2010年6月の記事一覧

オアフ サーフィン

ハワイを代表するマリンスポーツ
といえばサーフィンです。
かつてのハワイ王族もハワイの波に
乗ったというくらいだから
ハワイこそが歴史ある
サーフィンのメッカといえるでしょう。

ノースショアをはじめ、オアフ島には
絶好のサーフ・ポイントが
いっぱいです。

オアフ島で初めてサーフィンに
挑戦してみたい人も気軽に
始められるようにサーフ・スクール
も充実しています。

カラカウア通り沿いの
ハンズ・ヒーデマン・サーフ・スクールは
サーフィンの世界チャンピオンに輝いた
経歴をもつハンズ・ヒーデマン氏が
創立したサーフ・スクールです。

ハンズ氏をはじめとする
ベテランインストラクターが
それぞれのレベルに合わせて
指導してくれるのでまったくの
初心者でも1回のレッスンで
ボードに立って波に乗れるように
なります。

レッスンは
ダイヤモンド・ヘッド・ビーチ・ホテル
の前で行われ、混雑したワイキキから
少し離れた海なので安心してボード
に乗れます。

泳げてちゃんと相手の話を
聞ける年齢なら子供でも
受講可能です。

サーフィンを始めるにはまずは
ボディボーディングに
チャレンジからスタートすると
体の感覚を覚えやすいと
いわれます。

ワイキキには「ウォール」と呼ばれる
ポイントが動物園の前にあり、
ボディボーディング専用の
ゲレンデになっています。

ボディボードをマスターしたら
モアナ・サーフライダー・ホテルの
前のポイント「カヌー」へ行き、
ビーチボーイの個人レッスン
を受けましょう。

料金はレンタル込みで
だいたい1時間
$30~$40前後です。
ビーチボーイは簡単な日本語を
話せるのでアドバイスを
よく聞いて練習すればすぐに、
ワイキキ・サーファーの
仲間入りです。

波の情報はラジオ放送で
1時間に1回のWAVE NEWS
を聞いたり、各ポイントの
ライフガードに聞くと
教えてくれます。

オアフ島 教会

ハワイウエディングの
代名詞でもあるオアフ島には、
ワイキキビーチを中心として
一流ホテルや人気教会が
建ち並びます。

ビーチリゾートと大都会が
混ざり合い、浮動の人気を誇る
ウエディングにはぴったりの
アイランドです。

日本での結婚式はどこか堅苦しいもの。
オアフ島の紺碧の海と
真っ青な空のもと、理想の教会で
造り上げるふたりだけの式は
一生忘れられないものになります。

ダウンタウンの真ん中にある
セント・アンドリュース教会は
入口の上にある巨大ステンドグラスが
有名でオアフ島を代表する
人気教会で、ヨーロッパの
大建築を思わせる造形美は
ハワイでも屈指です。

カメハメハ4世をしのび
90年以上もの歳月をかけて
建てられた教会は大聖堂、
中聖堂ともに人気の教会です。

都会の中に建つ教会では
セントラル・ユニオン教会の
大聖堂、中聖堂も人気です。

重厚感あるゴシック調の教会で、
パイプオルガンを備える魅力的
な教会です。

ワイキキから少し離れたところにある
キャルバリー・バイ・ザ・シー教会は
海が見える教会として人気で、
教会の正面は建物の中から海が
見えるようにガラス張りに
なっていて、ハワイらしい
解放的な雰囲気に包まれます。

かわいらしいこじんまりとした
教会ではプリマリエ・チャペルが
ワイキキからほど近いカパフル
という街にあります。

ハイビスカス柄のステンドグラスで
飾られた入り口の奥は
白いシンプルな造りのチャペルに
なっていて映画の中の結婚式を
思わせます。

ワイキキの北西にあるヌアヌの町にあ
ヌアヌ・コングリーショナル教会は
4エーカーもの広大な敷地を持ち、
美しいガーデンがあり景観に
恵まれる教会です。

聖堂は濃い色のウッド調で
統一され、床から天井まで
そびえる大きな窓から陽
差し込みます。

緑が美しい芝生のガーデンには
写真撮影に最適なガゼボもあり、
ハワイらしさを感じられる
教会です。
 

2010年6月19日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オアフ島

オアフ島 バス

鉄道のないオアフ島で、
唯一の公共交通機関がザ・バスです。
上手に使いこなせば行動範囲も
広がり、低料金で島内の見どころを
見てまわることができます。

オアフ島全土をほぼ網羅している
ザ・バスのルートは86を数え、
バス停留所は4000あまりも
あります。

慣れてしまえばこんな便利な
移動手段はありません。

また地元も人も利用する機関なので、
ロコ気分を味わうこともできます。

島内のバスルートの拠点となるのが、
アラモアナ・ショッピング・センターで、
街中を運行している
シティ・エクスプレスや
郊外に向うカントリーエクスプレスの
路線がたくさん発着しています。

アラモアナ・ショッピング・センターの
ターミナルでスムーズに乗り換えられる
ようになれば、バスの旅を
マスターしたも同然です。

また、郊外のワイアナエ、カポレイ、
カリヒにはトランジットセンターがあり、
乗り換えていくことができます。

乗り継いで郊外に行ったり、
島内を一周したりということも
いいですが、ひとつのルートを使い、
1日かけてオアフを楽しむ
途中下車の旅もまた楽しいでしょう。

ルートによっては街中の
観光スポットで停車するバスもあり、
効率よく観光が楽しめます。

下車してロコ気分で歩いてみるとか、
ちょっと買い物をしたりカフェで
休憩したりしてから
また乗車して次の街まで行って
見るとか、定番の観光コースでは
味わえないオリジナルのルートを
作ってみるのもいいでしょう。

ホノルル市内の主要停留所には、
石でできたベンチや簡単な屋根が
設置されていてわかりやすいのですが、
郊外に出ると、道端の樹木、
電柱などに「The Bus」の
表示が打ちつけられている停留所が
あったりして、初めてだと
ちょっとびっくりするかもしれません。
 

2010年6月19日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オアフ島

オアフ島 ビーチ

青い海と白い砂浜は
ハワイの象徴とも言えます。
ハワイを代表するビーチと言えば、
誰もが知っているワイキキビーチです。

ダイヤモンド・ヘッドを東に望む
約3kmにわたる白砂のビーチは
リゾートの真ん中に位置し、
オアフ島を訪れたらここを
見ないで帰る人はいません。

ワイキキ中心部から近いにも
関わらず、観光客も少なく、
のんびりとした雰囲気が漂う
穴場的ビーチが
アラモアナ・ビーチです。

ワイキキの高層ホテル群や
ダイヤモンド・ヘッドが
一望でき、海は遠浅で
波も穏やかなため、海水浴や
シュノーケルを楽しむのに
最適です。

ワイキキ方面から
ダイヤモンド・ヘッド・ロードを
進んでいくと
ダイヤモンド・ヘッド・ビーチ
があります。

展望台の下に位置し、付近は潮が
ぶつかり合う場所なので遊泳は
禁止されていますが、サーフィンや
ウインド・サーフィンの絶好の
ポイントです。

オアフ島の東海岸にある
カイルア・ビーチは、安定した
貿易風に恵まれていることから、
ウインド・サーフィンのメッカ
として知られます。

真白な砂浜の向こうに広がる
コバルトブルーの海は、
遠浅で海水浴や水遊びをする人で
賑わいます。

子ども連れでも安心して遊べます。
サラサラのパウダーサンドの
砂浜が広がるビーチは
日光浴にも最適です。

世界中からサーファーたちが
集まるノースショアの
ワイメア・ベイ・ビーチは
上級者向けのサーフ・ポイント
として有名です。

ビッグウエーブが押し寄せる
シーズンにはサーファーたちが
繰り広げるサーフィンの妙技が
見物できます。

それ以外のシーズンでも波が
高いので遊泳には細心の注意が
必要ですが、入り江状のゆるい
カーブを描く白砂のビーチは
美しく、木陰でくつろぐだけでも
気持のいいビーチです。

オアフ島屈指の透明度を誇る
ハナウマ湾は楽園のごとく
美しいビーチで、海に潜ると
サンゴ礁の間を泳ぐ熱帯魚が
織りなすもうひとつの美しい
世界を見ることができます。

ダイビングやシュノーケルに
最適のビーチです。

オアフ島 ショッピング

ショッピング・パラダイス・ハワイ
には買い物目的でやってくる
人の数は決して少なくは
ありません。

DFSでブランド品を探したり、
ショッピング・センターで
ハワイオリジナルのグッズを
見つけたり、お土産を
買い求めたり楽しいショッピング
ですが、お店の数も多いので
どこに行ったらいい買い物が
できるのか悩みどころです。

オアフ島のショッピング・スポットの
ほとんどはホノルルに集中しています。
まず覗きたいのが
DFSギャラリア・ワイキキです。
ブランドが免税であるだけでなく、
品揃え豊富でお得な買い物が
できます。

効率のいい買い物をするのなら
アラモアナ・ショッピング・センターも
はずせません。

こだわりグッズを並べる店、
陽気なサーフショップなど、
お目当ての品にも必ず巡りあいます。

巨大なショッピング・センターでは
1日いても飽きることはありません。

ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターも
ワイキキで最大級の
ショッピング・センターです。
一流ブランドショップも充実で、
館内にはレストラン街もあります。

ワイキキの近くには
ワード・センターやワード・ウエアハウス、
アロハ・タワー・マーケットプレイスなど
それぞれ特性のあるショッピング・センターが
ありますが、オアフ島滞在中に
買い物フリークが必ず訪れるのが
ワイケレ・センターです。

ファクトリーアウトレットや
ディスカウントショップが大集合の
巨大ショッピング・ゾーンです。
ワイキキからは約1時間で
送迎シャトルがあります。

道を隔てて隣接する
ワイケレ・プレ二アム・アウトレットも
人気ブランドのアウトレットや
ディスカウントショップが
50店ほど集まり、市価の
25%~65%オフの目玉商品が
並んでいるのでぜひ足を運びたい
ショッピング・スポットです。

2010年6月19日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オアフ島

オアフ島 ダイビング

ハワイでの最大の楽しみといえば
やはりマリンスポーツです。
数あるマリンスポーツの中でも
ダイビングはもっとも人気の
アクティビティです。

海と親しくなるのは、
水面下に潜ってそのさまざまな
表情を覗き見るのが一番です。
ハワイでのダイビングの魅力とは、
という質問に地元ダイバーたちは

「水の透明度や海底の地形の変化など
ハワイよりもすぐれたところは世界中
のダイビング・スポットにあるけれど、
ハワイには雰囲気がある」

とこたえます。

ダイビングの合間に、
ボードの上で美しい景色を
眺めながら涼しい貿易風に
吹かれたり、
ダイビング・スポットに
行くまでの車中で
ハワイアン・ミュージックが
流れたり、アロハらしい空気に
包まれた雰囲気が
バイバーたちをハワイでの
ダイビングに引き付けるのです。

オアフ島は非常にダイビングに
恵まれた環境で、潜れる海が
すぐ近くにあるという
条件をみたしています。

例えばワイキキから
いちばん近いポイント、
アラモアナのマジック・アイランドは
沖に出れば透明度は
25m~30mです。

すぐ近くの
アラモアナ・ショッピングセンターで
腹ごしらえをしてから、
午後のダイビングも楽しめます。

少し足をのばして
ノース・ショアまで行けば、
海底洞くつがあったりして
変化に富んだ地形が楽しめます。
途中、島内観光を楽しみながら、
遠いといても片道1時間の
ドライブです。

オアフ島には経験豊かな日本人の
ダイバーも多く、日本人の
インストラクターを指名する
ことができ、ハナウマ湾での
体験ダイビングなどの
初心者レベルから
ベテランダイバーの
水中ガイドなど日本語での
ガイドでダイビング・スポットも
案内してもらえるので安心です。

オアフ島周辺ではマンタ、
海ガメなどの固有種が見られる
確率が高く、運がよければ
野生のイルカと一緒に泳ぐことも
できるかもしれません。
 

 

2010年6月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オアフ島

オアフ レンタカー

ハワイではレンタカーが便利です。
行動範囲が広がるだけでなく、
その最大の利点は時間と
お金が節約できることです。

コンパクトカーから
豪華コンバーチブルまで
車種の豊富です。

好みの車を借りて、
オアフのドライブを
楽しみましょう。
観光地であり、車社会である
ハワイには数多くの
レンタカー会社があります。

ハワイについてから
選べばいいという人もいますが
あらかじめ予約をしておいた方が
無難です。

特にハイシーズンには
人気のある車や運転しやすい車は
出払ってしまうので、
日本で予約してからいくのが
安心です。

日本でも予約できる
レンタカー会社は大手と呼ばれる
ところばかりなので、車種も
豊富、車のメンテナンスも
信頼できます。

最近では任意保険料まで
含まれたクーポン券を
あらかじめ日本で購入する
システムが流行で、これなら
現地でのわずらわしい
手続きからも解放されます。
レンタカーを借りたらドライブを
楽しみましょう。

ワイキキからビッグウェイブが
打ち寄せるノース・ショアを
経て、東海岸沿いをまわる
ルートでは、見どころも
いっぱいです。

ワイキキをスタートし、
ヤシの並木が続く白砂の
ビーチや青い海でマリンスポーツ
を楽しむ人たちなど南国らしい
風景を通り過ぎ、
アロハ・スタジアム、
パールリッジ・センターなどを
見つつ、ドール・プレンテー
ションを目指します。

ワイメア・フォールズ・パークの
自然公園で休憩し、
ポリネシア・カルチャー・センターで
各島の文化を体験したあとは
クアロア・アクティビティ・クラブで
乗馬や射撃などを楽しみ、
ビショップ・ミュージアムに
寄ってワイキキに戻るという
コースです。

イースト方面へは
ダイヤモンド・ヘッドから出発し、
海洋保護地区に指定された
美しい入り江のハナウマ湾の
景観を楽しんで、ハロナの
潮吹き穴を見物します。

ボディサーフィンのメッカ、
サンディ・ビーチの横を通り、
シー・ライフ・パークでショーを
楽しんだあとはカイルア・ビーチ、
ヌウアヌ・パリ展望台、
パンチボウルを通り戻ります。

ナウマ湾やカイルア・ビーチでは
時間をとってマリンスポーツに
挑戦したいコースです。
 

2010年6月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オアフ島

オアフ ラジオ

ハワイの音楽といえば、
明るいほのぼのとした
ハワイアン・ミュージックです。

ホノルル空港やワイキキの
街角にたつと、どこからともなく
聞こえてくる音楽でハワイは
アロハのやさしい
雰囲気に包まれています。

レンタカーのカーラジオ
とつければ、いつもご機嫌な
ハワイアン・ミュージックが
流れてきます。
「ゆったりと雲が流れるような
雄大なテンポ」、

「突き抜けるような透き通った
メロディ」

は日常を離れ、癒しの空間に
連れて行ってくれます。

優雅で爽やかな
ハワイアン・ミュージックは
いくつかのラジオ局で常に
楽しめます。
「Hawaiian105」は
ハワイアン音楽を中心に
選曲しているFM局です。

昔の曲から最新の地元流行曲まで
幅広くカバーしています。
レンタカーのラジオから
流れるハワイアン音楽は
この放送局です。

「Kccn‐FM」は
レゲエとハワイアンなどの
アイランド音楽を流している
ホノルル発のFM局です。

明るく楽しい雰囲気のレゲエは
陽気なハワイにもぴったりです。
オアフ観光局が特集している
ネットラジオコーナー
「オアフ ラジオ」では
古代ハワイのチャントから
現在進行形のハワイ
アン・ミュージックまで
ハワイの音楽の概略とその魅力を
幅広く紹介しています。

1年を通じて様々なイベントが
行われているハワイ オアフ島では、
その数々のイベントと通して
多種多様な人種の人々が
お互いを尊重しながら
暮らしていのが見られます。

オアフ島のラジオでは
音楽とともにイベントも
紹介も行っています。

ラジオからハワイの文化の
歴史までもが見えてきます。
オアフにゆかりのあるゲストが
オアフのお勧めスポット、
ローカルライフの楽しみ方、
最新スポットなどを
ハワイアンソングにのせて
紹介してくれたり、
イベントの際には
特番が組まれたりもします。
 

オアフ スパ

せっかくのハワイの休日だから
心の体もリラックスしてハワイの
空気の中でなごみたい、
そんな願いがかなうのがスパです。

楽園モードをより高めてくれる
高級ホテルのスパの豪華な空間で
ゆったりサービスを受けて
リフレッシュしましょう。

ほとんどのエステでは
日本語が通じるので、安心して
トリートメントが受けられます。

2人が同室でトリートメントを
受けられるカップル・ルームでは
エステが不慣れな人でも
友達と一緒に受けられ安心です。

帰国後に自宅でエステ気分が
味わえるオリジナルコスメは
お土産にぴったりです。

ハイアット・リージェンシー内の
ナ・ホオラ・スパではハワイの
伝統的なヒーリング方法に
最新のメソッドと施設を取り
入れたサービスが受けられ、
ハワイに来たら必ず訪れる
というファンも少なくありません。

施設のゴージャスで、広々
としたサロン内には滝や
熱帯の植物がレイアウトされ、
トリートメント・ルームからは
ワイキキビーチやコオラウ山脈を
望むことができます。

コオリナ・リゾートの中心的存在、
JWマリオット・イヒラニ・リゾート&スパ
内にあるスパでは本格的な
タラソが楽しめます。

海水に特別な
エッセンシャルオイルを加え、
さらに色をつけることで、
心身の調和をはかるなど、
自然の力で美と健康を
手に入れることができます。

ほかにもハワイ産の
ハイビスカスやクチナシの花、
茶葉のマッドラップなど
ハワイの天然の材料を使った
自然派のサロンです。

アウトリガー・リーフ
・オン・ザ・ビーチ・ホテルの
ダイヤモンド・ヘッド・タワー内の
セレニティ・スパでは
神聖なヒーリングとして
古代ハワイから伝わるマッサージ
「ロミロミ」をはじめ、
お湯で熱した溶岩で
体を活性化させる
「ホット・ラバ・ロック」
などマッサージだけでも
9種類から選べる充実ぶりです。

オアフ島にはハワイの海と
大地からたくさんエネルギーを
もらって心も体も元気になれる
スパが勢ぞろいです。
 

2010年6月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オアフ島

オアフ リゾート

オアフ島のリゾート地と言えば、
だれもが知っているホノルルの街は
ハワイ観光の中心地です。

ダウンタウンを中心に
旅の楽しみがこの街に
凝縮されています。
オアフ観光の拠点となる
国際的なリゾート地ワイキキ、
異国情緒あふれるチャイナタウン
には見るべきものが
あふれています。

豪華なホテルや
ショッピング・センターが
林立する街はリゾートの雰囲気で
あふれています。

マリンスポーツや日光浴を
楽しむ人たちで賑わう世界的に
有名なワイキキビーチをはじめ、
水族館や動物園などの見どころが
点在します。

ワイキキのランドマークである
ダイヤモンド・ヘッドはワイキキ
の東にそびえ、山頂からは
ワイキキの海を街が一望できます。

ワイキキの北のタンタラスの
丘の展望台からは、
ダイヤモンド・ヘッドやワイキキの
高層ビル群を中心としたホノルル市街の
景色を眺めることができます。

巨大なDFSギャラリアでの
買い物のあいまにカピオラニ公園を
散策したり、楽しみ方は
いろいろです。

オアフ島の西海岸のコオリナは
「第2のワイキキ」を目指す
最新の注目エリアです。

大規模なリゾート開発が進み、
広大な自然の宝庫でもある
敷地内には、3つの天然ラグーンの
ほかに4つの人口ラグーンも
設けられ、絶好の
ダイビング・スポットにも
なっています。

コオリナ・リゾートは
AAA(全米自動車協会)の
ホテル・ランキングで、
世界中のホテルのベスト50
のみに贈られる5ダイヤモンド賞にも
輝く高級リゾートでもあります。

長期滞在、リピーターなど
さまざまなゲストに対応する
宿泊施設やアミューズメント施設も
充実しています。

古代ハワイの栄華が再現された
「パラダイス・コーヴ・ルアウ」や
海に面した
「コオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイ」、
270隻のヨットが係留できる
「コオリナ・マリーナ」もオープンし、
ますます注目を集めています。