ホテル

マウナ・ケアのゴルフコース

マウナ・ケア・リゾートにある二つのゴルフコース、
ハプナゴルフコースとマウナ・ケア・ゴルフ・コースは、
ともにマウナ・ケア・リゾートの充実し大きく貢献しています。

1992年にハワイ島では比較的新しいゴルフコースのひとつである
ハプナゴルフコースがオープンし、既存のマウナ・ケア・ゴルフコースも
2009年にリニューアルオープンしました。

レストラン、サウナ、ロッカールームなどを完備したクラブハウスは、
さすが日本のプリンスホテルが運営するゴルフ場ならではの充実ぶりです。

ハプナゴルフ場は日本語ゲストサービスもあり、
日本人にとっては何かと安心できます。

アーノルド・パーマーによる設計のコースはそのほとんどが
19号線の山手側にレイアウトされたインランドの18ホールで、
なだらかな地形をいかした戦略性の高いコースといえます。

インランドコースならではの起伏と傾斜はクセモノですが、
リゾートの山側に位置するコースからの眺めは美しく、
特にシグニチャーホールの12番からの眺望は最高です。

キアヴェ、イリマなどの樹木を残し、
ほかのコースにはない自然の美しさが特徴です。

背後にそびえるマウナ・ケア山、
ブルーの海と芝生のグリーンの風景は申し分ありません。

2008年にグランドオープンしたマウナ・ケア・ゴルフコースは
ロバート・トレント・ジョーンズSr.によってデザインされ、
現在人気デザイナーである息子リース・ジョーンズによって改修が行われました。

トッププロのトーナメントも開催できるものに生まれ変わり、
クラブハウスやレストラン、プロショップも拡張されています。
ハワイ島でゴルフ場を選ぶのなら選択肢からは外せないコースです。

マウナ・ケア ビーチホテル

ハワイ島沖地震のため全館クローズして、
2006年から2年の間大改装工事をしていたマウナ・ケア ビーチホテルが
2009年にリニューアルオープンしました。

改装工事は客室、ロビー、レストラン、ショップ、
フィットネスセンターなど広範囲にわたり、スパも新設されました。

客室は全室改装され、コンテンポラリーの中にも
アイランド・スタイルを取り入れたデザインで、
ビーチの砂の色と同じオフホワイトで統一されています。

家具はすべて新調され、全室に液晶ハイビジョンテレビが設置、
客室内で高速インターネットも可能となりました。
客室面積も37㎡から57㎡とずいぶん広くなり、
ゆったりとした空間が確保されています。

特にバスルームは、1部屋の3分の1のスペースがあり、
シャワーを浴びたり、バスタブに浸かりながら
ビーチやゴルフコースを眺めることができます。

ラナイも広々としていて、バスルームとベッドルームで
それぞれ別のラナイがある贅沢な造りになっています。

客室からは美しい三日月型の白砂ビーチを望むことができ、
映画の中にいるようなリッチな気分に浸ることができます。

ホテルのメインダイニングのマンタ&パビリオン バーはシェフをはじめ、
スタッフの姿が見えるオープンキッチンで
カジュアルな雰囲気ながら、本格的な料理が楽しめます。

料理を味わいながら料理長との会話を楽しめる
シェフズテーブルと常時48種類のグラスワインが用意された
ワインバーも新設されました。

オープンエリアのシートもあり、
サンセットタイムの特等席となるでしょう。
夜にはルアウショーの演出がハワイの夜を盛り上げてくれます。

マウナ・ケア リゾート

マウナ・ケア・リゾートはサウス・コハラ・コーストの北端、
なだらかに弧を描くカワイハエ湾に面して広がっています。

レンタカーならコナ国際空港から19号線を北上します。
ツアー利用ならホテルなどの送迎がついている場合が
ほとんどなので利用しましょう。

コナ国際空港から約25マイルほどなので、
タクシーだと30分ほどですが、やや高くなります。

路線バスも走っていますが、一日数本と非常に少ないので
利用するのなら時間に余裕をもって
あらかじめスケジュールをたてて利用しましょう。

ハプナビーチ・プリンス・ホテルとマウナ・ケア・ビーチ・ホテルの
2軒の高級リゾートホテルを取り囲むように、
ハプナゴルフコースとマウナ・ケア・ゴルフ・コースのふたつのゴルフコースと
分譲別荘が点在しています。

このリゾートは1964年にアメリカの大財閥ロックフェラーによって開発され、
マウナ・ケア・ビーチ・ゴルフコースと翌年に
マウナ・ケア・ビーチ・ホテルをオープンさせました。

マウナ・ケア・ビーチ・ホテル内には
ロックフェラーの個人的なコレクションである価値ある美術品が展示され、
世界中のエグゼクティブが好評価しました。

ゴルフ場を中心に、デラックスホテルや高級コンドミニアム、
別荘を広大な敷地に建設していくというリゾートの形態、
マスタープラン・リゾートの先駆け的存在となりました。
ハワイ中の高級リゾートホテルのお手本と言えるでしょう。

リゾートのある一帯は雨の少ない気候で、周囲は乾いた灌木地帯ですが、
天然の白砂ビーチがあるため、滞在客以外の利用も高いリゾートです。

莫大な資金を投入されて建設されたゴルフ場の鮮やかなグリーンは、
漆黒の溶岩流とは対照的で、その美しさが際立ちます。

2つのホテルは提携関係にあるので、
宿泊者は相互の施設の利用も可能です。
マウナ・ケア・ビーチ・ホテルは2009年に
大幅な改装工事を終了させ、新たな歴史を築き始めようとしています。

シェラトン・ケアウホウ・ベイ リゾート&スパ

2004年にカイルア・コアの南に位置するケアウホウに
シェラトン・ケアウホウ・ベイ リゾート&スパがオープンしました。

リゾートの核としても注目を浴びている
このリゾートホテルはウェディング用のチャペルや、
スパ、テニスコートなどを広大な敷地に兼ね備えています。

客室にはホテルのオリジナルのベッドが置かれ、
ゆっくりくつろげます。

シェラトンがベッド・メーカーと共同で開発した
スイート・スリーパー・ベッドは
肌ざわりのよいフラシ天で覆われた、
肉厚で柔らかいマットレスが特徴で、極上の安眠を約束してくれます。

80%以上の客室から海が見渡せ、
ロビーエリアの窓も海に向って大きく開放され、爽快です。

このホテル最大の特徴もいえるのがプールです。
海岸沿いにレイアウトされたプールには
ラバ・チューブ・ウォースライダーが設置されていて、
その大きさは長さ約60m、
落差約7mでハワイでは類を見ない規模です。

プール自体の規模も大きく、使用する水の量は1,363,000Lを超え、
ヤシの木がそびえる間を川のように流れ、
トロピカルムードが満点です。

子ども用プールには水辺や底に砂が敷かれた
ビーチのようになっていて、水遊びでにぎやかに楽しめます。

プールはサンセットタイムの特等席でもあり、
子供からお年寄りまですべての世代が満足できるでしょう。

またこのホテルが建つ海岸線は夜になると
マンタがやってくるのでも有名です。

シュノーケルやダイビングでマンタを見る
オプショナルツアーも用意されていますが、
なんといっても客室のテレビで
水中の様子が見られるサービスはここだけです。

海岸沿いのバーでマンタを眺めながらカクテルを、
という体験もここだけのものです。


2010年4月 2日|コメント (0)トラックバック (0)

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ハワイ島のホテル

ハワイにある一流リゾートホテルはその敷地内、
またはすぐ近くにゴルフ場、テニスコート、レストランなどを
備えているので、わざわざ出かけていかなくても
手の届く範囲にバケーションライフに必要なものがすべてそろっています。

ハワイのトロピカルムードの中、本当のリゾートライフを満喫したければ、
ホテルから一歩も外に出ない日というのを
一日スケジュールに組み込むといいでしょう。

心身ともにリラックスでき、ホテルが演出するハワイ島ならではの
趣向を凝らしたショーや食事を楽しむことができます。

カメハメア大王ゆかりの地を案内してくれるヒストリカル・ツアーや
ハワイ伝統の踊りのショー、ルアウショーなど、ハワイを感じさせる
演出が盛りだくさん用意されています。

ハワイのホテルにはほとんどの部屋についている
ラナイ(ベランダ)で心地よい潮風に吹かれたり、
夜景を楽しみながらお酒を飲んだり、
またホテルで組んでいる無料のプログラムを利用して楽しむのもいいでしょう。

プログラムはフラダンスのレッスン、レイメイキング、
ヤシの葉細工など楽しいアクティビティがいっぱいです。

ワイコロア・ビーチ・リゾートにあるヒルトン・ワイコロア・ビレッジや、
マウナ・ラニ・リゾートにあるマウナ ラニ ベイ ホテル&バンガローズや
フアラライ・リゾートのフォーシーズンズ
リゾート フアラライ アット ヒストリック カウプレフなど
きれいなビーチが有名な一流ホテルでくつろぐのもよし、
またノスタルジックな町ヒロのナニルア・ボルケーノ・リゾートや、
キラウエア山近くの旅情あふれるホテルの宿泊してリゾートとは
また違ったハワイ島の一面を発見するのもいいでしょう。

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ハワイ島でスパ

ハワイといえば、常夏、暑いというイメージがありますが、
ハワイの気候はさわやかでほどよい湿度もあり、
日本のじめじめとした夏の暑さとは違います。

紫外線さえ気をつければお肌にはいい場所です。
ハワイ島のリゾートやホテルには数多くのスパがあり、
しっかりとしたエステティシャンの施術が気軽に受けることができます。

サウス・コハラ・コーストのスパ・ウィズアウト・ウォールズでは、
海辺のカバナや滝の流れるガーデンカバナで
大自然に触れながら極楽マッサージを受けることができます。

特にコナ・コーヒーを使ったトリートメントは肌を柔らかくすると評判です。
マウナ・ラニ・スパではハワイの大自然を感じることのできる造りが魅力で、
溶岩に囲まれたラバ・サウナはハワイ島ならではの体験ができます。

アロエ入りのクレイマッドを体に塗り、
太陽熱でヒートアップすると肌がすべすべになります。
2006年にワイコロア・ビーチ・マリオット・リゾートに登場した
マンダラ・スパで人気なのはハワイの王族に親しまれた
伝統マッサージのハワイアン・ロミロミです。

筋肉の疲れをほぐしてくれる巧みな施術は至福の時をもたらしてくれます。
コナ・コーストにあるハワイ・ヒーリング・オハナは
ハワイのベストエステティシャン(スキン)や
ベストネイルテクニシャンなどの賞を受賞した本格的技術の高いサロンです。

世界のサロンやエステティシャンたちが認めた
オーガニックブランドを多く取り入れ、施術を受ける人の体調や
肌の調子に合わせて行われます。

シェラルトン・ケアウホウ・ベイ リゾート&スパにある
ホオラ・スパには最新設備は整い、
ケアウホウ湾からの風を感じながらリラックスしてマッサージを受けることができます。

いずれのスパもレベルが高く、伝統マッサージのハワイアンロミロミや、
ヒーリングストーンのポハクを使っったマッサージなど
ハワイ特有の施術で、心がとろけそうな
究極のリラクゼーションに身をゆだねれば気分は極楽です。

2010年4月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

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フォー・シーズンズ

リゾートの達人たちがゆったりとした時間を楽しんでいるカウプレフ。
カウプレフは19世紀のコアラライ山の噴火にともなう溶岩流跡が今も残り、
古代ハワイアンたちが住んでいた土地でもあります。

その聖域のような土地に、心癒される極上リゾート
「フォー・シーズンズ・リゾート・フアラライ・アット・ヒストリック・カウプレフ」があります。

真のラグジュアリーリゾートを作ろうというコンセプトをもち、
ハワイでナンバー1の評価を誇ります。
3000匹もの魚が放されているという「キングス・ボンド」は
海水と真水を半々にした岩場の池で、
ハワイアン・フィッシュと一緒に泳ぐことができます。

ロビーはオープンエアで、
ガラスのはめられていない大きな窓から見える景色は
まるで1枚の絵画のようです。

虚飾を一切廃したデザインで、木、石、花など
自然の素材だけが空間を作り上げています。

町の喧騒から離れ、静けさに包まれた雰囲気は
大人のためのリゾートと呼ぶにふさわしいでしょう。

プールやレストラン、客室などの施設は点々と配置され、
施設間を結ぶのは花の咲く小道に飾られた小道。
「南の楽園」の気分がいっそう盛りたてられます。

客室は2階建てのバンガローが37戸に
全243室で落ち着いたカラーでまとめられ上品この上なく、
ハワイアン・シックのインテリアも格調高いです。

スポーツクラブやスパも充実し、ジャック・ニクラウス設計のゴルフコース、
アラン・ウォン考案のメニューが食べられるクラブハウスなど
リゾート・ライフを120%満足させてくれることを約束してくれるでしょう。

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マウナ・ラニ

マウナ・ラニとはハワイ語で「天国に手が届く丘」という意味です。
その名のとおりマウナ・ラニ・リゾートでは現実から
離れ夢のような日々を体験することができます。

マウナ・ラニの海は地球上の「パワー・ポイント」と呼ばれ、
絶対的なエネルギーが集まるそうです。
世界のパワー・ポイントのひとつとされるこの地にあるマウナ・ラニ・リゾートは、
人々をやさしく包む力が放出されているかのように、
洗練された上品な雰囲気に満たされています。

このリゾートにはふたつの特徴的なスパがあります。
海辺やガーデンでの施術が人気の、スパ・ウィズアウト・ウォールズ
と溶岩に囲まれたサウナがあるマウナ・ラニ・スパ。

リゾート・ライフでの定番ともいえるスパで極上のひと時を味わう
のも旅のいい思い出でしょう。

古代からのヒーリング・スポットだけに、
太陽の力を取り入れたサウナや、ヤシの葉を
使ったトリートメントで体の疲れとともに心の中までも揉みほぐされるようです。

マウナ・ラニ・ベイ・ホテル&バンガローズ、ザ・フェアモント・オーキッド、
ハワイの2軒のホテルはいずれも権威ある賞を
連続して受賞している名門ホテルです。

ハリウッドのスターたちもお忍びでやってきます。
さわさわとヤシの葉を揺らす潮風や遠くで
聞こえる波音が心地よい空間を作り出します。

館内に緑が多く取り入れられ、客室からクジラの姿が見えることも。
周囲が不毛の溶岩地帯なので余計にその洗練された気品が際立ちます。

漆黒の大地に縁どられて展開する
フランシス・H.イイ・ブラウン・ゴルフコースも優雅なチャンピオンシップコースで、
ノース17番は箱庭のように美しいことで知られます。

2010年4月 1日|コメント (0)トラックバック (0)

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ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ

25万平方mを超える大規模なハワイ島を代表するリゾートホテルです。
その広さは東京ドームのおよそ5倍です。
4つに分かれる棟は敷地内を走るトラム(モノレール)や
人工運河を走るクルーザーでむすばれていて、
約1マイルの回廊には美術工芸品が並びます。

巨大なラグーンにはイルカが泳ぎ、
滝や滑り台もあるプールは広々としていて飽きることがありません。
プールにかかる吊り橋も冒険心をかきたてます。
遊園地にいるような遊び心がいっぱいの楽しいリゾートホテルです。

ほかにもテニスコートやフィットネスセンター、
ショッピングセンターやレストラン、バーなど遊びのための施設が満載で、
ホテルの敷地から1歩も出ずに、
バケーションのあらゆる楽しみを満喫することができます。

客室内は「快適な睡眠」にこだわり、マットレス、枕、
羽毛布団、リネンに至るまで、究極の睡眠を提供してくれます。

まるで雲の上でねているような贅沢な気分を満喫できます。
ラナイ越しに広がるナイスビューとともに
ワンランク上のホテルライフを存分に楽しむことができます。

リゾート内では朝から晩まで数え切れないほどの
ゲストサービスが用意されています。

大人気のレイメイキングクラスやフラレッスンやウクレレレッスンなどの
カルチャーレッスン、水中エクササイズやストレッチなどのエクササイズ、
打ち上げ花火やポリネシアン・ダンスショーなどのエンターテイメントを楽しんだり、
ペンギンやフラミンゴなどの動物たちやカラフルな
トロピカルフィッシュが暮らすエキゾチックガーテンを散策したり、
太陽の光が降り注ぐなか、真っ青な海を望みながらプールサイドで
カクテルをすすってみたり・・・。

鮮やかな緑や美しい花たちに囲まれて
日常を離れたハワイアン・バケーションを過ごすことができます。