マウイ・トロピカル・ソープはカフルイにある小さな会社で作られています。
3000平方フィートの広さを持つ近代的な工場では
伝統的な製法と新しい方法を融合し、ほとんど手作りで製品が作られています。

工場に機械は少なく、高い技術をもった
熟練の職人たちの手作りによってトロピカル・ソープは生まれます。

原料の混合、成型、包装、梱包、さらに各工程での
品質検査まで手作業で行われています。

原料は100%植物由来の成分で、
使用しているオイルの8割以上は天然オーガニックです。
残り2割も健康にこだわる人が好んで口にするような食用オイルを使用しています。

ココナッツ、パーム、オリーブ、ククイナッツ、マカデミアナッツから
抽出したオイルをベースに5種類の商品が作られています。

ククイナッツは数百年も前からネイティブ・ハワイアンによって
その健康的成分を発見され、ククイナッツから抽出されたオイルは
日焼けなどから肌を守ったり、乳児の沐浴などにも使われてきました。

現在はさらにシアバターが加えられ驚くほどの品質になりました。
シアバターはアフリカのシアの木の実からとれるオイルで、
皮膚を柔らかくし肌をしっとりさせることで有名ですが、
その効用はココアバターなどをはるかに上回ります。

栄養たっぷりの植物性オイルは肌をしっとりと柔らかくし、
うっとりとするようななめらかな泡で肌を洗いあげうるおいを与えてくれます。

マウイ島に咲く花やドライハーブ、オーガニック穀物、植物の粉末、
エッセンシャルオイル、希少なフレグランスオイルなどの貴重な
原料をふんだんに使っていて、豊かでクリーミーな泡がたち、
体だけでなく顔も洗え、体全体に使えます。

コールド・プロセスという非加熱処理で作られるため、
必要以上の熱を加えないので素材そのものの特徴や恩恵が充分に残っています。
パッケージもハワイらしく南国を思わせるような包みで、
お土産にはもちろん、自分で使用するためにも
マウイ島にいったらぜひ購入したいもののひとつでしょう。

2010年4月11日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ サンセット(コンドミニアム)

マウイ・サンセットはカフルイ空港から20分、
キヘイにあるオーシャンフロントの敷地に
6階建てのマンションスタイルのコンドミニアムです。

コンドミニアムの前には広々とした芝生、その先には海が見渡せます。
芝生を散歩する地元の人も多くいます。

コンドミニアムの前の海からはウィンドサーフィンに出ることもできるため、
ウィンドサーファーには嬉しい人気のコンドミニアムです。

ウィンドサーフィンには向く海ですがサンゴ礁が多いため
海水浴には適しませんが、広々とした芝生と白い砂浜で
日光浴をして過ごす人たちがたくさん見られます。

また釣りをする人も多く、海岸や防波堤での釣りを楽しむ姿が見られます。

部屋はシンプルでスタンダードなものですが、
このクラスのコンドミニアムにしては比較的広めで、
1ベッドルームは2バスルームがあるので、
男女混合のグループでも別々にバスルームを確保することができます。

利用できる施設は、海側の気持ちがいいプール、ジャグジー、
BBQ、テニスコートと充実していて、特にプールは
L字型のマウイ島でもっとも大きいプールのひとつで海に面しているので
眺めがよく解放的で夜にはティキトーチが灯され、
ジャグジーに浸かりながらのサンセットタイムは最高です。

室内施設はエアコン、フルキッチン、室内ランドリーがあり、
不自由はありません。さらに徒歩圏内にアガセショッピングセンターや、
ロングス、セーフウェイなどのスーパーマーケットもあるので、便利です。

銀行や郵便局も近いので長期滞在者が多いコンドミニアムです。
外観はやや古めかしいかんじがしますが、館内は清潔で、
部屋はガーデンビューとオーシャンビューで、オーシャンビューの
部屋のラナイからはサンセットを見ることができます。

料金的にもリーズナブルで、施設とのバランスがとれた
コンドミニアムで、リピーターの利用も多いです。

2010年4月11日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ島のレストラン

マウイ島はオアフ島より観光客が少なく、
穏やかな雰囲気が漂いますが、食事のレベルはかなりのものです。

リゾート地として人気が高いマウイでは、海が見渡せる
ロケーション抜群のダイニングや、本格的創作料理が味わえる有名店など
選択肢は広いです。

ゆったりとした雰囲気の中で極上の料理を味わいましょう。

港町のラハイナは賑やかな観光スポットなので、
メインストリートのフロント・ストリート周辺にはレストランが数多くあります。

オーシャンビューが自慢のキモズは海の上に張り出したラナイ席があり、
サンセットタイムは刻一刻と色をケル空に包まれロマンチックな雰囲気です。

地元の魚を使った料理のほか、プライム・リブ、
串焼きなどボリューム満点の肉料理も豊富です。

カアナパリとカパルアのリゾートエリアにはおしゃれなレストランから
カジュアルな店までがそろいます。

カアナパリのフラ・グリルはヤシの葉のパラソルにビーチのように
白砂が敷かれたベアフット・バーとノスタルジックな雰囲気が漂う
ダイニング・ルームがあり、どちらからも海が眺められます。

料理もハワイアン・ムードが満点で、キアヴェという木を燃料に使った魚の
グリルやバナナリーフをまいて蒸し焼きにしたBBQリブなどが人気です。

マアラエア港に建つショッピング・センターの2階にある
マアラエア・グリルでは港の景色を眺めながら食事ができます。

タロイモやシーフードなど、ハワイの食材を取り入れた
アメリカン・スタイルの料理は野菜とふんだんに使っていてヘルシーです。

木曜から日曜の夕方にはジャズやハワイアンの演奏もあります。
シルクのアロハシャツが人気のブティック
「トミー・バハマ」がプロデュースするレストラン、
トミーバハマズ・トロピカル・カフェは海をバックに観葉植物と
白いパラソルが並び、トロピカル・ムードが満点です。

カリブ風のスパイシーな料理が味わえ、
海辺にたたずむバーのようなくつろいだ雰囲気が心地よいレストランです。


2010年4月11日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ 観光局

マウイの観光局は空港からほど近いワイルクにあり、
土日を除く8:00から16:00まで利用でき、ほとんどどんな情報でも得られます。
観光局のホームページでも細かい情報が提供されますので、
ワイルクまで行かずともホームページから新鮮な情報を得ることができます。

島の見どころだけでなく、島内の交通手段や宿泊施設など、
旅行に必要な情報が満載です。

アクティビティでは各種ツアーはもちろん、
ハイキングや自然散策などの自然学習ツアーなど、ちょっと変わったツアーや、
レンタルサイクル、庭園散策の案内などもあります。

年間を通してのマウイ島のイベントの情報のほかに、
〇月〇日〇〇ホテルで〇時からショーがあるとか、
植物園、水族館などのデイリーツアーなど、タイムリーな情報も入るので、
ツアーの空き時間などにちょっと行ってみるのもいいでしょう。

宿泊施設の案内も個人向けやファミリー向けなど、
目的別に情報を提供してくれ、所在地別、
またB&B(ベッド&ブレックファースト)やコンドミニアム、
キャンプ場など調べることができます。

ファミリー向けに子供が楽しめるアクティビティの情報も満載です。
屋外アクティビティやキャンプ、工作などの
低年齢の子供が楽しめるプログラムや、ティーンエイジャーを対象に
ビーチの案内やウィンドサーフィン、ホースライディング、
サイクリングなどのアクティブなプログラムも紹介されています。

ハネムーンでマウイ島を訪れる人のために
ハネムーンでの宿泊施設の案内や、マウイ島で結婚式を挙げる人のために
ウェディングコーディネートの会社や写真、
ビデオの撮影の会社までいたれりつくせりの情報がいっぱいです。

現地が提供してくれる情報なのでライブで新鮮な情報が手に入ります。ぜひ利用しましょう。


2010年4月11日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ エルドルド

アウトリガー・マウイ・エルドラドは
カパルア空港から約6kmのカアナパリゴルフコースに
囲まれるように建つコンドミニアムです。

綺麗なプルメリアの木々に囲まれ、薄いベージュに茶色い屋根の
2階建のヴィラが20ほどある建物です。

客室はラタンの家具の色からカーテンやカーペットに至るまで
アイボリーを基調とした落ち着いたトロピカル風です。
切手つきの絵葉書サービスがあり世界中どこへでも送ることができます。

部屋はオーシャンビューとガーデンビューでそれぞれ1BRと2BRがあります。
室内に洗濯機、乾燥機があるのもコンドミニアムとしてはたいへん便利です。

キッチンはフルキッチンで機能的、炊飯器も
レセプションで無料でレンタルできます。

低層の階は1BR,2BRで構成されていて、
カアナパリ・ノース・ゴルフ・コースフェアウェイの傾斜に
沿ってゆったりと広がり、敷地内には
トロピカルな草花がたくさん植えられていてきれいです。

プールは小さめですがきれいなものが3つあり、
ゴルフコースの向こうのカアナパリ・ビーチには、
雰囲気のいいプライベート・ビーチ・カバナもあります。

カバナには部屋からでも10分かからずに歩いていけますが、
レセプションに頼めばゴルフカートで無料で送迎してくれます。

ゴルフコースはふたつあり、ここに宿泊していると、
1日140$で好きなだけまわれます。

ホエラーズビレッジも徒歩圏内で買い物やダイニングにも便利で、
食事をしてお酒を飲んでも車で帰る心配がいりません。

 レンタカーがあればラハイナまで出ることもできるので、
数多くのレストランやショップ、大型スーパーも利用でき、不自由はありません。

ラハイナから見る夕日は
遠くからわざわざ見に来る人もいるほどで、その美しさは有名です。
ゆっくりと長期滞在をしてラハイナを楽しみたい人や
ゴルファーにはうれしいコンドミニアムでしょう。

2010年4月 9日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ コースト ホテル

マウイ・コースト・ホテルはカフルイ空港から約21km、
キヘイの中心に位置するホテルです。
コンドミニアムが多いキヘイでは貴重なホテルです。

3つの棟からなり、自分が宿泊する棟の前に
レンタカーを駐車できるので荷物はこびが楽です。

ロビーは明るく解放的で、廊下のじゅうたんや灯りも優雅な雰囲気です。
1999年にリノベーションされ、全265室ある客室はゆとりがあり、
清潔で、やさしい色調でハワイらしく上品にまとめられています。

小さいですがラナイもあります。アメニティも充実していて、
カモミールリンスインシャンプー、ボタニカルソープ、アロエローション、
アロエグリセリンなどこだわりがみられ、女性の宿泊客には
とくにうれしいサービスです。

ロビーに小さな売店があり、各棟の入り口に
ソーダ等の自動販売機があるので便利です。

偶数階にある洗濯機、乾燥機は無料で利用でき、
洗剤も自動販売機で買うことができます。

カマオレビーチにも近く、4つのショッピング・センターが
徒歩10分以内のところにあるなど立地もいいです。

プールは小さめですがあまり混雑することがなく、
日当たりがよく、気持ちがいいです。

プールサイドバーがあり、カクテルを飲みながらのんびりできます。
プールの両サイドにはジャグジーもあり、
ヤシの木に囲まれてリゾートさながらの雰囲気です。

テニスコートとフィットネスセンターもあります。
食事面も充実していて、プールサイドバーは夜まで営業していて、
生演奏が楽しめたり、フラのショーも開催されます。

通りに面してメインレストランはオープンエアで
優雅な気分で食事ができます。

レストランの料理はルームサービスでも利用でき、
たいへん便利です。ホテルにはシャトルバスがあり、
キヘイやワイレアまで行くことができます。
料金的なことを考えるとたいへん充実したホテルです。

2010年4月 9日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ホテル

ハナ マウイ

ホテル・ハナ・マウイはマウイ島の東端にあるハナの町にあります。
全米のいくつもの旅行雑誌に「天国のような隠れ家」と
高い評価を受けるこのホテルでは、
リゾートのマウイとはまったく違った滞在ができます。

地球の楽園と呼ぶにふさわしい美しい自然環境と、
まるで自分家にいるようなくつろぎを
もたらしてくれえるサービスで日常から離れて、
心身ともに休息の休暇を過ごすことができます。

海を望むシーサイドルームのコテージで波の音を聞きながら、
体の芯から癒されるのを感じられるでしょう。

部屋はバスルーム、ラナイとも広く、ゆとりあるつくりです。
テレビはなく、外から聞こえる波の音、
小鳥の声を聞きながら静かな時間が流れます。

バーカウンターにはハナ・マウイのオリジナルコーヒー豆と
ミルが置いてあり、挽きたてのコーヒーの味を楽しむことができます。

冷蔵庫のアルコール以外のドリンク類とフルーツ、
バナナブレッドなどのスナック類がフリーといううれしいサービスもあります。
コテージタイプの部屋に宿泊すると南国の落ち着いたムードの中で、
よりリゾート感を盛り上げてくれます。

レストランも充実していて、食事だけでも十分満足できるほどです。
フレンチ、イタリアン、地中海、アジアンの各料理を
経験豊かな料理人たちが腕をふるいます。

明るい光の中での朝食もドレスアップしてのディナーも
ゆったりとした時間の中でたっぷりと味わうことができます。

リニューアルしたホウナ・スパはメニューも豊富で、
時間の流れを忘れるほどにリラックスできます。

町の喧騒から離れてハワイの自然の力を体に浸透させ、
真の癒しのひとときを過ごすことができるホテル、
フレンドリーであたたかいスタッフと緩やかな時間の流れを思うと
何度でも行きたくなるような、特別なホテルです。

2010年4月 9日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ホテル

マウイ島 ショッピング

リゾートあり、大自然あり、のマウイ島では
ショッピングもおおいに楽しめます。
マウイ島ならではのスポットでショッピングを楽しみましょう。

まずはブランドものやDFSや高価な買い物をするのなら
ショッピング・センターで。
いろんなお店が一か所に集まっているので、
多目的の買い物に利用できます。

カアナパリ、ラハイナのキャナリー・モールや
ラハイナ・センター、ラハイナ・マーケットプレイス、
カフルイのマウイ・モール、カフルイ・ショッピング・センター、
キヘイのアゼカ・プレイス、ワイレアのショップス・アット・ワイレア、
カパルアのカパルア・ショップスなど、
マウイ島では各リゾートに大きなショッピング・センターがあるので、
レンタカーを使って見てまわるだけでも楽しめます。

ラハイナにあるホエラーズ・ビレッジ・ショッピング・センターは
ハワイで唯一オンザビーチのショッピング・センターで、
ブランドブティックをはじめ、ローカルショップやビーチ沿いにレストランもあり、
夕方になればビーチから心地よい風が吹きます。

広いセンター・コートではレイ・メイキングや
フラレッスンなどのイベントも行われます。
ビーチパークを散歩しているように優雅にショッピングができます。

カフルイのマウイ・スワップ・ミートでは
毎週土曜の早朝から青空市が開かれます。
100を超える出店数で、新鮮な野菜や花、
洋服や楽器、貴金属類のアクセサリーまで売っています。

お店の人はみんなおしゃべりを楽しんでいるような
地元のおじさんおばさんで、値段交渉もまた楽しいショッピングです。

なごやかな雰囲気の市を見てまわるだけでも
ローカルな気分を味わえます。
キヘイのファーマーズ・マーケットやカフルイのマウイ・モールでも
青空市が開かれ、安くて新鮮なフルーツや野菜が買えます。
ショッピング・センターとは違ったマウイの顔が見られるはずです。

2010年4月 9日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ島 カパルア

マウイ島の北西の海岸に位置するカパルアは
エメラルドグリーンの山頂からきらきら輝く
太平洋の海岸を一望できるリゾートです。

敷地面積約93,5平方キロメートルのリゾート内には
豊かな自然が広がり、数々の高級ホテル、ワールドクラスのゴルフ場、
美しいビーチ、高い頂を霧に包まれた山々、
遠い昔から残る溶岩流、フレッシュなパイナップル畑などがあります。

お洒落でアーティスティックな町、ラハイナに近く
プウ・ククイ自然保護区とホノルア湾海洋物保護地区の2つの
広大な自然保護指定区に囲まれたこの土地には、
世界の有名人の別荘も多くあります。

2006年に全米のベスト・ビーチに選ばれたD.T.フレミング・ビーチや
メルセデス・ベンツのチャンピオンシップが開催される
名門ゴルフコースのカパルア・ゴルフ・コースもあり、
優雅なリゾートに滞在しながらゴルフや
オーシャン・アクティビィも充実していて楽しさがぎっしりつまったリゾートです。

カパルア・アドベンチャー・センターでは、
山と山の間を通した滑走コースをマウイの絶景を見ながら
滑車を使って滑り降りるアクティビティ「ジップライン」や
パイナップル食べ放題ができる「パイナップル・ツアー」の申し込みができます。

ラハイナにあるホノルア・ストアではリゾート・ライフで欠かせない
日用品や食料品がすべてそろうだけでなく、
ワインやカパルアの農場で採れたオーガニック野菜やフルーツ、
メイドインマウイの製品までも買うことができます。

カパルア・ロゴ・ショップでは蝶のマークの真ん中が
パイナップルでくりぬかれているエレガントなデザインの
カパルアのロゴが入ったゴルフウェア、帽子、Tシャツ、
アクセサリーなどが売られています。

有名プロゴルファーが毎年訪れるカパルアのロゴが入ったアイテムは
カパルアに来たらぜひ購入したいもののひとつです。

2010年4月 9日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ島のコンドミニアム

豪華なホテルが建ち並ぶナピリから
カアナパリ周辺の西マウイ沿岸には、
ホテル級の施設を備えたコンドミニアムが並びます。
ほとんどがビーチフロントの好立地でゴージャスな気分に浸れます。

カアナパリの北に位置するカハナ・サンセットは
オン・ザ・ビーチの低層コンドミニアムです。

緑あふれる敷地内には6棟は建ち、
リビングから直接ビーチに出られる棟や、ゆったり沈むサンセットを
ラナイから眺められる棟など、魅力満点です。

目の前に広がる遠浅のビーチはこども連れにもぴったりです。
2ベッドルームはすべてメゾネットタイプで、
家にいるような雰囲気でくつろぐことができ、
周囲も静かでプライベート気分を味わうことができます。

アウトリガー・ロイヤル・カハナはカアナパリとカパルアの
中間にある海沿いのコンドミニアムで、
目の前にカハナ・ゲートウェイ・センターがあるので、
買い物や食事に便利です。

プールやフィットネスセンターもあり、居心地よく過ごすことができます。
カアナパリ・ビーチに面した広大な敷地に建つ
リゾートクエスト・マウイ・カアナパリ・ヴィラは
豪快なスケールの一流コンドミ二アムです。

閑静な環境の中にあり、長期滞在する人も少なくないです。
3つのプールやビーチクラブなど、ゆったりとした施設も充実です。

ワイレア・エコル・ビレッジは世界に名高いワイレア・ゴルフ・クラブに隣接し、
宿泊者は特別料金でプレイすることができます。
小高い丘の上にあるため、モロキニ島を見渡すことのできる部屋もあり、
とくに夕暮れ時の景観は見事です。

敷地内には2つのプールとBBQ施設もあります。
中央マウイではマアラエア湾沿岸の繁華街、
キヘイにはエコノミーな物件が集中するので、
遊びの拠点として滞在するには最適です。

家族旅行でゆったり、友人との賑やかな旅行など目的にあわせて選べます。

ウェスティンマウイ

日本人にも人気知名度が高いウェスティン マウイ リゾート&スパは
2005年に大幅なリニューアルを終え、
新たに大規模なスパもオープンさせました。

「ヘブンリー」をコンセプトにまさに天国にいるような
極上の滞在を約束してくれます。

ゲスト専用プールはハワイ諸島をイメージした
大小5つのプールにわかれて作られていて、
全長45mのウォータースライダーやラグーンなどもある
アクア・プレイ・グラウンドは大人からこどもまで楽しめます。

プールサイドのバーで水着のままカクテルをすすりながら
のんびりとした時間を過ごせます。
ビーチサイドのレストランではウェデングが行われることもあります。

各部屋にはコーヒーメーカーと無料のコーヒーがサービスで置かれ、
窓からは真っ青なカアナパリ・ビーチや鮮やかなグリーンの
ガーデンビューの眺めが広がります。

ウェスティンマウイ自慢のヘブンリーベッドは
海外では珍しい羽毛布団を使用していて、寝心地は抜群です。
クジラがやってくる時期には部屋からクジラを見ることもでき、
双眼鏡も用意されています。

ホテル内にあるヘブンリースパ バイ ウェスティンは
世界に先駆け2004年にオープンしたウェスティン系列初のスパで、
使い心地にこだわるホテルだけあって、アメニティ、施設ともに
追及された快適性は夢心地です。

海を望むロビーはホテルのリッチ感があふれ、
ロビー奥のリラクゼーションスペースではトリートメントが始まるまで、
ゆったりと読書などをして過ごすことができます。

クラの農家が育てたラベンダーを使ったり、
マウイ原産のアロマオイルを使用したトリートメントが受けられます。

ハワイでは珍しい水を使ったエステの水治療用法や
水の渦の中に浸かりマッサージ効果やリラックス効果が期待できる
過流浴用の風呂など独自のこだわりが感じられます。

2010年4月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ホテル

マウイマラソン

2009年で39回目を迎えるマウイマラソンは
ハワイ州でもっとも人気のあるランニング・イベントです。

最も景色のよいマラソンコーストップ10に選ばれるなど、
世界のマラソンコースの中でも
とりわけ美しい海岸線沿いを走るコース設定となっています。

年々参加者が増え続け、2008年は
2000人を超えるランナーな世界中から集まりました。

日本からの参加者は500人弱で、
世界19カ国から集まる参加国の中でアメリカに次ぐ参加者の多い国です。
去年の優勝者は男女とも日本の方でした。

もちろんウォーキングでの参加もOKです。
フルマラソン、ハーフマラソンとも、女性参加者が半数を超え、
大会の雰囲気はとても華やかです。

スタートは午前5時半。

月明かりの中スタートし、広いサトウキビ畑と海岸線を走るコースをたどると
マウイ島の大自然に抱かれているようです。
コースの途中で地元の女の子たちがフラダンスを踊ってくれたり、
和太鼓の演奏による励ましがあったり、ハワイの魅力を感じさせてくれます。

アロハのスピリッツに触れることができるマラソン大会です。
かなりの暑さの中を走ることとなりますが、
地元もこどもたちの声援やリゾートらしい表彰台などは
ほかの大会とは一味違います。

マウイマラソンに参加するには、個人で申し込んでもいいですが、
マウイマラソンツアーを代行している会社が多くあります。

ツアーの申し込みや飛行機やホテルの手配など、
任せてしまえるので安心です。

5日間から6日間のツアー行程がほとんどで、
大会終了後は自由行動も日程が組まれているので、
観光したりしてゆっくり過ごしてから帰国することも可能です。

フルマラソンの参加資格は16歳以上、
ハーフマラソンは年齢制限がなく、参加者全員に
フィニッシャーズTシャツと完走メダル、認走証がもらえるので
家族で参加する人もすくなくありません。

2010年4月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウナ・ケアのビーチ

マウナ・ケア・リゾートに来る人たちは、
リゾートだけを目的としてではなく、
白砂のビーチを目指して集まる人も多いほど、
マウナ・ケアのビーチは人気が高いです。

リゾートの滞在客だけでなく、
観光客や地元の人たちも利用率が高いビーチです。

ビーチはふたつあり、ひとつはリゾート開発の中心となった
カウナオア・ビーチで、もうひとつはその南に広がるハプナ・ビーチです。

カウナオア・ビーチはマウナ・ケア・ビーチ・ホテルに面していて、
ホテル名にちなんでマウナ・ケア・ビーチとも呼ばれます。

ホテルは美しい三日月型の白砂のビーチに建ち、
その美しさは全米一ともいわれます。

マウナ・ケア・ビーチ・ホテルに隣接していて、
ゲートチェックがありますが宿泊者でなくても利用できます。

ホテルを通り過ぎ、ゴルフ場のクラブハウスの
突き当たった先にビーチへの入り口があります。

ハプナ・ビーチは州立公園に指定されており、
こちらも全米ナンバー1に輝いたことがあるほど美しいビーチです。

トイレ、シャワー、木陰のベンチ、駐車場などを
完備した白砂のビーチが続いています。
一説によるとビーチ近くの海底から泉が湧き出していて、
古代ハワイアンにとって「癒しの聖地」だったそうです。

ハプナとはハワイ語で「命の泉」という意味です。
アクセスはハプナ・ビーチ・プリンス・ホテルの前を左折します。
週末は混むこともありますが、平日はそれほどでもないので
コナなど周辺の町からドライブの目的地として訪れる人も多いです。

ハワイ島のほかのビーチに比べたら遠浅なので、ビーチ遊びには最高です。
また、海岸線はほどよくカーブしているので、
絵になる写真がとれるビーチとしてもポイントが高いです。

ヤシの木の影が伸びる白砂、朱色のサンセットが沈む水平線がハワイの印象を焼きつけます。

マウナ・ケアのゴルフコース

マウナ・ケア・リゾートにある二つのゴルフコース、
ハプナゴルフコースとマウナ・ケア・ゴルフ・コースは、
ともにマウナ・ケア・リゾートの充実し大きく貢献しています。

1992年にハワイ島では比較的新しいゴルフコースのひとつである
ハプナゴルフコースがオープンし、既存のマウナ・ケア・ゴルフコースも
2009年にリニューアルオープンしました。

レストラン、サウナ、ロッカールームなどを完備したクラブハウスは、
さすが日本のプリンスホテルが運営するゴルフ場ならではの充実ぶりです。

ハプナゴルフ場は日本語ゲストサービスもあり、
日本人にとっては何かと安心できます。

アーノルド・パーマーによる設計のコースはそのほとんどが
19号線の山手側にレイアウトされたインランドの18ホールで、
なだらかな地形をいかした戦略性の高いコースといえます。

インランドコースならではの起伏と傾斜はクセモノですが、
リゾートの山側に位置するコースからの眺めは美しく、
特にシグニチャーホールの12番からの眺望は最高です。

キアヴェ、イリマなどの樹木を残し、
ほかのコースにはない自然の美しさが特徴です。

背後にそびえるマウナ・ケア山、
ブルーの海と芝生のグリーンの風景は申し分ありません。

2008年にグランドオープンしたマウナ・ケア・ゴルフコースは
ロバート・トレント・ジョーンズSr.によってデザインされ、
現在人気デザイナーである息子リース・ジョーンズによって改修が行われました。

トッププロのトーナメントも開催できるものに生まれ変わり、
クラブハウスやレストラン、プロショップも拡張されています。
ハワイ島でゴルフ場を選ぶのなら選択肢からは外せないコースです。

マウナ・ケア ビーチホテル

ハワイ島沖地震のため全館クローズして、
2006年から2年の間大改装工事をしていたマウナ・ケア ビーチホテルが
2009年にリニューアルオープンしました。

改装工事は客室、ロビー、レストラン、ショップ、
フィットネスセンターなど広範囲にわたり、スパも新設されました。

客室は全室改装され、コンテンポラリーの中にも
アイランド・スタイルを取り入れたデザインで、
ビーチの砂の色と同じオフホワイトで統一されています。

家具はすべて新調され、全室に液晶ハイビジョンテレビが設置、
客室内で高速インターネットも可能となりました。
客室面積も37㎡から57㎡とずいぶん広くなり、
ゆったりとした空間が確保されています。

特にバスルームは、1部屋の3分の1のスペースがあり、
シャワーを浴びたり、バスタブに浸かりながら
ビーチやゴルフコースを眺めることができます。

ラナイも広々としていて、バスルームとベッドルームで
それぞれ別のラナイがある贅沢な造りになっています。

客室からは美しい三日月型の白砂ビーチを望むことができ、
映画の中にいるようなリッチな気分に浸ることができます。

ホテルのメインダイニングのマンタ&パビリオン バーはシェフをはじめ、
スタッフの姿が見えるオープンキッチンで
カジュアルな雰囲気ながら、本格的な料理が楽しめます。

料理を味わいながら料理長との会話を楽しめる
シェフズテーブルと常時48種類のグラスワインが用意された
ワインバーも新設されました。

オープンエリアのシートもあり、
サンセットタイムの特等席となるでしょう。
夜にはルアウショーの演出がハワイの夜を盛り上げてくれます。

マウナ・ケア ギャラリーズ

マウナ・ケアのあるノース・コハラの町にはハワイ島ならではの
小物やアンティークを置いている小さなショップが多く、

ギャラリーを見て歩くだけでも楽しめます。

また、店そのものも個性的で可愛らしいものが多いので
ぶらぶらと建物を
見て歩き、気に入ったものを見つけるものいいでしょう。

ポリネシアの島々から集められたコレクタブルな商品が
店の
中に所狭しと並び、アクセサリーやポストカード、絵画、家具まで
商品の種類もさまざまで、ローカルのアーティスト
による
作品も展示販売されています。


マウナ・ケアの広大な裾野に点在する小さな牧場を中心に
人々があつまって成り立ったホノカアの町は、
かつて砂糖きび
とマカデミアナッツ栽培で栄えましたが、
今は当時の面影を残すノスタルジックタウンで、
賑やかになりすぎた観光地
から逃げてきた
アーティストやナチュラル志向の人達が移り住み、
ギャラリーやショップをオープンさせています。


田舎の町なのにと驚くほど、センスのいいものが見つかるかもしれません。
ホノカア散策で地元アーティストの逸品を
探すのなら
ママネ・ストリート沿いのタロ・パッチ・ギフトは必見です。

ホノカア在住でアロハシャツの老舗メーカー、
レイン
スプーナーのシャツのデザインも手掛ける
日本人アーティストによる個性的なTシャツを売っています。

ホノカア・トレーディング
・カンパニーでは
倉庫のような広い店にユニークなアンティークがずらりと並びます。
丁寧に陳列された商品が並ぶ店内は
博物館のようです。

プランテーション時代にハワイで暮らした日本人移民の生活用具や、
豪華客船時代のハワイアン・
グッズは見て回るだけでも楽しめます。
ユニークなお宝を探すのも旅の思い出になるでしょう。


コナでレンタルバイク

ハワイ島は公共の交通手段が少ないので
レンタカーを借りて見てまわるのが主流ですが、
ライダーならハワイ島の自然の中をバイクで走ることにあこがれるでしょう。

ハワイのレンタルバイクはハーレーがほとんどです。
スクーターも借りられますが、ごく近くの移動しかできないので、
大型ハーレーでのツーリングか基本となります。

コナにはキングカメハメズ・コナ・ビーチ・ホテルの前に
レンタルバイクショップ DJ'S RENTALSがあるので、
ツーリングを目的として行くのならこのホテルの泊まるのがいいでしょう。

レンタカーは50$くらいから借りられますが、
バイクのレンタルは少し高く、1200㏄のハーレーを半日レンタルして
75$+保険25$で100$くらいです。

ハワイではヘルメットをかぶることは義務付けられておらず、
代わりに強い日差し対策としてサングラスをかけなければいけません。
ヘルメットなしでのバイクは少し慣れない感じもしますが、
風をきって走るハーレーライドは爽快です。

もちろん右側通行で、バイクの運転操作は
若干日本のバイクと異なるので注意しましょう。

スピードメーターはマイルで表示されるのでスピードを出しすぎないように。
コナ近郊をまわるならハプナビーチがお勧めです。
プアコの北にあるビーチでトイレ、シャワー、木陰のベンチ、
駐車場などが完備されているのでバイクで行きやすいビーチです。

白浜の長いビーチで運がよければウミガメにも出会えるかもしれません。
また、コナ・コーヒー・ファームを訪れるのもいいでしょう。
ハワイの人はハーレーが好きな人が多いので、
ツーリングしているとよく話しかけてきます。
そんなおしゃべりもバイクならではの旅の楽しみですね。

2010年4月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:コナ

ハワイ島の洞窟

ハワイ島の観光名所の中でも人気のあるのが
ハワイ火山国立公園ですが、
国立公園の中にあるサーストン・ラバ・
チューブは訪れる人がとても多く、
ツアーバスの次々とやってきます。

ラバ・チューブとは溶岩トンネルのことで、

サートン・ラバ・チューブは約500年前にできました。
熱くてドロドロした溶岩が流れるときに、外側が先に冷えて
固まります。

この固まった外側が洞窟の壁になり、
中のドロドロ溶岩が流れおちるとラバ・チューブになります。

全長200mから300mにわたり、溶岩の手前までは
熱帯の植物が茂るジャングルのような小道を歩きます。


当初、洞窟の天井には高熱で垂れ下がった溶岩鍾乳がありましたが、
残念ながら現在は折られてしまってありません。

今はのっぺりとした天井が残るのみですが、
洞窟の雰囲気は十分に味わうことができます。

サートン・ラバ・チューブは
照明が完備してあり、
平たんで歩きやすくなっています。
ところどころ水が滴って地面が濡れているので注意しましょう。


ほかにもヒロに見学可能な洞窟があります。
ヒロのカウマナ・ケイブは照明はありませんが、
洞窟内には縄状の
溶岩や溶岩鍾乳など、
溶岩の作りだした自然の見事な造形物を見ることができます。


また、ハワイ島には海中にもラバ・チューブがあり、
ダイバーは水中で中を見ることができます。

冬季にはなかなか
海の状況が難しいときもありますが、
ケアラケクア湾に行く途中のポイントにあるロング・ラバ・チューブの中には

珍しい海中生物を見ることもでき、天井から降り注ぐ光を仰ぎ見る体験は
貴重なダイビング体験となるでしょう。


2010年4月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島 ベイクラブ

ハワイ島に長期滞在をする機会が多い、
別荘を購入するほどでもないけれど毎回コンドミニアムを借りるのも手間、
という人には「タイムシェア方式コンドミニアム」という方法があります。

リゾートにあるひとつのユニットを複数の
オーナーが共同所有するというシステムです。

所有権は週単位で設定され、オーナーは
一年間のうちいつでも一週間(2口なら二週間)利用できます。

ハワイ州に不動産登記されているので、
一生の財産として家族で利用できますし、賃貸、譲渡、売却も可能です。

ハワイ島のワイコロアにあるザ・ベイクラブ・アット・ワイコロア・ビーチリゾートは
タイムシェアを目的として建てられた物件で、
すべて2ベッドルームで敷地内にはプール、スパはもちろん、
図書館や子ども用にゲームセンターやビジネスセンターまで併設されています。

ワイコロアは日本人に人気が高い場所で、
ヒルトン・ワイコロア・ビレッジやアウトリガー・ワイコロア・ビーチなどの
高級リゾートが隣接しています。

また、ショッピングにも便利なキングス・ショップや
DFSやレストランも近いので長期滞在に不自由はありません。

オーナーになると5つのゴルフコースの割引特典があります。
各ユニットにはエアコン、洗濯機、炊飯器などはもちろん、
コーヒーメーカーやミキサー、掃除器具まで揃っているので
タイムシェアとはいえ、荷物が少なく気楽に訪れることができます。

7日間滞在中に一度シーツの交換サービスもあり、
管理されているため、オーナーでも安心です。
ベイクラブはタイムシェア交換会社RCⅠに加盟しているため、
世界中の約3700のリゾートと交換することができます。

ヒルトンのクラブポイントが交換の対象になります。
物件はすぐに完売状態になりますが、反面すぐに手放す人も多いので
リセールの機会を狙うのもいいでしょう。

2010年4月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

マウナ・ケア リゾート

マウナ・ケア・リゾートはサウス・コハラ・コーストの北端、
なだらかに弧を描くカワイハエ湾に面して広がっています。

レンタカーならコナ国際空港から19号線を北上します。
ツアー利用ならホテルなどの送迎がついている場合が
ほとんどなので利用しましょう。

コナ国際空港から約25マイルほどなので、
タクシーだと30分ほどですが、やや高くなります。

路線バスも走っていますが、一日数本と非常に少ないので
利用するのなら時間に余裕をもって
あらかじめスケジュールをたてて利用しましょう。

ハプナビーチ・プリンス・ホテルとマウナ・ケア・ビーチ・ホテルの
2軒の高級リゾートホテルを取り囲むように、
ハプナゴルフコースとマウナ・ケア・ゴルフ・コースのふたつのゴルフコースと
分譲別荘が点在しています。

このリゾートは1964年にアメリカの大財閥ロックフェラーによって開発され、
マウナ・ケア・ビーチ・ゴルフコースと翌年に
マウナ・ケア・ビーチ・ホテルをオープンさせました。

マウナ・ケア・ビーチ・ホテル内には
ロックフェラーの個人的なコレクションである価値ある美術品が展示され、
世界中のエグゼクティブが好評価しました。

ゴルフ場を中心に、デラックスホテルや高級コンドミニアム、
別荘を広大な敷地に建設していくというリゾートの形態、
マスタープラン・リゾートの先駆け的存在となりました。
ハワイ中の高級リゾートホテルのお手本と言えるでしょう。

リゾートのある一帯は雨の少ない気候で、周囲は乾いた灌木地帯ですが、
天然の白砂ビーチがあるため、滞在客以外の利用も高いリゾートです。

莫大な資金を投入されて建設されたゴルフ場の鮮やかなグリーンは、
漆黒の溶岩流とは対照的で、その美しさが際立ちます。

2つのホテルは提携関係にあるので、
宿泊者は相互の施設の利用も可能です。
マウナ・ケア・ビーチ・ホテルは2009年に
大幅な改装工事を終了させ、新たな歴史を築き始めようとしています。

マウナ・ケアの天文台

マウナ・ケア山の山頂に、まるで白いキノコのような
建物がいくつか建っています。

これらの天文台ビレッジといっていいようなドーム群が
ハワイ大学を中心とした世界にもまれな天体観測のメッカ、
マウナ・ケア天文台です。

チリのアンデス山中、アフリカ西海岸のカナリー諸島山頂、
そしてマウナ・ケア山頂の3か所は
地球上でもっとも天体観測の好条件を満たす場所で、
いずれの地域にもすでにたくさんの望遠鏡が置かれ
国際天文台となっていますが、なかでも晴天率を除けば、
マウナ・ケア山は他の2つの天文台よりも好条件を満たしています。

最初にマウナ・ケア山が天体観測に適していると目をつけたのは、
マウイ島のハレアカラ天文台で太陽観測をしていた天文学者カイパーでした。

しかし、マウナ・ケア山頂は大昔に噴火が収まった火山で、
古い噴火口が風化した丘が連なっていて、
山頂一帯は自然科学保護地域に指定されているため、
むやみに開発はできません。

そして、ハワイの原住民にとっては神聖な場所でもあります。
現在はハワイ大学がハワイ州から山頂の一部を借り、
州と開発協定を結んで、世界有数の望遠鏡が設置されています。

1609年にハワイ大学の最初の望遠鏡が設置され、
現在では、日本の「スバル」、アメリカ・カリフォルニア天文連合の
望遠鏡など口径8mを超える望遠鏡が4台、
アメリカのスミソニアン天文台アレイ望遠鏡など6m電波望遠鏡が8台など、
世界最大、世界最高級の望遠鏡が並びます。

人類なみな、宇宙はどうなっているのか、どのようにして生まれ、
そしてどうなっていくのかという疑問をずっと抱き続けてきました。

その解明の努力が天文学という学問を発展させて来ました。
マウナ・ケア天文台は人類の夢、宇宙の不思議を見ようとしているのです。

マウナ・ケアの山頂

富士山よりも高い山、マウナ・ケアは
ハワイで最も宇宙に近い山と言われます。

登頂の体験はビッグ・アイランドならではの
わすれられない思い出となるでしょう。
しかし、標高4205mの高山です。

一般の旅行者が準備も知識もなく山頂を目指すのは大変危険です。
レンタカーを使ってマウナ・ケア山にアプローチする際は、
山頂に近くなるほど道が険しくなってきます。

小さなカーブの連続に激しいアップダウン、道幅は狭く、
道路の舗装もいい状態とはいえません。
夜間は照明などはなく、天候も急変するので、
やはりツアーに参加するのがいちばん安心でしょう。

標高4000m以上の頂というのは、平地と比べるとまったく環境が違います。
気圧は平地の3分の2しかなく、空気が薄く感じられます。

高山での生活に慣れているはずの天文台クルーでも、
少し階段を昇り降りすると頭痛がしてくるというほどですから、
一般の旅行者はとくに高山病には気をつけましょう。

中腹ではたっぷり休憩をとり、体を慣らしてから山頂を目指し、
山頂ではゆっくり動き、頂上には1時間ほどいて降ります。
水分補給もまめにこころがけましょう。
また氷点下まで冷え込むこともあり、冬季は雪に覆われるので防寒具も必須です。

ハワイ語で「白い山」を意味するマウナ・ケアは、
晴天が多く大気が安定しているため、天体観測の好条件に恵まれています。

標高の高い山頂では夜空が暗く、星がきれいに見え、
電磁波の邪魔になる水蒸気も少ないので
天文台がいくつも設置されています。

これだけ標高が高いのに交通の便がいいことも
天文台建設の理由の一つです。

天体観測の妨げになるので日没から日の出までの間は
ヘッドライトの点灯が禁止されています。
マウナ・ケア山頂からの眺めはサンライズ、雲海、
白い雪の高原、サンセット、そして満点の星空。
まさに別世界の光景です。

マウナ・ケアのスバル望遠鏡

スバル望遠鏡は1991年から9年の歳月をかけ1999年に完成した、
文部科学省国立天文台ハワイ観測所が運営する
巨大な光学赤外線望遠鏡です。

スバル望遠鏡は1枚ものの光を集める鏡の凹面鏡を用いた
世界最大・最高性能の望遠鏡です。

スバル望遠鏡の撮影した影像はアメリカにNASAが打ち上げた
ハッブル宇宙望遠鏡と競うほど見事なものです。

2004年より一般の内部見学が可能となり、
望遠鏡の本体を見ることができますが、
見学希望日の一週間前までにホームページからの申し込みが必要です。

望遠鏡は高さ41mの楕円形のドームの中に収められ、
望遠鏡構造と一体化した回転ドーム式になっています。

中央部の厚みのある部分に8.2m主鏡が収められています。
その下にぶら下がって、少しだけ見えるのが観測装置で、
3基を同架でき、短い時間で自動交換できるシステムが装着されています。

8m望遠鏡ができるまで、最先端の光学赤外線天文学を担ってきたのは、
現代科学の粋を集めた3~4m級の望遠鏡なので、
科学の発展の早さを感じられます。

前人未到の高い鏡面精度を維持する能動光学をはじめ、
空気の流れを抑える新型ドーム、4つの焦点それぞれに備えられた
独自の観測装置などがあります。

科学技術の急速な発展は、大型構造物の建設、研磨、
検査などを可能にし、8mを超える
大型反射望遠鏡の製作ができるようになりました。

また最近では複合鏡を用いた10m望遠鏡でさえ存在します。
大型望遠鏡の研究対象は遠い宇宙の果てばかりではなく、
近くは太陽系の果ても研究対象です。

8mを超える望遠鏡では150憶光年のかなたを見ることができます。
遠い宇宙が手の届く存在に感じられるでしょう。

マウナ・ケア ツアー

アクセスの悪いマウナ・ケアへ行くには、ツアーに参加するのが一番です。
日本語にも対応してくれるので安心です。

一般的には、サンセットをマウナ・ケア山頂で見て、
日没後にはオニズカ・ビジターセンター付近で星空観測というスケジュールです。

なかには山頂へは行かないツアーもあるので予約の際は注意しましょう。
数多くのツアー会社がマウナ・ケアのツアーをオペレートしていますが、
お勧めは太公望ハワイのデラックス・マウナ・ケア山頂&星空観測ツアーです。

昼過ぎの1時から2時ころにホテルでピックアップしてもらい、
2時間ほどかけてマウナ・ケア山頂を目指します。

パワフルな四輪駆動車の窓の外を流れる景色は
変化に富んでいて飽きることがありません。
マウナ・ケアの中腹、オニズカ・ビジターセンターで
高山へ向けて体慣らしも兼ねて夕食の休憩をします。

山頂で向かう途中の絶景ポイントで
記念撮影などしながら、さらに車に揺られます。

ハワイ最高峰の高みから見るサンセットの色は言いようもなく美しく、
忘れられない景色となること間違いなしです。
サンセットを堪能したら、山の中腹へ戻り天体観測となる。
次々と星が夜空に浮かびあがり、仰ぎ見ると宇宙に吸い込まれてしまいそうです。
スタッフが用意してくれた望遠鏡では土星や木星など季節によって
一番美しく見える星の姿をじっくり観測できます。

ツアー全体で約9時間の行程で朝食もつきます。
またサンライズ&星空観測のツアーもあり、
雲海のあいだからゆっくりと姿を現す太陽の神々しいほどの光景はきっと
一生忘れられないものになるでしょう。

標高4000mを超えるマウナ・ケアではあまり知られていませんが、
冬のあいだスキーができます。
スキー・ツアーに参加すると、四輪駆動車でガリガリと
頂上まで連れて行ってくれ、滑り降りたところで車が待っていてくれ、
再び山頂へというかなりワイルドなスキーですが、
雲海の上で滑るのはスキーヤーにとって至福の喜びでしょう。

ハワイ島のシャトルバスを利用

ハワイ島 のコナサイドには観光客が多く、
いくつかのシャトルバス・サービスがありますが、
停車地間の距離があるため
時刻表通りに到着することは稀で本数が少ないこともあり、
時間的に余裕がないと利用しにくいかもしれません。

タクシーやレンタカーを利用した方が便利ではありますが、
バスに乗っての観光ものんびりとして
また違ったハワイ島の一面が見られるかもしれません。

ハワイ郡政府がオペレートする公共バスシステムである
へレオン・バスはヒロ・エリア巡回、コナ~キャプテン・クック間往復、
ヒロ~ワイメアなどのルートがあります。

本数は多くはありませんが、料金が安いので
個性的な旅が楽しめるかもしれません。

コナとヒロを結ぶワイメア経由北まわりのルートは
時間こそかかりますが、お金をかけずに島の北半分の町を見ることができるので、
ゆっくりハワイの町を車中から眺める旅ができます。

カイルア・コナの南側にあるケアウホウ・リゾート・エリアと
カイルア桟橋を巡回しているトロリーがあります。

40人乗りの無料トロリーで、ケアウホウ・ショッピング・センターや
コナ・カントリークラブに停車するので、リゾート内の宿泊者には便利です。

1日3回カイルア桟橋に向かうのでそれに合わせて
ショッピング・センターへの買い物の予定などをたててもいいでしょう。

ザ・シャトル・メリディアンはマウナ・ケア・リゾートから
ケアウホウ・ビーチまで主要ホテルを経由しながら走り、
コナ空港にも立ち寄るので到着時などに利用すると便利です。

手荷物以外の大きな荷物には料金がかかります。

アリイ・シャトルはカイルア・コナのラニハウ・センターと
ケアウホウ・ショッピング・センター間を
循環しているのでショッピングに利用できます。

いずれのバスの低料金で利用できるので、
スケジュールを確認の上、利用するのがいいでしょう。

2010年4月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

シェラトン・ケアウホウ・ベイ リゾート&スパ

2004年にカイルア・コアの南に位置するケアウホウに
シェラトン・ケアウホウ・ベイ リゾート&スパがオープンしました。

リゾートの核としても注目を浴びている
このリゾートホテルはウェディング用のチャペルや、
スパ、テニスコートなどを広大な敷地に兼ね備えています。

客室にはホテルのオリジナルのベッドが置かれ、
ゆっくりくつろげます。

シェラトンがベッド・メーカーと共同で開発した
スイート・スリーパー・ベッドは
肌ざわりのよいフラシ天で覆われた、
肉厚で柔らかいマットレスが特徴で、極上の安眠を約束してくれます。

80%以上の客室から海が見渡せ、
ロビーエリアの窓も海に向って大きく開放され、爽快です。

このホテル最大の特徴もいえるのがプールです。
海岸沿いにレイアウトされたプールには
ラバ・チューブ・ウォースライダーが設置されていて、
その大きさは長さ約60m、
落差約7mでハワイでは類を見ない規模です。

プール自体の規模も大きく、使用する水の量は1,363,000Lを超え、
ヤシの木がそびえる間を川のように流れ、
トロピカルムードが満点です。

子ども用プールには水辺や底に砂が敷かれた
ビーチのようになっていて、水遊びでにぎやかに楽しめます。

プールはサンセットタイムの特等席でもあり、
子供からお年寄りまですべての世代が満足できるでしょう。

またこのホテルが建つ海岸線は夜になると
マンタがやってくるのでも有名です。

シュノーケルやダイビングでマンタを見る
オプショナルツアーも用意されていますが、
なんといっても客室のテレビで
水中の様子が見られるサービスはここだけです。

海岸沿いのバーでマンタを眺めながらカクテルを、
という体験もここだけのものです。


2010年4月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ホテル

ヘリコプターツアー

広大なハワイ島の大地を空から眺めることのできる
ヘリコプターのツアーは人気ツアーのひとつです。
その中でも一番人気は今も活動を続ける火山を上から眺めるツアーです。

流れる溶岩、煙を噴き熱気を帯びるキラウエアを
空から眺めるのはまさにハワイ島でしかできない体験です。
地上では入ることのできないエリアにも空中から眺められるので
火口から吹き出て海まで流れ落ちる迫力ある溶岩流を見ることができます。

火山に着陸して溶岩荒野を散歩できるツアーもあります。
ツアーの多くは、火山見物をしたあと、亜熱帯雨林地区や滝や
渓谷などの大自然を見るコースをとります。

虹がかかるレインボーの滝、火山から流れる溶岩が砕けてできた
黒砂のブラックビーチ、緑眩しいトロピカルガーデンの景色は
まるで映画を見ているようです。

そんな神秘的な景色を上空高くから360度のパノラマで眺めると
ハワイ島の大自然の素晴らしさを改めて実感できます。

希望すれば日本人パイロットにしてもらうこともできますので、
パイロットによるガイドも日本語で安心です。
もっ高く、まわってみて、などというリクエストにも応えてくれます。
機内から写真をとることもできるので、
よいショットを狙うのなら窓際の席をキープするといいでしょう。

雄大な自然をはヘリコプターが進むにつれ、次々を違う顔を見せてくれます。
ツアーは料金により40分ほどのものから2時間ほどのものまでいろいろです。

6人揃えばチャーターすることも可能なので、
ウェディングなどの特別な旅行ではチャーターしてハワイ島の空を
自由に遊覧するのも貴重な思い出となること間違いなしです。

2010年4月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ツアー

ハワイ島で星を見る

マウナ・ケア山(標高4,205m)の山頂に、白いドームがいくつもあります。
これらがハワイ大学を中心とした世界にもまれな
天文観測のメッカ、マウナ・ケア天文台です。

日本の国立天文台が建設した
大型光線赤外線望遠鏡「すばる」もこのドーム群の一角にあります。

マウナ・ケア山頂は、晴天が多く、水蒸気が少なく、
大気が安定しているので天体観測の好条件に恵まれています。

ここで星空を見るツアーはハワイ島でもっとも人気のあるツアーです。
ほとんどのツアーが、マウナ・ケア山頂でサンセットを見て、
日が沈んだら標高2800mの
オニズカ・ビジターセンターで星空観測をするという流れです。

山頂まで約2時間のドライブは未舗装の道路を通るため
多少揺れますが、窓の外の景色は次々と変わり、飽きることがありません。

4000m以上の高みから神々しいほどの日没を眺めたら、
山の中腹に戻り、天体観測となります。
だんだんと暗くなっていく空にひとつまたひとつと星が現れます。
まさに満点の星空が頭上に浮かびあがります。

目が慣れてくると、人工衛星や流れ星も肉眼で見つけることができます。
スタッフがその日に最適なスポットで望遠鏡をセットしてくれます。
望遠鏡を覗くと、木星の赤茶色の縞模様や、
薄く美しい輪をまとった土星の姿がはっきりと見えます。

見られる星や星雲はその季節によって違いますが、
いつの季節に行っても感動的な星空に圧倒されることはまちがいありません。
標高の高いところへ行くため、大変寒いですが
厚手のジャケットなどが用意されています。
小さいこどもや心臓疾患のある人は参加できません。

ハワイ島のダイビング・ショップ

ハワイ島にはハワイ諸島随一のダイビング・ポイントとして有名な
コナ・コーストがあるのでダイビングを
目的としてハワイ島にやってくる人は少なくありません。
ダイビング・ショップも質が高い店が多いです。

ダイビング・スポットは無数にありますが、
各ダイビング・サービスが行うポイントは異なり、
たとえ同じ日に同じポイントに入ってもガイドの力量によって
その日のダイビングの印象が違ってきます。

自分のダイビング・スタイルにあったサービスを行うショップを選びたいですね。
また船の設備や大きさもツアーを選ぶときには
納得のいくものにすると安心してツアーに出かけられます。

フェア・ウィンドのクルーズ・ツアーはたっぷり
ケアラケクラ湾でのシュノーケルが楽しめます。
船上でバーベキュー・ハンバーガーを焼くランチも楽しい
100人乗りのカタマラン(双胴船)でのクルージングは爽快そのものです。

また50人乗りのカタマランで行ける洞窟シュノーケルツアーも人気です。
日本人向けのダイビング・サービスの老舗として知られる
ブリーズ・ハワイにはコナの海を知り尽くした長年の経験を持つガイドたちが
楽しい日本語でコナの海を案内してくれます。

コナのダイビングは、町の中心に位置するカイルア桟橋から出る
ボートダイビングは主流ですが、ビーチダイブができるスポットも数多くあります。

ラ・グレイス・ド・コナではセルフセラピープログラム
(ストレスが大きくなる前に、自分の力で未然にリリースする方法)
を行うダイビング・サービスが行われ、
医療業界、心理カウンセラーからも注目を集めています。
 
 

2010年4月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島のオプショナルツアー

ハワイ諸島はいくつもの島からなっているので、
滞在日数的に見たいところすべてを見て回ることは困難なこともあります。

マウイ島に滞在するけどハワイ島に1日だけ行きたい、
とか日本から全日程のツアーに申し込んだけど、
フリータイムに行ってみたいとこらがある、といった時には
ぜひオプショナルツアーを利用しましょう。

一日でハワイ島をぐるりと見たい人には、
一日ハワイ島周遊ツアーに参加するといいでしょう。

キラウエア火山やパーカー牧場、有名な黒砂ビーチなど、
ハワイ島の見どころを一日で回ってくれるツアーです。

ランチやディナー付きのツアーもあるのでレストラン選びに
時間をかけずにおいしい食事を楽しめます。

キラウエア火山を見物するツアーがたくさんありますが、
溶岩荒野をじっくり見たいという人に、
キラウエア・トレッキング・ツアーに参加するとよいでしょう。

クレーターの底を歩き、まるで
他の星にいるかのような気さえする景色を眺め、
ハワイ島特有の植物や鳥を観察しながら、
トレッキング・コースを歩きます。

ノスタルジックなコナの町を散策するツアーも人気です。
個人で歩いたのでは見落としてしまいそうな
ダウンタウンの小さな店やファーマーズ・マーケットを覗き、
ハワイフードであるロコモコでランチを楽しんだあとは、
ワイロア州立公園でのんびり過ごします。

コナではハワイ島の歴史を探索するツアーに参加すると
リゾートのイメージが大きいハワイ島とはまた違った一面を覗けます。

プウホヌア・オ・ホナウナウ国立公園で
かつて王国であったハワイの歴史を学んだあとは、
コナ・コーヒー・ファームで炒りたての豆でいれた香り高いコナ・コーヒーを試飲します。

そのほか、細かいリクエストに応えてくれるオプショナルツアーが
いっぱいですので、スケジュールの合わせてハワイ島を満喫しましょう。

2010年4月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ツアー

ハワイ島のコンドミニアム

高級ホテルが立ち並ぶコハラ・コーストには
ラグジュアリーなコンドミニアムも多く、豪華なリゾート気分が味わえます。

ワイキキの狭いシティホテルに泊まるよりも、
広いスペースで優雅な滞在生活をおくることができます。

ワイコロア・ビーチ・リゾートにはホテルだけでなく、
コンドミニアムも多くあり、アウトリガー・フェアウェイ・ヴィラズや
コレア・アット・ワイコロアビーチリゾートなどのコンドミニアムは、
美しい緑の芝生やヤシの木に囲まれセキュリティーもしっかりしています。

客室の内装は高級感あふれる家具が置かれキッチンも機能的で、
ハワイアンキルトに覆われたベッドもリゾートそのものです。

ケアウホウ・コナにも同じように高級コンドミニアムが並び、
プールやテニスコート、バーベキュー設備なども完備しています。

ファミリーやハネムーンのカップルなど
幅広いゲストがプライベートで楽しめます。

もう少し手頃な滞在を、という人は、カイルア・コナのリーズナブルな
アパート風のコンドミニアムがお勧めです。

観光やショッピングにも近い便利なエリアで、
広々としたプライベートな空間で滞在できます。

アパート風とはいってもベッドはキングサイズのところが多く、
ジャグジーやプールのあり、インテリアもきれいで、
住んでいる気分でくつろぐことができます。

長期滞在してハワイ島を楽しむ人も少なくなありません。

ワイキキでは、遅くとも3か月前には予約を、とか
シーズンのいちばん忙しいときにはホテルの稼働率が90%を超える 
なんてこともありますが、ハワイ島では比較的余裕があります。

しかしながら、アメリカやヨーロッパでもハワイ島は
人気の旅行スポットとなってきていますので、
年間を通じてホテルやコンドミニアムの予約が難しくなってきています。
旅行の予定が決まったらできるだけ早く予約をしましょう。

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カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島のツアー

ハワイ島では、もちろん青い海の中を散策する
マリン・ツアーも数多くありますが、
いちばんの人気ツアーはキラウエア火山のツアーです。

キラウエア火山は今も活動を続けているため、
個人で行くことは可能ですが危険も
伴いますのでツアーで行くのが一般的です。

イロミア天文学センターや黒砂海岸などの観光スポットも廻れますし、
日本人ガイドによる案内も安心です。

地上からは近づけないエリアも観賞することができる
ヘリコプターによるツアーも迫力があり、
噴火口の景色をきっと一生忘れられないものとなるでしょう。

ハワイでもっとも高い山、マウナ・ケアは少々アクセスが悪く道も良くないため、
ツアーを利用しするのがいいでしょう。

防寒着などが完備された車でマウナ・ケアの山頂へ行き、
神々しいほどのサンセットを眺めてから
山の中腹にあるオニズカ・ビジター・センターで
満点の星空を観測するというのが一般的なコースです。

また数多くあるクルージング・ツアーですが、
マンタが見られるのはハワイ島だけなので、シュノーケルやダイビングの
マンタ・ツアーに参加するためにハワイ島を訪れる人も多いです。

中でもナイト・マンタ・ツアーでは、ライトに寄せられて近づいて
くる幻想的なマンタの姿を見ることができます。

他にも、ハワイ島の自然を体で感じることのできる、
ホース・バック・ライディング・ツアーや、ドルフィン・ウォッチングや
ホエール・ウォッチングのツアー、トローリングやサーフィンのツアーなど
自然を満喫できるツアーがたくさんです。

日本から申し込んでいってもいいですし、
着いてからホテルのコンシェルジュにお願いして予約することもできるので、
スケジュールや料金など自分にあったツアーを選びましょう。

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カテゴリー:ツアー

ハワイ島の観光見所

ハワイ諸島の中でもっとも大きく、
「ビッグ・アイランド」と呼ばれるハワイ島は見どころがいっぱいで、
何日滞在しても足りないほどです。

コナ国際空港近くのサウス・コハラ・コーストや
コナ・ビーチはハワイ島観光の中心とも言えるエリアで、
夢のような休日を過ごせるリゾートやショッピング・モール、
青い海を満喫できるビーチが連なります。

カイルア・コナの山側にあるホルアロアは
コナ・コーヒー農園が点在し、香り高いコーヒーをテイスティングしながら
ファーム・ツアーを楽しむことができます。

サウス・コハラ・コーストは地球上のエネルギーが集まる「パワーポイント」
のひとつと言われ、かつては王の保養地として栄えました。

今でもスパなどリラックスを求めてくる人が絶えません。
ハワイ島南部のボルケーノ・サウス・ポイントには
ハワイ島観光のハイライトであるハワイ火山国立公園があります。

今も活動を続けるキラウエア火山からかつて噴き出した溶岩流は
ハワイ島を覆ってしまうほどその迫力を見せつけられます。

チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを下れば、
固まった溶岩流の上を歩くこともでき、大自然の壮大さを体感できます。

ヒロ空港があるヒロ周辺はノスタルジックな雰囲気が漂い、
リゾートライフとは違ったハワイ島を覗けます。

日系人が多く、日本人好みの店が多いのでのんびりと過ごすことができます。

島の北部はロング・ドライブが楽しいエリア、コハラ地区とマウナ・ケアです。
広大な牧場での乗馬体験が人気で、
馬に揺られてハワイ島の広い高原を散策すると
またハワイ島を身近に感じられるでしょう。

このエリアはカメハメア大王の生誕の地でもあり、
ハワイ島の歴史を学ぶポイントも点在します。

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カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島のホテル

ハワイにある一流リゾートホテルはその敷地内、
またはすぐ近くにゴルフ場、テニスコート、レストランなどを
備えているので、わざわざ出かけていかなくても
手の届く範囲にバケーションライフに必要なものがすべてそろっています。

ハワイのトロピカルムードの中、本当のリゾートライフを満喫したければ、
ホテルから一歩も外に出ない日というのを
一日スケジュールに組み込むといいでしょう。

心身ともにリラックスでき、ホテルが演出するハワイ島ならではの
趣向を凝らしたショーや食事を楽しむことができます。

カメハメア大王ゆかりの地を案内してくれるヒストリカル・ツアーや
ハワイ伝統の踊りのショー、ルアウショーなど、ハワイを感じさせる
演出が盛りだくさん用意されています。

ハワイのホテルにはほとんどの部屋についている
ラナイ(ベランダ)で心地よい潮風に吹かれたり、
夜景を楽しみながらお酒を飲んだり、
またホテルで組んでいる無料のプログラムを利用して楽しむのもいいでしょう。

プログラムはフラダンスのレッスン、レイメイキング、
ヤシの葉細工など楽しいアクティビティがいっぱいです。

ワイコロア・ビーチ・リゾートにあるヒルトン・ワイコロア・ビレッジや、
マウナ・ラニ・リゾートにあるマウナ ラニ ベイ ホテル&バンガローズや
フアラライ・リゾートのフォーシーズンズ
リゾート フアラライ アット ヒストリック カウプレフなど
きれいなビーチが有名な一流ホテルでくつろぐのもよし、
またノスタルジックな町ヒロのナニルア・ボルケーノ・リゾートや、
キラウエア山近くの旅情あふれるホテルの宿泊してリゾートとは
また違ったハワイ島の一面を発見するのもいいでしょう。

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カテゴリー:ホテル

キラウエア火山

ハワイ島で地球の鼓動を感じられるのがキラウエア火山です。
1983年1月4日の深夜に始まったキラウエア火山の東斜面からの噴火は、
2009年で27年目にはいりました。

流れ出した溶岩は周辺の住宅や農地を焼き、埋め尽くしてしまいました。
この噴火はキラウエアの歴史の中でももっとも長期にわたっています。
噴火の瞬間、溶岩は450mの高さにまで噴きあがり、
遠くからでも見えたといいます。

21世紀に入ってもプウ・オオ噴火口は活発な活動を続けていて、
噴煙が島の空を覆うこともあり、溶岩は今も海に流れ落ち続けています。

溶岩は一見冷えて黒くなっていてもすぐ下はドロドロのままということも多く、
赤い流れに近づくことはもちろん危険なので禁止されていますが、
歩いて溶岩観察ができる場所もあります。

チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを行くと
キラウエアの南東斜面に広がる見渡す限りの溶岩荒野をドライブできます。
うねるような流れのままに冷え固まった溶岩流が
はるか眼下の太平洋まで流れ込んでいる光景には息をのみます。

溶岩流の動きは不規則で予測不可能で、また溶岩流付近はガスが発生しやすく、
心臓や呼吸器の弱い人には危険な環境ですので、注意が必要です。

キラウエア・ビジターセンターを訪れれば多くの写真や記録を見ることができ、
バルコニーからは広大なキラウエア・カルデラを望むことができます。

ハワイ火山国立公園の中のサーストン・ラバ・チューブでは
溶岩の巨大なトンネルの中を歩いて通ることができます。

キラウエアを訪れると想像をはるかに超えた
火山活動のパワーに圧倒され、広大な火山国立公園を有する
ハワイのスケールを実感できることでしょう。

2010年4月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島でシュノーケル

ダイビングをしない人でもシュノーケルで
十分ハワイの海を満喫することができます。

ハワイ諸島随一のダイビング・ポイントとして知られる
コナ・コーストにはシュノーケルでも存分に楽しめるポイントはたくさんあります。

海辺の岩場だけでなく、クルージング・ツアーに参加すると
美しいトロピカル・フィッシュやサンゴ礁の見られる
海洋生物保護区につれていってもらえます。

コナ南部にあるケアラケクア湾は海洋生物保護区に指定されていて透明度も高く、
青空の下、風をきって進むクルージングもすばらしい体験となります。

シュノーケル初心者の人でも講習が受けられるので
だれでも海の中を覗く体験ができます。

ライフジャケット完備なので泳ぎに自信がなくても安心です。
波の静かな内海でのシュノーケルタイムはだいたい2時間半で、
たっぷりクリアな海を楽しむことができます。

海に入ったとたん、鮮やかなブルーの空間に包まれ、
波間を漂えば、海に差し込む日の光とネオンカラーの熱帯魚の歓迎を受けます。

ハワイ島周辺の海には約300種もの魚が生息していますので、
めずらしい魚に出会えるかもしれません。

ハワイはマンタ・レイを観測することができることでも有名ですが
シュノーケルでもマンタ・ツアーに参加することができます。

悠々と海を泳ぐ姿に至近距離まで近づく体験は忘れられないものになるでしょう。
マンタ・レイ・ナイト・ツアーではスタッフが用意した浮き付きのロープにつかまりながら
待っていると、浮いている人たちの下をまるで飛んでいるかのように
マンタが次々と現れ羽ばたくように泳いで行きます。

ダイビングでは味わうことのできない迫力のマンタの姿に出会えます。

2010年4月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島でスパ

ハワイといえば、常夏、暑いというイメージがありますが、
ハワイの気候はさわやかでほどよい湿度もあり、
日本のじめじめとした夏の暑さとは違います。

紫外線さえ気をつければお肌にはいい場所です。
ハワイ島のリゾートやホテルには数多くのスパがあり、
しっかりとしたエステティシャンの施術が気軽に受けることができます。

サウス・コハラ・コーストのスパ・ウィズアウト・ウォールズでは、
海辺のカバナや滝の流れるガーデンカバナで
大自然に触れながら極楽マッサージを受けることができます。

特にコナ・コーヒーを使ったトリートメントは肌を柔らかくすると評判です。
マウナ・ラニ・スパではハワイの大自然を感じることのできる造りが魅力で、
溶岩に囲まれたラバ・サウナはハワイ島ならではの体験ができます。

アロエ入りのクレイマッドを体に塗り、
太陽熱でヒートアップすると肌がすべすべになります。
2006年にワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾートに登場した
マンダラ・スパで人気なのはハワイの王族に親しまれた
伝統マッサージのハワイアン・ロミロミです。

筋肉の疲れをほぐしてくれる巧みな施術は至福の時をもたらしてくれます。
コナ・コーストにあるハワイ・ヒーリング・オハナは
ハワイのベストエステティシャン(スキン)や
ベストネイルテクニシャンなどの賞を受賞した本格的技術の高いサロンです。

世界のサロンやエステティシャンたちが認めた
オーガニックブランドを多く取り入れ、施術を受ける人の体調や
肌の調子に合わせて行われます。

シェラルトン・ケアウホウ・ベイ リゾート&スパにある
ホオラ・スパには最新設備は整い、
ケアウホウ湾からの風を感じながらリラックスしてマッサージを受けることができます。

いずれのスパもレベルが高く、伝統マッサージのハワイアンロミロミや、
ヒーリングストーンのポハクを使っったマッサージなど
ハワイ特有の施術で、心がとろけそうな
究極のリラクゼーションに身をゆだねれば気分は極楽です。

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カテゴリー:ホテル

ハワイ島で乗馬

ハワイ島の大自然を体で感じることのできるスポーツといえば、
ホースバック・ライディングです。

日本では乗馬クラブに所属しなければできない
ちょっとセレブなスポーツといったイメージですが、
ハワイ島での乗馬は初心者がこんなに簡単に乗っていいのかと
心配になるほど気軽に楽しめます。

雄大なパーカー・ランチのあるワイメアや、
その周辺の個人牧場で、1~2時間の爽快な
乗馬ツアーが行われているのでぜひトライしてみたいスポーツです。

参加者はまず日本語による馬の扱い方の説明書を読んで
馬に関する基本的なことを学びます。

それからブーツや上着などのサイズをチェックし、
スタッフによるレクチャーを受けます。

馬への乗り方、手綱さばき、馬の扱い方などを教えてもらったあと、
それぞれの体重や身長や乗馬経験に合わせて
選ばれた馬が連れて来られ、
馬の名前を教えてもらいながら馬に乗っていきます。

スタッフが見守ってくれるので心配はありません。
馬は動物ですのでなかなか行きたい方に
行ってくれないこともあるかもしれません。

馬が多少気分屋であっても馬を上手に
操ることができれば感動も深まるでしょう。

馬はよくしつけられているので
3歳からの参加OKの牧場もあります。

スタッフに手綱を引いてもらって
敷地内をぐるぐる回る乗馬ではなく、壮大な大地を進みます。

海岸線をおりたり、渓谷へ行ったり、マウナ・ケアを望んだり、
またサンセット乗馬では夕日に染まる海と山を
眺めることができ、馬の背から広大な景色を体験することができるでしょう。

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カテゴリー:ハワイ島

フォー・シーズンズ

リゾートの達人たちがゆったりとした時間を楽しんでいるカウプレフ。
カウプレフは19世紀のコアラライ山の噴火にともなう溶岩流跡が今も残り、
古代ハワイアンたちが住んでいた土地でもあります。

その聖域のような土地に、心癒される極上リゾート
「フォー・シーズンズ・リゾート・フアラライ・アット・ヒストリック・カウプレフ」があります。

真のラグジュアリーリゾートを作ろうというコンセプトをもち、
ハワイでナンバー1の評価を誇ります。
3000匹もの魚が放されているという「キングス・ボンド」は
海水と真水を半々にした岩場の池で、
ハワイアン・フィッシュと一緒に泳ぐことができます。

ロビーはオープンエアで、
ガラスのはめられていない大きな窓から見える景色は
まるで1枚の絵画のようです。

虚飾を一切廃したデザインで、木、石、花など
自然の素材だけが空間を作り上げています。

町の喧騒から離れ、静けさに包まれた雰囲気は
大人のためのリゾートと呼ぶにふさわしいでしょう。

プールやレストラン、客室などの施設は点々と配置され、
施設間を結ぶのは花の咲く小道に飾られた小道。
「南の楽園」の気分がいっそう盛りたてられます。

客室は2階建てのバンガローが37戸に
全243室で落ち着いたカラーでまとめられ上品この上なく、
ハワイアン・シックのインテリアも格調高いです。

スポーツクラブやスパも充実し、ジャック・ニクラウス設計のゴルフコース、
アラン・ウォン考案のメニューが食べられるクラブハウスなど
リゾート・ライフを120%満足させてくれることを約束してくれるでしょう。

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カテゴリー:ホテル

ハワイ島のビーチ

溶岩に覆われたハワイ島ですが、
島の西海岸は天候に恵まれ青い空に美しい海の景色が広がるエリアです。

コナ・コーストには、水遊びに最適なビーチや史跡が点在しているので
頭にいれておきたいです。

波が荒く、ボディ・サーフィンやサーフィンが盛んなビーチも多いですが、
ケアウホウ・エリアのカハルウ・ビーチ・パークに行くと
波の静かな湾になっていて、サンゴ礁に囲まれているため
色とりどりの魚たちを観察することもできる遊泳ビーチがあります。

ウミガメも頻繁に見られ、透明度がいいので種類豊富な魚たちが見られます。
大きなビーチハウスやトイレ、シャワー、駐車場などを
完備していてシュノーケルギアのレンタルやハンバーガーの
ワゴン車も見られます。

サウス・コハラ・コーストのマウナ・ラニ・ビーチでも
リゾート気分を味わながらビーチを楽しむことができます。

南の火山地帯にあるプルナウ黒砂海岸は
文字通り真っ黒な砂浜は広がるビーチで
ハワイ島のブラックサンド・ビーチとして有名です。

海に流れ込んで冷え固まった溶岩が細かく砕けてできた
黒砂のビーチは泳がずとも見るだけで美しく、
火山国立公園を訪れるツアーで立ち寄ることが多いです。

野生のウミガメが毎日のように甲羅干しにやってくるのにも出会えます。
海岸には簡単なスナック類を売る店もありますし、
駐車場の目の前にはベンチやトイレなども設置されています。

ハワイ島最南端のサウス・ポインからト海辺の道をたどると
幻のグリーンサンド・ビーチがあります。

途中までは4輪駆動車で行けますが最後3マイルは歩きの道となります。
ビーチには緑の砂が敷き詰められ、キラキラと輝きます。
溶岩の中に溶けていたオリビン(カンラン石)が
細かく砕けてできたといわれるこの緑のビーチはここでしか見られないビーチです。

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カテゴリー:ハワイ島

マウナ・ラニ

マウナ・ラニとはハワイ語で「天国に手が届く丘」という意味です。
その名のとおりマウナ・ラニ・リゾートでは現実から
離れ夢のような日々を体験することができます。

マウナ・ラニの海は地球上の「パワー・ポイント」と呼ばれ、
絶対的なエネルギーが集まるそうです。
世界のパワー・ポイントのひとつとされるこの地にあるマウナ・ラニ・リゾートは、
人々をやさしく包む力が放出されているかのように、
洗練された上品な雰囲気に満たされています。

このリゾートにはふたつの特徴的なスパがあります。
海辺やガーデンでの施術が人気の、スパ・ウィズアウト・ウォールズ
と溶岩に囲まれたサウナがあるマウナ・ラニ・スパ。

リゾート・ライフでの定番ともいえるスパで極上のひと時を味わう
のも旅のいい思い出でしょう。

古代からのヒーリング・スポットだけに、
太陽の力を取り入れたサウナや、ヤシの葉を
使ったトリートメントで体の疲れとともに心の中までも揉みほぐされるようです。

マウナ・ラニ・ベイ・ホテル&バンガローズ、ザ・フェアモント・オーキッド、
ハワイの2軒のホテルはいずれも権威ある賞を
連続して受賞している名門ホテルです。

ハリウッドのスターたちもお忍びでやってきます。
さわさわとヤシの葉を揺らす潮風や遠くで
聞こえる波音が心地よい空間を作り出します。

館内に緑が多く取り入れられ、客室からクジラの姿が見えることも。
周囲が不毛の溶岩地帯なので余計にその洗練された気品が際立ちます。

漆黒の大地に縁どられて展開する
フランシス・H.イイ・ブラウン・ゴルフコースも優雅なチャンピオンシップコースで、
ノース17番は箱庭のように美しいことで知られます。

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カテゴリー:ホテル

ハワイ島のレストラン

ハワイでの食事の選択肢は島の地理と同様にさまざまです。
コナタウンでの軽いランチからコハラ・コーストの美しい
高級リゾート地での高級ダイニングまで幅広い選択肢があります。

まずハワイ島一大リゾートエリアであるサウス・コハラは、
ハプナビーチプリンスホテルやヒルトン・ワイコロア・ビレッジなど
ホテル内にあるレストランでドレスアップしての
ディナーを楽しむこともできますし、ショッピングセンターにある
フードコートでは簡単な食事まで数多くの店がそろっています。

コナ・コーストはハワイ島でも一番のにぎわいを見せる
観光スポットでもあるので道に面したカフェなどで解放的な
雰囲気の中食事を楽しむことができます。

地ビールを片手にピザやバーガーをかじったり、
ハワイアン・スシを試してみたり、イタリアンやタイ料理など
多国籍の店がそろっているのできっとお気に入りのレストランが見つかるでしょう。

キラウエア近辺やサウス・ポイントの食事どころは数は少ないですが、
ステーキやロコモコ、アメリカンな料理やバーがあり、
しっかりした味には満足できるレストランばかり。

ぜひ火山観光の途中で腹ごしらえに寄りたいですね。
ひと昔のハワイを思わせるような小さな町が点在する
ノース・コハラでは観光客もまばらなので地元の人でにぎわう
おいしいレストランに出会うことができます。

地元の漁師から仕入れた新鮮な魚や、地元の畑で採れたオーガニック
ベジタブルなどこだわりをもったレストランが多いです。

日系の人が多いヒロでは日本食のレストランが多く、
それが見事にハワイの食文化に溶け込んでいます。

ハワイの文化と融合した日本食は
ヒロのローカルフードと呼べるかもしれません。

ロコモコがヒロから生まれたのも納得できます。
その他にもタイ料理やイタリア料理、カフェなど、個性的なレストランが多いです。 

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カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島でのウェディング

海外での結婚式の場として大人気のハワイですが、
中でもハワイ島での挙式は大自然を感じながら
二人のオリジナルの式をつくることができます。

低価格で式をプロデュースしてくれる会社も多いので、
思うほどお金をかけずに行え、ドレスや式のスタイルなど
日本よりも選択の幅が広いのも魅力のひとつです。

日本で行うとどうしても会社関係のゲストを招かなければ
いけなかったりと堅苦しい雰囲気になりがちですが、
二人の門出の場に本当に招きたい人だけを招待して、
太陽と海に囲まれて解放的な空気の中で笑顔の溢れる挙式ができます。

島内にいくつもあるきれいな教会で
白いウェディングドレスを着ての挙式ももちろん素敵ですが、
日本では準備に時間もお金もかかるハウスウェディングも
ハワイでは比較的楽にできます。

日本から招いたゲストたちと南国の空気を感じながら
プライベートな時間を過ごすことができます。

プロによるフラダンスの余興なども
ハワイを感じることができるでしょう。

さらにハワイならではのスタイルとしては、
ビーチウェディングも人気です。

青い海をバックに緑の芝生の上で、
南国の花で作ったレイで首元をかざり、
クムフラ(フラの先生)に祝福されながら、
愛を誓い合う結婚式は新郎新婦にも
ゲストのみなさんにも忘れられない挙式になります。

また低価格でレンタルドレスやヘアメイクのサービスを
提供するお店もあるので、日本で結婚式を挙げたけど
ハワイのビーチでもう一度ドレスを着て写真を、というカップルや、
結婚は入籍だけで済ませたご夫婦がお子さんを連れての
ハワイ家族旅行の機会にドレスを着て結婚写真をとったり、
銀婚式を迎えた熟年ご夫婦が改めて簡単な式を
挙げたり、など気軽に利用することもできます。

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カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島のイルカ

ハワイには野生の動物がいっぱいいます。
海の動物たちは魅力的。中でもかわいいイルカたちは大人気です。

最近イルカには癒しの効果があると
言われることでも注目をあつめています。
イルカと触れ合ったり、一緒に泳いだりというのは
ハワイでの夢のひとつではないでしょうか。

ハワイ島近海にはたくさんの野生のイルカが生息しています。
クルージング・ツアーの途中に偶然イルカの姿を
目にすることも少なくはありませんが、
イルカにスポットを当てたツアーもあります。

船で野生のイルカが出没するスポットに行き、
ドルフィン・ウォッチングを楽しんだりシュノーケルで
一緒に泳ぐこともできます。

ホエール・ウォッチングと違い、
年間を通して行われるので見られる確率も高いです。
イルカたちはこちらが見ていることを知ってるかのように
ボートへ近寄ってきてジャンプを見せる姿を堪能したあとは、
イルカの群れが通りそうなコースを選んでシュノーケルを楽しみます。

触れたり追いかけたりしてはいけないという約束事はありますが、
間近で泳ぐイルカたちの神秘的な姿は感動ものです。

ヒルトン・ワイコロア・ビレッジでは
5歳~12歳のこどもを対象としたドルフィン・プログラムが用意されています。
 
ホテル内のラグーンに生息するイルカたちと触れ合う30分のプログラムです。
大人向けのプログラムもありますが、こちらは抽選になります。

イルカと一緒に写真撮影などもできるので、旅のいい思い出になるでしょう。
かしこくてかわいいイルカの一面を再発見できるかもしれません

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カテゴリー:ハワイ島