ハワイ島

ハワイ島のサブカテゴリ一覧

マウナ・ケアのビーチ

マウナ・ケア・リゾートに来る人たちは、
リゾートだけを目的としてではなく、
白砂のビーチを目指して集まる人も多いほど、
マウナ・ケアのビーチは人気が高いです。

リゾートの滞在客だけでなく、
観光客や地元の人たちも利用率が高いビーチです。

ビーチはふたつあり、ひとつはリゾート開発の中心となった
カウナオア・ビーチで、もうひとつはその南に広がるハプナ・ビーチです。

カウナオア・ビーチはマウナ・ケア・ビーチ・ホテルに面していて、
ホテル名にちなんでマウナ・ケア・ビーチとも呼ばれます。

ホテルは美しい三日月型の白砂のビーチに建ち、
その美しさは全米一ともいわれます。

マウナ・ケア・ビーチ・ホテルに隣接していて、
ゲートチェックがありますが宿泊者でなくても利用できます。

ホテルを通り過ぎ、ゴルフ場のクラブハウスの
突き当たった先にビーチへの入り口があります。

ハプナ・ビーチは州立公園に指定されており、
こちらも全米ナンバー1に輝いたことがあるほど美しいビーチです。

トイレ、シャワー、木陰のベンチ、駐車場などを
完備した白砂のビーチが続いています。
一説によるとビーチ近くの海底から泉が湧き出していて、
古代ハワイアンにとって「癒しの聖地」だったそうです。

ハプナとはハワイ語で「命の泉」という意味です。
アクセスはハプナ・ビーチ・プリンス・ホテルの前を左折します。
週末は混むこともありますが、平日はそれほどでもないので
コナなど周辺の町からドライブの目的地として訪れる人も多いです。

ハワイ島のほかのビーチに比べたら遠浅なので、ビーチ遊びには最高です。
また、海岸線はほどよくカーブしているので、
絵になる写真がとれるビーチとしてもポイントが高いです。

ヤシの木の影が伸びる白砂、朱色のサンセットが沈む水平線がハワイの印象を焼きつけます。

ハワイ島の洞窟

ハワイ島の観光名所の中でも人気のあるのが
ハワイ火山国立公園ですが、
国立公園の中にあるサーストン・ラバ・
チューブは訪れる人がとても多く、
ツアーバスの次々とやってきます。

ラバ・チューブとは溶岩トンネルのことで、

サートン・ラバ・チューブは約500年前にできました。
熱くてドロドロした溶岩が流れるときに、外側が先に冷えて
固まります。

この固まった外側が洞窟の壁になり、
中のドロドロ溶岩が流れおちるとラバ・チューブになります。

全長200mから300mにわたり、溶岩の手前までは
熱帯の植物が茂るジャングルのような小道を歩きます。


当初、洞窟の天井には高熱で垂れ下がった溶岩鍾乳がありましたが、
残念ながら現在は折られてしまってありません。

今はのっぺりとした天井が残るのみですが、
洞窟の雰囲気は十分に味わうことができます。

サートン・ラバ・チューブは
照明が完備してあり、
平たんで歩きやすくなっています。
ところどころ水が滴って地面が濡れているので注意しましょう。


ほかにもヒロに見学可能な洞窟があります。
ヒロのカウマナ・ケイブは照明はありませんが、
洞窟内には縄状の
溶岩や溶岩鍾乳など、
溶岩の作りだした自然の見事な造形物を見ることができます。


また、ハワイ島には海中にもラバ・チューブがあり、
ダイバーは水中で中を見ることができます。

冬季にはなかなか
海の状況が難しいときもありますが、
ケアラケクア湾に行く途中のポイントにあるロング・ラバ・チューブの中には

珍しい海中生物を見ることもでき、天井から降り注ぐ光を仰ぎ見る体験は
貴重なダイビング体験となるでしょう。


2010年4月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島 ベイクラブ

ハワイ島に長期滞在をする機会が多い、
別荘を購入するほどでもないけれど毎回コンドミニアムを借りるのも手間、
という人には「タイムシェア方式コンドミニアム」という方法があります。

リゾートにあるひとつのユニットを複数の
オーナーが共同所有するというシステムです。

所有権は週単位で設定され、オーナーは
一年間のうちいつでも一週間(2口なら二週間)利用できます。

ハワイ州に不動産登記されているので、
一生の財産として家族で利用できますし、賃貸、譲渡、売却も可能です。

ハワイ島のワイコロアにあるザ・ベイクラブ・アット・ワイコロア・ビーチリゾートは
タイムシェアを目的として建てられた物件で、
すべて2ベッドルームで敷地内にはプール、スパはもちろん、
図書館や子ども用にゲームセンターやビジネスセンターまで併設されています。

ワイコロアは日本人に人気が高い場所で、
ヒルトン・ワイコロア・ビレッジやアウトリガー・ワイコロア・ビーチなどの
高級リゾートが隣接しています。

また、ショッピングにも便利なキングス・ショップや
DFSやレストランも近いので長期滞在に不自由はありません。

オーナーになると5つのゴルフコースの割引特典があります。
各ユニットにはエアコン、洗濯機、炊飯器などはもちろん、
コーヒーメーカーやミキサー、掃除器具まで揃っているので
タイムシェアとはいえ、荷物が少なく気楽に訪れることができます。

7日間滞在中に一度シーツの交換サービスもあり、
管理されているため、オーナーでも安心です。
ベイクラブはタイムシェア交換会社RCⅠに加盟しているため、
世界中の約3700のリゾートと交換することができます。

ヒルトンのクラブポイントが交換の対象になります。
物件はすぐに完売状態になりますが、反面すぐに手放す人も多いので
リセールの機会を狙うのもいいでしょう。

2010年4月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島のシャトルバスを利用

ハワイ島 のコナサイドには観光客が多く、
いくつかのシャトルバス・サービスがありますが、
停車地間の距離があるため
時刻表通りに到着することは稀で本数が少ないこともあり、
時間的に余裕がないと利用しにくいかもしれません。

タクシーやレンタカーを利用した方が便利ではありますが、
バスに乗っての観光ものんびりとして
また違ったハワイ島の一面が見られるかもしれません。

ハワイ郡政府がオペレートする公共バスシステムである
へレオン・バスはヒロ・エリア巡回、コナ~キャプテン・クック間往復、
ヒロ~ワイメアなどのルートがあります。

本数は多くはありませんが、料金が安いので
個性的な旅が楽しめるかもしれません。

コナとヒロを結ぶワイメア経由北まわりのルートは
時間こそかかりますが、お金をかけずに島の北半分の町を見ることができるので、
ゆっくりハワイの町を車中から眺める旅ができます。

カイルア・コナの南側にあるケアウホウ・リゾート・エリアと
カイルア桟橋を巡回しているトロリーがあります。

40人乗りの無料トロリーで、ケアウホウ・ショッピング・センターや
コナ・カントリークラブに停車するので、リゾート内の宿泊者には便利です。

1日3回カイルア桟橋に向かうのでそれに合わせて
ショッピング・センターへの買い物の予定などをたててもいいでしょう。

ザ・シャトル・メリディアンはマウナ・ケア・リゾートから
ケアウホウ・ビーチまで主要ホテルを経由しながら走り、
コナ空港にも立ち寄るので到着時などに利用すると便利です。

手荷物以外の大きな荷物には料金がかかります。

アリイ・シャトルはカイルア・コナのラニハウ・センターと
ケアウホウ・ショッピング・センター間を
循環しているのでショッピングに利用できます。

いずれのバスの低料金で利用できるので、
スケジュールを確認の上、利用するのがいいでしょう。

2010年4月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島で星を見る

マウナ・ケア山(標高4,205m)の山頂に、白いドームがいくつもあります。
これらがハワイ大学を中心とした世界にもまれな
天文観測のメッカ、マウナ・ケア天文台です。

日本の国立天文台が建設した
大型光線赤外線望遠鏡「すばる」もこのドーム群の一角にあります。

マウナ・ケア山頂は、晴天が多く、水蒸気が少なく、
大気が安定しているので天体観測の好条件に恵まれています。

ここで星空を見るツアーはハワイ島でもっとも人気のあるツアーです。
ほとんどのツアーが、マウナ・ケア山頂でサンセットを見て、
日が沈んだら標高2800mの
オニズカ・ビジターセンターで星空観測をするという流れです。

山頂まで約2時間のドライブは未舗装の道路を通るため
多少揺れますが、窓の外の景色は次々と変わり、飽きることがありません。

4000m以上の高みから神々しいほどの日没を眺めたら、
山の中腹に戻り、天体観測となります。
だんだんと暗くなっていく空にひとつまたひとつと星が現れます。
まさに満点の星空が頭上に浮かびあがります。

目が慣れてくると、人工衛星や流れ星も肉眼で見つけることができます。
スタッフがその日に最適なスポットで望遠鏡をセットしてくれます。
望遠鏡を覗くと、木星の赤茶色の縞模様や、
薄く美しい輪をまとった土星の姿がはっきりと見えます。

見られる星や星雲はその季節によって違いますが、
いつの季節に行っても感動的な星空に圧倒されることはまちがいありません。
標高の高いところへ行くため、大変寒いですが
厚手のジャケットなどが用意されています。
小さいこどもや心臓疾患のある人は参加できません。

ハワイ島のダイビング・ショップ

ハワイ島にはハワイ諸島随一のダイビング・ポイントとして有名な
コナ・コーストがあるのでダイビングを
目的としてハワイ島にやってくる人は少なくありません。
ダイビング・ショップも質が高い店が多いです。

ダイビング・スポットは無数にありますが、
各ダイビング・サービスが行うポイントは異なり、
たとえ同じ日に同じポイントに入ってもガイドの力量によって
その日のダイビングの印象が違ってきます。

自分のダイビング・スタイルにあったサービスを行うショップを選びたいですね。
また船の設備や大きさもツアーを選ぶときには
納得のいくものにすると安心してツアーに出かけられます。

フェア・ウィンドのクルーズ・ツアーはたっぷり
ケアラケクラ湾でのシュノーケルが楽しめます。
船上でバーベキュー・ハンバーガーを焼くランチも楽しい
100人乗りのカタマラン(双胴船)でのクルージングは爽快そのものです。

また50人乗りのカタマランで行ける洞窟シュノーケルツアーも人気です。
日本人向けのダイビング・サービスの老舗として知られる
ブリーズ・ハワイにはコナの海を知り尽くした長年の経験を持つガイドたちが
楽しい日本語でコナの海を案内してくれます。

コナのダイビングは、町の中心に位置するカイルア桟橋から出る
ボートダイビングは主流ですが、ビーチダイブができるスポットも数多くあります。

ラ・グレイス・ド・コナではセルフセラピープログラム
(ストレスが大きくなる前に、自分の力で未然にリリースする方法)
を行うダイビング・サービスが行われ、
医療業界、心理カウンセラーからも注目を集めています。
 
 

2010年4月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島のコンドミニアム

高級ホテルが立ち並ぶコハラ・コーストには
ラグジュアリーなコンドミニアムも多く、豪華なリゾート気分が味わえます。

ワイキキの狭いシティホテルに泊まるよりも、
広いスペースで優雅な滞在生活をおくることができます。

ワイコロア・ビーチ・リゾートにはホテルだけでなく、
コンドミニアムも多くあり、アウトリガー・フェアウェイ・ヴィラズや
コレア・アット・ワイコロアビーチリゾートなどのコンドミニアムは、
美しい緑の芝生やヤシの木に囲まれセキュリティーもしっかりしています。

客室の内装は高級感あふれる家具が置かれキッチンも機能的で、
ハワイアンキルトに覆われたベッドもリゾートそのものです。

ケアウホウ・コナにも同じように高級コンドミニアムが並び、
プールやテニスコート、バーベキュー設備なども完備しています。

ファミリーやハネムーンのカップルなど
幅広いゲストがプライベートで楽しめます。

もう少し手頃な滞在を、という人は、カイルア・コナのリーズナブルな
アパート風のコンドミニアムがお勧めです。

観光やショッピングにも近い便利なエリアで、
広々としたプライベートな空間で滞在できます。

アパート風とはいってもベッドはキングサイズのところが多く、
ジャグジーやプールのあり、インテリアもきれいで、
住んでいる気分でくつろぐことができます。

長期滞在してハワイ島を楽しむ人も少なくなありません。

ワイキキでは、遅くとも3か月前には予約を、とか
シーズンのいちばん忙しいときにはホテルの稼働率が90%を超える 
なんてこともありますが、ハワイ島では比較的余裕があります。

しかしながら、アメリカやヨーロッパでもハワイ島は
人気の旅行スポットとなってきていますので、
年間を通じてホテルやコンドミニアムの予約が難しくなってきています。
旅行の予定が決まったらできるだけ早く予約をしましょう。

2010年4月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島の観光見所

ハワイ諸島の中でもっとも大きく、
「ビッグ・アイランド」と呼ばれるハワイ島は見どころがいっぱいで、
何日滞在しても足りないほどです。

コナ国際空港近くのサウス・コハラ・コーストや
コナ・ビーチはハワイ島観光の中心とも言えるエリアで、
夢のような休日を過ごせるリゾートやショッピング・モール、
青い海を満喫できるビーチが連なります。

カイルア・コナの山側にあるホルアロアは
コナ・コーヒー農園が点在し、香り高いコーヒーをテイスティングしながら
ファーム・ツアーを楽しむことができます。

サウス・コハラ・コーストは地球上のエネルギーが集まる「パワーポイント」
のひとつと言われ、かつては王の保養地として栄えました。

今でもスパなどリラックスを求めてくる人が絶えません。
ハワイ島南部のボルケーノ・サウス・ポイントには
ハワイ島観光のハイライトであるハワイ火山国立公園があります。

今も活動を続けるキラウエア火山からかつて噴き出した溶岩流は
ハワイ島を覆ってしまうほどその迫力を見せつけられます。

チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを下れば、
固まった溶岩流の上を歩くこともでき、大自然の壮大さを体感できます。

ヒロ空港があるヒロ周辺はノスタルジックな雰囲気が漂い、
リゾートライフとは違ったハワイ島を覗けます。

日系人が多く、日本人好みの店が多いのでのんびりと過ごすことができます。

島の北部はロング・ドライブが楽しいエリア、コハラ地区とマウナ・ケアです。
広大な牧場での乗馬体験が人気で、
馬に揺られてハワイ島の広い高原を散策すると
またハワイ島を身近に感じられるでしょう。

このエリアはカメハメア大王の生誕の地でもあり、
ハワイ島の歴史を学ぶポイントも点在します。

2010年4月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

キラウエア火山

ハワイ島で地球の鼓動を感じられるのがキラウエア火山です。
1983年1月4日の深夜に始まったキラウエア火山の東斜面からの噴火は、
2009年で27年目にはいりました。

流れ出した溶岩は周辺の住宅や農地を焼き、埋め尽くしてしまいました。
この噴火はキラウエアの歴史の中でももっとも長期にわたっています。
噴火の瞬間、溶岩は450mの高さにまで噴きあがり、
遠くからでも見えたといいます。

21世紀に入ってもプウ・オオ噴火口は活発な活動を続けていて、
噴煙が島の空を覆うこともあり、溶岩は今も海に流れ落ち続けています。

溶岩は一見冷えて黒くなっていてもすぐ下はドロドロのままということも多く、
赤い流れに近づくことはもちろん危険なので禁止されていますが、
歩いて溶岩観察ができる場所もあります。

チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを行くと
キラウエアの南東斜面に広がる見渡す限りの溶岩荒野をドライブできます。
うねるような流れのままに冷え固まった溶岩流が
はるか眼下の太平洋まで流れ込んでいる光景には息をのみます。

溶岩流の動きは不規則で予測不可能で、また溶岩流付近はガスが発生しやすく、
心臓や呼吸器の弱い人には危険な環境ですので、注意が必要です。

キラウエア・ビジターセンターを訪れれば多くの写真や記録を見ることができ、
バルコニーからは広大なキラウエア・カルデラを望むことができます。

ハワイ火山国立公園の中のサーストン・ラバ・チューブでは
溶岩の巨大なトンネルの中を歩いて通ることができます。

キラウエアを訪れると想像をはるかに超えた
火山活動のパワーに圧倒され、広大な火山国立公園を有する
ハワイのスケールを実感できることでしょう。

2010年4月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島でシュノーケル

ダイビングをしない人でもシュノーケルで
十分ハワイの海を満喫することができます。

ハワイ諸島随一のダイビング・ポイントとして知られる
コナ・コーストにはシュノーケルでも存分に楽しめるポイントはたくさんあります。

海辺の岩場だけでなく、クルージング・ツアーに参加すると
美しいトロピカル・フィッシュやサンゴ礁の見られる
海洋生物保護区につれていってもらえます。

コナ南部にあるケアラケクア湾は海洋生物保護区に指定されていて透明度も高く、
青空の下、風をきって進むクルージングもすばらしい体験となります。

シュノーケル初心者の人でも講習が受けられるので
だれでも海の中を覗く体験ができます。

ライフジャケット完備なので泳ぎに自信がなくても安心です。
波の静かな内海でのシュノーケルタイムはだいたい2時間半で、
たっぷりクリアな海を楽しむことができます。

海に入ったとたん、鮮やかなブルーの空間に包まれ、
波間を漂えば、海に差し込む日の光とネオンカラーの熱帯魚の歓迎を受けます。

ハワイ島周辺の海には約300種もの魚が生息していますので、
めずらしい魚に出会えるかもしれません。

ハワイはマンタ・レイを観測することができることでも有名ですが
シュノーケルでもマンタ・ツアーに参加することができます。

悠々と海を泳ぐ姿に至近距離まで近づく体験は忘れられないものになるでしょう。
マンタ・レイ・ナイト・ツアーではスタッフが用意した浮き付きのロープにつかまりながら
待っていると、浮いている人たちの下をまるで飛んでいるかのように
マンタが次々と現れ羽ばたくように泳いで行きます。

ダイビングでは味わうことのできない迫力のマンタの姿に出会えます。

2010年4月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島で乗馬

ハワイ島の大自然を体で感じることのできるスポーツといえば、
ホースバック・ライディングです。

日本では乗馬クラブに所属しなければできない
ちょっとセレブなスポーツといったイメージですが、
ハワイ島での乗馬は初心者がこんなに簡単に乗っていいのかと
心配になるほど気軽に楽しめます。

雄大なパーカー・ランチのあるワイメアや、
その周辺の個人牧場で、1~2時間の爽快な
乗馬ツアーが行われているのでぜひトライしてみたいスポーツです。

参加者はまず日本語による馬の扱い方の説明書を読んで
馬に関する基本的なことを学びます。

それからブーツや上着などのサイズをチェックし、
スタッフによるレクチャーを受けます。

馬への乗り方、手綱さばき、馬の扱い方などを教えてもらったあと、
それぞれの体重や身長や乗馬経験に合わせて
選ばれた馬が連れて来られ、
馬の名前を教えてもらいながら馬に乗っていきます。

スタッフが見守ってくれるので心配はありません。
馬は動物ですのでなかなか行きたい方に
行ってくれないこともあるかもしれません。

馬が多少気分屋であっても馬を上手に
操ることができれば感動も深まるでしょう。

馬はよくしつけられているので
3歳からの参加OKの牧場もあります。

スタッフに手綱を引いてもらって
敷地内をぐるぐる回る乗馬ではなく、壮大な大地を進みます。

海岸線をおりたり、渓谷へ行ったり、マウナ・ケアを望んだり、
またサンセット乗馬では夕日に染まる海と山を
眺めることができ、馬の背から広大な景色を体験することができるでしょう。

2010年4月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島のビーチ

溶岩に覆われたハワイ島ですが、
島の西海岸は天候に恵まれ青い空に美しい海の景色が広がるエリアです。

コナ・コーストには、水遊びに最適なビーチや史跡が点在しているので
頭にいれておきたいです。

波が荒く、ボディ・サーフィンやサーフィンが盛んなビーチも多いですが、
ケアウホウ・エリアのカハルウ・ビーチ・パークに行くと
波の静かな湾になっていて、サンゴ礁に囲まれているため
色とりどりの魚たちを観察することもできる遊泳ビーチがあります。

ウミガメも頻繁に見られ、透明度がいいので種類豊富な魚たちが見られます。
大きなビーチハウスやトイレ、シャワー、駐車場などを
完備していてシュノーケルギアのレンタルやハンバーガーの
ワゴン車も見られます。

サウス・コハラ・コーストのマウナ・ラニ・ビーチでも
リゾート気分を味わながらビーチを楽しむことができます。

南の火山地帯にあるプルナウ黒砂海岸は
文字通り真っ黒な砂浜は広がるビーチで
ハワイ島のブラックサンド・ビーチとして有名です。

海に流れ込んで冷え固まった溶岩が細かく砕けてできた
黒砂のビーチは泳がずとも見るだけで美しく、
火山国立公園を訪れるツアーで立ち寄ることが多いです。

野生のウミガメが毎日のように甲羅干しにやってくるのにも出会えます。
海岸には簡単なスナック類を売る店もありますし、
駐車場の目の前にはベンチやトイレなども設置されています。

ハワイ島最南端のサウス・ポインからト海辺の道をたどると
幻のグリーンサンド・ビーチがあります。

途中までは4輪駆動車で行けますが最後3マイルは歩きの道となります。
ビーチには緑の砂が敷き詰められ、キラキラと輝きます。
溶岩の中に溶けていたオリビン(カンラン石)が
細かく砕けてできたといわれるこの緑のビーチはここでしか見られないビーチです。

2010年4月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島のレストラン

ハワイでの食事の選択肢は島の地理と同様にさまざまです。
コナタウンでの軽いランチからコハラ・コーストの美しい
高級リゾート地での高級ダイニングまで幅広い選択肢があります。

まずハワイ島一大リゾートエリアであるサウス・コハラは、
ハプナビーチプリンスホテルやヒルトン・ワイコロア・ビレッジなど
ホテル内にあるレストランでドレスアップしての
ディナーを楽しむこともできますし、ショッピングセンターにある
フードコートでは簡単な食事まで数多くの店がそろっています。

コナ・コーストはハワイ島でも一番のにぎわいを見せる
観光スポットでもあるので道に面したカフェなどで解放的な
雰囲気の中食事を楽しむことができます。

地ビールを片手にピザやバーガーをかじったり、
ハワイアン・スシを試してみたり、イタリアンやタイ料理など
多国籍の店がそろっているのできっとお気に入りのレストランが見つかるでしょう。

キラウエア近辺やサウス・ポイントの食事どころは数は少ないですが、
ステーキやロコモコ、アメリカンな料理やバーがあり、
しっかりした味には満足できるレストランばかり。

ぜひ火山観光の途中で腹ごしらえに寄りたいですね。
ひと昔のハワイを思わせるような小さな町が点在する
ノース・コハラでは観光客もまばらなので地元の人でにぎわう
おいしいレストランに出会うことができます。

地元の漁師から仕入れた新鮮な魚や、地元の畑で採れたオーガニック
ベジタブルなどこだわりをもったレストランが多いです。

日系の人が多いヒロでは日本食のレストランが多く、
それが見事にハワイの食文化に溶け込んでいます。

ハワイの文化と融合した日本食は
ヒロのローカルフードと呼べるかもしれません。

ロコモコがヒロから生まれたのも納得できます。
その他にもタイ料理やイタリア料理、カフェなど、個性的なレストランが多いです。 

2010年4月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島でのウェディング

海外での結婚式の場として大人気のハワイですが、
中でもハワイ島での挙式は大自然を感じながら
二人のオリジナルの式をつくることができます。

低価格で式をプロデュースしてくれる会社も多いので、
思うほどお金をかけずに行え、ドレスや式のスタイルなど
日本よりも選択の幅が広いのも魅力のひとつです。

日本で行うとどうしても会社関係のゲストを招かなければ
いけなかったりと堅苦しい雰囲気になりがちですが、
二人の門出の場に本当に招きたい人だけを招待して、
太陽と海に囲まれて解放的な空気の中で笑顔の溢れる挙式ができます。

島内にいくつもあるきれいな教会で
白いウェディングドレスを着ての挙式ももちろん素敵ですが、
日本では準備に時間もお金もかかるハウスウェディングも
ハワイでは比較的楽にできます。

日本から招いたゲストたちと南国の空気を感じながら
プライベートな時間を過ごすことができます。

プロによるフラダンスの余興なども
ハワイを感じることができるでしょう。

さらにハワイならではのスタイルとしては、
ビーチウェディングも人気です。

青い海をバックに緑の芝生の上で、
南国の花で作ったレイで首元をかざり、
クムフラ(フラの先生)に祝福されながら、
愛を誓い合う結婚式は新郎新婦にも
ゲストのみなさんにも忘れられない挙式になります。

また低価格でレンタルドレスやヘアメイクのサービスを
提供するお店もあるので、日本で結婚式を挙げたけど
ハワイのビーチでもう一度ドレスを着て写真を、というカップルや、
結婚は入籍だけで済ませたご夫婦がお子さんを連れての
ハワイ家族旅行の機会にドレスを着て結婚写真をとったり、
銀婚式を迎えた熟年ご夫婦が改めて簡単な式を
挙げたり、など気軽に利用することもできます。

2010年4月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島のイルカ

ハワイには野生の動物がいっぱいいます。
海の動物たちは魅力的。中でもかわいいイルカたちは大人気です。

最近イルカには癒しの効果があると
言われることでも注目をあつめています。
イルカと触れ合ったり、一緒に泳いだりというのは
ハワイでの夢のひとつではないでしょうか。

ハワイ島近海にはたくさんの野生のイルカが生息しています。
クルージング・ツアーの途中に偶然イルカの姿を
目にすることも少なくはありませんが、
イルカにスポットを当てたツアーもあります。

船で野生のイルカが出没するスポットに行き、
ドルフィン・ウォッチングを楽しんだりシュノーケルで
一緒に泳ぐこともできます。

ホエール・ウォッチングと違い、
年間を通して行われるので見られる確率も高いです。
イルカたちはこちらが見ていることを知ってるかのように
ボートへ近寄ってきてジャンプを見せる姿を堪能したあとは、
イルカの群れが通りそうなコースを選んでシュノーケルを楽しみます。

触れたり追いかけたりしてはいけないという約束事はありますが、
間近で泳ぐイルカたちの神秘的な姿は感動ものです。

ヒルトン・ワイコロア・ビレッジでは
5歳~12歳のこどもを対象としたドルフィン・プログラムが用意されています。
 
ホテル内のラグーンに生息するイルカたちと触れ合う30分のプログラムです。
大人向けのプログラムもありますが、こちらは抽選になります。

イルカと一緒に写真撮影などもできるので、旅のいい思い出になるでしょう。
かしこくてかわいいイルカの一面を再発見できるかもしれません

2010年4月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ハワイ島の火山

ハワイ=海、ビーチと連想しがちですが、
ハワイ島の大地に一歩足を踏み入れると
そのイメージを覆してくれる大自然が広がっています。

古来、ハワイの人々は万物に霊力が宿ると信じてきました。
砂の一粒にも、木々の枝にも大昔からのエネルギーが満ちているのです。

ハワイ島では魂が揺さぶられるような壮大な
大自然に出会うことができます。

想像を絶するような大自然のパワーを
見せつけてくれるのがハワイ島のボルケーノです。
足下を溶岩が流れていき、海に到達して
巨大な白煙を上げるのを間近で見ると
ハワイ島のスケールの大きさを体感することができます。

ハワイ神話の中で、もっとも印象的で、
かつ頻繁に登場するのが火山を司る女神「ペレ」です。

ペレはカウアイ島からオアフ、モロカイ、
マウイと移動し、最後にハワイ島にたどり着きました。

古来、彼女が住んでいるとされるハレマウマウは、
広大なキラウエア火口の中に、さらにぽっかりと口をあけたカルデラで、
深さ400m、直径900mの底には裂け目が走り、
1974年の最後の噴火からいまも硫黄臭の強い噴煙を上げています。

このハレマウマウも周囲約12kmの
キラウエア火口の中では小さな存在でしかありません。

このキラウエア火口でさえ、マウナ・ロア山の東斜面から
海岸に向かって50~60kmに及ぶ、
広大なハワイ火山国立公園の一部にすぎないのです。

ハワイ火山国立公園の入り口は11号線沿いにあり、
ヒロからは車で約1時間の距離です。
入口で入園料(車1台につき10$)を払って中に入ったら、
まずはキラウエア・ビジター・センターに寄りましょう。

火山活動のパネルや写真の展示や記録映像などで火山の
すごさを知ることができます。
キラウエア周辺の観光は、カルデラに沿って一周している
約18kmのクレーター・リム・ロードをまわるのが一般的です。
圧倒的な溶岩原を歩けばハワイ島でしかできない貴重な体験となるでしょう。

ハワイ島の土産

ハワイ島のお土産の定番のひとつにコナ・コーヒーがあります。
コナ・コーヒーの産地、コアラライ三麗付近は標高450m前後で
それほど高くはないですが、夜は山頂から冷たい風が吹き下ろすため、
冬季なら15℃くらいにまで下がります。
昼は30℃前後。

この気温差と、ほぼ毎日午後降る適度な雨、
水はけのいい土壌など、
ハワイ島にはおいしいコーヒーを育む条件がそろっているのです。

コーヒーファームが数多くあるのでぜひ農場へいって
お気に入りのコーヒーをお土産として買いましょう。

どの農園でも試飲ができるので、いろいろな味を試してみましょう。
農園ツアーにも参加してみたいですね。
コナ・コーヒーはスーパーマーケットなどでも購入できますが、
買うときは袋の表示に注意しましょう。

「100%コナ」と「コナブレンド」の2種類があり、前者は正真正銘
コナ地域で栽培されたコーヒー豆だけを袋詰めにした製品で、後者はコナ・コーヒー10%と、
他の豆を90%をブレンドしたものです。

アロハシャツもいいものを選ぶには、
ショッピングセンターも悪くはないですが、
コナやワイメアのショップで探せばヴィンテージ・アロハシャツなど
お気に入りのものが見つかるでしょう。

定番のマカダミアナッツやチョコレート、
伝統的なヤシやココナッツの実でつくった人形なども
お土産として喜ばれるでしょう。

ラウハラというハワイの生活工芸である、
ハラという名の低木の葉を編んで作る帽子やバッグ、
マットなども実用的かつハワイらしいお土産として人気があります。

良質のハワイ工芸品を集めたギャラリー兼ギフトショップも多いので、
ハワイアン・キルトやフェザー・レイ、地元デザイナーのアロハシャツや
ムームーなど地元の人にも人気の商品もあります。

ハワイ島ならではのお土産に、溶岩の中から採掘される
石・オリビーンをつかったアクセサリーや火山岩なども面白いでしょう。
ショッピングセンターに行けばハワイアンジュエリーも種類豊富です。

2010年3月31日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ドライブ

オアフには公共交通機関がありますが、
その他の島々、ネイバーアイランドにはほとんどありません。

自由に動き回るためにはレンタカーは必要不可欠です。
特にハワイ島の大きさを体で感じるのなら、
ぜひドライブを楽しみましょう。

ハワイ島はオアフほど交通量も多くないので
左ハンドルに不慣れな人でも比較的トライしやすいでしょう。
基礎知識は頭に入れておきましょう。

もちろん右側通行ですが、センターラインの表示は日本と同じです。
一時停止は日本より厳格なので注意したいです。

ハワイのガソリンスタンドは、ガソリンを入れてくれる
フルサービスと自分で入れるセルフがありますが、
セルフの方が一般的で料金も安いです。

ワイメアの街から北へのびる250号線、東への19号線、
南への190号線、どの道を走っても広がるのは牧場の風景です。

ワイメアを中心に、北はコハラ山脈、
南はマウナ・ケアの北東麓まで広がるパーカー牧場。
この全米でも最大級の牧場が生まれたのは
150年以上前で、カメハメハ1世が、ジョン・パーカーに野生化した
牛や羊などを集めて管理させたのが始まりといわれています。

コハラ・コーストと平行に走るクイーン・カアフマヌ・ハイウェイこと
19号線は黒々と広がる溶岩台地の真ん中を突き進みます。

まさにビッグ・アイランドを実感する道です。
ほぼ一直線の高速ドライブが楽しめますが、スピード感のマヒに注意しましょう。
景色がいいのでわき見運転にも気をつけたいですね。
路肩には名物の白い石で作られたサインが点在します。

ボルケーノにも車でいくことができます。
標高は約4000フィートで霧は発生しやすいので、
見通しが悪くなったらヘッドライトをつけましょう。

とても長い坂道が続き、道はよく整備されていないところも
あるので慎重な運転でドライブを楽しみましょう。

2010年3月31日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ゴルフ

ゴルファーなら一度はハワイでプレイしたいものです。
恵まれた環境でのゴルフコースが数多くあるので、ゴルフ三昧も可能です。

初心者でもゴルフに興味があるなら、ハワイで楽しまない手はありません。
ハワイはゴルフ天国、ハワイ全体で80コースもあり、
しかも天候が安定しているので、いつでもゴルフ日和です。

底抜けに明るい青い空、海や山の景色を楽しみながら、
ゆったりとプレイしたいですね。
暑さをしのぐための、水や日焼け止めはわすれずに。

まずは、マウナ・ケア・ゴルフコース。
アメリカの専門誌から何度も栄誉ある賞を贈られています。
ロバートT・ジョーンズ・ジュニアによる
自然美を活かした設計で変化に富んでいます。

18ホール中に120ものバンカーが点在し、海越えのショットも楽しめます。
次にハプナ・ゴルフコース。

マウナ・ケア・リゾートの山側に広がるアーノルド・
パーマー設計のリンクスタイプのインランドコースです。

ホテル経営のコースだけに、クラブハウス、
レストランなどの諸施設は完璧でマウナ・ケアからの眺めも美しいです。

ティーショットのランディングが狭い設計でなかなか手ごわいコースです。
フランシス・H.イイ・ブラウン・ゴルフコースは
マウナ・ラニ・リゾートが誇る高級リゾートコースです。

各18ホールのノース・コース、サウス・コースで構成さえています。
剥き出しの漆黒の溶岩とトリミングされたベルベットのような
緑が美しいノースの17番ホール。

ゴルファーなら一度は挑戦してみたいサウスの15番は、
海越えホールとして特に有名です。

ワイコロア・ビーチ・リゾートには各18ホールの2コースがあり、
古代ハワイの史跡が残るビーチ・コースの
12番ホールは太平洋が見渡せる気持のよいホール。

タフなチャンピオンシップコースのキングス・コースは
アメリカのトップ・リゾート・ゴルフコースにも選ばれ、
起伏に富んだ地形が特徴です。

2010年3月31日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ヒロ

ヒロはハワイ島東部に位置する人口約4万余の都市です。
「雨の都」と呼ばれるほどよく雨が降り、降水量は
年間3、400mmを超え、同じハワイ島西海岸コナとは対照的です。

太陽が降り注ぐリゾート地というイメージはヒロにはあてはまりません。
けれど町の人たちは外来者を明るく迎えてくれ、
気持ちがほっとするような旅情を感じることができます。

雨が多いから、緑が濃く、花が美しい町です。
午前中は雲が切れて晴れ渡ることが多く、
澄んだヒロ湾の彼方に雪を頂いたマウナ・ケア山を
青い空の中に臨むことができます。

旅先で雨にあうとうんざりしてしまいますが、ヒロだけは特別です。
この町には雨がよく似合います。

古い建物の街並みに雨が降る時、
ノスタルジックな風景は旅の疲れを癒します。
そしてその雨もたらされた豊かな自然が街周辺に広がります。

美しい自然とまちに漂う独特の風情の寄せられて、
現在ヒロの街にはアーティストたちが集まり、
ヒロに新しい魅力を加えています。

ラウ(パンダナスツリー)の木の葉を裂いて
手で編んだラウハラ・グッズやアロハシャツなど、
自分の好みにあったものに出会えるでしょう。

ヒロは日系の人々が多く、街並みは何十年か
前の日本の田舎町を歩いているようです。

ワイキキなどの賑やかな町やビーチに疲れてしまった
心と体がヒロの町の人情や静けさの中で回復させられます。

素朴な雰囲気のダウンタウンを歩けば、
木造の建築が目立ちます。カメハメハ通りには洒落た店も並びます。

空港をでて海に向かって走るとバニヤン・ドライブと呼ばれる
バニヤンの大樹の美しい並木があります。
ヒロ市民憩いの場であるココナッツ・アイランドは絶好のピクニックエリアで、
美しい芝生が広がるリリウオカラニ庭園はヒロ市自慢の日本庭園です。

約20エーカーという敷地に広がるナニ・マウ・ガーデンでは
2000種類ものトロピカルフラワーが咲き乱れています。

2010年3月31日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ショッピング

ホノルルのような華やかなショッピングを楽しめる施設は、
残念ながらハワイ島には多くはありません。

けれど、この島ならではの名産品がいろいろあるので、
ハワイ島ならではの買い物ができるでしょう。
まずはやはり名品コナ・コーヒーです。

ほかにマカデミアナッツ、アンセリウムなどの切り花、
また火山岩や溶岩の中から採掘される石・オリビーンを使った
アクセサリーなどがおすすめです。

コナの山の手で手間暇かけて育てられたコナ・コーヒーは
世界でも最高級にランクされます。

心をくすぐる芳醇な香りが立ちのぼり、
ほんのり苦味の効いたコクのある味、そして後味はすっきり。

同じ木、同じ枝でもひとつひとつの実が熟す時期は微妙に違います。
コナではどの農家も熟した実だけを手で摘み取ります。
こうして品質が均等でおいしいコーヒーになります。

無料の農園ツアーを開催しているファームも多いので
買い物ついでにいってみたいですね。

ショップの数がもっとも多いのはカイルア・コナの街ですが、
ブランド・ショッピングができるのはワイコロアのキングス・ショップスです。

リゾート地が連なるコナ・コーストにある、
ブランド品が買えるショッピング・スクエアで、
DFSを中心にリゾートウエアやアメリカンブランドのブティック、
ギフト小物店、それにロイズや浜遊びなどのレストランの入っています。

ヒロやサウス・コナにはハワイならではのラウハラ専門店や
アンティークショップなどの名店が点在します。

ラウハラとはハワイ語でハラという名の低木の葉を編む工芸品。
ハワイアンたちがマットや容器などを作ってきた大切な生活工芸です。
今は帽子やバッグがハワイアンファッションにはかかせません。

またフラ人形やヴィンテージ・アロハシャツなどの
おしゃれなアンティークも見逃せません。

2010年3月31日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ハワイ島

ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ

25万平方mを超える大規模なハワイ島を代表するリゾートホテルです。
その広さは東京ドームのおよそ5倍です。
4つに分かれる棟は敷地内を走るトラム(モノレール)や
人工運河を走るクルーザーでむすばれていて、
約1マイルの回廊には美術工芸品が並びます。

巨大なラグーンにはイルカが泳ぎ、
滝や滑り台もあるプールは広々としていて飽きることがありません。
プールにかかる吊り橋も冒険心をかきたてます。
遊園地にいるような遊び心がいっぱいの楽しいリゾートホテルです。

ほかにもテニスコートやフィットネスセンター、
ショッピングセンターやレストラン、バーなど遊びのための施設が満載で、
ホテルの敷地から1歩も出ずに、
バケーションのあらゆる楽しみを満喫することができます。

客室内は「快適な睡眠」にこだわり、マットレス、枕、
羽毛布団、リネンに至るまで、究極の睡眠を提供してくれます。

まるで雲の上でねているような贅沢な気分を満喫できます。
ラナイ越しに広がるナイスビューとともに
ワンランク上のホテルライフを存分に楽しむことができます。

リゾート内では朝から晩まで数え切れないほどの
ゲストサービスが用意されています。

大人気のレイメイキングクラスやフラレッスンやウクレレレッスンなどの
カルチャーレッスン、水中エクササイズやストレッチなどのエクササイズ、
打ち上げ花火やポリネシアン・ダンスショーなどのエンターテイメントを楽しんだり、
ペンギンやフラミンゴなどの動物たちやカラフルな
トロピカルフィッシュが暮らすエキゾチックガーテンを散策したり、
太陽の光が降り注ぐなか、真っ青な海を望みながらプールサイドで
カクテルをすすってみたり・・・。

鮮やかな緑や美しい花たちに囲まれて
日常を離れたハワイアン・バケーションを過ごすことができます。

レンタカー

ホテルから遠出をするときにやはり便利なのが、レンタカーです。
コナ空港に到着の場合、リピーターなら空港で
レンタカーを借りてしまう方法が便利です。

到着ターミナルをでると右手前方にレンタカー会社のカウンターがあります。
すでに予約があるなら、目の前の道路の中央分離帯で
各レンタカー会社の送迎バスに乗り、
車で3~4分ほどの営業所で手続きを行います。

コナ空港に到着の場合は到着ターミナルを出た正面に
レンタカー会社のカウンターがあります。
すでに予約があるなら各レンタカー会社の送迎バスに乗り、
車で1~2分ほどの各営業所で手続きを行います。

空港からバニヤン・ドライブ沿いのホテルまでは2マイル(約3km)ちょっとで、
10分とかかりません。

現地に入ってからレンタカーを借りることももちろんできますが、
借りる日の前日までにお店で予約をしておきたいものです。

安くて人気のある小型車は予約でいっぱいになる可能性も高いです。
特にお盆周辺やお正月などの大型連休前は
1か月も前から予約で埋まっている日もあるほどです。

ほとんどの大手レンタカー会社では21歳以上であれば
車を借りることができますが25歳未満の人は保険料の関係で
どのレンタカー会社でもエキストラ料金を取られることが多いです。

このため、24歳以下の人が借りるなら、日本での早割予約サービスや、
クーポンを使うなどして、少しでも安く借りるようにしたいですね。

レンタカーを借りたらさあドライブに出かけましょう。
見渡す限りの溶岩台地、緑の牧場、
標高4000mから麓までさえぎるものなくのびる稜線。

ビッグ・アイランド、ハワイ島に広がる景色は雄大です。
そんな景色に出会えるのは車で走ってこそです。

ハワイ島の大きさは約1万450km平方と四国の半分強くらいですが、
見ている者の心まで大きく解き放つ
ような開放感があります。ハワイ島は車で走れば走るほど、その大きさを実感できます。

2010年3月31日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:コナ, ハワイ島