マウイ島

マウイ島のサブカテゴリ一覧

マウイ・マリオットリゾート&オーシャン・クラブ

世界でも有数の美しさでひとを魅了する
カアナパリ・ビーチに面した
マウイ・マリオット・リゾート&オーシャン・クラブは
ハワイのリゾートライフを堪能するには最適な
リゾートです。

緑の芝生が美しいカアナパリ・ゴルフ・コースと
紺碧の海を見渡す好立地に建ち、見事な景色の中で、
ゴルフ、テニス、ダイビング、マウンテンバイク、
ジェットスキー、セーリングをアクティブに
楽しみたい場合にも、贅沢なひと時をゆったりと
過ごしたい場合にも、滝の流れるプール、
活気あふれるレストラン、アクティビティや
エンターテイメントなど、リゾートライフを
満喫できるように工夫されています。

アクティビティの豊富さ、
スタッフの温かみのあるサービスも
マリオットの特徴です。

ゆったりとした客室と高級感あふれる
共有施設がもともと人気でしたが、
2000年12月に全面改装を終え、
マウイ・マリオット・リゾート&
オーシャン・クラブとして一段と
快適に生まれ変わりました。

プールエリアはこのリニューアルで、
海賊船やウォータースライダーを備えつけ、
よりファミリーで楽しめるようになりました。

広々とした1BRまたは2BRのヴィラは
独立したダイニングエリアとリビング、
シンク付きのバーやプライベートバルコニー
を備え、豪華な装飾や美しい眺望がくつろいだ
雰囲気を醸し出します。
マウイの西側の沿岸に沿って建っているため、
リゾートから見る夕日は壮大で美しいです。

館内レストランは、プールサイドに
「ビーチウォーク マーケット&パントリー」、
プールバーや寿司バー、イタリアンなど
朝食からディナーまで楽しめます。

買い物や食事ができるホエラーズ・ビレッジには
歩いて10分ほどで便利ですし、
リゾートのまわりはショップが多く点在
しますので、見て回るだけでも楽しいでしょう。
 

ワイレア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ 

マウイ島の高級リゾートエリアの広大な丘に位置し、
人気のショッピング・モール
「ショップス アット ワイレア」に至近ながらも
静かで落ち着けるホテルです。

ハレアカラの麓にあり、自然にも恵まれ、
間近に望むコバルトブルーの海とヤシの葉が揺れる
トロピカルガーデン、静かな楽園です。
ビーチフロント・エリアにおいてより
高価はホテルのひとつです。

オープンエアのロビーは、タイル張りの床や
輝く泉が美しく、リゾート気分を盛り上げてくれます。
客室のほとんどはオーシャンビューで、
プライベート・テラスからは紺碧の海が見渡せます。
室内のインテリアはすっきりとまとめられ、
スタンダードでもゆとりある広い造りになっています。

また、全室に導入されている
マリオット・オリジナルのリバイブ・ベッドは、
心地よい眠りと快適な睡眠を約束してくれます。

プールエリアと太平洋を見渡す。
レストラン「マラ・ワイレア」では世界的に有名な
オーナー・シェフのマーク・エルマンによる
幅広いメニューが提供されています。

その他のレストランでは、コンチネンタル料理
や郷土料理が楽しめます。
ラウンジでは夜になるとフラダンスなどの
ライブエンターテイメントが催されます。

ワイレア随一と評判のルアウショーも見逃せません。
ゴルフコース、流れるプール、大人・子ども用プール、
ギフトショップ、フィットネスセンター、
スパなどのアクティビィ設備も充実していて、
とくに広々としたプールは解放的な気分に満たされます。

また、ビデオ会議設備、ビジネス
センター、ミーティング・ルームなどの
ビジネス設備も利用できます。
日本語での対応サービスもあるので心強いです。
 

カアナパリ プランテーション

プランテーション イン ホテルは、
まさに都心部に立地する便利なビーチフロントホテルです。

ラハイナのちょうど中心部にあるとても
ロマンチックな隠れ家のようで、
メインストリートから一歩入った閑静な一角にある
プチ・ホテルといった感じです。

近代的な建物ですが、古きラハイナの街の感じもあり、
古今両世界のよさを味わえます。

マウイ開拓時代の邸宅を模した外観や
ヴィクトリア王朝風のインテリアがノスタルジックです。

全部で19室しかない小さなホテルで、
各部屋はさまざまなアンティーク家具や
ステンドグラスで飾られ、それぞれ違った造りで
どの部屋も中世ヨーロッパのお城を思わせるような
優雅な雰囲気です。

設備にはエアコン、防音壁、プライベート・バスルーム、
テレビ、ミニバー、冷蔵庫、セーフティーボックスが
含まれます。

広々としたラナイからは南国らしい中庭から
プールに広がる色彩豊かな景色が広がります。
プライベート・スイミングプール、スパ施設、
レストランなどの施設と両替、モーニングコール、
駐車場、ランドリーなどのサービスの豊富さを誇ります。

大きなプール、ジャグジー、プールサイドは
日光浴をしたりパーティー会場になる
パビリオンに隣接しています。

1階にはアメリカで最高級と言われる
人気のフランス料理店、ジェラルズがあります。
マウイで一番おいしいフランス料理の店とも評判で、
地元の人たちもたくさんやってきます。
蝋燭の灯るテーブルでも食事は
なかなか雰囲気があります。

シェフのジェラルド氏はレストラン・ガイドで
数々の賞を受賞し、彼の料理にはマウイ島で
調達された新鮮な材料がふんだんに使われています。
ジェラルズでは無料の朝食サービスがあり、
まさに休日らしい朝の食事が提供されます。
 

カアナパリ ショアーズ

アストン・カアナパリ・ショアーズはカアナパリの北
ホノコワイにある大型コンドミニアムです。
レセプションは豪華で、熱帯植物が生い茂る中庭には、
滝の流れる小さな池があり涼感を誘います。

コンドタイプの客室にはフルキッチンに
電子レンジや冷蔵庫を完備していて、
炊飯器も借りられます。
リビングは広く、大きなソファで
ゆっくりくつろげ、1BRと2BRの部屋には
洗濯機と乾燥機が完備されているので
大変便利です。

オーシャンビューの部屋からは
カアナパリ沖の水平線が美しく、
ラナイからモロカイ島が望める部屋もあります。
冬季には部屋からホエールウォッチングができることも。
感動的な体験です。

また、短期滞在に便利なホテルルームも
借りることができます。
レストランやプール、ジェットバス、
照明付き3面のテニスコート、ジム、
アクティビィ・デスク、フィットネスなど
館内施設も充実です。

プールは南国ムードあふれ、
プールサイドのレストラン、ザ・ビーチ・クラブでは
ロマンテックな気分に浸りながら、
マウイ島お勧めのメニューが楽しめます。

ロビーエリア内にはサロン、トロピカル・フラワー・ショップ
日用雑貨&衣料品店、ギフトショップ、
ギャラリーがあり、館内にはスパが2か所あるのも魅力です。

目の前には大きなスーパーがあり買出しにも困りません。
近くで週3回開かれる朝市があり、
驚くほど安く野菜やフルーツなどが手に入ります。

また、マウイバスの停留所が近いので、
カアナパリ・リゾートやラハイナ、
カパルアなどに車なしでアクセス可能です。
アットホームな雰囲気で暮らすような滞在ができます。

マウイ マラソンツアー

毎年開催されるマウイ・マラソン。
各旅行会社から5,6日間のマラソン・ツアーがでていて、
エントリーなど旅行の手配を一気に任せてしまえるので、
マラソンに集中したい人などにはいいでしょう。

またマラソン大会終了後には1日2日ほど、
自由行動の日程が組まれている場合があるので
マウイ島観光を兼ねて家族で参加する場合などにも
ツアーに参加すると安心です。

ツアーに参加するとエントリー代行手数料が
無料になったり、専属コーチがついたりと、
特典もあります。
ツアーのスケジュールは旅行会社にもよりますが、
マウイ島に倒着した1日目は会場で
ゼッケンをうけとるなど基本的に自由行動で、
ホテルバイキングなどで夕食を済ませます。

壮行会を兼ねてパーティーのような夕食になることも
多いので大会前日に他参加者とも交流などでき
楽しいでしょう。

専属コーチによるストレッチの指導もあります。
2日目はマウイタコスラン5kmに参加する人以外は
自由行動になるので、体のコンディションを整えたり、
コースの下見などをします。
マウイ島はかなり暑いので気候に慣れるためにも
ゆっくり過ごしたい1日です。

3日目はいよいよ大会当日。
フルマラソン、ハーフマラソンのスタートです。
ツアー参加者は専用車でスタート地点まで
送ってもらえるので多くの参加者で
込み合う会場でも安心です。

ゴール後には特別ドリンクで迎えてくれるツアー会社もあります。
大会終了後はホテルまで専用車で送ってもらい、
大会参加は終了となります。

翌日に帰国のスケジュールでは空港まで
送迎してもらい帰国となりますが、
1日余裕をもったスケジュールですと、
マウイ島観光などして楽しんでからの帰国となります。
ツアー会社でオプショナルツアーを用意している場合も
ありますので、申し込みも簡単です。

家族で参加する場合など、家族みんなで
ハワイの自然の中でのマラソンを終えた後に観光ができ、
ほかではない家族旅行ができるでしょう。

宿泊するホテルのリゾート内にあることが多く、
マラソン・ツアーといえども、リラックスした旅行ができます。
 

2010年4月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ ツアー

リゾートもあり、良好なダイビング・スポットもあり、
緑豊かな自然もあり、のマウイ島では見どころが
いっぱいで、ツアーも満載です。

モロキニ島を代表とする海のツアーは
ダイビング、シュノーケル、ウィンド・サーフィン
、また泳ぎに自信がない人でも海底の様子を
観察できる潜水艦、冬にはホエール・ウォッチングなどの
ツアーが人気です。

毎年12月から4,5月にかけてマウイ島近海には
アラスカから数百頭のもザトウクジラがやってきます。
とくに西海岸のラナイ島とカホオラウェ島に
囲まれたエリアは水深が深く外的が少ないため
出産や子育てに最適で、クジラたちが集まりやすい
ポイントになっており、
クジラに会える確率はかなり高くなります。

マウイ島東部一帯にそびえる標高3055mの
休火山ハレアカラへのツアーも人気です。

一番人気は山頂星空観察&サンライズのツアーです。
まだ暗いうちからハレアカラに登り、満点の星空を観察。
標高3000mからのサンライズは
神々しいほどに美しい眺めです。

またサンセットのツアーでも雲海に沈んでいく太陽
と徐々に青暗くなっていく空の美しさに息をのみます。

山頂から馬でクレーター内に下りながら
月世界のような景色を楽しむツアーや
山頂からマウンテンバイクで下ってくる
ツアーなどもあります。

マウイ島の東にあるハナは「天国のような」と称され、
オールド・ハワイの面影を残す穏やかな
空気と美しい海辺風景の街です。

リトル・キャニオンとも呼ばれる
マナワイヌイ渓谷の広大な見晴らしや、
「ハナの隠れた宝石」と言われるハモア・ビーチなど、
ハナの秘境には見るべきものがいっぱいありますが、
ハナへの道はかなりの悪路。
ハナやクラのポイントをまわってくれる
1日ツアーがあるので利用するといいでしょう。

マウイ ダイビング

マウイ島近海には絶好のダイビング・ポイントが多く
上級者ダイバーのあこがれの地であるのはもちろん、
初心者でもとりこになるほど、美しい魚たちやサンゴ礁が
みられます。

通年マンタやイルカとの遭遇が期待でき、
冬は水面でクジラが見られるチャンスもあります。

なかでもモロキニ島周辺の海は抜群の透明度を誇り、
ここを目指してやってくるダイバーたちが後を絶ちません。

モロキニ島はマケナ沖合にぽっかりと浮かぶ
三日月型の無人島ですが、
もとは溶岩噴火の火口跡でクレーターの半分
が海中に没し、クロワッサンのような形になっています。

そのため、三日月型の内側は
波も静かで透明度も最高です。
変化に富んだ海底にはサンゴ礁がひろがり、
色とりどりのトロピカル・フィッシュが
観察できるので絶好のダイビング・ポイントとなっています。
モロキニ島へのダイビング・ツアーを行っている会社は
数多くありますが、海が静かな早朝に出航するツアーがほとんどです。

運が良ければ往復のセイリングの合間に、
海ガメやイルカとも遭遇できますし、
冬場ならホエール・ウォッチングも可能です。

モロキニ島は海洋公園として保護され、
その自然と美しさは保たれています。
内海は、底の黒い岩影や白い砂地が
はっきりわかるほど澄み切っていて、
鮮やかな魚たちがひらひらと泳ぎ回っています。

ほかにもラナイ島周辺にも好スポットが多く、
溶岩が作り出したダイナミックな景観が見ものです。
ファースト・カセドラル、セカンド・カセドラル
と呼ばれる2大海底洞窟は荘厳で、
洞窟内には岩の隙間から太陽光の神秘的なブルーが差し込み、
まさに教会のステンドグラスのような光に包まれます。

2010年4月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ ウエディング

ウェディングやハネムーンを考えているカップルにとって
マウイはまさにパラダイスです。
日本から離れ、非日常の空間で親しい人たちだけを招いて
永遠の愛を誓い合う結婚式は、美しい思い出になるとともに
自分らしい挙式ができるという点でも人気があります。

青い海、真白な砂浜、鮮やかなグリーンの木々を
バックにハワイマウイ島の解放的な雰囲気の中、
忘れられない式となるでしょう。

一番人気は南国らしく海が見えるチャペルでの挙式です。
マケナのケアワライ教会は黒い溶岩石に囲まれた
敷地内に建ち教会のすぐ横のは海が見え、
開け放たれた窓からは心地よい潮風が吹きこみ、
ハワイらしい式が挙げられます。
挙式のあと、ビーチでの二人の
ウェディングフォトの撮影も楽しいひとときです。

ワイレア地区のダイアモンド・リゾートホテルの
ダイアモンド・リゾート・ガゼボでは
グリーンの芝生の上、まるで映画の1シーン
のような屋外での挙式ができます。

ガーデンからは西マウイの山々とコバルトブルーに輝く
太平洋が見え、海に沈む夕日をバックにした
ウェディングも感動的です。

カアナパリ地区のロイヤル・ラハイナ・リゾートでは
緑あふれるさわやかなガーデンで挙式ができます。
カップルは石畳にふたりの名前と挙式日、
花の絵を刻んでもらえます。
敷地内でルアウショーも楽しめ、
ハワイアンムードがいっぱいです。

ワカマオ・ユニオン教会では800本もの
パイプからなるパイプオルガンの深い音色の中、
厳粛な雰囲気で挙式ができます。

建物は米国の歴史的建造物に指定され、
ステンドグラスを通した光が幻想的に床におちます。
ウェディングをコーディネートしてくれる会社は数多く、
食事やゲストのケアなど、日本人のスタッフに
担当してもらうこともできるので安心です。

気の置けないゲストたちと
最高のウェディング・バケーションを過ごすことができるでしょう。
 

2010年4月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ・プリンス・ホテル

マウイ島で一番新しいリゾート・エリア、マケナに建つホテルです。
手つかずの自然が広がるマケナ・リゾートを代表する
ホテルで、目の前には白砂が続く三日月形の
マルアカ・ビーチが美しく広がります。
隣には雄大な景観のマケナゴルフコースがあり、
テニスクラブ同様、宿泊者は割引料金で
利用することができます。

到着すると、冷たいオシボリとシェルレイで迎えられます。
花のレイで迎えられるホテルが多い中、嬉しい歓迎です。

ロビーやゲストルームは落ち着いた色調で、
このシンプルさがリラックスして滞在するのに心地よく、
見かけの豪華さに頼らない質を追求したものになっています。
ゲストルームは白いファブリックでまとめられ、
ロビーからは滝の流れる中庭が見渡せます。
トロピカルフルーツの香りのアメニティが
南国を感じせてくれます。

大小2つのプールはレンタルグッズも充実し
緑に囲まれてのんびり過ごすことができます。

自然に囲まれた豊かな環境で、
ホテル前のマルアカ・ビーチはウミガメが
見られることでも有名です

全室オーシャンビューのゲストルームから、
鮮やかな南国のグリーン、真っ青なマルアカ・ビーチが望めます。
種類豊富なアクティビティも好評になかでも
毎日開催されるモロキニ島シュノーケルツアーは大人気です。

モロキニ島は透明度40度を誇る絶好の
ダイビング・ポイントで、
世界中のダイバーたちのあこがれの地でもあります。

マウイ・プリンス・ホテルはモロキニ島にもっとも近く、
ホテル前のビーチからクルーズポイントまで
15分で行くことができます。
美しいに囲まれたリラックスリゾートで
くつろぎのホテルライフを過ごすことができます。
 

カアナパリ アリィー

カアナパリで最高級の施設と
ロケーションを持つと評判のコンドミニアムです。
マウイ島のなかでも本格的ビーチ・リゾートとして
有名なカアナパリ・ビーチの真ん中に位置する立地と
いい施設の充実ぶりといい、
カアナパリでナンバー1ともいわれます。

アワード賞の受賞経験もある
オーシャンフロントのコンドミニアムから
美しいカアナパリ・ビーチを眺め、
隣接するカアナパリ・ゴルフ場ではゴルフが楽しめます。

目の前のカアナパリ・ビーチは全米ベストビーチ
にも輝いたことがある約3kも続く
長い真白なビーチで、その向こうには
穏やかなエメラルドブルーの海が果てしなく
広がります。

建物の外見は比較的シンプルですが、
どのユニットも豪華で趣向を凝らした
インテリアです。
1BR~2BRの客室は約140~177㎡
の贅沢な広さで、リビングとダイニングは独立タイプです。
通常眺めのよさが望めないサブベッドルームと
同様の眺望とラナイの広さを確保しています。

野鳥の声を聞きながら広いラナイでとる
朝食はさわやかです。

各ユニットとも使うのがもったいなく思えるような
きれいなフルキッチン付きで、書斎付きの部屋まで
あります。

部屋番号を指定するリピーターが多いというのも納得です。
施設は温水プールや子ども用のプール、
プールサイドにはBBQセット、ピクニックパビリオン、
ジャグジー、テニスコート、フィットネスサロンなど
ホテル並みで、ウェスティン・マウイからの
ルームサービスやこども向けの
無料プログラムなどサービスアイテムは
高級ホテル並みです。

レンタカーがあればラハイナ寄りにある
巨大なセーフウェイにも行け、
買出しには不自由しません。
日本語対応のコンシェルジュがいるのも心強いです。


 

カアナパリ・ビーチ・ホテル 

カアナパリ・ビーチ・ホテルは
カアナパリのオンザビーチに建つホテルで、
のどかなオールドハワイの雰囲気がいっぱいです。

ポリネシアン風の屋根があるロビーが印象的です。
客室は改装されたばかりで、
シンプルですが機能的でゆったり落ち着いた
雰囲気です。

花々が咲くトロピカル・ガーデンにも
ハワイらしさを感じることができ、
緑の木々や南国の花々に囲まれて小鳥の声を
聞きながらのチェックインです。

客室は430室あり、部屋からは穏やかな海や
たくさんのフルーツが実るガーデンが望めます。
ハワイアンキルトでデザインされたベッドカバーは
心と体を癒してくれます。
広い中庭でシートを広げてのんびりと過ごす人も
見られます。

夜はプールから星が見ながらゆっくり時間が流れます。
ホエラーズ・ビレッジに近く散歩気分で
歩いていくことができ便利な立地です。

ゴルフ場やビーチも徒歩圏内です。
ノスタルジックな捕鯨の街ラハイナにも
すぐに出ることができます。

このホテルの魅力は、なんといっても細やかで
パーソナルなサービスです。
すべてのスタッフが笑顔でもてなしてくれます。

従業員による演奏ありダンスありのショー、
無料のレイ作りやフラダンス、
ティーリーフスカート作りなどの
ハワイの伝統工芸や舞踏に触れる
アクティビィ、ハワイアンホスピタリティ
あふれる演出が盛りだくさんです。

館内ですれ違うスタッフはみんなあいさつをしてくれ、
それにつられるように
お客さん同士のあいさつをするといった
アットホームな雰囲気です。

「ホオキパ」という「ハワイ式のもてなし」
ということばどおりの家庭的なサービスが
評判で値段もリーズナブル、リピーターの
宿泊客が多いホテルです。
 

マウイ サーフィン

マウイ島はウィンドサーフィンの
メッカとして有名ですが、サーファーの数も
けっして少なくはありません。
サーフィンに適したビーチも多く、
マウイ島でサーフィンデビューしたい
という人向けのレッスンを行うショップも多くあります。

マウイ島は4月から10月は南からのうねり、
11月から3月は北からのうねりと1年を通して
サーフィンを楽しむことができます
南からの波は比較的穏やかですが、
北からの波は大きくてかなりハードです。

また、マウイでは1年を通して北東から
トレードウィンド(貿易風)が吹くので、
あまり強風のときはサーフィンはできません。
年に何回か南からコナ・ウィンドが吹くことがあり、
ノースシーズンであれば、
この風がオフショアになるので
最高のサーフィンが楽しめます。

マウイのサーフィンスタイルとしては、
数本ピークから乗ったらインサイドで波待ちする
アイランドスタイルが主流です。
またハワイの波は日本の波よりパワーがあり、
特に冬の大波シーズンはポイントを選ぶことも必要です。
シーズンがいいときのマウイの波は
いろんな表情をみせてくれます。
メロウなロングボード向きの波やホローで力強い波など、
楽しい波乗りが期待できます。

ポイントとしては、ホノルア・ベイが
世界的に有名でシーズンには
サーファーを見に来る見物客も多いです。
マアラエア・ハーバーでは世界一早い
ライトウェーブが楽しめます。
ラハイナの近く、プアマナ・パークは
誰でもが楽しめるポイントです。

カアナパリ・ポイントはアクセスはいいですが、
観光客が多く、注意が必要です。
季節によってはクラゲの被害が
でることもあるので気をつけましょう。
 

2010年4月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ島 空港

マウイ島の空港施設は、島の北海岸にあるカフルイ空港、
西海岸にあるカパルア・ウエスト・マウイ空港、
東海岸のハナ空港の3か所です。

日本からマウイ島への直行便は飛んでないので、
ホノルルで乗り継ぐことになります。
ホノルルからはハワイアン航空とアロハ航空が
就航しています。
ほぼ30分おきに便がでているので、大変便利です。

カフルイ空港はマウイ島のメインターミナルで、
アメリカ本土からの直行便が飛んでくる近代的な
空港です。
ホノルル・カフルイ間はジェット機で約35分のフライトです。
空港からはハレアカラが見渡せ、
島の経済の中心地、カフルイから3km東にあります。
空港内には売店、レストラン、ニューススタンドがあり、
またインフォメーションブースでは、
各種ツアーやホテル情報などを入手することができます。

カアナパリやカパルアに宿泊する人は、
カパルア・ウエスト・マウイ空港を
利用したほうが近いです。
ホノルルからアイランド・エアが定期便を運航していて
ホノルルからの所要時間は約32分です。
滑走路が1本しかない小さな空港で、
小高い丘の上の建つターミナルからはパイナップル畑と
紺碧の海が一望でき、眺めは最高です。

建物内にはスナックショップや
お土産屋が入っています。
マウイ島観光のメインがハナだったり、
ホテル・ハナ・マウイに泊まることが目的という人は
直接ハナ空港に乗り入れてしまうのが便利です。

パシフィック・ウィングスのセスナ機がホノルルから
1日1便飛んでいます。
セスナ機なので乗客数は1便8人程度です。
ホノルルからの所要時間は45分です。
ひなびた雰囲気のある空港で、公共の交通機関はありません。
ホテル・ハナ・マウイの宿泊客は、
あらかじめ便名を知らせておけば
専用バスでピックアップしてくれます。
 

2010年4月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイウィンドサーフカンパニー 

マウイ・ウィンドサーフカンパニーは
ハナ・ウェイ沿いにあるウィンドサーフィンのショップで、
レンタルの販売も講習もOKと、
ウィンドサーフィンに関してはなんでもそろいます。

ウィンドサーフィンのギアレンタルと販売は
アイテム数が多く、レンタル用のボードは約100枚もあり、
常に最新の道具がそろいます。
ギアのレンタル料は1日$45~。
途中で何度でも交換でき、
ドライブスルー式なので道具の交換もスムーズです。
1日のうちで違った道具を試すことも可能です。

毎年最新モデルに道具を入れ替えるので
ほとんどのレンタルギアが中古品として
売りに出るため、自分がレンタルして
気に入ってしまった場合、その場で購入することもできます。

ビーチに風がないときでも、
ウィンドサーフカンパニーで最新の風情報が
すぐに入ります。
ウィンドポケベルでマウイのどこにいい風が
吹いているか常に確認できます。

またスクールに定評があり、
ビギナーから上級者まで6レベルに分けての
レッスンを行っています。
初心者2名につき1名のインストラクターによる
セミプライベートで2時間$99~、プライベートで$130、
グループで$60でレッスンを受けられます。

12歳以下のこどもでもレッスンを受けることができます。
生徒のレベルと、その日の海や風の状態に
合わせて講習場所を選ぶので初心者でも安心です。
レッスンはカフルイ空港から車で5分の
カハナ・ビーチに現地集合です。
日本人オーナーの内藤さんが常駐するので
なにかと安心です。

またリーズナブルなコンドミニアムやレンタカー手配を
サポートしてくれるマウイ滞在中のうれしいサービスもあります。
ホームページも充実していて、マウイ島のウィンドサー
フィンに関する最新の情報がいつでも見られます。

2010年4月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ島 ゴルフ

マウイ島には有名なゴルフ場が数多くあります。
景観がいいのは言うまでもなく、
コースの種類が多いのも魅力です。
幾多の名勝負が繰り広げられてきた
ゴルファー憧れの難コース、
ほかにはないユニークなレイアウトが自慢のコース
など、中級者、上級者には魅力的なコースばかりです。

とはいってもほとんどのゴルフ場は
ビギナー向けのコースも併設しており、
レンタルクラブも充実しているので、
マウイ島で憧れのコースデビューをするのもいいでしょう。

いかに魅力的なゴルフ場を有しているかが
マウイの各リゾートを評価するひとつの目安です。

マケナ・ゴルフコースはマウイ最南端にある
36ホールのチャンピオンシップコースです。
ノースとサウスの2コースからなる全36ホールのコースは
池と海が並んで見えたり、バンカーが密集していたり
とユニークなレイアウトです。

ぽっかりと沖合に浮かぶ
モロキニ島とカホオラウェ島の絶景も楽しめます。
ハレアカラの麓に広がるワイレア・ゴルフクラブは
ゴールド、エメラルド、ブルーと名付けられた3つの
チャンピオンシップコースで構成されていて、
どのコースも青い海や彼方に浮かぶ島々を
見渡せる最高の景観を誇ります。

カパルア・ゴルフクラブはベイ・コースと
ビレッジ・コースとプランテーション・コースの3つの
18ホールで構成され、プランテーション・コースでは
毎年1月にPGAメルセデス・ベンツ・チャンピオンシップが開催され、
深い渓谷や熱帯の原生林、丘陵地帯などをいかし設計で、
ほか2つのコースとともにマウイ島屈指の名コースです。

カアナパリ・ゴルフコースは
ロバート・トレント・ジョーンズ・シニア設計の
ノース・コースと、アーサー・ジャック・スナイダー設計の
サウスコースがあり、数々のトーナメントが開催されています。
グリーンの脇を砂糖キビ列車が走るホールもある
楽しいコースです。

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

ザ フェアモント ケア ラニ マウイ

高級リゾート・エリアで名高いワイレアの
オーシャンフロントに建つラグジュアリーなホテルです。
「ケア ラニ」とはハワイ語で「白い天国」
という意味です。

その言葉どおり、建物全体が白亜色で統一され、
曲線を多用したデザインとあいまって、
優雅な雰囲気が漂います。

白い外壁が青空に映え外観もスタイリッシュで、
内装も白を基調としており、真白な海辺の宮殿
のようでもあり、南スペインの海辺のリゾートを思わせます。
噴水やガゼボを配したヨーロッパ風の庭園は広がり、
広大な敷地内には大きなプールが3つ、ジャグジーは2つあり、
プール再度でもゆったりとリックスした優雅な時が過ごせます。

大きな3つのプールは橋がかかっていたり、
スライダーがあったり、またプールの中にバーがあるので
大人も子供も楽しめます。

すべての部屋がリビングと寝室が分かれている
1BRスイートで、ミニキッチンには冷蔵庫や
電子レンジまで付いており、
コンドミニアムの利便性も兼ね備えています。

くつろぎを重視した造りの部屋で
ゆっくりと滞在することができます。

プールサイド・ルームでは部屋の前に庭が広がります。
ホテルの裏はすぐにポロビーチで、
ほとんどプライベートビーチのような感じです。

ポロビーチではシュノーケリングやカヤックや
ウィンドサーフィンが楽しめます。
よりゴージャスにいくのなら、海辺のコテージ
タイプのヴィラでの滞在もできます。

ホテル内にあるスパ・ケア・ラニでは
ノニやカヴァ、ココバターなどハワイ産の自然素材を
原料にしたコスメを使用し、
五感を刺激する各種トリートメントが受けられます。

ロミロミやストーン・マッサージや
オリジナルトリートメントなど30種類以上もの
メニューがそろいます。
プールサイドで爽やかな風をうけながらの施術が
極上気分を味わえます。

マウイ チップス

 ハワイのポテトチップスはたいていどこでも
日本のポテトチップスより厚くて固く、
バリバリといった感じです。
中でもマウイ島の名物となっているのが
マウイポテトチップスです。

マウイポテトチップスはマウイ島カフルイで
キッチンクックドという会社が1956年から
作られているチップスです。

名物だけあってツアーのランチなどに
登場することがあるようです。
以前はオアフ島でも売っていましたが、
現在はマウイ島以外で購入することは難しいチップスです。
値段も普通のポテトチップスより高く、
ちょっと高級品のようです。

レトロなパッケージで会社の名前のとおり、
台所で作ってます、という感じの
キャッチコピーがあるだけのシンプルな見た目です。
チップスは1枚1枚が大きく、
手のひらほどもあるサイズです。
じゃがいもの存在感たっぷりの厚切りで、
綿の種の油でじっくりと揚げてあります。
ちょっと油のまわった食感と塩加減が絶妙で
サクサクといくらでも食べられます。
ビールのおつまみにする人が多いようです。

もうひとつ、日本の会社が製造する
フラマウイチップスというのもあり、
こちらは日本でも手に入れることができます。
塩味、ハワイアン サワークリーム味と
味のバリエーションがあり、
フラダンスの女性のイラストがかわいいパッケージです。
厚切りポテトを伝統的た釜揚げ製法で揚げてあり、
しっかりした歯ごたえと
濃厚なじゃがいもそのものの味が楽しめます

アメリカ製のマウイスタイルポテトチップス
というのもアメリカで売られており、
マウイチップスの厚切り感な同じで
マウイオニオン味やビネガー味があり、
ビールとの相性がいいので
アメリカ本土では人気のようです。

マウイ島に行ったらぜひ本物の味を
確かめてみる価値があるでしょう。
 

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

フォーシーズンズ リゾート マウイ ワイレア

1990年のオープン時から、
旅行専門雑誌のホテル・ランキングでは
必ず上位に登場する優雅なリゾートです。

権威ある全米自動車協会から
毎年、最高ランクの5ダイヤモンドを受賞しています。
75室ものスイートやセレブご用達のスパを有し、
まさにハワイアン・パレスと呼ぶにふさわしい
豪華な名門リゾートです。

各種ウォータースポーツやスキューバセンター、
テニスコートなどリゾート内の施設も
いうことなしの充実ぶりです。

近隣には3つのチャンピオンシップ・ゴルフコースもあります。
ゲストが受けられる無料サービスは、
じつに30種類以上もあります。
この多種多様のサービスからも、
毎年各方面から高評価を受けている理由がうかがえます。

ロビーは美術工芸品で飾られ、落ち着いたムードが漂い
中庭はワイレアのビーチを望む
ヨーロピアンテイストの美しい造りで欧州の
宮殿の中にあるようなプールも高級感かあふれ、
木々の緑が美しいプールサイドは、
まるで別世界のようです。

客室は天井が高くレギュラールームでも十分な広さで、
このホテルが「ゆとり」と「使いやすさ」
をテーマにしていることがよくわかります。
ホテルの中だけでリゾートを優雅に楽しみたい人にこそ
ふさわしいホテルといえます。

ホテルの中にある
ザ・スパ・アット・フォーシーズンズ・マウイは
本土でナンバー1に選ばれたマウイを代表するスパで、
ハワイの伝統的なマッサージはもちろん、
タイ・マッサージやアーユルベーダなど
各種のトリートメントが楽しめます。


さまざまなタイプの施術室が選べ、
中でも3室あるオーシャンサイド・ハレは
開放感が抜群です。
マッサージやフェイシャル、スカラプ
などを組み合わせたパッケージメニューも人気です。
また、客室で施術を行ってもらうことも可能です。
 

マウイ ダイバーズ

マウイダイバーズはオアフ島ホノルルに本社をおく
ハワイ最大のジュエリー・デザイン・センターです。

もともとはマウイ島ラハイナをベースの活動していた
マリン・アクティビティのツアー会社だったのが
1958年にモロカイ島沖のフィッシング・ツアー中に
偶然世界でも珍しい黒珊瑚を発見しました。

翌年1959年には黒珊瑚の養殖を手掛け
黒珊瑚ジュエリーのデザインから生産、販売まで一貫して行う
事業を展開するジュエリー会社になりました。

その後、マウイ・ダイバーズ・ジュエリーは
オアフ島の南東沖の海底で世界的にも貴重な
ピンク珊瑚とゴールド珊瑚を含む珊瑚群を発見し、
珊瑚の養殖と採取に独自のサブマリンを導入した
世界初のジュエリー会社になりました。

現在ではゴールド珊瑚や黒珊瑚を使ったジュエリーを始め、
ダイヤモンドやパールなど、独自のデザインと手作りに
よって加工・生産を行っています。
ゴールドやシルバーに模様や文字を彫りこんだ
ベーシックなジュエリーはもちろん、
プルメリアの花やドルフィンをはじめとする
海の生き物をデザインしたものが最近人気です。

なかでも一番の売れ筋はホヌをデザインした
ジュエリーです。ホヌはハワイ語でカメのこと。
カメをモチーフにしたキュートなジュエリーが人気です。

すべてのマウイ・ダイバーズ・ジュエリーが
ハワイの思い出同様に品質も永久保障するというのは
マウイダイバーズの愛情と自信の表れでしょう。

本店では手作りジュエリーの体験教室もあります。

ハワイアンジュエリーに自分で選んだ
エナメルの好きな色で着色していきます。
世界でひとつしかない自分だけのジュエリーを作る体験は
ハワイのいい思い出になるでしょう。
 

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

ザ・リッツカールトン・カパルア

パリの名門ホテル・リッツの
奉仕の精神」が息づく伝統のホテルです。
重厚感あふれるエレガントな名門ホテルに一歩
足を踏み入れると、格調の高さや伝統の重みを感じさせてくれます。

1億8千ドルをかけて行った大改装でさらに
グレードアップして、2008年に再オープンしました。
 すべてのゲストルーム、スイート、レストラン、プールが
美しく化粧直しされ、ロビーのデザインも一新しました。

ゲストルームは重厚なダークウッドのフローリング、
トラバーチン石材を使った広々としたバスルーム、
カパルアの海とゴルフ場を見渡す好ロケーションで、
南国の楽園にいながらもまるで自宅にいるようにくつろげます。

レストランはベスト・レストランに選ばれた
ザ・バニヤン・ツリーやビーチ・バーや
スシ・レストランなど6か所あり、
いずれのレストランでも
最高のモーニング、ランチ、ディナーメニューが充実しています。

新しくオープンした1625㎡の
ザ・リッツカールトン スパ・カパルアは
プライベート・ガーデンに面した15室のトリートメント・ルーム、
屋外にあるカップル用のカバナ、
ジャグジー付きの男女共用のリラクゼーション・ラウンジ、
サウナとジャグジーを併設した男女別のラウンジなどがあり、
インテリアはハワイアンのデザインでまとめられ、
心も体も極上のリラクゼーションに浸ることができます。

オーシャンビューのフィットネスセンターは
24時間利用可能で、最新の機器を備え、
アクティビティの種類も豊富です。

リッツカールトンといえばスタッフのサービスの高さですが
数日滞在しただけでスタッフが
ゲストの顔と名前を覚えてくれたり、
モーニング・コールではゲストを起こさないように
ベッドサイド以外の2台の電話が鳴り
15分後に再びコールしてくれる
など、サービスの徹底ぶりがうかがえます。

 

マウイ リゾート

島の北西端に位置するカパルアは島で
いちばんとも言えるリゾートエリアです。
カパルア・ベイ・ホテル、ザ・リッツカールトン・カパルア
という2軒の一流ホテルと
コテージ風のコンドミニアム、カパルア・ショップス
というショッピングセンター、
20面のテニスガーデン、
グルファー憧れの54ホールのカパルア・ゴルフクラブ、
そして全米一のビーチと評価を受けたこともある
カパルア・ビーチなど、
ワンランク上のバケーションを過ごすことができます。

カパルアの南のカアナパリはビーチ、ゴルフ場を中心に
ホテルやショッピングセンターを
誘致していくマスタープラン・リゾートの
先駆けともなったカアナパリです。
現在では12件のホテル&コンドミニアムが建ち
ゴルフコースは36ホール、
広大な敷地のテニスコートや25のプールに
約50軒のレストラン&バーなど、
巨大リゾートに発展しています。

リゾート内の無料シャトルでホテル巡りも楽しめます。
真っ青なカアナパリ・ビーチを前に心地よい
リゾートライフが過ごせます。

島南部のワイレアはハワイで2番目の広さを誇る
リゾート地です。
「魔法のように変貌を遂げた」といわれ、
人気急上昇中のラグジュアリーリゾートです。

5ダイヤモンドに輝くフォーシーズンズ リゾートを
はじめ5軒の高級ホテルが軒を連ね、5か所の白砂ビーチが
点在します。
あまりに広いため、リゾートの中だけで存分に
楽しむことができ、ホテルの中で何もしない
贅沢を満喫できます。

マウイ島の南東にあるハナは小さな町ですが、
「天国のようなハナ」と呼ばれ
豊かな自然と静寂を保ち続けています。
ホテル・ハナ・マウイはリゾートの理想形ともいえるホテルで、
東京ドーム5、5個分の敷地に
客室わずか66室という贅沢な空間で、
テレビ、ラジオなどはなく、ただ自然の音に癒され、
部屋のテラスのジャクジーに浸かって海を眺めたり、
他とは違う秘境のリゾートです。

シェトラン・マウイ・リゾート 

マウイ島のホテルの中でももっとも
ロマンティックな場所と言われる
カアナパリ・ビーチにあるの
シェラトン・マウイ・リゾートです。
客室のほとんどがオーシャンビューで、
雄大な太平洋やハワイ伝説の女神ペレが作ったという
神秘的なブラック・ロックが窓から望めます。

誕生したのは1963年の
カアナパリ・リゾートの開発が始まったころで、
古い歴史をもつ老舗ホテルです。
1997年には150億円をかけた大改装を
終え高級ホテルとしての進化を続けています

客室はコア製の家具やビクトリア調
インテリアで整えられ、ハワイ王朝を
彷彿させる上品な雰囲気にあふれています。

大改装で新しくなったプールは全長130mの流れる
プールには滝やウォータースライダーもあり、

ジャクジーもあります。
プールサイドのバーでカクテルをすすれば
バケーション気分も盛り上がります。

マウイ島を代表するカアナパリ・ビーチが
ホテル前に広がり、プライベート感に浸れます。
透明度が抜群によい海中では、
サンゴ礁やトロピカルフィッシュが見られ、
ビーチにウミガメが上がってくることもあります。
 ホテル前のビーチでダイビングをすることもできるので
気軽に海の中を覗けます。

もちろんシュノーケルやダイビングのギアは
レンタルしてくれます。
ビーチまで30秒のビーチ・バーでホットドッグ
やハンバーガーにかぶりつくのもいでしょう。

レストランでの食事は豪華で多彩です。
多国籍料理、現代的なハワイの料理、
一流のダイニングメニューなど多岐にわたっています。

圧倒的な海岸の風景とハワイの影響をうけた
素晴らしいメニューを提供する
カジュアルと現代的なダイニングの
2つのレストランがあります。
西洋と東洋の食文化を融合させた日本料理店もあります。
周りに高層ビルなどない解放的な雰囲気の中で
優雅な滞在ができるでしょう。
 

ハイアットリージェンシー マウイ リゾート&スパ

ハイアット リージェンシー マウイ リゾート&スパは
ハワイのどのホテルとも一線を画した
ファンタジックなホテルと言えるでしょう。
館内に吹き抜けのトロピカル・ガーデンがあり
自然光が明るい雰囲気を醸し出し、
廊下には高級美術品がさりげなく飾られ、
長く宿泊しても飽きることがありません。

客室はハワイアンキルトをデコレートした
オリエンタル調の落ち着いた空間で、
遊び疲れた体をリラックスさせてくれます。

中庭には、全長40mのウォータースライダーや
吊り橋、滝、カクテルが飲める洞窟バーなどのある
巨大なプールがあり、南国ムードが満点の
アミューズメントパークのようで
一日中遊んでも遊び足りないくらいです。

夜にはルアウショーも行われ、
大人からこどもまで楽しめます。
野鳥やフラミンゴなどが放し飼いにされ、
まるでジャングルを探検しているかのようです。
テニス場やゴルフ場も充実し、
ホテルの目の前には白砂が続く美しい
カアナパリ・ビーチが広がります。

ホテル内のスパ モアナは
ハワイ初のオーシャンフロントに作られたスパで、
ウェイティングルームには海風がそよぎ、
気持ちがいい造りになっています。

カップル用のメニューも豊富にそろい、
海に面したカパナでは2人一緒にマッサージを受ける
こともできます。
スパ モアナのオリジナルのオイルや
ボディケア用品などここでしか手に入らないものも
購入できます。

ハワイでもっとも人気のあるスパなので
混雑シーズンは予約でいっぱいになります。
本格的な日本料理店やイタリアンレストランも
あるので食事もおおいに楽しめます。
ドレスコードがあるのでおしゃれして
でかけましょう。
 

マウイ ホテル

世界の有名人が訪れるマウイ島。
そんな島での楽しみのひとつは最高級のホテルで過ごす
ゴージャスなひとときです。

一流のホテルが軒を連ねるマウイ島ですが、
中でも島西武のカパルアからカアナパリ、
南部に位置するワイレアからマケナにかけては、
最上質な豪華ホテルが集中しています。

カアナパリにある一流ホテルといえば、
上品な雰囲気があふれる老舗ホテルの
シェラトン・マウイ・リゾート、
白砂が続くカアナパリ・ビーチを代表するホテルの
ハイアット リージェンシー マウイ リゾート&スパ、
「奉仕の精神」にあふれる格調高いエレガントな
ザ・リッツカールトン・カパルア、
独自開発のベッドで天国の眠りを約束してくれる
ウェスティン マウイ リゾート&スパなど、
どのホテルの非日常の空間でのマウイ島滞在を楽しめます。

ワイレアには権威ある全米自動車協会から
毎年最高ランクの5つダイヤモンドを
受賞しているフォーシーズンズ リゾート
 マウイ アット ワイレア、

9つのレストランやバー、4つのプール、
ハワイ最大のスパなどを誇る
グランド・ワイレア・リゾート・ホテル&スパ、

ハワイ語で「白い天国」という名が表すとおり
白を基調としたおとなのくつろぎを重視した
フェアモント・ケア・ラニ・マウイ、
2つのビーチにはさまれ広大な敷地に客室の8割が
オーシャンビューという
ワイレア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパなど
こちらも一流のホテルが並びます。

いずれのホテルでも広いプールでのんびりと過ごしたり、
目の前のビーチでプライベート感を満喫したり、
ホテル主催のルアウショーでハワイの伝統に触れたり、
おしゃれしてレストランでシェフ自慢の食事を味わったり、
マウイ島での滞在を演出してくれることでしょう。

マウイ ウィンドサーフィン

1970年にカリフォルニアで生まれた
ウィンドサーフィンはハワイにやってきて強烈な
トレードウィンド(貿易風)と出会い、
新しいスタイルが生まれました。
ハワイで生まれたスタイルはウエーブライディングといって、
過激な動きのスポーツです。

常に風が吹き、大きな波が立つマウイのゲレンデでは
素早く高いジャンプ、空中でボードごと回転して着水
あるいは片手片足だけでボードを操るなど、
アグレッシブな技が披露されます。
ビーチへ向かうときは一般のサーフィンのような
ラディカルな動きがアピールされます。

マウイの北海岸は、トレードウィンドが強く吹きつけ、
絶好のウィンドサーフィン・スポットになっています。
沖ではジャンプやループなどの技が次々と繰り出されます。

かなりの強風なので初心者にはハードすぎて
歯が立たないスポットも多いので
注意が必要です。

なかでもホオキパ・ビーチはプロも多く通うポイントで、
付近のパイアやハイクには世界的にトップレベル
といわれるウィンドサーファーが住んでおり、
この海で互いの技を競い合っています。

冬季にはエキスパートたちのライディングを見物する人たちで
ホオキパの海岸線はいっぱいになります。
ウィンドサーフィンの
「風にのって水面をゆったりセイルする」という
イメージが覆されるワイルドな技の連続は
わざわざ見に行く価値があるでしょう。

初心者向けにウィンドサーフィンのクラスや、
レッスンツアーもあるのでビギナーでも楽しめます。
講習に参加するとビギナーから上級者まで
レベルにわけてレッスンが行われ、
講習場所も生徒のレベルとその日の海や風の状態によって
あわせてもらえるのはウィンドサーフィンの名所ならではです。

ウィンドサーフィンのギアレンタルも品揃えがよく、常に
最新の道具がそろうのもうれしいところです。
 

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ島 オプショナルツアー

マウイ島で一番人気のオプショナルツアーといえば
ホエールウォッチングでしょう。

毎年12月から5月にかけてアラスカ沖から
ザトウクジラがやってきます。
その巨体を間近で眺めるクルーズは
一生心に残るアトラクションです。
クジラたちは大きな体でジャンプしたり、
潮を吹いたりして、悠々と泳ぐ姿を見せてくれます。

たいていのツアーでは、海中に集音器を
おろして彼らの歌声のような鳴き声を聞かせてくれます。

ツアーに使用されるのは、大型クルーザーや小型のゴムボート
などさまざまで、ツアー時間はだいたい2時間です。

ハレアカラのツアーも外せません。
いろんな趣向を凝らしたツアーがでていますが、
参加するツアーによってハレアカラの
違う顔が見れて楽しめます。

サンライズ・ウォッチングと星空観測は
人気あるツアーで、多くの会社がオペレートしていて、
30分ほどのショートハイキングや
星空観測とサンセットがいっしょに
なっているツアーなど、さまざまです。


またハレアカラの山頂からマウインテンバイクに
乗って一気の駆け降りるというツアーもあり、
こちらも貴重な体験となるでしょう。

小さなクロワッサン型の無人島、モロキニへは
世界的にも有名なダイビングのメッカで、
たくさんの会社から
シュノーケリング・ツアーが出ています。
早朝に出航し、簡単な朝食、BBQスタイルのランチなど
含まれているものはだいたい同じです。

波も静かで透明度もよいモロキニ島の海で
ほかではない自然の美しさに触れることができるでしょう

ほかにも、西マウイの砂糖キビ畑を
3時間かけていくシュガーケイン・トレインのツアーや、
ハナ&東マウイ一周アドベンチャー・ツアー、
豪華なディナー・クルーズなど、
マウイ島の見どころはいっぱいです。

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ バニヤン

マウイ・バニヤンはキヘイタウンの中心に建つ
コンドミニアムです。

目の前は芝生が広がるカマオレビーチパークで
ビーチサイドや芝生でピクニックをしたりなど、
家族で楽しめる環境です。
カマオレビーチパークはピクニック施設が充実し、
海も波が少ないのでちょっとシュノーケルをするには
ちょうどいいビーチです。

岩場は色とりどりの珊瑚が見られるシュノーケルの
穴場です。
のんびりと過ごす家族の姿が目立ちます。
カマオレビーチから見るサンセットは見事です。

マウイ・バニヤンの周辺はレストランや
ショッピング・センターがあり、
スーパーマーケットも近いので
コンドミニアム生活には大変便利です。
徒歩圏内にモールやリーズナブルなレストランが
あるので車がない宿泊者でも不便はありません。

屋外施設はテニスコート、プール、ジャグジー、
BBQグリルがあり、敷地内に無料駐車場もあるので
空港から直接レンタカーで来ても安心です。

部屋は白を基調とした落ち着いた内装で、
フル装備のキッチンは使い勝手がいいように
作られています。
調理器具やカテラリー類もそろい、
食器類は6人分ずつくらいはそろっています。
食器洗い機や電子レンジもあります。

1日に1回ハウスキーピングが入って、
タオルなどを変えてくれて掃除をしてくれるので
いつも清潔で気持ちよく過ごせます。

広いリビングやダイニングはベッドルームと
仕入れるようになっているので広々と使えます。
1階の部屋以外にはベランダもあり、
海が見える部屋からはカマオレビーチの
美しいサンセットを眺めることができます。
海が近いことと、徒歩圏内でなんでもそろうことなどから、
長期滞在する人も多く、立地のよいコンドミニアムです。
 

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ オニオン

ハレアカラ火山の西山麗の位置する集落、
クラは爽やかな風が吹きわたる静かな農村地帯です。
クラの主産業は酪農と野菜、フルーツなどの農作物です。
特に有名なのが玉ねぎで、「マウイ・オニオン」といえば
味の良さで定評がありますが、なかでもクラの玉ねぎは
最高と言われています。

ハワイの人でもあまり口にすることがない
マウイ・オニオンは普通の玉ねぎに比べるとやや小ぶりで、
値段もじゃっかん高めです。
マウイを訪れた旅行者が絶賛し、一躍有名に
なって値段も急騰したようです。

お土産用に空港でも見かけることがあります。
クラ周辺のレストランではマウイ・オニオンを
使った料理がいろいろ楽しめます。
マウイ・オニオン・スープやマウイ・オニオン・リングなど,
またスーパーに行けばポテトチップスの
マウイ・オニオン・フレーバーやマウイ・オニオン・ドレッシング
なども売られています。

格別に甘いマウイ・オニオンは人が改良して
作りだした品種ではなく、自然の恵みをふんだんに受けた
特別な玉ねぎです。

肥沃な火山質の土と、昼間は暖かく乾燥し
夜は涼しいクラの気候、クラの標高の高さによる強い風
などクラの土地そのものに影響され、
甘くおいしいマウイ・オニオンは育ちます。
生で食べても辛みが非常に少なく、
ジューシーなのが特徴です。

毎年8月になると観光客だけでなく、
現地の人もとっても楽しみにしているイベントがあります。

マウイ・オニオン・フェスティバルです。
マウイ・オニオン料理のレシピ・コンテストや
生のマウイ・オニオンの早食い競争など、
見ても参加しても楽しい催しや、
揚げたての甘くておいしいマウイ・オニオン・リングの
販売など賑やかなお祭りです。

400kgのマウイ・オニオン
があっというまにオニオン・リングに
揚げられて飛ぶように売れていきます。

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

ザ・リッツカールトン・カパルア

パリの名門ホテル・リッツの「奉仕の精神」が

息づく伝統のホテルです。重厚感あふれるエレガントな

名門ホテルに一歩足を踏み入れると、

格調の高さや伝統の重みを感じさせてくれます。

 

1億8千ドルをかけて行った大改装でさらにグレードアップして、

2008年に再オープンしました。

 

 すべてのゲストルーム、スイート、レストラン、プールが

美しく化粧直しされ、ロビーのデザインも一新しました。

 

ゲストルームは重厚なダークウッドのフローリング、

トラバーチン石材を使った広々としたバスルーム、

カパルアの海とゴルフ場を見渡す好ロケーションで、

南国の楽園にいながらもまるで自宅にいるようにくつろげます。

 

レストランはベスト・レストランに選ばれた

ザ・バニヤン・ツリーやビーチ・バーやスシ・レストランなど

6か所ありいずれのレストランでも

最高のモーニング、ランチ、ディナーメニューが充実しています。

 

新しくオープンした1625㎡の

ザ・リッツカールトン スパ・カパルアは

プライベート・ガーデンに面した15室の

トリートメント・ルーム、

屋外にあるカップル用のカバナ、ジャグジー付きの

男女共用のリラクゼーション・ラウンジ、

サウナとジャグジーを併設した男女別のラウンジなどがあり、

インテリアはハワイアンのデザインでまとめられ、

心も体も極上のリラクゼーションに浸ることができます。

オーシャンビューのフィットネスセンターは

 

24時間利用可能で、最新の機器を備え

アクティビティの種類も豊富です。

 

リッツカールトンといえばスタッフのサービスの高さですが

数日滞在しただけでスタッフがゲストの顔と名前を

覚えてくれたり、モーニング・コールではゲストを起こさないように

ベッドサイド以外の2台の電話が鳴り、15分後に

再びコールしてくれるなど、サービスの徹底ぶりが

うかがえます。

 

マウイ リゾート

島の北西端に位置するカパルアは

島でいちばんとも言えるリゾートエリアです。

 

カパルア・ベイ・ホテル、ザ・リッツカールトン・カパルアという

2軒の一流ホテルとコテージ風のコンドミニアム、

カパルア・ショップスというショッピングセンター、

20面のテニスガーデン。

グルファー憧れの54ホールのカパルア・ゴルフクラブ、

そして全米一のビーチと評価を受けたこともある

カパルア・ビーチなどワンランク上のバケーションを

過ごすことができます。

 

カパルアの南のカアナパリはビーチ、ゴルフ場を中心に

ホテルやショッピングセンターを誘致していく

マスタープラン・リゾートの先駆けともなったカアナパリです。

現在では12件のホテル&コンドミニアムが建ち、ゴルフコースは36ホール、

広大な敷地のテニスコートや25のプールに

約50軒のレストラン&バーなど、

巨大リゾートに発展しています。

 

リゾート内の無料シャトルでホテル巡りも楽しめます。

真っ青なカアナパリ・ビーチを前に心地よい

リゾートライフが過ごせます。

 

島南部のワイレアはハワイで2番目の広さを誇るリゾート地です。

「魔法のように変貌を遂げた」といわれ、人気急上昇中の

ラグジュアリーリゾートです。

 

5ダイヤモンドに輝くフォーシーズンズ リゾートをはじめ

5軒の高級ホテルが軒を連ね、5か所の白砂ビーチが

点在します。

あまりに広いため、リゾートの中だけで存分に楽しむことができ、

ホテルの中で何もしない贅沢を満喫できます。

 

マウイ島の南東にあるハナは小さな町ですが、

「天国のようなハナ」と呼ばれ、

豊かな自然と静寂を保ち続けています。

 

ホテル・ハナ・マウイはリゾートの理想形ともいえるホテルで、

東京ドーム5、5個分の敷地に客室わずか66室という

贅沢な空間で、テレビ、ラジオなどはなく、

ただ自然の音に癒され、部屋のテラスのジャクジーに

浸かって海を眺めたり、他とは違う秘境のリゾートです。


 

シェトラン・マウイ・リゾート

 

マウイ島のホテルの中でももっともロマンティックな場所と言われる

カアナパリ・ビーチにあるのがシェラトン・マウイ・リゾートです。

 

客室のほとんどがオーシャンビューで、雄大な太平洋や

ハワイ伝説の女神ペレが作ったという神秘的なブラック・
ロックが窓から望めます。

 

誕生したのは1963年のカアナパリ・リゾートの開発が

始まったころで、古い歴史をもつ老舗ホテルです。

1997年には150億円をかけた大改装を終え高級ホテルとしての

進化を続けています。
客室はコア製の家具やビクトリア調のインテリアで整えられ

ハワイ王朝を彷彿させる上品な雰囲気にあふれています。

 

大改装で新しくなったプールは全長130mの流れるプールには

滝やウォータースライダーもあり、ジャクジーもあります。
プールサイドのバーでカクテルをすすれば

バケーション気分も盛り上がります。

マウイ島を代表するカアナパリ・ビーチがホテル前に広がり、

プライベート感に浸れます。

 

透明度が抜群によい海中では、サンゴ礁や

トロピカルフィッシュが見られ、ビーチにウミガメが

上がってくることもあります。 

 

ホテル前のビーチでダイビングをすることもできるので

気軽に海の中を覗けます。

もちろんシュノーケルやダイビングのギアはレンタルしてくれます。

 

ビーチまで30秒のビーチ・バーでホットドッグ
やハンバーガーにかぶりつくのもいでしょう。


レストランでの食事は豪華で多彩です。

多国籍料理、現代的なハワイの料理、一流のダイニングメニュー

など多岐にわたっています。

圧倒的な海岸の風景とハワイの影響をうけた

素晴らしいメニューを提供するカジュアルと現代的なダイニングの
2つのレストランがあります。

 

西洋と東洋の食文化を融合させた日本料理店もあります。
周りに高層ビルなどない解放的な雰囲気の中で

優雅な滞在ができるでしょう。

ハイアットリージェンシー マウイリゾート&スパ

ハイアット リージェンシー マウイ リゾート&スパは

ハワイのどのホテルとも一線を画したファンタジックなホテルと
言えるでしょう。

 

館内に吹き抜けのトロピカル・ガーデンがあり自然光が

明るい雰囲気を醸し出し、廊下には高級美術品が
さりげなく飾られ、長く宿泊しても飽きることがありません。

 

客室はハワイアンキルトをデコレートした

オリエンタル調の落ち着いたいた空間で、遊び疲れた体を

リラックスさせてくれます。


中庭には、全長40mのウォータースライダーや

吊り橋、滝、カクテルが飲める洞窟バーなどのある

巨大なプールがあり、南国ムードが満点のアミューズメントパークのようで

一日中遊んでも遊び足りないくらいです。


夜にはルアウショーも行われ、大人からこどもまで楽しめます。

野鳥やフラミンゴなどが放し飼いにされ、まるでジャングル
を探検しているかのようです。

 

テニス場やゴルフ場も充実し、ホテルの目の前には

白砂が続く美しいカアナパリ・ビーチが広がります。


ホテル内のスパ モアナはハワイ初のオーシャンフロントに

作られたスパで、ウェイティングルームには海風がそよぎ、

気持ちがいい造りになっています。

 

カップル用のメニューも豊富にそろい、海に面したカパナでは

2人一緒にマッサージを受けることもできます。

スパ モアナのオリジナルのオイルやボディケア用品など

ここでしか手に入らないものも購入できます。
ハワイでもっとも人気のあるスパなので混雑シーズンは

予約でいっぱいになります。


本格的な日本料理店やイタリアンレストランもあるので

食事もおおいに楽しめます。

ドレスコードがあるのでおしゃれしてでかけましょう。
 

マウイ ホテル

世界の有名人が訪れるマウイ島。そんな島での楽しみのひとつは

最高級のホテルで過ごすゴージャスなひとときです。
一流のホテルが軒を連ねるマウイ島ですが、

中でも島西武のカパルアからカアナパリ、南部に位置するワイレアから
マケナにかけては、最上質な豪華ホテルが集中しています。


カアナパリにある一流ホテルといえば、上品な雰囲気があふれる

老舗ホテルのシェラトン・マウイ・リゾート、

白砂が続くカアナパリ・ビーチを代表するホテルの

ハイアット リージェンシー マウイ リゾート&スパ

「奉仕の精神」にあふれる格調高いエレガントな

ザ・リッツカールトン・カパルア、

独自開発のベッドで天国の眠りを約束してくれる

ウェスティン マウイ リゾート&スパなど

どのホテルの非日常の空間でのマウイ島滞在を楽しめます。


ワイレアには権威ある全米自動車協会から

毎年最高ランクの5つダイヤモンドを受賞している

フォーシーズンズ リゾート マウイ アット ワイレア

9つのレストランやバー、4つのプール、ハワイ最大のスパなどを誇る

グランド・ワイレア・リゾート・ホテル&スパ、

ハワイ語で「白い天国」という名が表すとおり

白を基調としたおとなのくつろぎを重視したフェアモント・ケア・ラニ・マウイ、

2つのビーチにはさまれ広大な敷地に客室の8割が

オーシャンビューというワイレア・ビーチ・マリオット・リゾート&スパなど、

こちらも一流のホテルが並びます。


いずれのホテルでも広いプールでのんびりと過ごしたり

目の前のビーチでプライベート感を満喫したり、

ホテル主催のルアウショーでハワイの伝統に触れたり、

おしゃれしてレストランでシェフ自慢の食事を味わったり、

マウイ島での滞在を演出してくれることでしょう。
 

マウイ ウィンドサーフィン

1970年にカリフォルニアで生まれたウィンドサーフィンは

ハワイにやってきて強烈なトレードウィンド(貿易風)と出会い、

新しいスタイルが生まれました。

ハワイで生まれたスタイルはウエーブライディングといって、

過激な動きのスポーツです。

 

常に風が吹き、大きな波が立つマウイのゲレンデでは、

素早く高いジャンプ、空中でボードごと回転して着水、

あるいは片手片足だけでボードを操るなど、

アグレッシブな技が披露されます。

ビーチへ向かうときは一般のサーフィンのような

ラディカルな動きがアピールされます。

 

マウイの北海岸は、トレードウィンドが強く吹きつけ、

絶好のウィンドサーフィン・スポットになっています。

沖ではジャンプやループなどの技が次々と繰り出されます

かなりの強風なので初心者にはハードすぎて

歯が立たないスポットも多いので注意が必要です。

 

なかでもホオキパ・ビーチはプロも多く通うポイントで、

付近のパイアやハイクには世界的にトップレベル

といわれるウィンドサーファーが住んでおり、

この海で互いの技を競い合っています。

冬季にはエキスパートたちのライディングを見物する人たちで

ホオキパの海岸線はいっぱいになります。

ウィンドサーフィンの「風にのって水面をゆったりセイル

する」というイメージが覆されるワイルドな技の連続は

わざわざ見に行く価値があるでしょう。

 

初心者向けにウィンドサーフィンのクラスや、レッスンツアーも

あるのでビギナーでも楽しめます。

講習に参加するとビギナーから上級者までレベルに

わけてレッスンが行われ、講習場所も生徒のレベルと

その日の海や風の状態によってあわせてもらえるのは

ウィンドサーフィンの名所ならではです。

ウィンドサーフィンのギアレンタルも品揃えがよく、

常に最新の道具がそろうのもうれしいところです。
 

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ島 オプショナルツアー

マウイ島で一番人気のオプショナルツアーといえば、

ホエールウォッチングでしょう。

 

毎年12月から5月にかけてアラスカ沖からザトウクジラがやってきます。

その巨体を間近で眺めるクルーズは一生心に残るアトラクションです。

クジラたちは大きな体でジャンプしたり、潮を吹いたりして、

悠々と泳ぐ姿を見せてくれます。

たいていのツアーでは、海中に集音器をおろして

彼らの歌声のような鳴き声を聞かせてくれます。

ツアーに使用されるのは、大型クルーザーや小型のゴムボート
などさまざまで、ツアー時間はだいたい2時間です。


ハレアカラのツアーも外せません。

いろんな趣向を凝らしたツアーがでていますが、参加するツアーによって

ハレアカラの違う顔が見れて楽しめます。

サンライズ・ウォッチングと星空観測は人気あるツアーで、

多くの会社がオペレートしていて、30分ほどのショートハイキングや

星空観測とサンセットがいっしょになっているツアーなど、

さまざまです。

 

また、ハレアカラの山頂からマウインテンバイクに乗って

一気の駆け降りるというツアーもあり、こちらも貴重な体験となるでしょう。

 

小さなクロワッサン型の無人島、モロキニへは

世界的にも有名なダイビングのメッカで、

たくさんの会社からシュノーケリング・ツアーが出ています。

早朝に出航し、簡単な朝食、BBQスタイルのランチなど、

含まれているものはだいたい同じです。

波も静かで透明度もよいモロキニ島の海では

ほかではない自然の美しさに触れることができるでしょう。

 

ほかにも、西マウイの砂糖キビ畑を3時間かけていく

シュガーケイン・トレインのツアーや、

ハナ&東マウイ一周アドベンチャー・ツアー、

豪華なディナー・クルーズなど、マウイ島の見どころはいっぱいです。

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マウイ バニヤン

マウイ・バニヤンはキヘイタウンの中心に建つコンドミニアムです。

目の前は芝生が広がるカマオレビーチパークで

ビーチサイドや芝生でピクニックをしたりなど、家族で楽しめる環境です。

カマオレビーチパークはピクニック施設が充実し、

海も波が少ないのでちょっとシュノーケルをするには

ちょうどいいビーチです。

 

岩場は色とりどりの珊瑚が見られるシュノーケルの
穴場です。

のんびりと過ごす家族の姿が目立ちます。

カマオレビーチから見るサンセットは見事です。
マウイ・バニヤンの周辺はレストランやショッピング・センターがあり、

スーパーマーケットも近いので

コンドミニアム生活には大変便利です。

徒歩圏内にモールやリーズナブルなレストランがあるので

車がない宿泊者でも不便はありません。
屋外施設はテニスコート、プール、ジャグジー、BBQグリルがあり、

敷地内に無料駐車場もあるので

空港から直接レンタカーで来ても安心です。

 

部屋は白を基調とした落ち着いた内装で、

フル装備のキッチンは使い勝手がいいように作られています。

調理器具やカテラリー類もそろい、

食器類は6人分ずつくらいはそろっています。

食器洗い機や電子レンジもあります。


1日に1回ハウスキーピングが入って、タオルなどを変えてくれて

掃除をしてくれるのでいつも清潔で気持ちよく過ごせます。
広いリビングやダイニングはベッドルームと仕入れるようになっているので

広々と使えます。

 

1階の部屋以外にはベランダもあり、海が見える部屋からは

カマオレビーチの美しいサンセットを眺めることができます。


海が近いことと、徒歩圏内でなんでもそろうことなどから、

長期滞在する人も多く、立地のよいコンドミニアムです。

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カテゴリー:マウイ島

マウイ オニオン

ハレアカラ火山の西山麗の位置する集落、

クラは爽やかな風が吹きわたる静かな農村地帯です。

クラの主産業は酪農と野菜、フルーツなどの農作物です。

特に有名なのが玉ねぎで、「マウイ・オニオン」といえば

味の良さで定評がありますが、なかでもクラの玉ねぎは最高と言われています。

 

ハワイの人でもあまり口にすることがないマウイ・オニオンは
は普通の玉ねぎに比べるとやや小ぶりで、値段もじゃっかん高めです。

マウイを訪れた旅行者が絶賛し、一躍有名になって値段も急騰したようです。

お土産用に空港でも見かけることがあります。

 

クラ周辺のレストランではマウイ・オニオンを使った料理が

いろいろ楽しめます。

マウイ・オニオン・スープやマウイ・オニオン・リングなど、

またスーパーに行けばポテトチップスのマウイ・オニオン・フレーバーや

マウイ・オニオン・ドレッシングなども売られています。

格別に甘いマウイ・オニオンは人が改良して作りだした品種ではなく

自然の恵みをふんだんに受けた特別な玉ねぎです。

 

肥沃な火山質の土と、昼間は暖かく乾燥し夜は

涼しいクラの気候、クラの標高の高さによる強い風などクラの

土地そのものに影響され、甘くおいしいマウイ・オニオンは育ちます。

生で食べても辛みが非常に少なく、ジューシーなのが特徴です。

 

毎年8月になると観光客だけでなく

現地の人もとっても楽しみにしているイベントがあります。

マウイ・オニオン・フェスティバルです。

マウイ・オニオン料理のレシピ・コンテストや

生のマウイ・オニオンの早食い競争など、

見ても参加しても楽しい催しや、揚げたての甘くておいしい

マウイ・オニオン・リングの販売など賑やかなお祭りです。

400kgのマウイ・オニオンがあっというまにオニオン・リング

に揚げられて飛ぶように売れていきます。

2010年4月27日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ レンタカー

マウイ島の主な道路は道幅も広く走りやすいので、
長期滞在をする人やリピーターなら、レンタカーで
ちょっと足をのばしてみるとツアーで見るのとは違う
マウイ島を発見できるでしょう。

リピーターなら空港でレンタカーを借りてしまう方法が簡単でしょう。
到着ターミナルを出て、右へ50mほど歩いたところで
各レンタカー会社の送迎バスをつかまえ、
車で1~2分の営業所で手続きを行います。

アラモ・レンタカー、エイビス・レンタカー、ハーツ・レンタカーなど、
いずれも日本語対応可、もしくは日本語通訳サービスや
日本語ヘルプラインが利用できるので安心です。
ハーツ・レンタカーは緊急ロードサービスも日本語で利用できます。

マウイ島でドライブを楽しむ際に気をつけたいのが、
レンタカー走行不可のエリアです。
ここを走行するとレンタカーの契約違反となってしまいますので、
ドライブルートは事前に確認しておきましょう。

東端の小さな街、ハナの周辺は手つかずの
大自然と広大な牧場が広がっていて、レンタカーでドライブする
には最高ですが、ハナへ向かう360号線は、
幅の狭い曲がりくねった道が延々と続きます。
見通しのきかないカーブも多いので慎重な運転を心掛けましょう。
緊急時を除いて、路肩に停車することも危険です。

マウイ最高峰のハレアカラも車で目指すことができます。
山頂で向かうハレアカラ・ハイウェイは、裾野に広がる街や
畑が見晴らせる素晴らしい眺望ですが、
ガードレールのないところもあるので景色に見とれないようにしましょう。
マウイ島の表情はさまざまに変化し、
どのルートを選んでもマウイらしい風景に出会えるでしょう。

2010年4月25日|コメント (0)トラックバック (0)

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マウイ・ビスタ(コンドミニアム)

マウイ・ビスタはキヘイ地区にあるリゾート分譲のコンドミニアムです。
空港からはレンタカーで25分ほどの日当たりのいい
マウイ島南海岸に建ち、全287室あり、そのうちの約40室を、
マネジメント会社のマーク・リゾートが運営しています。

歴史あるコンドミニアムでが、部屋は改装してきれいになっています。
部屋は1BRと2BRの2種類で、ベッドがロフト部分にあり、
スペースが有効に使われているので広く感じます。
全室フルキッチンでカウンター付きのキッチンが便利です。

エレベーター付きの4階建ての棟が3つあり、
それぞれに専用プールとテニスコート2面がついていて、
BBQ設備も利用できます。

ハワイのベスト・ビーチのひとつ、チャーリー・ヤング・ビーチ、
カマオレビーチから道をひとつ隔てたところにあるので
ビーチにも歩いてすぐにいくことができます。

目の前のカマオレビーチではシュノーケル、スイミング、
ボディサーフィンが楽しめます。
白い砂浜と透き通った温い水はビーチで休暇を過ごしたい人に最適です。
あまり混雑することはないビーチなのでプライベート感覚で
ゆったりとビーチ・タイムを過ごすことができます。

自分の家のようにくつろぎ、気が向いたときにビーチに出たり
テニスをしたりとのんびりハワイアン・ステイができます。

キヘイの中心にあるため、買い物、食事などに便利で、
レンタカーがなくても10分ほどの散歩気分で
セーフウェイなどのスーパーまで行くことができます。

ロケーションは最高、料金もリーズナブルです。
低料金で立地もよく、施設も充実しているコンドミニアムはキヘイでは貴重でしょう。
また、日本語スタッフがいるのも心強いです。

2010年4月11日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ・トロピカル・ソープ

マウイ・トロピカル・ソープはカフルイにある小さな会社で作られています。
3000平方フィートの広さを持つ近代的な工場では
伝統的な製法と新しい方法を融合し、ほとんど手作りで製品が作られています。

工場に機械は少なく、高い技術をもった
熟練の職人たちの手作りによってトロピカル・ソープは生まれます。

原料の混合、成型、包装、梱包、さらに各工程での
品質検査まで手作業で行われています。

原料は100%植物由来の成分で、
使用しているオイルの8割以上は天然オーガニックです。
残り2割も健康にこだわる人が好んで口にするような食用オイルを使用しています。

ココナッツ、パーム、オリーブ、ククイナッツ、マカデミアナッツから
抽出したオイルをベースに5種類の商品が作られています。

ククイナッツは数百年も前からネイティブ・ハワイアンによって
その健康的成分を発見され、ククイナッツから抽出されたオイルは
日焼けなどから肌を守ったり、乳児の沐浴などにも使われてきました。

現在はさらにシアバターが加えられ驚くほどの品質になりました。
シアバターはアフリカのシアの木の実からとれるオイルで、
皮膚を柔らかくし肌をしっとりさせることで有名ですが、
その効用はココアバターなどをはるかに上回ります。

栄養たっぷりの植物性オイルは肌をしっとりと柔らかくし、
うっとりとするようななめらかな泡で肌を洗いあげうるおいを与えてくれます。

マウイ島に咲く花やドライハーブ、オーガニック穀物、植物の粉末、
エッセンシャルオイル、希少なフレグランスオイルなどの貴重な
原料をふんだんに使っていて、豊かでクリーミーな泡がたち、
体だけでなく顔も洗え、体全体に使えます。

コールド・プロセスという非加熱処理で作られるため、
必要以上の熱を加えないので素材そのものの特徴や恩恵が充分に残っています。
パッケージもハワイらしく南国を思わせるような包みで、
お土産にはもちろん、自分で使用するためにも
マウイ島にいったらぜひ購入したいもののひとつでしょう。

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カテゴリー:マウイ島

マウイ サンセット(コンドミニアム)

マウイ・サンセットはカフルイ空港から20分、
キヘイにあるオーシャンフロントの敷地に
6階建てのマンションスタイルのコンドミニアムです。

コンドミニアムの前には広々とした芝生、その先には海が見渡せます。
芝生を散歩する地元の人も多くいます。

コンドミニアムの前の海からはウィンドサーフィンに出ることもできるため、
ウィンドサーファーには嬉しい人気のコンドミニアムです。

ウィンドサーフィンには向く海ですがサンゴ礁が多いため
海水浴には適しませんが、広々とした芝生と白い砂浜で
日光浴をして過ごす人たちがたくさん見られます。

また釣りをする人も多く、海岸や防波堤での釣りを楽しむ姿が見られます。

部屋はシンプルでスタンダードなものですが、
このクラスのコンドミニアムにしては比較的広めで、
1ベッドルームは2バスルームがあるので、
男女混合のグループでも別々にバスルームを確保することができます。

利用できる施設は、海側の気持ちがいいプール、ジャグジー、
BBQ、テニスコートと充実していて、特にプールは
L字型のマウイ島でもっとも大きいプールのひとつで海に面しているので
眺めがよく解放的で夜にはティキトーチが灯され、
ジャグジーに浸かりながらのサンセットタイムは最高です。

室内施設はエアコン、フルキッチン、室内ランドリーがあり、
不自由はありません。さらに徒歩圏内にアガセショッピングセンターや、
ロングス、セーフウェイなどのスーパーマーケットもあるので、便利です。

銀行や郵便局も近いので長期滞在者が多いコンドミニアムです。
外観はやや古めかしいかんじがしますが、館内は清潔で、
部屋はガーデンビューとオーシャンビューで、オーシャンビューの
部屋のラナイからはサンセットを見ることができます。

料金的にもリーズナブルで、施設とのバランスがとれた
コンドミニアムで、リピーターの利用も多いです。

2010年4月11日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ島のレストラン

マウイ島はオアフ島より観光客が少なく、
穏やかな雰囲気が漂いますが、食事のレベルはかなりのものです。

リゾート地として人気が高いマウイでは、海が見渡せる
ロケーション抜群のダイニングや、本格的創作料理が味わえる有名店など
選択肢は広いです。

ゆったりとした雰囲気の中で極上の料理を味わいましょう。

港町のラハイナは賑やかな観光スポットなので、
メインストリートのフロント・ストリート周辺にはレストランが数多くあります。

オーシャンビューが自慢のキモズは海の上に張り出したラナイ席があり、
サンセットタイムは刻一刻と色をケル空に包まれロマンチックな雰囲気です。

地元の魚を使った料理のほか、プライム・リブ、
串焼きなどボリューム満点の肉料理も豊富です。

カアナパリとカパルアのリゾートエリアにはおしゃれなレストランから
カジュアルな店までがそろいます。

カアナパリのフラ・グリルはヤシの葉のパラソルにビーチのように
白砂が敷かれたベアフット・バーとノスタルジックな雰囲気が漂う
ダイニング・ルームがあり、どちらからも海が眺められます。

料理もハワイアン・ムードが満点で、キアヴェという木を燃料に使った魚の
グリルやバナナリーフをまいて蒸し焼きにしたBBQリブなどが人気です。

マアラエア港に建つショッピング・センターの2階にある
マアラエア・グリルでは港の景色を眺めながら食事ができます。

タロイモやシーフードなど、ハワイの食材を取り入れた
アメリカン・スタイルの料理は野菜とふんだんに使っていてヘルシーです。

木曜から日曜の夕方にはジャズやハワイアンの演奏もあります。
シルクのアロハシャツが人気のブティック
「トミー・バハマ」がプロデュースするレストラン、
トミーバハマズ・トロピカル・カフェは海をバックに観葉植物と
白いパラソルが並び、トロピカル・ムードが満点です。

カリブ風のスパイシーな料理が味わえ、
海辺にたたずむバーのようなくつろいだ雰囲気が心地よいレストランです。


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カテゴリー:マウイ島

マウイ 観光局

マウイの観光局は空港からほど近いワイルクにあり、
土日を除く8:00から16:00まで利用でき、ほとんどどんな情報でも得られます。
観光局のホームページでも細かい情報が提供されますので、
ワイルクまで行かずともホームページから新鮮な情報を得ることができます。

島の見どころだけでなく、島内の交通手段や宿泊施設など、
旅行に必要な情報が満載です。

アクティビティでは各種ツアーはもちろん、
ハイキングや自然散策などの自然学習ツアーなど、ちょっと変わったツアーや、
レンタルサイクル、庭園散策の案内などもあります。

年間を通してのマウイ島のイベントの情報のほかに、
〇月〇日〇〇ホテルで〇時からショーがあるとか、
植物園、水族館などのデイリーツアーなど、タイムリーな情報も入るので、
ツアーの空き時間などにちょっと行ってみるのもいいでしょう。

宿泊施設の案内も個人向けやファミリー向けなど、
目的別に情報を提供してくれ、所在地別、
またB&B(ベッド&ブレックファースト)やコンドミニアム、
キャンプ場など調べることができます。

ファミリー向けに子供が楽しめるアクティビティの情報も満載です。
屋外アクティビティやキャンプ、工作などの
低年齢の子供が楽しめるプログラムや、ティーンエイジャーを対象に
ビーチの案内やウィンドサーフィン、ホースライディング、
サイクリングなどのアクティブなプログラムも紹介されています。

ハネムーンでマウイ島を訪れる人のために
ハネムーンでの宿泊施設の案内や、マウイ島で結婚式を挙げる人のために
ウェディングコーディネートの会社や写真、
ビデオの撮影の会社までいたれりつくせりの情報がいっぱいです。

現地が提供してくれる情報なのでライブで新鮮な情報が手に入ります。ぜひ利用しましょう。


2010年4月11日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

マウイ エルドルド

アウトリガー・マウイ・エルドラドは
カパルア空港から約6kmのカアナパリゴルフコースに
囲まれるように建つコンドミニアムです。

綺麗なプルメリアの木々に囲まれ、薄いベージュに茶色い屋根の
2階建のヴィラが20ほどある建物です。

客室はラタンの家具の色からカーテンやカーペットに至るまで
アイボリーを基調とした落ち着いたトロピカル風です。
切手つきの絵葉書サービスがあり世界中どこへでも送ることができます。

部屋はオーシャンビューとガーデンビューでそれぞれ1BRと2BRがあります。
室内に洗濯機、乾燥機があるのもコンドミニアムとしてはたいへん便利です。

キッチンはフルキッチンで機能的、炊飯器も
レセプションで無料でレンタルできます。

低層の階は1BR,2BRで構成されていて、
カアナパリ・ノース・ゴルフ・コースフェアウェイの傾斜に
沿ってゆったりと広がり、敷地内には
トロピカルな草花がたくさん植えられていてきれいです。

プールは小さめですがきれいなものが3つあり、
ゴルフコースの向こうのカアナパリ・ビーチには、
雰囲気のいいプライベート・ビーチ・カバナもあります。

カバナには部屋からでも10分かからずに歩いていけますが、
レセプションに頼めばゴルフカートで無料で送迎してくれます。

ゴルフコースはふたつあり、ここに宿泊していると、
1日140$で好きなだけまわれます。

ホエラーズビレッジも徒歩圏内で買い物やダイニングにも便利で、
食事をしてお酒を飲んでも車で帰る心配がいりません。

 レンタカーがあればラハイナまで出ることもできるので、
数多くのレストランやショップ、大型スーパーも利用でき、不自由はありません。

ラハイナから見る夕日は
遠くからわざわざ見に来る人もいるほどで、その美しさは有名です。
ゆっくりと長期滞在をしてラハイナを楽しみたい人や
ゴルファーにはうれしいコンドミニアムでしょう。

2010年4月 9日|コメント (0)トラックバック (0)

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マウイ島 ショッピング

リゾートあり、大自然あり、のマウイ島では
ショッピングもおおいに楽しめます。
マウイ島ならではのスポットでショッピングを楽しみましょう。

まずはブランドものやDFSや高価な買い物をするのなら
ショッピング・センターで。
いろんなお店が一か所に集まっているので、
多目的の買い物に利用できます。

カアナパリ、ラハイナのキャナリー・モールや
ラハイナ・センター、ラハイナ・マーケットプレイス、
カフルイのマウイ・モール、カフルイ・ショッピング・センター、
キヘイのアゼカ・プレイス、ワイレアのショップス・アット・ワイレア、
カパルアのカパルア・ショップスなど、
マウイ島では各リゾートに大きなショッピング・センターがあるので、
レンタカーを使って見てまわるだけでも楽しめます。

ラハイナにあるホエラーズ・ビレッジ・ショッピング・センターは
ハワイで唯一オンザビーチのショッピング・センターで、
ブランドブティックをはじめ、ローカルショップやビーチ沿いにレストランもあり、
夕方になればビーチから心地よい風が吹きます。

広いセンター・コートではレイ・メイキングや
フラレッスンなどのイベントも行われます。
ビーチパークを散歩しているように優雅にショッピングができます。

カフルイのマウイ・スワップ・ミートでは
毎週土曜の早朝から青空市が開かれます。
100を超える出店数で、新鮮な野菜や花、
洋服や楽器、貴金属類のアクセサリーまで売っています。

お店の人はみんなおしゃべりを楽しんでいるような
地元のおじさんおばさんで、値段交渉もまた楽しいショッピングです。

なごやかな雰囲気の市を見てまわるだけでも
ローカルな気分を味わえます。
キヘイのファーマーズ・マーケットやカフルイのマウイ・モールでも
青空市が開かれ、安くて新鮮なフルーツや野菜が買えます。
ショッピング・センターとは違ったマウイの顔が見られるはずです。

2010年4月 9日|コメント (0)トラックバック (0)

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マウイ島 カパルア

マウイ島の北西の海岸に位置するカパルアは
エメラルドグリーンの山頂からきらきら輝く
太平洋の海岸を一望できるリゾートです。

敷地面積約93,5平方キロメートルのリゾート内には
豊かな自然が広がり、数々の高級ホテル、ワールドクラスのゴルフ場、
美しいビーチ、高い頂を霧に包まれた山々、
遠い昔から残る溶岩流、フレッシュなパイナップル畑などがあります。

お洒落でアーティスティックな町、ラハイナに近く
プウ・ククイ自然保護区とホノルア湾海洋物保護地区の2つの
広大な自然保護指定区に囲まれたこの土地には、
世界の有名人の別荘も多くあります。

2006年に全米のベスト・ビーチに選ばれたD.T.フレミング・ビーチや
メルセデス・ベンツのチャンピオンシップが開催される
名門ゴルフコースのカパルア・ゴルフ・コースもあり、
優雅なリゾートに滞在しながらゴルフや
オーシャン・アクティビィも充実していて楽しさがぎっしりつまったリゾートです。

カパルア・アドベンチャー・センターでは、
山と山の間を通した滑走コースをマウイの絶景を見ながら
滑車を使って滑り降りるアクティビティ「ジップライン」や
パイナップル食べ放題ができる「パイナップル・ツアー」の申し込みができます。

ラハイナにあるホノルア・ストアではリゾート・ライフで欠かせない
日用品や食料品がすべてそろうだけでなく、
ワインやカパルアの農場で採れたオーガニック野菜やフルーツ、
メイドインマウイの製品までも買うことができます。

カパルア・ロゴ・ショップでは蝶のマークの真ん中が
パイナップルでくりぬかれているエレガントなデザインの
カパルアのロゴが入ったゴルフウェア、帽子、Tシャツ、
アクセサリーなどが売られています。

有名プロゴルファーが毎年訪れるカパルアのロゴが入ったアイテムは
カパルアに来たらぜひ購入したいもののひとつです。

2010年4月 9日|コメント (0)トラックバック (0)

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マウイ島のコンドミニアム

豪華なホテルが建ち並ぶナピリから
カアナパリ周辺の西マウイ沿岸には、
ホテル級の施設を備えたコンドミニアムが並びます。
ほとんどがビーチフロントの好立地でゴージャスな気分に浸れます。

カアナパリの北に位置するカハナ・サンセットは
オン・ザ・ビーチの低層コンドミニアムです。

緑あふれる敷地内には6棟は建ち、
リビングから直接ビーチに出られる棟や、ゆったり沈むサンセットを
ラナイから眺められる棟など、魅力満点です。

目の前に広がる遠浅のビーチはこども連れにもぴったりです。
2ベッドルームはすべてメゾネットタイプで、
家にいるような雰囲気でくつろぐことができ、
周囲も静かでプライベート気分を味わうことができます。

アウトリガー・ロイヤル・カハナはカアナパリとカパルアの
中間にある海沿いのコンドミニアムで、
目の前にカハナ・ゲートウェイ・センターがあるので、
買い物や食事に便利です。

プールやフィットネスセンターもあり、居心地よく過ごすことができます。
カアナパリ・ビーチに面した広大な敷地に建つ
リゾートクエスト・マウイ・カアナパリ・ヴィラは
豪快なスケールの一流コンドミ二アムです。

閑静な環境の中にあり、長期滞在する人も少なくないです。
3つのプールやビーチクラブなど、ゆったりとした施設も充実です。

ワイレア・エコル・ビレッジは世界に名高いワイレア・ゴルフ・クラブに隣接し、
宿泊者は特別料金でプレイすることができます。
小高い丘の上にあるため、モロキニ島を見渡すことのできる部屋もあり、
とくに夕暮れ時の景観は見事です。

敷地内には2つのプールとBBQ施設もあります。
中央マウイではマアラエア湾沿岸の繁華街、
キヘイにはエコノミーな物件が集中するので、
遊びの拠点として滞在するには最適です。

家族旅行でゆったり、友人との賑やかな旅行など目的にあわせて選べます。

マウイマラソン

2009年で39回目を迎えるマウイマラソンは
ハワイ州でもっとも人気のあるランニング・イベントです。

最も景色のよいマラソンコーストップ10に選ばれるなど、
世界のマラソンコースの中でも
とりわけ美しい海岸線沿いを走るコース設定となっています。

年々参加者が増え続け、2008年は
2000人を超えるランナーな世界中から集まりました。

日本からの参加者は500人弱で、
世界19カ国から集まる参加国の中でアメリカに次ぐ参加者の多い国です。
去年の優勝者は男女とも日本の方でした。

もちろんウォーキングでの参加もOKです。
フルマラソン、ハーフマラソンとも、女性参加者が半数を超え、
大会の雰囲気はとても華やかです。

スタートは午前5時半。

月明かりの中スタートし、広いサトウキビ畑と海岸線を走るコースをたどると
マウイ島の大自然に抱かれているようです。
コースの途中で地元の女の子たちがフラダンスを踊ってくれたり、
和太鼓の演奏による励ましがあったり、ハワイの魅力を感じさせてくれます。

アロハのスピリッツに触れることができるマラソン大会です。
かなりの暑さの中を走ることとなりますが、
地元もこどもたちの声援やリゾートらしい表彰台などは
ほかの大会とは一味違います。

マウイマラソンに参加するには、個人で申し込んでもいいですが、
マウイマラソンツアーを代行している会社が多くあります。

ツアーの申し込みや飛行機やホテルの手配など、
任せてしまえるので安心です。

5日間から6日間のツアー行程がほとんどで、
大会終了後は自由行動も日程が組まれているので、
観光したりしてゆっくり過ごしてから帰国することも可能です。

フルマラソンの参加資格は16歳以上、
ハーフマラソンは年齢制限がなく、参加者全員に
フィニッシャーズTシャツと完走メダル、認走証がもらえるので
家族で参加する人もすくなくありません。

2010年4月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

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