マウナ・ケア リゾート

マウナ・ケア リゾート

マウナ・ケア・リゾートはサウス・コハラ・コーストの北端、
なだらかに弧を描くカワイハエ湾に面して広がっています。

レンタカーならコナ国際空港から19号線を北上します。
ツアー利用ならホテルなどの送迎がついている場合が
ほとんどなので利用しましょう。

コナ国際空港から約25マイルほどなので、
タクシーだと30分ほどですが、やや高くなります。

路線バスも走っていますが、一日数本と非常に少ないので
利用するのなら時間に余裕をもって
あらかじめスケジュールをたてて利用しましょう。

ハプナビーチ・プリンス・ホテルとマウナ・ケア・ビーチ・ホテルの
2軒の高級リゾートホテルを取り囲むように、
ハプナゴルフコースとマウナ・ケア・ゴルフ・コースのふたつのゴルフコースと
分譲別荘が点在しています。

このリゾートは1964年にアメリカの大財閥ロックフェラーによって開発され、
マウナ・ケア・ビーチ・ゴルフコースと翌年に
マウナ・ケア・ビーチ・ホテルをオープンさせました。

マウナ・ケア・ビーチ・ホテル内には
ロックフェラーの個人的なコレクションである価値ある美術品が展示され、
世界中のエグゼクティブが好評価しました。

ゴルフ場を中心に、デラックスホテルや高級コンドミニアム、
別荘を広大な敷地に建設していくというリゾートの形態、
マスタープラン・リゾートの先駆け的存在となりました。
ハワイ中の高級リゾートホテルのお手本と言えるでしょう。

リゾートのある一帯は雨の少ない気候で、周囲は乾いた灌木地帯ですが、
天然の白砂ビーチがあるため、滞在客以外の利用も高いリゾートです。

莫大な資金を投入されて建設されたゴルフ場の鮮やかなグリーンは、
漆黒の溶岩流とは対照的で、その美しさが際立ちます。

2つのホテルは提携関係にあるので、
宿泊者は相互の施設の利用も可能です。
マウナ・ケア・ビーチ・ホテルは2009年に
大幅な改装工事を終了させ、新たな歴史を築き始めようとしています。

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