マウイ ダイビング

マウイ ダイビング

マウイ島近海には絶好のダイビング・ポイントが多く
上級者ダイバーのあこがれの地であるのはもちろん、
初心者でもとりこになるほど、美しい魚たちやサンゴ礁が
みられます。

通年マンタやイルカとの遭遇が期待でき、
冬は水面でクジラが見られるチャンスもあります。

なかでもモロキニ島周辺の海は抜群の透明度を誇り、
ここを目指してやってくるダイバーたちが後を絶ちません。

モロキニ島はマケナ沖合にぽっかりと浮かぶ
三日月型の無人島ですが、
もとは溶岩噴火の火口跡でクレーターの半分
が海中に没し、クロワッサンのような形になっています。

そのため、三日月型の内側は
波も静かで透明度も最高です。
変化に富んだ海底にはサンゴ礁がひろがり、
色とりどりのトロピカル・フィッシュが
観察できるので絶好のダイビング・ポイントとなっています。
モロキニ島へのダイビング・ツアーを行っている会社は
数多くありますが、海が静かな早朝に出航するツアーがほとんどです。

運が良ければ往復のセイリングの合間に、
海ガメやイルカとも遭遇できますし、
冬場ならホエール・ウォッチングも可能です。

モロキニ島は海洋公園として保護され、
その自然と美しさは保たれています。
内海は、底の黒い岩影や白い砂地が
はっきりわかるほど澄み切っていて、
鮮やかな魚たちがひらひらと泳ぎ回っています。

ほかにもラナイ島周辺にも好スポットが多く、
溶岩が作り出したダイナミックな景観が見ものです。
ファースト・カセドラル、セカンド・カセドラル
と呼ばれる2大海底洞窟は荘厳で、
洞窟内には岩の隙間から太陽光の神秘的なブルーが差し込み、
まさに教会のステンドグラスのような光に包まれます。

2010年4月28日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:マウイ島

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