マウナ・ケア

マウナ・ケア

マウナ・ケアは標高4205mのハワイの最高峰です。
晴天は多い地域で大気が安定しているなど、天体観測条件に恵まれていることから
頂上付近には世界中から数多くの国際天文台が建てられています。

1999年には日本の国立天文台も完成し、大型光学赤外線望遠鏡
「すばる」を備えて観測を行っています。

登山家でもない限りこんな標高の高いところまで行く機会は
なかなかありませんが、車で頂上まで行くことができます。
道路の整備状態があまりよくないので
最新の注意をはらい、4WDが必要です。

ツアーに参加するのがいいでしょう。
標高が高いので高山病にも注意しましょう。
マウナ・ケアの中腹で天体観測を楽しむツアーや、
星空ウォッチング、マウナ・ケアの山頂見学のツアーが大人気です。

数多くのツアーを行っていますが、
太公望ハワイのマウナ・ケア山頂&星空ツアーは
初めて日本語でのガイドをスタートしました。

4000mを超えるマウナ・ケアの山頂で神々しいサンセットを満喫できます。
この高さから眺める雲海は、凍えそうな寒さも忘れてしまうほど。

夜空いっぱいの星々の美しさは天国からの眺めを想像させるほどです。
たくさんの星たちの中に、人工衛星や流れ星も
簡単に見つけられるのもマウナ・ケアならではの貴重な体験でしょう。

太公望のスタッフたちが口径の大きな望遠鏡で
その時期にいちばんきれいに見える惑星や星雲を探してくれます。
宇宙を感じる感動は忘れられない体験となるでしょう。

山頂はじっとしていられないくらいの寒さですが
厚い中綿入りのジャケットが借りられるので安心です。
高地にあるため、心臓疾患、呼吸器疾患、妊婦、12歳未満、
24時間以内にスキューバダイビングを行った人は参加できないことがあります。

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