オアフ島

オアフ島のサブカテゴリ一覧

オアフ ゴルフ

気候に恵まれたハワイでは
ゴルフもお勧めのアクティビティです。

1年中いつの季節に訪れても
プレイできるし、グリーンフィーも
日本に比べるとリーズナブルです。

オアフ島には初心者から上級者向けまで
多彩なコースが揃います。

南国の太陽のもと、海や山など
雄大な自然に囲まれながらの
プレイは実に爽快です。

ビギナーを含め、多くの人に
ハイスコアで楽しくプレイして
もらうことをコンセプトに、
アーノルド・パーマが設計したコースが
ハワイ・プリンス・ゴルフ・クラブです。

プロショップやクラブハウスなどの
施設が多彩にそろい、コースは
ワイアナの山々を眺められる
抜群のロケーションとレベルに
合わせて3コース27ホールから
選べます。

ワイキキのプリンス・ホテルが所有する
ホテルだから滞在者への割引や
無料送迎バスなどのサービスも
充実しています。

初心者もプロも満足できるコース設計が
魅力のコオリナ・ゴルフ・クラブは、
1990年に完成し、
ハワイアン女子オープン、シニアオープン
などのオフィシャルトーナメントが
開催された18ホールの
チャンピオンコースです。

自然の地形を十分にいかして
デザインされたコースは
8つのホールにまたがって
水をたたえる16の池、
戦略的に配置されたバンカーなど、
上級者をも満足できる設計です。

ハワイアンスタイルのクラブハウスは
ゆったりとした造りで開放感があふれ、
ハワイでも有数のリゾートコースとして
人気を集めています。

ノース・ショアの
タートル・ベイ・リゾート・ゴルフ・クラブは
GAシニア・タートル・ベイ・チャンピオン・シップ
やLPGAハワイアン・オープンが開催される
全36ホールを有するコースで、
腕自慢のゴルファーが集まる
中・上級者向きです。

アイエアのパール・カントリー・クラブ、
ミリラニのミリラニ・ゴルフ・クラブ、
カネオヘのコオラウ・ゴルフ・クラブ、
ワイケレのワイケレ・ゴルフ・クラブなど、
いずれも風光明媚なコースで、
プレイしながらもオアフ島の大自然に
癒されます。

多くが海を望む設計になっているので、
解放的な気分に浸れます。

リラックスムードで楽しむのも
いいですが、ハーフは2時間ほどで
まわるのが基本です。

 

 

2010年10月15日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オアフ島

オアフ島 レストラン

ハワイにはアロハスピリッツあふれる
レストランがたくさんあります。

オアフ島には特に多くのレストランが
集まっているので、旅行者のどんな食欲にも
応えてくれるお店が必ずあります。

とは言ってもやはりまずは旅先でしか
食べられないものを食べて
みたいものです。

ハワイ・リージョナル・クィジーンとは
ヨーロッパ料理のテクニックをベースに、
アジアや太平洋のエスニックな風味を
加えた料理です。

人種のジグソーパズル、ハワイならではの
多様性をもった料理のカテゴリーでしょう。

アラン・ウォンズやロイズ、
パイナップル・ルームなどの
有名店では新鮮な魚介類をベースに
それぞれの持ち味を活かした料理が
楽しめます。

ソースや隠し味にゴマ、ワサビ、
シイタケなどの東洋の食材を使ったり、
一見無国籍風に見えますが
渾然一体としたハーモニーを醸し出し、
ハワイ独自の食文化を発見できはずです。

ノース・ショアではランチを
テイクアウトして、サーファーたちの
妙技を見物しながら食べるのが
ハワイアン風です。

カカアコ・キッチンやグレーシズ・イン
では紙皿に肉や魚、野菜などのおかずを
盛り込んでくれます。

おかずはスペアリブや
テリヤキチキンサンド、マヒマヒ、
チャイナタウンでは
焼き肉ランチなど、栄養ばっちりの
プレート屋さんがたくさんです。

オアフ島では田中オブ東京の
鉄板焼きでいただくロブスター、
モートンズ・オブ・シカゴで味わう
ボリューム満点のTボーンステーキなど、
アメリカの味も楽しめ、フランス料理や
イタリア料理も本場顔負けの
本格的料理です。

フランス料理では、ル・ギニョール、
イタリア料理ではアランチーノのパスタや
ウルフギャング・パック・エクスプレスの
窯焼きピザなどが有名です。

チャイナタウンでは本場の中華料理も
体験できます。

パンダ・クィジーンの飲茶は
約40種類の定番メニューに加え、
日替わりスペシャルが10~15種類と
バラエティ豊富です。

チャイナタウンの中には
タイ&ベトナム料理の店も多く、
フォーや生春巻きピリ辛のアジア料理が
ハワイのカラッとした気候のしたで
食欲をそそります。
 

2010年10月15日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オアフ島

オアフ島 オプショナルツアー

オアフ島のワイキキビーチで泳いだり、
ホノルルの町でショッピングしたりも
いいけれど、せっかくオアフ島に
来たのだったらできるだけたくさんの
楽しい経験をして帰りたいものです。

オプショナルツアーを利用して、
オアフ島を楽しみましょう。

動物好きならぜひ体験したいのが
イルカやエイと遊ぶツアーです。

人気沸騰の企画なので早めの予約が必要です。
シーライフ・パークで行われており、
イルカの調教に挑戦できる
プログラムやイルカと一緒に泳ぐ
ドルフィン・アドベンチャー、
エイと一緒に泳ぐプログラムなどが
あります。

イルカの背びれにつかまって泳いだり、
エイに触れたり、家族づれに人気の
ツアーです。

スター・オブ・ホノルル号では
最高にロマンティックな一夜を
送ることができます。

アロハ・タワーのピア8から出航する
スター・オブ・ホノルル号では
予算やスタイルによってコースが選べ、
船内で行われるレイ作りや
ウクレレレッスンなどの
カルチャークラブも人気です。

クルーズのツアーはほかにも、
イルカやホエールウォッチングの
ツアーやサンセットディナークルーズ、
潜水艦での海中散歩を楽しむツアー、
滑り台やシュノーケリングギアを
搭載した海遊び用のクルーザーでの
クルーズなど、どれも盛りだくさんの
内容です。

オアフ島東側にある
クアロア牧場を訪れるツアーでは、
乗馬、ジェットスキー、デューンバギー
などたっぷり一日遊べます。

子ども用の乗馬や小動物に触れられる
ミニ動物園もあり、家族での参加率が
多いツアーです。

島北東部にある
ポリネシア・カルチャー・センターへは
ワイキキからさまざまなツアーが
用意されていますが、
「スーパー・アンバサダー・パッケージ」
のツアーではデラックスリムジンでの送迎、
日本語ガイドでのアテンド、
会場の中央最前列で見られる
ナイトショーなどVIP待遇での快適な
ツアーは参加の価値があるでしょう。

カルチャー系のツアーでは、
自分だけのオリジナルのウクレレを
製作するツアー、レイメイキングや
フラレッスンのツアーなど、
ハワイの文化やアロハスピリッツに
触れられるいい機会でしょう。

2010年10月15日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オアフ島

オアフ島 コンドミニマム

コンドミニアムの利点は、
キッチンがついてることや部屋が広いこと
豪華な家具や施設の割に料金が
安いことなどがありますが、
防犯設備がしっかりしていることも
挙げられます。

ホテル内で起こる犯罪で一番多いのが
エレベーター内でのものですが、
コンドミ二アムには住んでいる人も
多いので、エレベーターに乗る際は
専用のキーがいるようになっていて
安心なシステムです。

利便性がいいワイキキ滞在が
やはり人気なのでワイキキでも
コンドミニアム探しは選択肢豊富です。

アストン・ワイキキ・サンセットは
近代的な大型コンドミニアムで、
高層階からはすばらしい夜景が
満喫できます。

アストン・ワイキキ・ビーチ・タワーや
ワイキキ・ショアも超デラックスで
優雅なコンドミニアムで、
ホテルのような内装にフルキッチン、
洗濯機乾燥機などが完備され、
文句のつけようがない快適さです。

ロイヤル・クヒオのような
スイミングプール、サウナ、BBQ装置、
テニスコート、パターゴルフ、卓球台、
ビリヤードなど遊びの施設が
充実しているコンドミニアムや、
ハワイアン・モナークのような
24階までがホテルルーム、
25階以上がコンドミニアムで、
高層階からはマノア渓谷の景色が
堪能できるコンドミニアムなど、
それぞれが特徴的なコンドミニアムですが、
どこに泊まっても交通の便がよく
ショッピングや観光に不便はしません。

観光地の喧騒から離れ、
心静かにオアフ島の大自然を眺めながら
過ごしたいという人には郊外の
コンドミニアムがおすすめです。

ワイキキでは味わえないオアフ島滞在を
満喫したいリピーターには人気です。

コオリナ地区のコオリナ・フェアウェイズ、
ノース・ショアのエステイツ・アット・タートル・ベイ、
西海岸のマカハビーチパーク近くの
マカハ・サーフライドや
マカハ・バレー・タワーなど、
いずれも部屋の広さは十分で、
ゴルフコースやエクササイズルームなどの
施設も充実、贅沢な環境で緑あふれる
オアフ島の大自然に囲まれて
滞在を楽しむことができます。
 

オアフ島ホテル

アクテビティがいっぱいのオアフ島
ではホテルの選択肢がいろいろですが、
目的にあわせて幅広い種類の
ホテルが選べます。

オアフ島といえばワイキキの
リゾートホテルが有名ですが、
ホテルを寝る場所のみとして
考えている人も少なくはないので、
予算や旅行の計画によって
さまざまなホテルが旅行者を
迎えてくれます。

ワイキキにはハレクラニや
シェラトンなどの三ツ星ホテルをはじめ、
すばらしい眺望を誇る
オンザビーチのホテルが
林立しています。

ワイキキビーチに面して建つ
ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・
リゾート&スパや
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・
リゾート&スパなどは設備も充実で
居心地抜群のホテルです。

何度もハワイを訪れている
という人には個性派の
ブティックホテルやプチホテルが
人気です。

客室数が多くなく、スタッフの
行きとどいたサービスが自慢で、
インテリアも凝っているので、
普通のホテルとはちょっと違った
滞在が楽しめます。

バリ島をテーマにした
インテリアの
Wホノルル・ダイヤモンドヘッド、
竹やサーフボードが飾られた
アジア風インテリアがおしゃれな
アクア・バンブーなど、女性客の利用が
目立ちます。

敷地内にすべてがそろう
リゾートホテルでは街に出かける
必要もなく、のんびりと休日を
堪能することができます。

タートル・ベイ・リゾートや
JWマリオット・イヒラニ・リゾート&スパには
ゴルフコースを核にテニスコートや
ショッピングアーケードなどが
総合開発されているすばらしい環境です。

ほかにもYMCAやユースホステルといった
格安の宿泊施設があり、地元の人や
ほかの国から来た旅行者と
友達になれる可能性が高いのも
魅力のひとつです。

ワイキキやホノルル豪華ホテル街の中にもあり、
ホステリング・インターナショナル・ワイキキ
などはビーチにもすぐに出ることができます。

オアフ サーフィン

ハワイを代表するマリンスポーツ
といえばサーフィンです。
かつてのハワイ王族もハワイの波に
乗ったというくらいだから
ハワイこそが歴史ある
サーフィンのメッカといえるでしょう。

ノースショアをはじめ、オアフ島には
絶好のサーフ・ポイントが
いっぱいです。

オアフ島で初めてサーフィンに
挑戦してみたい人も気軽に
始められるようにサーフ・スクール
も充実しています。

カラカウア通り沿いの
ハンズ・ヒーデマン・サーフ・スクールは
サーフィンの世界チャンピオンに輝いた
経歴をもつハンズ・ヒーデマン氏が
創立したサーフ・スクールです。

ハンズ氏をはじめとする
ベテランインストラクターが
それぞれのレベルに合わせて
指導してくれるのでまったくの
初心者でも1回のレッスンで
ボードに立って波に乗れるように
なります。

レッスンは
ダイヤモンド・ヘッド・ビーチ・ホテル
の前で行われ、混雑したワイキキから
少し離れた海なので安心してボード
に乗れます。

泳げてちゃんと相手の話を
聞ける年齢なら子供でも
受講可能です。

サーフィンを始めるにはまずは
ボディボーディングに
チャレンジからスタートすると
体の感覚を覚えやすいと
いわれます。

ワイキキには「ウォール」と呼ばれる
ポイントが動物園の前にあり、
ボディボーディング専用の
ゲレンデになっています。

ボディボードをマスターしたら
モアナ・サーフライダー・ホテルの
前のポイント「カヌー」へ行き、
ビーチボーイの個人レッスン
を受けましょう。

料金はレンタル込みで
だいたい1時間
$30~$40前後です。
ビーチボーイは簡単な日本語を
話せるのでアドバイスを
よく聞いて練習すればすぐに、
ワイキキ・サーファーの
仲間入りです。

波の情報はラジオ放送で
1時間に1回のWAVE NEWS
を聞いたり、各ポイントの
ライフガードに聞くと
教えてくれます。

オアフ島 教会

ハワイウエディングの
代名詞でもあるオアフ島には、
ワイキキビーチを中心として
一流ホテルや人気教会が
建ち並びます。

ビーチリゾートと大都会が
混ざり合い、浮動の人気を誇る
ウエディングにはぴったりの
アイランドです。

日本での結婚式はどこか堅苦しいもの。
オアフ島の紺碧の海と
真っ青な空のもと、理想の教会で
造り上げるふたりだけの式は
一生忘れられないものになります。

ダウンタウンの真ん中にある
セント・アンドリュース教会は
入口の上にある巨大ステンドグラスが
有名でオアフ島を代表する
人気教会で、ヨーロッパの
大建築を思わせる造形美は
ハワイでも屈指です。

カメハメハ4世をしのび
90年以上もの歳月をかけて
建てられた教会は大聖堂、
中聖堂ともに人気の教会です。

都会の中に建つ教会では
セントラル・ユニオン教会の
大聖堂、中聖堂も人気です。

重厚感あるゴシック調の教会で、
パイプオルガンを備える魅力的
な教会です。

ワイキキから少し離れたところにある
キャルバリー・バイ・ザ・シー教会は
海が見える教会として人気で、
教会の正面は建物の中から海が
見えるようにガラス張りに
なっていて、ハワイらしい
解放的な雰囲気に包まれます。

かわいらしいこじんまりとした
教会ではプリマリエ・チャペルが
ワイキキからほど近いカパフル
という街にあります。

ハイビスカス柄のステンドグラスで
飾られた入り口の奥は
白いシンプルな造りのチャペルに
なっていて映画の中の結婚式を
思わせます。

ワイキキの北西にあるヌアヌの町にあ
ヌアヌ・コングリーショナル教会は
4エーカーもの広大な敷地を持ち、
美しいガーデンがあり景観に
恵まれる教会です。

聖堂は濃い色のウッド調で
統一され、床から天井まで
そびえる大きな窓から陽
差し込みます。

緑が美しい芝生のガーデンには
写真撮影に最適なガゼボもあり、
ハワイらしさを感じられる
教会です。
 

2010年6月19日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オアフ島

オアフ島 バス

鉄道のないオアフ島で、
唯一の公共交通機関がザ・バスです。
上手に使いこなせば行動範囲も
広がり、低料金で島内の見どころを
見てまわることができます。

オアフ島全土をほぼ網羅している
ザ・バスのルートは86を数え、
バス停留所は4000あまりも
あります。

慣れてしまえばこんな便利な
移動手段はありません。

また地元も人も利用する機関なので、
ロコ気分を味わうこともできます。

島内のバスルートの拠点となるのが、
アラモアナ・ショッピング・センターで、
街中を運行している
シティ・エクスプレスや
郊外に向うカントリーエクスプレスの
路線がたくさん発着しています。

アラモアナ・ショッピング・センターの
ターミナルでスムーズに乗り換えられる
ようになれば、バスの旅を
マスターしたも同然です。

また、郊外のワイアナエ、カポレイ、
カリヒにはトランジットセンターがあり、
乗り換えていくことができます。

乗り継いで郊外に行ったり、
島内を一周したりということも
いいですが、ひとつのルートを使い、
1日かけてオアフを楽しむ
途中下車の旅もまた楽しいでしょう。

ルートによっては街中の
観光スポットで停車するバスもあり、
効率よく観光が楽しめます。

下車してロコ気分で歩いてみるとか、
ちょっと買い物をしたりカフェで
休憩したりしてから
また乗車して次の街まで行って
見るとか、定番の観光コースでは
味わえないオリジナルのルートを
作ってみるのもいいでしょう。

ホノルル市内の主要停留所には、
石でできたベンチや簡単な屋根が
設置されていてわかりやすいのですが、
郊外に出ると、道端の樹木、
電柱などに「The Bus」の
表示が打ちつけられている停留所が
あったりして、初めてだと
ちょっとびっくりするかもしれません。
 

2010年6月19日|コメント (0)トラックバック (0)

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オアフ島 ビーチ

青い海と白い砂浜は
ハワイの象徴とも言えます。
ハワイを代表するビーチと言えば、
誰もが知っているワイキキビーチです。

ダイヤモンド・ヘッドを東に望む
約3kmにわたる白砂のビーチは
リゾートの真ん中に位置し、
オアフ島を訪れたらここを
見ないで帰る人はいません。

ワイキキ中心部から近いにも
関わらず、観光客も少なく、
のんびりとした雰囲気が漂う
穴場的ビーチが
アラモアナ・ビーチです。

ワイキキの高層ホテル群や
ダイヤモンド・ヘッドが
一望でき、海は遠浅で
波も穏やかなため、海水浴や
シュノーケルを楽しむのに
最適です。

ワイキキ方面から
ダイヤモンド・ヘッド・ロードを
進んでいくと
ダイヤモンド・ヘッド・ビーチ
があります。

展望台の下に位置し、付近は潮が
ぶつかり合う場所なので遊泳は
禁止されていますが、サーフィンや
ウインド・サーフィンの絶好の
ポイントです。

オアフ島の東海岸にある
カイルア・ビーチは、安定した
貿易風に恵まれていることから、
ウインド・サーフィンのメッカ
として知られます。

真白な砂浜の向こうに広がる
コバルトブルーの海は、
遠浅で海水浴や水遊びをする人で
賑わいます。

子ども連れでも安心して遊べます。
サラサラのパウダーサンドの
砂浜が広がるビーチは
日光浴にも最適です。

世界中からサーファーたちが
集まるノースショアの
ワイメア・ベイ・ビーチは
上級者向けのサーフ・ポイント
として有名です。

ビッグウエーブが押し寄せる
シーズンにはサーファーたちが
繰り広げるサーフィンの妙技が
見物できます。

それ以外のシーズンでも波が
高いので遊泳には細心の注意が
必要ですが、入り江状のゆるい
カーブを描く白砂のビーチは
美しく、木陰でくつろぐだけでも
気持のいいビーチです。

オアフ島屈指の透明度を誇る
ハナウマ湾は楽園のごとく
美しいビーチで、海に潜ると
サンゴ礁の間を泳ぐ熱帯魚が
織りなすもうひとつの美しい
世界を見ることができます。

ダイビングやシュノーケルに
最適のビーチです。

オアフ島 ショッピング

ショッピング・パラダイス・ハワイ
には買い物目的でやってくる
人の数は決して少なくは
ありません。

DFSでブランド品を探したり、
ショッピング・センターで
ハワイオリジナルのグッズを
見つけたり、お土産を
買い求めたり楽しいショッピング
ですが、お店の数も多いので
どこに行ったらいい買い物が
できるのか悩みどころです。

オアフ島のショッピング・スポットの
ほとんどはホノルルに集中しています。
まず覗きたいのが
DFSギャラリア・ワイキキです。
ブランドが免税であるだけでなく、
品揃え豊富でお得な買い物が
できます。

効率のいい買い物をするのなら
アラモアナ・ショッピング・センターも
はずせません。

こだわりグッズを並べる店、
陽気なサーフショップなど、
お目当ての品にも必ず巡りあいます。

巨大なショッピング・センターでは
1日いても飽きることはありません。

ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターも
ワイキキで最大級の
ショッピング・センターです。
一流ブランドショップも充実で、
館内にはレストラン街もあります。

ワイキキの近くには
ワード・センターやワード・ウエアハウス、
アロハ・タワー・マーケットプレイスなど
それぞれ特性のあるショッピング・センターが
ありますが、オアフ島滞在中に
買い物フリークが必ず訪れるのが
ワイケレ・センターです。

ファクトリーアウトレットや
ディスカウントショップが大集合の
巨大ショッピング・ゾーンです。
ワイキキからは約1時間で
送迎シャトルがあります。

道を隔てて隣接する
ワイケレ・プレ二アム・アウトレットも
人気ブランドのアウトレットや
ディスカウントショップが
50店ほど集まり、市価の
25%~65%オフの目玉商品が
並んでいるのでぜひ足を運びたい
ショッピング・スポットです。

2010年6月19日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オアフ島

オアフ島 ダイビング

ハワイでの最大の楽しみといえば
やはりマリンスポーツです。
数あるマリンスポーツの中でも
ダイビングはもっとも人気の
アクティビティです。

海と親しくなるのは、
水面下に潜ってそのさまざまな
表情を覗き見るのが一番です。
ハワイでのダイビングの魅力とは、
という質問に地元ダイバーたちは

「水の透明度や海底の地形の変化など
ハワイよりもすぐれたところは世界中
のダイビング・スポットにあるけれど、
ハワイには雰囲気がある」

とこたえます。

ダイビングの合間に、
ボードの上で美しい景色を
眺めながら涼しい貿易風に
吹かれたり、
ダイビング・スポットに
行くまでの車中で
ハワイアン・ミュージックが
流れたり、アロハらしい空気に
包まれた雰囲気が
バイバーたちをハワイでの
ダイビングに引き付けるのです。

オアフ島は非常にダイビングに
恵まれた環境で、潜れる海が
すぐ近くにあるという
条件をみたしています。

例えばワイキキから
いちばん近いポイント、
アラモアナのマジック・アイランドは
沖に出れば透明度は
25m~30mです。

すぐ近くの
アラモアナ・ショッピングセンターで
腹ごしらえをしてから、
午後のダイビングも楽しめます。

少し足をのばして
ノース・ショアまで行けば、
海底洞くつがあったりして
変化に富んだ地形が楽しめます。
途中、島内観光を楽しみながら、
遠いといても片道1時間の
ドライブです。

オアフ島には経験豊かな日本人の
ダイバーも多く、日本人の
インストラクターを指名する
ことができ、ハナウマ湾での
体験ダイビングなどの
初心者レベルから
ベテランダイバーの
水中ガイドなど日本語での
ガイドでダイビング・スポットも
案内してもらえるので安心です。

オアフ島周辺ではマンタ、
海ガメなどの固有種が見られる
確率が高く、運がよければ
野生のイルカと一緒に泳ぐことも
できるかもしれません。
 

 

2010年6月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オアフ島

オアフ レンタカー

ハワイではレンタカーが便利です。
行動範囲が広がるだけでなく、
その最大の利点は時間と
お金が節約できることです。

コンパクトカーから
豪華コンバーチブルまで
車種の豊富です。

好みの車を借りて、
オアフのドライブを
楽しみましょう。
観光地であり、車社会である
ハワイには数多くの
レンタカー会社があります。

ハワイについてから
選べばいいという人もいますが
あらかじめ予約をしておいた方が
無難です。

特にハイシーズンには
人気のある車や運転しやすい車は
出払ってしまうので、
日本で予約してからいくのが
安心です。

日本でも予約できる
レンタカー会社は大手と呼ばれる
ところばかりなので、車種も
豊富、車のメンテナンスも
信頼できます。

最近では任意保険料まで
含まれたクーポン券を
あらかじめ日本で購入する
システムが流行で、これなら
現地でのわずらわしい
手続きからも解放されます。
レンタカーを借りたらドライブを
楽しみましょう。

ワイキキからビッグウェイブが
打ち寄せるノース・ショアを
経て、東海岸沿いをまわる
ルートでは、見どころも
いっぱいです。

ワイキキをスタートし、
ヤシの並木が続く白砂の
ビーチや青い海でマリンスポーツ
を楽しむ人たちなど南国らしい
風景を通り過ぎ、
アロハ・スタジアム、
パールリッジ・センターなどを
見つつ、ドール・プレンテー
ションを目指します。

ワイメア・フォールズ・パークの
自然公園で休憩し、
ポリネシア・カルチャー・センターで
各島の文化を体験したあとは
クアロア・アクティビティ・クラブで
乗馬や射撃などを楽しみ、
ビショップ・ミュージアムに
寄ってワイキキに戻るという
コースです。

イースト方面へは
ダイヤモンド・ヘッドから出発し、
海洋保護地区に指定された
美しい入り江のハナウマ湾の
景観を楽しんで、ハロナの
潮吹き穴を見物します。

ボディサーフィンのメッカ、
サンディ・ビーチの横を通り、
シー・ライフ・パークでショーを
楽しんだあとはカイルア・ビーチ、
ヌウアヌ・パリ展望台、
パンチボウルを通り戻ります。

ナウマ湾やカイルア・ビーチでは
時間をとってマリンスポーツに
挑戦したいコースです。
 

2010年6月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

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オアフ ラジオ

ハワイの音楽といえば、
明るいほのぼのとした
ハワイアン・ミュージックです。

ホノルル空港やワイキキの
街角にたつと、どこからともなく
聞こえてくる音楽でハワイは
アロハのやさしい
雰囲気に包まれています。

レンタカーのカーラジオ
とつければ、いつもご機嫌な
ハワイアン・ミュージックが
流れてきます。
「ゆったりと雲が流れるような
雄大なテンポ」、

「突き抜けるような透き通った
メロディ」

は日常を離れ、癒しの空間に
連れて行ってくれます。

優雅で爽やかな
ハワイアン・ミュージックは
いくつかのラジオ局で常に
楽しめます。
「Hawaiian105」は
ハワイアン音楽を中心に
選曲しているFM局です。

昔の曲から最新の地元流行曲まで
幅広くカバーしています。
レンタカーのラジオから
流れるハワイアン音楽は
この放送局です。

「Kccn‐FM」は
レゲエとハワイアンなどの
アイランド音楽を流している
ホノルル発のFM局です。

明るく楽しい雰囲気のレゲエは
陽気なハワイにもぴったりです。
オアフ観光局が特集している
ネットラジオコーナー
「オアフ ラジオ」では
古代ハワイのチャントから
現在進行形のハワイ
アン・ミュージックまで
ハワイの音楽の概略とその魅力を
幅広く紹介しています。

1年を通じて様々なイベントが
行われているハワイ オアフ島では、
その数々のイベントと通して
多種多様な人種の人々が
お互いを尊重しながら
暮らしていのが見られます。

オアフ島のラジオでは
音楽とともにイベントも
紹介も行っています。

ラジオからハワイの文化の
歴史までもが見えてきます。
オアフにゆかりのあるゲストが
オアフのお勧めスポット、
ローカルライフの楽しみ方、
最新スポットなどを
ハワイアンソングにのせて
紹介してくれたり、
イベントの際には
特番が組まれたりもします。
 

オアフ スパ

せっかくのハワイの休日だから
心の体もリラックスしてハワイの
空気の中でなごみたい、
そんな願いがかなうのがスパです。

楽園モードをより高めてくれる
高級ホテルのスパの豪華な空間で
ゆったりサービスを受けて
リフレッシュしましょう。

ほとんどのエステでは
日本語が通じるので、安心して
トリートメントが受けられます。

2人が同室でトリートメントを
受けられるカップル・ルームでは
エステが不慣れな人でも
友達と一緒に受けられ安心です。

帰国後に自宅でエステ気分が
味わえるオリジナルコスメは
お土産にぴったりです。

ハイアット・リージェンシー内の
ナ・ホオラ・スパではハワイの
伝統的なヒーリング方法に
最新のメソッドと施設を取り
入れたサービスが受けられ、
ハワイに来たら必ず訪れる
というファンも少なくありません。

施設のゴージャスで、広々
としたサロン内には滝や
熱帯の植物がレイアウトされ、
トリートメント・ルームからは
ワイキキビーチやコオラウ山脈を
望むことができます。

コオリナ・リゾートの中心的存在、
JWマリオット・イヒラニ・リゾート&スパ
内にあるスパでは本格的な
タラソが楽しめます。

海水に特別な
エッセンシャルオイルを加え、
さらに色をつけることで、
心身の調和をはかるなど、
自然の力で美と健康を
手に入れることができます。

ほかにもハワイ産の
ハイビスカスやクチナシの花、
茶葉のマッドラップなど
ハワイの天然の材料を使った
自然派のサロンです。

アウトリガー・リーフ
・オン・ザ・ビーチ・ホテルの
ダイヤモンド・ヘッド・タワー内の
セレニティ・スパでは
神聖なヒーリングとして
古代ハワイから伝わるマッサージ
「ロミロミ」をはじめ、
お湯で熱した溶岩で
体を活性化させる
「ホット・ラバ・ロック」
などマッサージだけでも
9種類から選べる充実ぶりです。

オアフ島にはハワイの海と
大地からたくさんエネルギーを
もらって心も体も元気になれる
スパが勢ぞろいです。
 

2010年6月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オアフ島

オアフ リゾート

オアフ島のリゾート地と言えば、
だれもが知っているホノルルの街は
ハワイ観光の中心地です。

ダウンタウンを中心に
旅の楽しみがこの街に
凝縮されています。
オアフ観光の拠点となる
国際的なリゾート地ワイキキ、
異国情緒あふれるチャイナタウン
には見るべきものが
あふれています。

豪華なホテルや
ショッピング・センターが
林立する街はリゾートの雰囲気で
あふれています。

マリンスポーツや日光浴を
楽しむ人たちで賑わう世界的に
有名なワイキキビーチをはじめ、
水族館や動物園などの見どころが
点在します。

ワイキキのランドマークである
ダイヤモンド・ヘッドはワイキキ
の東にそびえ、山頂からは
ワイキキの海を街が一望できます。

ワイキキの北のタンタラスの
丘の展望台からは、
ダイヤモンド・ヘッドやワイキキの
高層ビル群を中心としたホノルル市街の
景色を眺めることができます。

巨大なDFSギャラリアでの
買い物のあいまにカピオラニ公園を
散策したり、楽しみ方は
いろいろです。

オアフ島の西海岸のコオリナは
「第2のワイキキ」を目指す
最新の注目エリアです。

大規模なリゾート開発が進み、
広大な自然の宝庫でもある
敷地内には、3つの天然ラグーンの
ほかに4つの人口ラグーンも
設けられ、絶好の
ダイビング・スポットにも
なっています。

コオリナ・リゾートは
AAA(全米自動車協会)の
ホテル・ランキングで、
世界中のホテルのベスト50
のみに贈られる5ダイヤモンド賞にも
輝く高級リゾートでもあります。

長期滞在、リピーターなど
さまざまなゲストに対応する
宿泊施設やアミューズメント施設も
充実しています。

古代ハワイの栄華が再現された
「パラダイス・コーヴ・ルアウ」や
海に面した
「コオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイ」、
270隻のヨットが係留できる
「コオリナ・マリーナ」もオープンし、
ますます注目を集めています。

ホノルル 動物園

ホノルル動物園は年間75万人が訪れ、
ハワイでもっとも大きく有名な
アトラクションのひとつです。

カピオラニ・パークの中にあり、
かつてはハワイ王族の所有地でした。
ワイキキの東端に隣接し、
歩いて行ける便利な立地にあるので、
子供連れの家族に人気です。

広さ43エーカーの広大な敷地は
自然が豊かで、珍しい野鳥が
数多く集められていることから
「カピオラニ・バード・パーク」
の異名もとるほどです。

広い敷地だけに小さい子供連れには
うれしいストローラーのレンタルも
あります。

園内には「ズー・チュー・エクスプレス」
という汽車も走り、子供たちに人気です。

ハワイの州鳥であるネネをはじめ、
昔その羽が王族のマントや
ヘルメットに使われたミツドリの一族、
イイヴィ、アパパネといった
絶滅しかかっている珍鳥も
保護されています。

園内ではクジャクなどかなり
大型の鳥が放し飼いになっているので
びっくりします。

またアフリカン・サバンナが人気で、
荒野をイメージして赤土を盛って
人工的に作られたサバンナ・エリア
では、ハイエナ、シマウマ、キリン、
ライオン、カバなどが放し飼いに
なっています。
大きな動物を間近で見ることが
できて迫力満点です。

エレファント・カウンターという
会場では1日2回ゾウに餌をあげて
直接触れ合うことができ、
いつもファミリーで鈴なりに
なっています。

園内奥の子供動物園では、
実際にラマ、ヤギ、ウシ、ブタ、
七面鳥などの小動物に触れることができ、
 子供たちは大喜びです。

長期滞在なら何度も通って
動物が大きくなっていく様子を
見るもの楽しいでしょう。

出口近くには動物グッズや
ロゴ・アイテムがいっぱいの
ギフト・ショップがあり、
お土産を選んだり、思い出の品を
買ったり、きっといい記念に
なるでしょう。

ホノルル クッキーカンパニー

「ホノルル・クッキー・カンパニー」
はハワイっぽさあふれるパイナップル
の形がトレード・マークのオアフを
代表するクッキーです。

カウアイ島やハワイ島には、
おいしいクッキーがあるのに
何故オアフ島にはないのだろうと
いう疑問を抱いていた
ホノルル在住のビジネスマン、
キース・サング氏が、1998年に
ホノルル・クッキー・カンパニーを
創立したのが始まりでした。

今ではオアフを代表する
グルメ・クッキーとして旅行者だけでなく、
ローカルの人にも愛されています。

自慢のショートブレッドは、
厳選された素材を使ってさっくりと
焼き上げています。

ハワイの材料をふんだんに使った
フレーバーも大人気で、コナ・コーヒー、
リリコイ(パッション・フルーツ)、
パイナップル、マンゴ、
マカデミア・ナッツを練りこんだ
クッキーは、ハワイならではの味覚が
口いっぱいに広がります。

最高級のホワイト・チョコレート、
ミルク・チョコレート、
ダーク・チョコレートに
ディップされたクッキーは、
とても芳醇でリッチな味わいです。
一番人気の「チョコレートマカデミア」は、
サクサク感のあるショート・ブレッドと
チョコレートが絶妙で安定した
おいしさです。

厚くチョコレートをディップされた
クッキーはぽってりとした丸みがでて、
パイナップル型の愛らしさが倍増です。

フルーツを使ったフレーバーは
クッキー中央に果肉がトッピングされ、
生地自体からもフルーツの風味がして
さっぱりとした味わいです。

毎日、ホノルル工場で手作りされ、
ラッピングも手作業で行われます。
お洒落なパッケージに入っているので
お土産には最適です。

クッキーの大きさは
7cm×4cmほどで、
1枚づつ包装されています。

店舗は
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ、
アラモアナ・センター、
ワード・ウエアハウス、
ワイキキ・ビーチ・マリオットなどで、
店内には甘くて香ばしい香りが
漂います。

11種類すべての試食ができるので
自分のお気に入りのフレーバーを
探しましょう。

紙箱、缶、バスケット入りから
気軽なギフトにちょうどいい
袋入りなどいろんな詰め合わせがあり、
サイズもいろいろで、店内には
日本語の説明もあります。

アストン ホノルル プリンス

アストン・ホノルル・プリンスは空港から5分、
インターナショナル・マーケット・プレイスの
裏手という好立地にあり、何をするにも
便利な場所です。

10階建てで、122室を有し、
宿泊客を最高のアメニティで
迎えてくれます。禁煙ルーム、エアコン、
デイリーニュースペーパー、ヘアドライヤー、
ハイスピード・インターネットが
各客室に完備されています。

客室はスタンダードなホテルルーム、
キッチン付き1BRと2BRがあり、
どちらも藤の家具ですっきりと
まとめられています。

スペリアールームとスイートルームからは
街が見下ろせるラナイが付いています。

1階には待ちあいスペースや
インターネットキオスクが、
また同じビル内にはおにぎりもある
ジャパニーズスタイルカフェやパブ、
日本人経営のネイルサロンが入っています。

3階にはコインランドリーも
設置されています。

24時間ルームサービスやスパ、
ウォータースポーツなど充実した
サービスに満足するでしょう。 

ホテル周辺には、ゴルフ場やテニスコート
などもあり、レストランも多いので
レジャー食事ともに不自由はありません。

近くにはABCショップ、夜3時まで
開いているレストランがあり、
ビーチ、交番、ロイヤルハワイアンセンターや
DFS,23時間オープンのコンビニも
すべて徒歩10分以内のところにあります。

バス停がすぐそばなので、
アラモアナセンターダウンタウンへの
アクセスも楽です。リーズナブルな
価格設定でロングステイ派にも
お勧めです。
 

ワイキキ 汚水

巨大リゾート地ワイキキの汚水は
下水処理施設に集めてから海に
流されます。

場所的に下水施設と連絡できない
高山の上の公園などには科学処理の
トイレがおいてあります。

ワイキキを歩いていると雨水を
流し込む排水溝の蓋の上には
魚の絵が描いてあり水は直接海に
入るので物を捨てないように、
と注意書きがあります。

2006年に大雨がふり、
ワイキキの汚水が海に流れる
という事態が起きました。

クヒオ通りの老朽化した配水管が
破裂し、汚水がワイキキの背後の
アラワイ運河にまず流れ込み
アラモアナ公園の
ヨット・ハーバーのところから
ワイキキビーチに流れ出ました。

下水処理施設は修理されましたが、
アラワイから
モア・サーフライダー・ホテル前の
海岸までの海域が腸球菌や
ウェルシュ菌などのバクテリアで
汚染され、ケワロ湾から
モアナ・ホテルまでの
ワイキキビーチは閉鎖されました。

リゾート・ビーチのはず
ワイキキビーチには砂浜で
寝そべる人ばかりで、海に入る
人はなくサーファーも
見当たらず閑散とした状態でした。

海面はきれいなマリン・ブルーでも
海底には細かな沈殿物があり底が
バクテリアの温床になってしまい、
近海で海水浴をしたひとの話では
耳の調子が悪いとか、
お腹が下ったなどという事態も
あるようです。

島の東側のビーチでは、
ワイキキを避けた観光客が
多く集まり、
シュノーケリングで人気の
ハナウマ・ベイや、
波が高く水遊びには適さないと
言われるサンディー・ビーチにも
多くの観光客や地元の人が
きれいな水を求めて集まりました。

老朽化した配水管は巨大な亀裂が
発見され、修理が済んでからは
汚水流出の危険はなくなりましたが、
ワイキキの下水道工事は2年間を
費やして行われ、工事の騒音や
交通規制が行われましたが、
ワイキキの住民たちは
「長年の下水道問題が解決するなら
当面の不便も苦にはならない」という
見方が多いようです。

汚水流出やワイキキビーチの
遊泳禁止は日本ではあまり報道されず、
事態を知らずにハワイを訪れて
びっくりする人も多かったようです。

ワイキキ 水族館

ワイキキ水族館はワイキキの
東側にあり、ワイキキのクヒオ通り
海側のバス停から2番バス、
レンタカーではカラカウア通りを
直進してカピオラニ・テニスコートを
超えた海側にあります。

カラカウア通りをワイキキビーチに沿って
歩いていくと着くので散歩がてら
出かけるのもいいでしょう。

入館時にひとりひとりに日本語
レシーバーが手渡され、各水槽の前で
それぞれの説明を聞くことが
できますので英語の苦手な人でも
十分に楽しむことができます。

また画面にタッチするだけで
展示されている魚などの名前が
確認できるタッチパネルも
導入されているので、
おとなからこどもまで楽しめます。

ワイキキ水族館は1904年に
アメリカで3番目に設立された
という歴史を誇り、400種以上の
魚介類や海洋生物が飼育、
展示されています。

ハワイの一番の魅力である海の
豊かさを実感できる水族館です。
一番人気はハワイ固有の
アザラシ、モンク・シールの
プールです。

定期的に餌付けタイムがあるので、
ぜひその時間を狙ってでかけましょう。
モンク・シールはハワイにもわずか
1200頭しか生息しない種で、
その姿はなんともかわいらしく、
水族館の人気者です。

モンク・シールの横の
エッジ・オブ・リーフは、
サンゴ礁の複雑な営みを人工的に
再現したものです。

約568Lのガラス製タンクの
中には自然の岩礁、サンゴや
魚など、海全体の仕組みが
わかるようになっています。
ハナウマ・ベイでよく見かける
海中の様子のダイジェスト版と
いった感じです。

南、西太平洋の海洋生物と
サンゴのギャラリーでは、
水族館で生息している貝の中では
世界最年長の約75kgの
巨大シャコ貝が鎮座する水槽があり、
一見の価値があります。

そのほかにも、マヒマヒ(シイラ)
の成長過程を見学できるコーナーや
クラゲのコーナーなど、一日いても
飽きることはありません。

また充実した
ミュージアム・ショップでは
ハナウマ・ベイに関する本や
ハワイに住む生き物の図鑑、
グッズなどが購入できます。
 

ワイキキ ゲートウェイ

ワイキキの西部、
ワイキキ・ゲートウェイ公園と
キング・カラカウア・プラザの間に
立地するホテルです。

ワイキキの入り口にあり、買い物や
食事にも便利な場所にあります。

ワイキキ・ビーチへも
フォート・デ・ルーシ公園をはさんで
数分で行ける距離です。

無料のコンチネンタル朝食
「ブレックファスト・ラナイ」は
うれしいサービスです。

パソコン環境の充実に
力を入れていて、全室に
無料LAN接続専用ジャックを
完備しています。
また、8台のパソコンが設置された
ビジネスセンターも便利です。

プール、コインランドリー、
レストラン、リピーターも多い
エステサロン、ネイルサロン、
夜遅くまで開いている
ABCディスカウントストアが
そろっていて、宿泊料金の割には
なにかとお得感の高いホテルです。

アロハ・スピリッツあふれる
スタッフのサービスで心温まる
ハワイアンステイが満喫できます。
ネットからの予約がお得です。

ペントハウスからはそれぞれ違った
美しい眺望が望め、どの部屋も
スタイリッシュなインテリアで
まとめられています。台形の
ホテルなので下の階にいくほど
部屋はひろびろです。

1階にはローカルも集まる
高級レストラン
「ニックス・フィッシャーマーケット」
があり、夜はたくさんの人でにぎわいます。
黒革張りのボックス席、
壁に陳列された豊富な
ワインコレクションなど雰囲気もよく
料理は、ハレ・アイナ・アワードの
シーフードレストラン部門で3回も
大賞を獲得したほど一流です。

メイン・ロブスターや近海の
フレッシュな魚介類、
シーフード・チャウダーなどに
舌鼓をうったあとは
オリジナルデザートが堪能できます。

ホテル前には、ワイキキ・トロリーや
市バスの停留所があり、さまざまな
アクティビティに便利です。

ワイキキにもアラモアナにも
アクセス可能で、またそんな賑やかな
イメージとは反対に、隣には
公園もあって散歩に出かけたりも
できます。

ワイキキ サンセット

カピオラニ・パークのそばに建つ
38階建ての高層コンドミニアムで、
賑やかなワイキキ中央エリアからは
少しし離れるので閑静な環境と
美しい眺望が自慢です。

客室は1BRと2BRの2種類で、
どの部屋もゆとりある造りに
なっていて広い空間が快適です。

室内はシックな色遣いの落ち着いた
インテリアで、清潔感にあふれ、
全室フルキッチン付きです。

キッチンには大型冷蔵庫、
コーヒーメーカー、トースター、
炊飯器、お玉、フライ返しなど
自炊に必要なものは完備されていて、
家にいるような感覚で料理ができます。

緑の木々の向こうに
ダイヤモンド・ヘッドが望める
部屋や、マノアのすばらしい
夜景が楽しめる高層階の
マウンテン・ビューの部屋、
紺碧の太平洋と白い砂浜を見おろす
部屋など、美しい眺望が魅力です。
隣がカピオラニ公園なのでラナイに
小鳥が遊びに来たりします。

お風呂や洗面所も十分な広さで
ゆったり使えます。
6人まで宿泊OKの2BRは部屋数が
少ないので早めの予約が必須です。
ファミリー大人数での旅行には最適の
コンドミニアムでしょう。

サウナ、プールサイドのBBQ設備、
テニスコート、各階のコインランドリー、
5階のミニマートなどが整っているのも
人気の一端です。

毎朝ロビーでコーヒーサービスがあり、
フレーバーコーヒーなどが楽しめます。
ベビーシッターの手配など、サービスは
ホテルなみです。

ロビーにインフォメーションセンターが
あり日本語対応で、警備員も
24時間体制で常駐しているのも
心強いです。

ワイキキ・ビーチまでは
徒歩5分の近さで、水着の上に
上着をはおるだけでビーチに出られます。

近くに便利なABCマートや日本食材が
買えるスーパーもありロケーションも
抜群です。リーズナブルな宿泊料金も
魅力です。
 

ワイキキ ビーチ コマー

ワイキキの一等地、カラカウア通りの
最も賑やかな中心エリアに建つ
スマートな白いホテルです。

ワイキキ・ビーチ・ウォークへは
もちろん徒歩圏内でたったの1ブロック、
ワイキキきっての大型デパート
「メイシーズ」は同じ敷地内の1階、
隣は
インターナショナル・マーケット・プレイス、
さらに目の前は
ロイヤル・ハワイアン・センター
という買い物派には絶好のロケーション
です。

いつでもビーチまですぐに行けて、
カラカウア通りに面して好きな時に
ショッピングに行ける便利さは
ハワイのステイをより楽しく
充実させてくれます。

ロビーは落ち着いた雰囲気で、
2008年2月に改装を終えた
新しい客室はシックで清潔感ある
インテリアが女性に好評です。

全室ラナイ付きで、広いゲストルームで
アイランド・ホスピタリティあふれる
サービスが心地よく、
ホテルで過ごす時間も南国の
優雅な雰囲気に包まれます。

ビーチも近いですが、
もちろんプールも完備されていて、
明るいパラソルの下、アウトドアでの
朝食もさわやかで素敵です。
宿泊料金もリーズナブルで
リピーター客が多いのも納得です。

ホテル内のエンターテイメントも
充実していて、大仕掛けのステージ、
凝った演出の
「マジック・オブ・ポリネシア」は
一見の価値ありです。

古代ハワイをイメージした
大規模なセットと、ハイテクを
駆使した照明装置やレーザーが
飛び交うなかで繰り広げられる
イリュージョンショーはまさに
幻想の世界です。

世界的に有名なマジシャン、
ジョン・ヒロカワのパフォーマンスには
びっくりとうっとりの連続です。
幕間にはポリネシアン・ダンスも
楽しめる一級のエンターテイメント
です。

他にも「ブルーハワイ」
「ドン・ホー/ミスター・タイニーバブル」
など各種ショーを楽しむことができます。
 

ワイキキ バニヤン

ワイキキ・バニヤンは30階以上の
巨大なタワーをふたつ持つ大型
コンドミニアムです。

日本でいうところの「分譲マンション」
と同じで、ほとんどは個人所有の
部屋ですが、管理会社が仲介し
貸出している部屋もあります。

建物の中にある管理会社のオフィスが
あり、そこでカギなどを受けとったり、
宿泊中何か問題があったときの
窓口となります。

日本人スタッフもいるので安心です。
ロビーには絵画が飾られ、
岩間の間を水が流れるオブジェもあり、
高級感があふれます。
風が通るので気持ちがよく、
涼しげな空気が流れます。

タワーⅠとタワーⅡをつなぐ
6回のリクリエーションスペースは
かなり広く、プールや、ジャグジー、
こどもの遊び場、BBQ施設、
テニスコートなどが並んでいます。
日当たりのよい午前中、
プールは日光浴の人たちで
にぎわいます。

一階にはミニマートが入っていて、
品揃えは充実でお米や食材、洗剤など、
コンドミニアム生活で必要なものが
だいたい手に入ります。

またボディボードも安くレンタル
できます。室内は分譲マンションと
して住んでいる人もいるほどですので、
きれいです。

キッチンは広々で、冷蔵庫、グリル、
レンジが揃い使い勝手がよく、
リビングも明るいインテリアで
まとめられ我が家のように
くつろげます。

オーシャン・ビュー、マウンテン・ビュー
のどちらの部屋とも、窓からの
眺めはなかなかで、緑や青の
色彩豊かな南国の景色が楽しめます。

ダイヤモンド・ヘッドが見える
部屋やアラワイゴルフコースが
見渡せる部屋もあります。
夜は星屑が落ちてきたような街の
夜景が広がります。

バスルームも清潔で洗面所は
別になっています。
ワイキキ・ビーチにも近く、
周辺にレストランやショップも
多いので、買い物やナイトライフも
心ゆくまで楽しめます。
 

オアフ島 ホテル

オアフ島のホテルはほとんどが
ワイキキのビーチ沿いに並んでいます。
高層ビルが林立する風景は圧巻です。

最もロケーションの良い
オン・ザ・ビーチは超高級ホテルが
並びます。

世界的に認められた本物の
ホスピタリティが実感できる
ハレクラニ、優雅なピンク色の
パレスで素敵な休日が過ごせる
ロイヤル・ハワイアン、

高くそびえ立つツイン・タワーが
ワイキキでひときわ目立つ
ハイアット・リージェンシー、

ワイキキ屈指の規模を誇る
超巨大リゾートホテル、
シェラトン・ワイキキなど、
どれも聞き覚えのある有名高級ホテル
ばかりです。


 ビーチから奥へはいったり、
ワイキキの中心から離れると、
ランクの同じホテルでも割合に
料金が手ごろになります。

目的に合わせて使い分けるといいでしょう。
ダブルツリー・アラナ・ワイキキは
ワイキキの喧騒からほどよく離れ、
居心地のよさとさりげないもてなしが
人気です。

アットホームな雰囲気の中、
穏やかでのんびりした滞在を
楽しむことができるハワイアナは
南国ムード満点で古きよきハワイを
感じます。

ワイキキ・ゲートウェイは
パソコン環境の充実に力を入れて
いるので、長期滞在者にはうれしい
ホテルです。

リゾート滞在型を望むならワイキキを離れ
島の南西部やノース・ショアまで足を
延ばすことになります。ワイキキ滞在型
とはまったく違う、大自然の魅力に満ちた
もうひとつのオアフを体験することが
できるでしょう。

オアフ島の最北端にある
一大スポーツ・リゾート、
ヒルトン・タートル・ベイ
・ゴルフ&テニス・リゾートは
喧騒からほど遠いロケーションが
リピーターに人気です。

10面のテニスコートと2つの
ゴルフコースを備えており、ビーチでは
ブギーボードやシュノーケルなどの
各種マリンスポーツが楽しめます。
ビーチから松林を抜けていく
乗馬コースも用意されていて、
毎日飽きることがありません。

 

アウトリガー ワイキキショア

アウトリガー・ワイキキショアは
ホノルル書く際空港まで9マイル、
ホノルル・ダウンタウンまで4マイル、
カピオラニ公園まで1マイルに位置する
オン・ザ・ビーチのコンドミニアムです。

建物からワイキキの砂浜に素足で
降り立てるコンドミニアムとして、
ワイキキでただ一つの
アウトリガー・ワイキキショアは、
交通機関やショッピングへの
アクセスも万全のロケーションです。

ラナイに立てば、そこからは、
白砂のビーチと目にまぶしい
オーシャンビューが飛び込んでくる
贅沢さです。
海とヤシの木のコントラストが素敵です。

どの部屋も海、ホテル群、公園すべて
見えるので絵葉書から抜け出したような
景色ばかりです。

金曜日にはラナイからヒルトンの花火が
きれいに見えます。風通しがよく、
採光も考えられてあるので部屋が
明るく感じられます。

アイボリーを基調とした清潔感
あふれる室内はスペースもゆったりと
とられ、ファミリーがグループ
での旅行に最適です。

コンドミニアムにしてはめずらしく、
ランドリールームではなく、
部屋に洗濯機・乾燥機がついています。
洗濯機があれば日本から持っていく
荷物がぐんと減るので、大活躍です。

炊飯器、ミキサーなどフル装備の
キッチンで腕を振るうこともできます。
ラナイからの景色が抜群なので
外食に飽きたら部屋で料理をして、
ゆっくり食べてくつろぐことも
できます。

ベッド・メイキングは毎日で、
洗剤の補充もよくしてくれるなど、
管理がよく行きとどいていて、
お洒落な家具を有し、
海辺のマンションといった感じです。

隣接したアウトリガー・リーフ・
オン・ザ・ビーチのプールや
24時間オープンの
フィットネス・ルームも利用できるなど、
優雅な別荘気分を楽しめます。

ビーチまでも一歩で出られ、
部屋に戻る前に、下でシャワーを
あびることができ、ダラダラの
ままではなく気軽にビーチ
と部屋を行き来できます。

近くに有名レストラン、ABCストア、
デニーズ、和食屋、有名パンケーキ店
「Eggs'n Things」があり、
食事には困りません。

駐車料金もワイキキの中では休めの
設定で、カラカウア通りから少し
中に入るので、夜中の喧騒も聞こえず
静かに過ごせます。

パークショア ワイキキ

パークショアはワイキキの一番東、
カピオラニ公園の面して建っています。
カラカウア大通りをはさんで、
クヒオビーチにも面している
見晴らしのいいホテルです。

ワイキキの東側にあり、ホノルル動物園や
カピオラニ公園のすぐ近くで、窓からは
美しい太平洋が広がります。

目の前が公園と海なので、
オーシャンビューのお部屋は
角部屋でなくとも全室明るい光が
差し込みます。

室内はブルーで統一され落ち着いた
雰囲気です。ラナイに出ると眼下に
波打ち寄せるビーチが広がり、
真下のワイキキ・ビーチでは
週末ムービーが上映されます。

東にはカピオラニ公園と
ダイヤモンドヘッドの風景がハワイを
感じさせてくれます。

視界を遮るものが何もないので、
常に絶景が楽しめ、ベッドに寝たまま
ダイヤモンドヘッドを眺めると
とびきりリッチな気分になります。

女性に人気のアメニティは
南国の花の香りがして、バスタイムを
充実させてくれます。

ダイヤモンドヘッド・スイートの
部屋はちょっと大きめで、
電子レンジと電子レンジ専用の
容器もついているので、簡単な
食事を用意することもできます。

贅沢な広さのラナイからは
目の前にダイヤモンドヘッドが
鎮座する風景が望めます。

プールサイド・ラナイの部屋は
パークショアならではの造りに
なっていて、プールに直結して
いるため、窓を開けてそのまま
プールサイドに出ることができます。

昼の日差しがまぶしいプールも,
夜の星空の下のプールも独占している
気分です。プールサイドからは
完璧なるダイヤモンドヘッドが
眺めることができ、ワイキキの
プールの中でも定評があります。

ビーチも目の前、
アメリカンレストランに和風レストラン、
ABCストアまではいっていて、
食事やちょっとした買い物にも
不自由しません。

1階にはスターバックスもあり、
カラカウア大通り越しに海を
眺めてくつろげるお店です。

カパフル通り側にはサーフショップもあり、
サーフレッスンだけでなく、サーフボード
ボディボード、マウンテンバイクの
レンタルもできます。
 

ワイキキ パークハイツ

クヒオ通りに面し、ビーチまで徒歩3分、
フードパントリーまでも徒歩5分という
好立地に建つコンドミニアムです。

近くにはDFSギャラリアや、カピオラニ公園、
トロリーや市バスのバス停もあり、
どこに行くにも何をするにも便利な立地です。

24時間営業の病院も近くにあるので
緊急時でも心強いです。
1階フロントにはコンドミニアムでは
珍しく日本人スタッフが常駐して
いるので、英語に自信がない人や
お子様連れの人でも安心です。

部屋はすべて南向きで、
入り口は北側にあります。
入り口すぐ横に寝室があり、
日当たりのいい南側にリビングがあります。

リビングからラナイにでると、
クヒオ通りの向こう側にビーチが見えます。
パークハイツ自慢のお風呂はハワイでは
珍しい和式のバスです。

全室バストイレ別で、深い浴槽で
洗い場は広々していてシャワーも
可動式、お風呂の座椅子、桶もあります。

深い浴槽で肩まで浸かってショッピングや
アクテビティの疲れを癒すことができます。
ハワイの入浴剤を試してみるのも楽しい
でしょう。
アメニティも充実の洗面台も使いやすく、
タオル類もそろっています。

キッチン設備も充実で、フライパン、
ボウル類、炊飯器、コーヒーメーカー、
電子レンジ、ヤカンなど調理器具、食器類は
ほとんどのものがそろっています。

ハワイの食材を買い込んで、
料理を楽しんで「暮らす感覚」で
ハワイアンステイができます。

ラナイで真っ青な海を見ながらの朝食は
一味も二味もおいしく感じられる
ことでしょう。

館内のトイレや女性用更衣室もあるので、
部屋のチェックイン前に着替えてビーチへ
行くことも可能です。

女性更衣室はソファーが置いてあり、
リッチな感じです。4F屋外プールは
滞在者のみが利用でき、ルームキーが
ないと入れないので安全です。

サーフボードゲージが1Fにあるのも
サーファーにはうれしいポイントです。
また、市内通話、携帯電話のレンタル料が
無料など、サービス満載です。
地下1Fにはコインランドリーも
あるので長期滞在の人でも安心です。
 

ワイキキ パークハイツ

クヒオ通りに面し、ビーチまで徒歩3分、
フードパントリーまでも徒歩5分という
好立地に建つコンドミニアムです。

近くにはDFSギャラリアや、カピオラニ公園、
トロリーや市バスのバス停もあり、
どこに行くにも何をするにも便利な立地です。

24時間営業の病院も近くにあるので
緊急時でも心強いです。
1階フロントにはコンドミニアムでは
珍しく日本人スタッフが常駐して
いるので、英語に自信がない人や
お子様連れの人でも安心です。

部屋はすべて南向きで、
入り口は北側にあります。
入り口すぐ横に寝室があり、
日当たりのいい南側にリビングがあります。

リビングからラナイにでると、
クヒオ通りの向こう側にビーチが見えます。
パークハイツ自慢のお風呂はハワイでは
珍しい和式のバスです。

全室バストイレ別で、深い浴槽で
洗い場は広々していてシャワーも
可動式、お風呂の座椅子、桶もあります。

深い浴槽で肩まで浸かってショッピングや
アクテビティの疲れを癒すことができます。
ハワイの入浴剤を試してみるのも楽しい
でしょう。
アメニティも充実の洗面台も使いやすく、
タオル類もそろっています。

キッチン設備も充実で、フライパン、
ボウル類、炊飯器、コーヒーメーカー、
電子レンジ、ヤカンなど調理器具、食器類は
ほとんどのものがそろっています。

ハワイの食材を買い込んで、
料理を楽しんで「暮らす感覚」で
ハワイアンステイができます。

ラナイで真っ青な海を見ながらの朝食は
一味も二味もおいしく感じられる
ことでしょう。

館内のトイレや女性用更衣室もあるので、
部屋のチェックイン前に着替えてビーチへ
行くことも可能です。

女性更衣室はソファーが置いてあり、
リッチな感じです。4F屋外プールは
滞在者のみが利用でき、ルームキーが
ないと入れないので安全です。

サーフボードゲージが1Fにあるのも
サーファーにはうれしいポイントです。
また、市内通話、携帯電話のレンタル料が
無料など、サービス満載です。
地下1Fにはコインランドリーも
あるので長期滞在の人でも安心です。
 

ワイキキ ビーチ

 全長約3kmにわたって広がる
ワイキキ・ビーチはハワイでもっとも
有名なビーチです。

白砂が続く美しい海岸線にはヤシの木が茂り、
東にそびえるダイヤモンド・ヘッドや
ハワイらしい風景を作り出します。

明るい日差し、光輝く紺碧の海、ビーチを闊歩する
サーファーたち。ハワイのリゾート気分も
盛り上がります。

ワイキキのホテルから近く、ショッピングや
観光の中心地に位置するワイキキ・ビーチには、
観光客にとって便利な施設が充実です。

サーフボードなどもビーチでレンタルできますし、
コインロッカーも完備され、
ハイアット・リージェンシー前の交番には
日本語が話せるポリスマンがいるのも心強いです。

ワイキキ・ビーチのダイヤモンド・ヘッド側、
ウォー。メモリアルや水族館があるあたりは
クイーンズ・サーフ・ビーチ、
続いてカピオラニ・ビーチパークです。

砂浜から続く芝生に寝転ぶ人、読書する人、
ピクニックを楽しむ家族、BBQで盛り上がる
グループなど過ごし方はさまざまです。

岩場が多く、水の透明度が高いので、
格好のシュノーケリングポイント
でもあります。マリンスポーツに
興じる人の姿は少ないので、
落ち着いた雰囲気が漂います。

ハイアット・リージェンシー前の防波堤に
囲まれた静かな海はクヒオ・ビーチパーク
と呼ばれ、芝生のスペースが多く造られ
小さな池や滝が点在しファミリーで
のんびりする姿が多く見かけられます。

日没後にはデューク・カハナモク像前で
トーチライティング・セレモニーが始まり、
屋外ステージでは華やかな音楽とともに
すばらしいフラのショーが行われ、
無料で楽しめます。

日が暮れるまでは
サンセット・オン・ザ・ビーチが催され、
ライブ演奏、ビーチに設けられた
大スクリーンでの映画上映、たくさんの屋台の
フードブースなど、ハワイらしくビーチで
リゾート気分が味わえます。

ワイキキ ホテル

オアフ島のホテルのほとんどが、
ワイキキのビーチ沿いに並んでいる
といっても過言ではないくらい、
ワイキキにはたくさんのホテルが
林立しています。

高層ビルは建ち並ぶワイキキの風景は
圧巻です。部屋からの眺めや近くの店の
多さなど、いちばんロケーションの良い
オン・ザ・ビーチには最高級ホテルが
並びます。

宿泊料金が高いから「高級」なのではなく、
使い勝手のいい諸施設や室内のインテリア、
広大な太平洋やダイヤモンド・ヘッドの眺望、
親身なサービスで接してくれるスタッフの
クオリティの高さがホテルの印象、
旅行の思い出をより美しくしてくれるのです。

ワイキキは日本人の観光客が多いので、
日本人向けのサービスも充実しているのが、
ハワイビギナーには心強いです。

ワイキキ中央に建つハレクラニは
ハワイ語で「天国にふさわしい館」
という意味のとおり、サービス、設備、
雰囲気などどれをとっても超一流で、
世界的に認められた本物のホスピタリティを
実感できます。

到着時にはチョコレートとフルーツが、
就寝時には枕の上に美しい貝殻などが
置かれるという細やかな心遣いに感激です。

通称「ピンク・パレス」と呼ばれる
エレガントな外観のロイヤル・ハワイアンは、
プールサイドのパラソルやバスローブに
至るまでピンク色でロマンチックな雰囲気に
包まれます。

ロビーにはマホガニーの調度品が並び、
廊下一面には贅沢なカーペット、
真鍮の手すりや木彫りのドアが長い歴史と
高い格式を物語ります。

シェラトン、ハイアット・リージェンシー
アウトリガーなど世界最高峰のホテルや
リゾートクラブが誇る高層ホテルがずらりと
並び、まさにハワイらしいリゾートな滞在が
約束されます。

ワイキキの西側、東側にも
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ、ハワイ・
プリンス・ホテル、パシフィック・ビーチ、
ダイヤモンド・ヘッド・ビーチなど、
少しワイキキの喧騒を離れ、かつロケーションの
良さはワイキキ中央のホテルには劣らない
ホテルがたくさんあり、どのホテルも
それぞれ魅力的です。
 

ワイキキ ビーチ マリオット

ワイキキビーチから数歩のところに位置する
ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパは
約2万平方㎡の敷地に高くそびえる
2棟のタワーが目印です。

2棟のタワーは、星の名にちなんだ
「ケアロヒラニ」と天国の香りを意味する
「パオアカラニ」。79億円をかけて改装した
パオアカラ二・タワーの全客室は
トロピカルなインテリアで、グリーンを
基調としたケアロヒラニ・タワー山側の
部屋からは、ダイヤモンド・ヘッドの全景が
見られます。

エントランスを進むと南国らしい
緑の木々に囲まれくつろぎのスペースが
用意され、ロビーの横には水が流れる
涼しそうなオブジェが涼感を誘います。

レストランは、ハワイで本格的は
イタリアン・パスタが食べられる
「アランチーノ・ディ・マーレ」が
人気です。

日本人が経営する店だけに、
日本人の好みをよく知っていて
行列のできるレストランとして有名です。
風が心地よいオープンテラスの席もあります。

カジュアルな食事を楽しめる
「クヒオビーチグリル」では数十種類の
食材が並ぶビュッフェ形式のレストランです。

マンモスホテルらしく施設も充実し、
ビジネス・センターや2か所のプール、
託児所「ケイキクラブ」ドクターズ・オン・コール、
20以上の店舗が並ぶショッピング・アーケード、
24時間営業のフィットネスセンターなど、
足りないものはなにひとつないと
思えるほどです。

館内の「スパ・オラキノ・サロン」では、
目の前にワイキキ・ビーチを眺めながら、
最高のトリートメントが受けられます。

トリートメント・ルームは全10室あり、
明るく清家地間が保たれています。
ハワイ原生の植物や海のエキスなどを、
シャンプー・トリートメントなどに配合し、
多機能性を備えたヘアケア用品が自慢です。

ハワイ語で「生命の輝きに満ちた」
という意味の「オラキノ」のとおり
エネルギーをチャージしたい人にお勧めです。
 

ワイキキ トロリー

ワイキキの町では必ず見かける
ワイキキ・トロリーは、19世紀に
カリフォルニアで使われたストリートカーの
レプリカです。

カラフルな車体にゴールドの文字、
オーク材を使ったインテリア、車内の装飾は
クラシック調で、窓ガラスがないので、
気持ちよいワイキキの風を感じながら
ホノルルの町の中を見物することができます。

主要ラインはレッド、ピンク、イエロー、
ブルーの4ライン+ワイケレへの送迎ツアーで、
コースによって車体につけられた旗が
色分けされているのでわかりやすいです。

アロハスピリッツあふれるドライバーの
ガイドと日本語のナレーションを聞きながら
進むトロリーツアーでは、
途中ホノルル市内に数多くある停留所で
自由に乗り降りできるので、
自分のスケジュールにあわせて
好きなだけ好きな場所でオリジナル
市内観光を楽しむことができます。

ハワイ歴史観光コースのレッドルートは
DFSギャラリア・ワイキキからスタートし、
ダウンタウン、ビショップ博物館、
アロハ,タワー・マーケット・プレイスなど、
市内の主要ポイントに停まります。

ピンクルートのアラモアナショッピングコースは
ワイキキとアラモアナ・センターのあいだを
片道20分、往復40分でダイレクトに結ぶ
路線です。

ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ、
アクア・パームス&スパ、
キング・カラカウア・プラザ
などに停まります。

ローカルショッピングコースの
イエロールートは、アラモアナ・センター
周辺のショッピングスポットを巡るコースで、
2回目以降のハワイという人にお勧めです。

アラモアナ・センター始発で、一周約50分で
巡回し、マウイ・ダイバーズ・ジュエリー、ドン・
キホーテ、ワード・センターに停まります。

ブルールートはシーサイド観光コースで、
オアフ島南東部の人気観光スポットを回ります。
DFSギャラリア・ワイキキを出発し、
ホノルル動物園、ワイキキ水族館、
ダイヤモンドヘッド・クレーターなどに
停まり、潮吹き穴も車窓から見ることが
できます。

南東部のハイライトを網羅した人気の路線です。
カメラやビデオは必須です。

ハイアット・リージェンシー・ワイキキ・リゾート&スパ

ワイキキの真ん中にそびえるツインタワーが
目印のハイアット・リージェンシー・
ワイキキ・リゾート&スパは、
全室数1230という規模を誇る
大型リゾートホテルです。

ビーチ交番の向いに建つ八角形の
モダンなイメージの40階建ての
ツインタワーはワイキキでもひときわ目立つ
ホテルです。

ワイキキ・ビーチはもちろん目の前
という絶好のロケーションです。
客室は全室ラナイ付きで、海側、
山側とも窓からの眺めは素晴らしく、
客室によってさまざまな眺望が楽しめます。

ワイキキの海を一望できる
オーシャン・ビューは言うまでもなく美しく、
マウンテン・ビューからのマノアの
夜景は忘れられないほどにロマンテックです。

客室のインテリアはカテゴリーによって
異なりますが、どの部屋にもハワイらしい絵画
が飾られ、明るい雰囲気です。

大型ホテルならではの諸施設も万全で、
レンタカーデスクや、子供のための
プログラム、ドクターズ・オン・コール
(医療サービス)ベビーシッターの
斡旋など、ゲストのリクエストを知りつくした
サービスが心強いです。

館内の1~3階には一流ブランド・ブティック
が約70店舗あり、三越など日本の大手も
入っていて、買い物派も大満足間違いなしです。

海が見渡せるプールやコインランドリー、
ツアーデスクなどの施設も整い、
レストラン群もバラエティに
富んでいます。

中華とイタリアンが同時に楽しめる人気の
「チャオメン」ではテイスト・オブ・ハワイに
輝いた料理の数々が味わえ、南国らしい
花々が美しい「テラス・グリル」の
テラス席では毎朝30種類以上の食材が
並ぶビュッフェが楽しめます。

館内の「ナホラ・スパ」は入った瞬間から
明るい開放感に包まれ、体も心も芯から
リラックスすることができます。

ミラマー アット ワイキキ

ワイキキの真ん中、
インターナショナル・マーケットプレイスの
すぐ側、チャイニーズ風の門構えが
印象的なクヒオ通り沿いのホテルです。

建物自体は白く、正面に天女を描いた
モザイク画があり、最上階は22階です。
フロントは日本語が通じます。

ビーチから1ブロック入っているため、
オーシャン・ビューは期待できそうに
ありませんが、実は15階以上の部屋からは
美しい太平洋が見渡せます。

夜ラナイからは宝石箱のような夜景も
見られます。街中にあるため、フードパントリー、
ベリーズスモーキー、ワイキキトロリーの
バス停が目の前で、ザ・バスのバス停も
すぐ近くです。

ちょっとスナックや、飲みものを買いに、
というときのスーパーマーケット・フードパントリーが
目の前というのは、女性ひとり旅にも安心です。

すぐ側のインターナショナル・マーケットプレイスでは
露店がいっぱい建ち並び、青空プチマーケットと
いった感じで、ここをぶらぶら見ながら
ワイキキ通りに抜けられます。

1階には中華とコリアンのテイクアウト、
バー、カフェ、ラウンジ、24時間営業の
デニーズもあるので、食事には困りません。
無料の朝食サービスもあります。

2007年に改装が終了し、
部屋は一層きれいに明るくなりました。
大きめのゆったりサイズのベッド、
こども連れにはうれしいハンドシャワー、
充実のアメニティ、バスタブ付き、
タオルは毎日交換され、清潔な部屋に
滞在できます。

こどもが遊べるプールもあり、
プール横のデッキチェアはのんびりと
くつろぐ人たちの姿でにぎわいます。

プールサイドのタオルをルームナンバーを
書いておくだけで利用できるので
ビーチやプールに行くときには便利です。
プライベートビーチもあり、ワイキキを
散策したい旅行者には最適です。

街の中心にあって、ロケーションが抜群、
それでいて料金はリーズナブルという
穴場的ホテルです。

 

シェトラン・ワイキキ

ワイキキ・ビーチの中心という
最高のロケーションに建つ
シェラトン・ワイキキは約1700もの
部屋をもつホノルルを代表する
高層ホテルです。

日本人のツアー客が多いこともあり、
日本人向けのサービスは徹底しています。
日本語サービスや日本人スタッフも多く、
ロビーには日本人専用のゲストデスクがあり、
夜遅くまでスタッフが常駐します。

ホテルの設備や施設の案内や
オプショナル・ツアーの手配、
レストランの予約まで、サポートして
くれるので、ハワイ・ビギナーの
日本人には心強いサービスです。

部屋はオーシャン・ビュー、
マウンテン・ビュー、またスイートの
部屋までもさまざまなタイプが用意され、
窓からは青く広がる太平洋、
緑のコオラウ山脈、きらめくワイキキの
夜景など、南国気分は満点です。

部屋の中も南国らしくポップで明るい
色調でまとめられ、設備も申し分ありません。

レストランの充実ぶりも魅力のひとつで、
30階にある「ツイスト・アット・ハノハノ」
からは美しいワイキキの夕日、宝石箱の
ような夜景を眺めながら最高のディナーを
楽しめます。

1階のプール前にある「イングリディエンツ」
はテイクアウト式のカジュアルな
レストランで、30種類以上の新鮮な
食材が並ぶサラダステーションが人気です。

旬の野菜、フルーツ、チーズな
どのほかに、マンゴー、マカデミアナッツ
などのハワイらしい食材でオリジナルの
サラダが楽しめます。

他にもビーチを眺める「カイ・マーケット」や
本格的日本料理が味わえる「吉家」など、
雰囲気とともにバラエティに富んでいます。

目の前にはワイキキ・ビーチが広がり、
ハワイを肌で感じます。
シェラトン・ワイキキとロイヤル・ハワイアン
の間には2つのプールがあり、
ジャグジー、全長21mの
ウォータースライダーなど、
大人もこどもも楽しめます。

キッズ向けのプログラム、フラ・レッスン、
レイ作りなどのアクティビィに参加したり、
スパでくつろいだり、ポリネシアンショー
を鑑賞したり、時間がたりないと思うほど
ハワイを満喫できます。
 

ロミロミ

ロミロミとはハワイに古くから伝わる
伝統的な癒しの技術です。

オイルを使い、全身をリズミカルに刺激していく
オイル・マッサージの一種ですが、
ロミロミを行うセラピストが相手をいやすのではなく、
自然のエネルギーがセラピストを通して
相手に伝わって癒していく、というのが
ロミロミの概念です。

「世界で最もスピリチュアルなヒーリングのひとつ」
ともいわれています。
「ロミ」とはハワイ語で「もむ、押す、圧迫する」や
「マッサージする」という意味です。

1970年代以降、一般日本人が簡単にハワイに
行けるようになってから、日本でもその存在が
知られるようになり、ロミロミは日本国内でも
広がっていきました。

古代ハワイアンは、ひとの体のもつ生命力を
重視してきました。
生命力を高め、身体と心を浄化し、
スピリチュアルなエネルギーを高めるための
新生な儀式としておこなわれてきたのがロミロミでした。

かつてはハワイの王族のみが受けることを許された
神聖なヒーリングです。
その手法は「クム」と呼ばれる限られた家系だけに
受け継がれてきました。
現在、ロミロミの技術は一般に公開され、
「クム」(師匠)から技術を学んだ多くの
セラピストがいます。

セラピスト独自の創意工夫による技術エッセンスが
加わり、オリジナルのロミロミを生み出すことで、
セラピストの数だけロミロミ技術があると
言われています。

ロミロミを受ける人の状態に合わせて
アレンジを加えて癒していくのがロミロミなのです。

ロミロミの基本的技術は、腕や肘を使って
刺激することによって、血行を促進し、
筋肉のコリをほぐします。

新陳代謝がよくなるので老廃物が
体の外に出やすくなります。内臓本来の機能を
取り戻すとともに、深いリラクゼーション効果を
もたらします。

ハワイにあるスパでは、どこもロミロミを取り入れた
メニューを用意しているので本格的なロミロミが
体験できます。
スパによって、アロマテラピーやスウェーデン式マッサージ、
指圧などと組み合わせての施術などそれぞれオリジナルな
トリートメントを行っています。

フット・クレンジングや天然オイルの使用、
施術後のティーサービスなど、
リラクゼーションの空間が用意されています。
 

 

2010年5月 9日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:オアフ島

リゾート クエスト ワイキキ・ビーチ・ホテル

ハワイアンテイストあふれる個性的なインテリアの
大型ホテルです。

ロビーに入るとサーフボードにネーミングした
オシャレなオブジェが迎えてくれます。
館内の表示板もサーフボードになっていて、
ハワイらしさをいたるところで感じます。

客室には火山をイメージした鮮やかな
トロピカルカラー、溶岩のレッド、
パイナップルのイエローが明るくあしらわれます。

インドネシアから取り寄せた藤製の家具などを配置した
アイランド・ムードいっぱいの部屋です。
クローゼットにかかる暖簾もハワイらしくて好評で、
フロントで購入も可能です。
客室の85%から海を望むことができ、
ラナイに出れば目の前はワイキキ・ビーチです。

バスルームはコンパクトで清潔感があり、
近い安い仕様になっています。
シャワーカーテンのロッドにはカーブがあり、
カーテンがバスタブから外れにくい工夫がされています。

メインタワー宿泊者には無料の朝食サービスもあります。
「ブレックファスト・オン・ザ・ビーチ」は
このホテルならではで、テイクアウト方式の
朝食サービスです。

好きな料理を専用バッグに入れ、
客室や公園などで食べられるといううれしい
サービスです。

2階にはカジュアル・ダイニング
「ティキズ・グリル&バー」があり、
ハワイらしい店内装飾、料理がロコはもちろん
ツーリストに人気です。

「ウルフギャング・パック・エクスプレス」では
ヘルシーでおいしいピザが食べられます。
注文を取ってから作られるピザは、
メニューにあるもの以外にオリジナルのピザも
オーダーもOKで、冷えたビールとの相性は最高です。

40種類以上のトッピングをそろえる
アイスクリームショップ
「コールド・ストーン・クリーマリー」も
必ず行ってみたいお店です。

ビーチは目の前、1ブロック東には
カピオラニ公園もありホノルル動物園も近く、
立地は抜群です。

日本からの旅行者にはビーチ・バッグに
スリッパや歯ブラシ、歯磨き粉、シェーバーが
セットになったアメニティがプレゼントされます。

多彩なアメニティや一味違った
ホスピタリティいっぱいのサービスで、
ハワイらしさを満喫できる配慮がなされています。
 

オハナ ワイキキ ウエスト

ワイキキのほぼ中央、クヒオ通りに面し、
ショッピングにもグルメにも最高のロケーションです。
ビーチへは2ブロック、バス停も至近と
便利な立地に建つ18階建てのホテルです。

通りを渡ればインターナショナルマーケットプレイスがあり、
隣には24時間オープンのスーパーマーケットがあります。
建物はL字型で、ダイヤモンドヘッドを正面に見据える棟と
クヒオ通りに面する棟があります。

海に平行に建つウィングの高層階からは、
ビルの肩越しに海が望めます。
客室のタイプは8つで、
約8割がレンジ、流し台、冷蔵庫、食器完備の
キチネットタイプです。

キチネット付きの部屋ならフード・パントリーが
目の前というのも好都合、購入した現地の食材を
使って部屋で簡単な調理をすることもできます。

禁煙ルーム、エアコン、室内
映画、テレビが各客室に完備されています。
部屋ではインターネットが無料で
接続できるのでパソコンを持っていく人には
便利です。

部屋は広々としていて、スーツケースを
2つ広げて荷造りをしても十分な広さがあります。

ハワイアンキルトで覆われたベッドはキングサイズで、
快適な空間を提供してくれます。

バスルームはいつも清潔に清掃され、アメニティグッズも
種類豊富です。

ホテル内にはレストラン、ラウンジ、プール、
ランドリー施設が完備され、
あらゆる宿泊客に幅広く対応しています。
1階レストラン「chilis」は

ひとりでもカップルでもはいれる
リーズナブルなレストランで、
おいしい料理が期待できます。

地下1階のロック&カントリーバーは
朝4時までの営業で、週末は特ににぎわいます。

プールは広々で、客室にはつねに宿泊人数
以上の予備のタオル、バスタオルが用意されています。
なかには枕を持ち込んで、プールサイドのデッキで
昼寝をする人もいるほど居心地のいい空間です。

プールサイドのバーでは、
10:00~20:00の営業で
サンドイッチなどの軽食もとれ、カクテルも充実です。

スタッフはフレンドリーで親切で、
チェックイン&チェックアウトや
トラブルには迅速に対応してくれます。

町中にあるため立地は大変便利、
豪華さはありませんが、コストパフォーマンス的には
最高のホテルでしょう。

ワイキキ サンドビラ

ワイキキ・サンド・ビラは
アラワイ運河に程近い立地に建つ12階建ての
中規模ホテルです。

静かな環境に恵まれながら、
ワイキキ・ビーチ、カラカウア通りまでも
数分という立地条件のよさも併せ持ちます。
独自の諸施設で、リピーターに絶大な人気を誇ります。

とくに中庭にあるワイキキではめずらしい
21mの流れるプールはファミリー旅行者に人気です。

プールサイドのジャグジーは夜9時まで利用可能です。
1階ロビーには無料でインターネット、
プリンターを利用できる「ザ・サンドバー」や、
おむすびや総菜・弁当をテイクアウトできる
「おむすび屋いやす夢」、本場コナ・コーヒーが楽しめる
「パームツリーカフェ」などのお店がそろっています。

特に「おむすび屋いやす夢」の豚汁や
スパムむすびなどの惣菜類はABCマートなどの
惣菜よりも日本のものに近くおいしいと評判です。

バーも夕方のハッピーアワーにはローカルの
人も交えにぎわいます。

全室に無料LAN接続を完備するほか、
キッチン付きの部屋もあります。
宿泊者向けにコンチネンタル・ブレックファスト
のサービスがあるのも魅力です。

朝6:30~10:00まではドーナツ、ペストリー、
ジュース、コーヒーなどが提供されます。

ホテル内にはホスピタリティルームがあり
チェックイン前の時間に余裕があるときに
利用できます。

本棚には日本の書籍が多数あり、
シャワーやマッサージチェアもついているので
日本からのフライト後のリフレッシュができる
うれしいサービスです。

部屋は明るく、きれいな眺めが期待できます。
高層階のプレミアムコーナーゴルフビューの部屋は、
カーテンを開けると真夜中の夜景に圧倒されます。
アップグレードで事前に希望を入れておくと
ほぼ希望通りの部屋が用意されます。

キチネットもあるので簡単な料理もできます。
部屋の広さはどの部屋でも十分です。
近くにはフード・パントリーもあり
食事には便利です。
朝食や間食に果物などが簡単に手に入ります。

宿泊料金は通常でも低価格ですが、
インターネットで予約するとさらに
割引料金が適応されます。
 

アンバサダー ホテルワイキキ

アンバサダー・オテル・ワイキキは、
クヒオ通りとカラカウア通りの分岐点のそばに建ち、
アラモアナ・センターとワイキキのちょうど
中間にあります。
太平洋とコロラウ山脈が望める抜群のロケーションです。

客室はホテルルームのほか、ステゥーディオ~3BRまであり、
ファミリーやグループでの利用が多く、
長期滞在にもお勧めのホテルです。

部屋は音が聞こえないコンドミニアムになっていて、
コップや皿等、レンジ湯沸かし、
大型冷蔵庫が完備されています。

駐車場は玄関横平らの地面続きの場所で、
わかりやすく停められます。

1997年に館内の改装を終え、
客室設備はさらに充実しました。

1階のタイ料理レストラン「ケオス」をはじめ、
ホテルの周りにはレストランも多くあるので、
食事には便利です。

ランドリールームの充実や、1階に併設された
コンビニエンスストアは、見逃せない魅力のひとつです。

1ブロックのところにはABCストア、
ホテル前のフォートデラッシー公園をつっきればすぐ海、
$5のワイケレシャトルはホテル目の前から、
ピンクトロリー乗り場もナイキタウン横で
すぐ、レンタカーでノースショアやカイルア方面へ
出かけるのにもすぐ横にダラーレンタカーもあり
立地の良さは言うことなしです。

アラモアナに近くショッピングやビーチに行くのには
不自由しません。

中心都市から少し離れていますが、歩いて行ける距離です。
繁華街から離れている分、静かな環境で、
]落ち着いて滞在できます。

スタッフも臨機応変に対応してくれ、
丁寧な快適なサービスです。
コストパフォーマンス的にも優れ、リピーターが多い
アコモデーションです。

ホノルル センチュリーライド

ホノルルセンチュリーライドとは、
ハワイの大自然の中、真っ青な海と空を見ながら、
サイクリングを楽しむという自転車ライダーに
とってはなんとも贅沢なイベントです。

自転車で長距離を走ったことがない人でも
自分のペースで参加できるので、
ゆったりとサイクリングを楽しみたい人もたくさん参加します。
美しい海岸、晴れ渡る青空、鮮やかな南国の木々が織りなす
景観はリゾート・パラダイスです。

日本で長距離を走り慣れていないライダーにも、
この抜群のロケーションの中で走る快感
は忘れられないものになります。

もともとはセンチュリーという名のもと、
100マイルをそうはするサイクリングイベントですが、
ホノルルセンチュリーライドでは、
折り返し地点によって参加者が各自の脚力に応じて
20マイル(約32km)、23マイル(約40km)
50マイル(約80km)、75マイル(約120km)
100マイル(約160km)の5つの距離を
選んで走ることができます。

走行中の体調に応じて、その距離を伸ばすことも
縮めることも自由なので、誰もが気軽に参加できます。

参加者の顔ぶれはさまざまで、
本格的ロードレーサーから子供連れのファミリー、
年齢層も幅広く、参加者はみんな充実した
表情でゴールしていきます。

海外のイベントで不安という人はツアーを
利用するのもいいでしょう。
各旅行会社からホノルルセンチュリーライド・ツアーが
出ています。

出発前からスタッフがトレーニングや
ポジションの確認など心強いサポートがあります。
レース中も専用のサポートカーが待機し、
パンクやメカトラブルなどが発生すると
駆けつけてくれます。

立地のいいホテルに宿泊でき、自転車や大きな
スーツケースなども責任もってホテルまで
届けてくれるので安心です。

大会のあとはツアー参加者でディナーパーティーを
開催するツアーも多く、参加者だけに与えられる
達成感、充実感を語り合いながら、
素敵なホノルルの夜を過ごします。

ホノルル空港

ハワイの玄関口として多くの日本人旅行者を
受け入れているホノルル国際空港は、
ワイキキの北西約15kmに位置し、
年間2000万人以上もの旅行客に
利用されている空港です。

また、ネイバー・アイランドへの拠点としても
欠かせない存在です。
多数の吹き抜けに植物を配した快適な造りで、
リゾートの雰囲気が空港全体に漂います。

インフォメーションはもちろん、
深夜営業の両替所、ビジネス・センターなど
施設が充実しています。
日本でレンタカーの予約を済ませてきたなら、
空港前の利用会社のシャトルバスでオフィスへ行きます。
予約がまだでもレンタカー会社のカウンターで
申し込みができます。

ホノルル空港から市内までの公機関も充実です。
タクシーを利用するなら、到着ロビーを出たところに
黄色いシャツを着たタクシー専門の係員がいるので、
行先のホテルを言うとタクシーを呼んでくれます。

エアポート・シャトルは空港とワイキキのホテルを
循環するミニバスで、20~30分おきに出発します。
ドライバーにホテルの名前をいうと
ホテルの前で降ろしてくれます。

到着ターミナルの2階からはザ・バスが出ているので、
ホテルがあるルートのバスに乗ることができますが、
大きなスーツケースは持ち込めないので注意しましょう。

ハワイは、日本人観光客に不動の人気を誇るエリアだけに、
空港には日本語の表示があったり日本語を話せるスタッフも
多く、それほど心配する必要はありません。

出入国手続きも流れにのって行えば簡単ですが、
日本人旅行者が特に集中するGWや正月などの
旅行シーズンには手続きに時間がかかるので
早めに空港に着くように余裕を持った日程を
組んだほうがいいでしょう。

手続きを無事済ませたら、搭乗までも待ち時間に
免税店でショッピングを楽しみましょう。
数多くの免税店やレストラン、カフェなどがそろい、
街の中にいるかのように過ごせます。
硬貨は再両替できないので空港内で使ってしまいましょう。
 

ホノルルマラソン

現在では多くの人に知られ、たくさんの人が
参加するホノルルマラソンが、
1973年に第一回大会が開催されました。

当時は地元ハワイ州に在住している
ジョギング愛好家162人によって行われ、
現在ほどの規模ではありませんでした。

日本からの参加者は1976年が初めてで、
その後は年々増加していきました。
1992年の第20回記念大会以後は
毎年2~3万人ほどが参加する大きな大会となりました。

日本人参加者は現在ではその半数以上を
占めるほどになりました。
アメリカ合衆国ではニューヨークシティーマラソン、
ボストンマラソン、シカゴマラソンと並ぶ
全米4大マラソン大会のひとつですが、
高温下、強風などの条件の厳しさでは
いちばんでしょう。

ただし大会の特徴のひとつとして、
時間制限を設けていないこと、
満7歳以上の健康な人なら誰でも参加できる
こともあり、健康のために参加する一般ランナーや
フルマラソン初参加のランナーも多く、
「世界一の市民マラソン大会」と言われています。

コースは、アラモアナ公園をスタート、
いったんダウンタウンに向かったあとアラモアナに戻り、
そのあとワイキキを通りダイヤモンドヘッド、
ワイアラエ・ビーチを眺め、カラニアナオレ・ハイウェイ
を通ってハワイカイを折り返し、カピオラニ公園をゴールする
42,195kmのフルマラソンのコースで、
一般部門と車椅子部門の2部門で構成されています。

また、あらかじめ登録された3名1組による
チームの合計タイムで競うチーム部門を対象とした
表彰もあります。

夜明け前の空にスタートの合図で打ち上がる花火、
ワイキキの高層ホテル街、ダイヤモンドヘッドから
見おろすコバルトブルーの海、ビーチパークに広がる
鮮やかなグリーンの芝生、走りながらハワイの
ビューポイントを楽しむことできます。

仮装をして走るランナーが多いのも
ホノルルマラソンの特徴で、ウェディングドレス姿、
サンタクロース、紋付袴、着ぐるみなどの走者が
お祭りムードを盛り上げます。

完走者にはTシャツがもらえます。
お金では買えない価値あるTシャツは
宝物になることでしょう。
 

ノースショア サーフショップ

サーフショップというとサーフ・ボードはもちろん
扱っていますが、どちらかというとTシャツやウェアー、
ショップグッズなどの販売に重点を置く
ショップが多いですが、
サーフィンのメッカ、ノースショアには本当に文字通り
ギア専門に扱っているショップがあります。

サーファーのあいだで有名なのが
「サーフ・アンド・シー」です。
1921年に建てられたショップには
ところ狭しとボードが並べられ、まるで倉庫のようです。
その種類は豊富で、サーフ・ボードだけでなく、
ウィンド・サーフィンやダイビングギア、
ボディ・ボードも扱っていて、
特にサーフ・ライディング・ギアは
何でもそろいます。

ソフト・ロング・サーフ・ボードも取り寄せで
購入できるのはサーファーには
うれしいポイントです。

「サーフ・アンド・シー」ではギアの販売だけでなく、
各種アクティビティのツアーやレッスンもあるので、
ビギナーでも気軽にマリンスポーツに
チャレンジすることができます。

サーフ・レッスンには30年以上の
キャリアを持つインストラクターが
初めて人にも丁寧に教えてくれます。

英語が苦手な人には日本語のテキストも
用意されるので安心です。スタッフはとても
フレンドリーで、気軽に声をかければ親身になって
ギア選びに付き合ってくれます。

安い買い物ではないので熱心に自分にあった
ボードを一緒に考えてくれるのは心強いです。

ボードについての細かい質問もメールで
受け付けているので事前に日本から
問い合わせることもできます。
オーナーの奥さんは日本人ですし、
ほかにも日本人スタッフが常駐しています。

ハレイワのアナフル橋を渡ってすぐのところにある
「レインボウブリッジ・ギフトショップ」は
観光客よりサーファーの方が多かったころからあり、
お土産にぴったりな小物を買うことができます。
もちろんサーフ・ボードやボディ・ボード
のレンタルも可能です。

ハレイワに登場した「キャンベル・ブラザーズ」
の直営店「ボンザー・フロント」では1つのブ
ランドの板だけを扱うお店はこのショップだけで、
サーフ・ボードに対する愛情とこだわりが感じられます。

ノースショア ホテル

大自然に包まれたノースショアでゆったりと心から
くつろいで過ごすためのリゾートがあります。

タートル・ベイ・リゾートは、カヴェラベイ、
ベイ・ビュー・ビーチ・ローン、そしてタートル・ベイなど、
およそ8kmにもわたる風光明媚な海岸線に
面したビーチフロントの一大リゾートです。

ホノルル市街地の喧騒を忘れ、いつもと違った
オアフ島の魅力を満喫できます。

リゾート内には、2つのプールや
合計36ホールのゴルフコース、テニスコート、
20kmに及ぶハイキングトレイル、
マウンテンバイクコース、乗馬施設など
アクティブな楽しみがいっぱいのリゾートです。

サーフィンのスクールや、ワールドクラスのレストラン、
ショッピングアーケードなど多彩なファシリティーも
完備されています。

熱帯の野鳥や植物が数多く生息する自然環境に
恵まれた客室は全室オーシャンビューの
ホテルルームか、プライベート感のある
木々に囲まれたコテージ棟になっています。

Y字型に配置された3つのウイングにある
375室のホテルルームと26室のスイートルームに加え、
美しいガーデンに建つ42室のコテージの
すべてからノースショアの壮大な自然の美しさが
満喫できます。

のんびりと波の音を聞きながら過ごしたり、
また可動式カバナやヒーリング・ガーデンで
心身ともにリラックスできるトリートメントを受けたり、
本当の意味での贅沢な滞在ができます。

リゾート内には、アイランド・スタイルの
グルメ料理が堪能できるレストランがそろい、
シェフ自慢のメニューが味わえます。

21ディグリーズ・ノースでは美しく流れる滝と
トロピカル植物に覆われたオアシスのような内装の中、
スタイリッシュでコンテンポラリーなアイランド料理が
ワインとともに楽しめます。

パームテラスではカジュアルな雰囲気の中にも
エレガンスを感じさせるオーシャンビューのテラスで、
ブレックファースト、ランチ、ディナーがとれ、
新鮮でジューシーなシーフードや釜焼きの本格的ピザ
といった料理に満足間違いなしです。

 

ノースショア マーケットプレイス

ハレイワの町のメイン通りのほぼ中央にある
ノースショア・マーケットプレイスは
見る・食べる・買うが一か所で楽しめる
ショッピング・センターです。

サーフショップや洋服屋さんはもちろん、
シェイブアイスがおいしいお店やノースショア
ならではのハワイアン・クラフトのお店、
挽きたてのコーヒーが楽しめる人気のコーヒーギャラリー、
バンザイスシバー、陽気なメキシカン・レトラン
「チョロス」などの人気レストラン、
ユニークなギフトアイテムを集めた
「ポリネシアン・トレジャーズ」などが揃い、
楽しくて時間が過ぎるのも忘れてしまいそうな
ショッピング・センターです。

コーヒーギャラリーでは1987年の
オープン以来、焙煎にこだわり続けて20年。
その日に必要なコーヒー豆だけを焙煎するという方針で、
まとめて焙煎はしないのでいつも新鮮なコーヒーが
楽しめます。

世界各地のコーヒーを知りつくしたオーナーが
作ったオリジナル・ブレンドは
10種類にも及び、いずれも人気商品です。
日本語メニューもあるので、お土産に買い求める人が
あとを絶ちません。

ショッピングに飽きたらノースショア・
サーフ&カルチャル・ミュージアムで
サーフィンの歴史に触れたり、
ワイアランド・ギャラリーで地元アーティストの
作品に出会う楽しみもあります。

ハイウェイ沿いなので車でのアクセスも簡単で、
一般利用も可能なトイレが2か所、駐車場も広く、
レンタカーでのドライブの際の休憩に寄る人も
多いスポットです。

ほとんどのお店が平屋造りでゆったり
としているので全体的にのんびりとした
雰囲気が漂います。

小さなお店が並んでいてワイキキに比べると
日本人の姿も少ないのでハワイのローカル気分を
味わいつつ、ハワイタイムを過ごすことができます。

冬場はサーフィンのメッカになるだけあって、
サーファーらしいアクセサリーやグッズがゲットできます。
 

ノースショア サーフィン

ノースショアは世界的に有名なサーフィンのメッカで、
世界中からプロ、アマを問わずサーファーたちが
集まります。

特に冬季はアリューシャン列島から押し寄せる
ビッグウエーブがサーファーたちの熱を熱くします。

ノースショアはにわかに活気づき、人々の
話題の中心は波に挑戦するサーファーたちで
もちきりになります。

ノースショアで初めてサーフィンにチャレンジ
することももちろんできますが、
波が高いので上級、中級者向けのビーチでは
注意が必要です。

パドルアウトするときにじっくりと海の様子を見て、
ローカルたちがどこからレントに乗るのか
確認しましょう。
無理は禁物です。

ノースショアでサーフィンをする場合、
荒波の中で泳げることが絶対条件です。
陸から見る波のサイズを実際にブレークポイントへ
行ったときのサイズとでは大きな差があります。

11月に入ると、トリプル・クラウンと呼ばれる
ツアーが行われます。
これはハワイアン・プロ、リップ・カール・カップ、パイプ
ライン・マスターズの3大会のことで、
トリプル・クラウンのチャンピオンにならなければ、
一級のサーファーとして認められません。

サーフィンをしない人でも、これらの大会に参加する
トップサーファーたちのくりだす妙技は
一見の価値があります。

ワイメア・ビーチには、ハリケーンの影響で
11月から12月をピークに6m以上の
ビッグウエーブが打ち寄せることから、
上級者向けのサーフ・ポイントとして知られます。

サーフィンだけでなく、ボディサーフィンを
楽しむ人の姿も多く見られます。

またときとして、ワイメアには信じられないほど
大きな波が押し寄せることがあり、
想像を絶するような高さの大波に初めて
乗った伝説のサーファー、エディ・アイカウの名を冠した
サーフィン大会も行われます。

ワイメア・ベイ・ビーチパークの入り口には
「キング・オブ・ワイメア」エディ・アイカウの
記念碑があります。
 

ノースショア ドリームシャトル

★ ノースショア ドリームシャトル
憧れのノースショアに行ってみたいけれど、
レンタカーを運転する自信がないひとや、
ザ・バスだと時間がかかりすぎて面倒、と
思っている人のお勧めなのが

「ノースショア・ドリームシャトル」です。
1日14名限定のツアーで、
プロの行きとどいたサービスへのこだわりが
女性同士やカップル、ファミリーに大人気です。

「ノースショア・ドリームシャトル」が提案する
アクティビティから参加者自身が
たっぷりあるフリータイムをコーディネイト
できるというユニークな内容で、
ノースショアをのんびり満喫することができます。

昼前にワイキキを出発し、ランチ時にハレイワに
到着します。
話題のグルメショップを巡り、各自好きなお店で購入した
ランチを持っていくつかのビーチをドライブしながら
最終ストップの「バンザイ・パイプライン」で
本格的なサーフィンを見学しながらの
ランチタイムを過ごします。

ランチのあとはグループごとに目的のビーチで
各自自由にプランした内容のアクティビティを
楽しみます。

スリーテーブルズでシュノーケル、
シャークコーブのサンディビーチで水遊び、
ロックパイルでバックドアーサーフィン、
エフカイビーチでのんびり、など過ごし方は自在です。

たっぷり遊んだあとはツアー参加者全員で
タートル・ビーチにて野生の海ガメと遊びます。
至近距離で見られる海ガメは感動ものです。
季節によってはクジラを見られることもあります。

そのあとはハレイワのアートな町を散策タイム。
ここでしか手に入らないオリジナルの
アイテムを見つけたり、ギャラリーや
ブティックを巡ったり、のんびりお茶したり、
ワイキキとは違ったショッピングを
エンジョイできます。

ハレイワ名物のかき氷、シェイブアイスを食べたり、
ローカルな雰囲気を満喫したらノースショアの
サンセットを背にワイキキに戻るという
コースです。

お楽しみがいっぱいの充実した内容で、
普通のツアーでは飽き足らない人には大変お勧めです。
 

ノースショア ツアー

オアフ島の北部、タートル・ベイからカエナ岬まで
続く海岸線を中心としたエリア、ノースショアは
サーフィンのメッカとして有名ですが、
自然あふれる美しい土地はサーファーでなくても
見どころがいっぱいです。

内陸部には広大なパイナップル畑が広がり、
のどかな風景にのんびりとした雰囲気が漂います。
点在する観光ポイントをまわるにはツアーを
利用するのが一番です。

数々の会社が毎日ツアーを運航しています。
ノースショアの主要な見どころをまわり、
ランチやアクティビティも楽しめるツアーが人気です。
ノースショアの入り口の町、

ハレイワは1900年代前半に建てられた
古い木造家屋を利用した雑貨屋やレストラン、
サーフ・ショップが軒を連ね、ローカル色豊かな
街並みにオールド・ハワイの雰囲気が残ります。

ハレイワを訪れたあとは、夏は夕日、冬は大波で
有名なサンセット・ビーチで
ボディボードやシュノーケリングを楽しみ、
観光やショッピングもセットになっているの
で一日たっぷり遊べます。

波の高いサンセット・ビーチでは
ガイドが同行してくれるので初心者でも安心です。

また、サンセット・ビーチに沈む夕日に
ポイントをしぼったツアーも人気です。
ワイキキでは冬場にしか海に落ちる夕日が見れませんが、
ノースショアのサンセット・ビーチでは
年間を通して海に落ちる夕日を見ることができ、
短時間のツアーなので午前中は自由に
プランをたてることができます。

ほかにもパイナップル畑を通り抜けて
ワイランド・ギャラリー、
パタゴニア・ポリネシアン・トレジャーズなど
ショッピングを楽しんだり、ムーンボーという
月の光によってできる虹を見るツアー、
海ガメの観察など少人数でアットホームな
雰囲気のツアーでノースショアを満喫することが
できます。
 

ホノルル ショッピング


★ ホノルル ショッピング
ダウンタウンのショッピングではずせないのが、
アラモアナ・ショッピング・センターです。
ハワイでも指折りの規模を誇るショッピング・センターで、
3階建ての建物にショップ、レストランあわせて
230店以上がひしめきます。

しかも常に、新しいお店が入れ替わり、増築、改装など
行くたびに新しい発見があります。

おみやげはもちろん、日用雑貨、食料品、
メイドインUSAのグッズ、世界の一流ブランドなど、
ここに来ればすべてが揃うとあって
観光客だけでなく地元の人でいつもにぎわっています。

ワイキキからの直通バスもでているのでオアフ島滞在のあいだに
丸一日はこのショッピング・センターで過ごす日程を
組んでもいいかもしれません。

ウインドーショッピングに徹するだけでも
相当楽しい時間を過ごすことができますが、
とにかく広いのでちょっとぶらぶらするだけでも
軽く数時間はたってしまいます。

東端にあるメイシーズ、西端にあるシアーズ、
ほぼ中央にあるニーマン・マーカスの3軒の
大規模店舗を行動の拠点としてその近くにある
お目当ての専門店をまわれば上手くショッピングが
できるでしょう。

アラモアナの西、ワード地区にある
ヴィクトリア・ワード・センターの中でも
ワード・ウエアハウスとともに中核的存在の
ショッピング・センターがワード・センターです。

コロニアル調インテリアの2階建てビルの、
ショップスとレストランが30軒ほど並びます。
個性的な専門店が多いほか、レストランがどこも
おいしい料理を提供するので食事時は駐車場が
満車状態になります。

通路もビルの中なので雨の日も快適に
ショッピングできます。
ワード・ウエアハウスでは気持ちが
ほんわかとなってしまう夢のあるお店が
たくさん入っていて、目移りしてしまいます。

ハワイアン・キルトや手作り小物のお店や
レース小物やハワイ製のアートクラフト、
キッチン用品、バス用品などお土産だけなく、
自分用のお気に入りのアイテムもきっと見つかるでしょう。

 

ホノルル リゾート

ホノルル国際空港から東に向かって海沿いを走る
ニミッツ・ハイウェイは、ダウンタウンを過ぎると
アラモアナ通りと名前を変え、ワイキキに至ります。

カピオラニ通りはダウンタウンから
アラモアナ・ショッピング・センターや
ワイキキの北を通ってワイアラエ通りにつながっています。

道路を車で通過すると、窓の外にはヤシの木や
芝生の緑がまぶしい公園や真っ青な海が広がり、
南国らしい景色を造り出しています。

その景色の中に林立する高層のホテルや
ビルの建物がリゾートらしい雰囲気をますます
盛り上げてくれます。

アラモアナ通り沿いにある
アラモアナ・ビーチ・パークは人気ナンバー1の大公園で、
バレーボールコート、ソフトボール場、テニスコートなど、
スポーツ心を満喫できるフィールドになっています。

ジョギングのメッカでもあり、ジョギングの大会も頻繁に開催され、
いつもおもいおもいのスタイルで走る人のランナーの姿を

見かけることができます。白砂のビーチはすぐ横にあり、
沖合にある周囲約2,5kmのサンゴ礁に囲まれた
遠浅の海岸なので泳ぐのには最適です。

サウス・ショアで唯一チューブができる
サーフ・ポイントでもあるので、夏にはサーファーたちで
にぎわいます。

山側にはハワイ最大のアラモアナ・ショッピング・センターが
あるので、買出しをしてビーチでBBQも楽しいでしょう。

カピオラニ通りのカピオラニ公園はハワイで一番古い大公園です。
ワイキキのホテル群に隣接しているので、
徒歩でも行くことができます。
まぶしいほどの緑の芝生、バニヤンツリー、アイアンウッド、
モンキーポッドツリーはあちこちで気持ちのいい木陰を造り、
木の下のベンチに座れば心地よいひとときが過ごせます。

夜でも照明がついて明るいテニスコートで
ナイトプレイを楽しんだり、
近くのクイーンズ・サーフ・ビーチでは
ジョギングで汗を流す人もたくさんいます。
またスポーツ・カイトのメッカとしても知られます。

そのほか公園内にはホノルル動物園、ワイキキ水族館などの
アトラクションも多く、それぞれにリゾートでの休日を
過ごすことができます。

ホノルル 観光

ホノルルの中心地といえば、観光客にとっては
ワイキキですが、本来「ホノルル」とは
ダウンタウンのことを意味します。

地元の人は単に「タウン」と呼んでいることからも
わかるように、ホノルル・ダウンタウンは
ハワイで生活を営む人々のエネルギーは満ちあふれ、
本当のハワイの姿がかいま見られる「街」なのです。

1845年にホノルルがハワイの首都になって以来、
ダウンタウンあは政治・経済の中心地として発展し続け、
現在は大きくオールド・ダウンタウンと
チャイナタウンに分かれます。

オールド・ダウンタウンはホノルル港を核として広がり、
「ビッグ・ファイブ」と呼ばれる大会社をはじめとして、
金融、流通の中心街として開けてきたため、
近代的な高層ビルが建ち並びます。

オールド・ダウンタウンの海側にはかつて
ハワイの表玄関だったホノルル・ハーバーが広がり、
ノスタルジックな港の景色と、
最先端のトレンディスポットが同居する
注目のエリアです。

1994年にはアロハ・タワー・マーケットプレイス
が誕生し、ユニークなテナントと
親しみ感あふれる外観で、観光客だけでなく、
ローカルの人の厚い支持を得るスポットになっています。

オールド・ダウンタウンの西にはパワーあふれる
チャイナタウンが広がります。
通りには中国人経営のレストラン、乾物屋、骨董品屋、
理髪店などは木造、石造、レンガ造りの建物に
軒を連ねます。

チャイナタウンでの一番のお楽しみは、
やはりマーケット巡りと本格中華料理の食べ歩きです。

オアフ・マーケット、マウナケア・マーケット・プレイスには、
肉、魚、野菜などあらゆる食品や漢方薬、
香辛料が山積みされ、昼時には人気レストランに
長蛇の列ができます。

観光客が入りやすいのは、
チャイナタウン・カルチュラル・プラザにある
レストランでしょう。

最近では東南アジアからの移民が経営するお店が
増え、特にタイ料理やベトナム料理のレストランが
トレンドの波にのっているようです。
 

ホノルル 土産

ハワイのお土産はやはり南国らしさが感じられる
ハワイオリジナルのものがいいでしょう。

ホノルル・チョコレート・カンパニーのチョコレートや
ホノルル・クッキー・カンパニーのパイナップル形の
かわいいクッキーなどホノルルならではのものもいい
でしょうし、日本より安く購入できるブランドものも
きっと喜ばれるでしょう。

アロハシャツも定番ではありますが、
ビンテージものの貴重なアロハシャツは自分用のお土産にも
欲しくなってしまいます。

ワイキキ・アロエのアロエ製品も日焼けやスキン
ケアに定評があり、人気の商品です。

本物のウクレレに出会えるのもハワイの旅ならではでしょう。
ウクレレ・ハウス2では甘くやさしい音を奏でる
ハワイ産のコアウッドで作られた名器が揃います。

ハワイの植物をキルティングしたハワイアンキルト
もお土産として人気です。
壁に飾ったり、敷物にしたり、使い方は自在です。
DFSで日本で買えない限定品や日本未入荷の商品
お土産に最適です。

トロピカル柄のバッグやホヌ(海ガメ)のデザインの
アクセサリーなど、ハワイオリジナルのデザインの品は
喜ばれること間違いなし、自分用のお土産としても最高です。

ブランドもいいですが、地元密着型のスーパーにも、
お菓子、コスメ用品など、南国テイストあふれるユニークな
グッズがいっぱいです。

地元の人にまじってカートを押しながら掘り出し物を探すのも
楽しいですね。
ABCストアはお土産探しには欠かせない存在です。

オアフ島で37店を展開し、コースター、せん抜き、
ライターなどハワイらしいデザインのものを発見できます。
日本でもおなじみのスーオアーマーケット、ダイエーでは
食料品をはじめ、衣料品、日用品などが定価より
安く手に入ります。

チョコレートやコーヒーなど、観光客用のお土産品も
充実しています。マルカイ・99セント・ストアはハワイ
の100円ショップで、店内に並ぶものはすべて99セントです。
プルメリア型のフローティング・キャンドルや
ハワイのキーチェーン、造花のレイなどまとめて
たくさん買えてしまいます。

 

ホノルル リゾート

ホノルル国際空港から東に向かって海沿いを走る
ニミッツ・ハイウェイは、ダウンタウンを過ぎると
アラモアナ通りと名前を変え、ワイキキに至ります。

カピオラニ通りはダウンタウンから
アラモアナ・ショッピング・センターや
ワイキキの北を通ってワイアラエ通りに
つながっています。

道路を車で通過すると、窓の外にはヤシの木や
芝生の緑がまぶしい公園や真っ青な海が広がり、
南国らしい景色を造り出しています。
その景色の中に林立する高層のホテルやビルの建物が
リゾートらしい雰囲気をますます盛り上げてくれます。

アラモアナ通り沿いにあるアラモアナ・ビーチ・パークは
人気ナンバー1の大公園で、バレーボールコート、
ソフトボール場、テニスコートなど、
スポーツ心を満喫できるフィールドになっています。

ジョギングのメッカでもあり、ジョギングの大会も
頻繁に開催され、いつもおもいおもいのスタイルで走る人の
ランナーの姿を見かけることができます。

白砂のビーチはすぐ横にあり、沖合にある周囲約2,5kmの
サンゴ礁に囲まれた遠浅の海岸なので泳ぐのには最適です。
サウス・ショアで唯一チューブができる
サーフ・ポイントでもあるので、
夏にはサーファーたちでにぎわいます。

山側にはハワイ最大のアラモアナ・ショッピング・センターが
あるので、買出しをしてビーチでBBQも楽しいでしょう。

カピオラニ通りのカピオラニ公園はハワイで一番古い大公園です。
ワイキキのホテル群に隣接しているので、
徒歩でも行くことができます。

まぶしいほどの緑の芝生、バニヤンツリー、アイアンウッド、
モンキーポッドツリーはあちこちで気持ちのいい木陰を造り、
木の下のベンチに座れば心地よいひとときが過ごせます。
夜でも照明がついて明るいテニスコートで
ナイトプレイを楽しんだり、
近くのクイーンズ・サーフ・ビーチではジョギングで
汗を流す人もたくさんいます。

またスポーツ・カイトのメッカとしても知られます。
そのほか公園内にはホノルル動物園、
ワイキキ水族館などのアトラクションも多く、
それぞれにリゾートでの休日を過ごすことができます。
 

ホノルル ショッピング

ダウンタウンのショッピングではずせないのが、
アラモアナ・ショッピング・センターです。
ハワイでも指折りの規模を誇るショッピング・センターで、
3階建ての建物にショップ、レストランあわせて230店以上がひしめきます。

しかも常に、新しいお店が入れ替わり、増築、改装など行くたびに
新しい発見があります。
おみやげはもちろん、日用雑貨、食料品、メイドインUSAのグッズ、
世界の一流ブランドなど、ここに来ればすべてが揃うとあって
観光客だけでなく地元の人でいつもにぎわっています。

ワイキキからの直通バスもでているのでオアフ島滞在のあいだに
丸一日はこのショッピング・センターで過ごす日程を
組んでもいいかもしれません。

ウインドーショッピングに徹するだけでも
相当楽しい時間を過ごすことができますが、
とにかく広いのでちょっとぶらぶらするだけでも
軽く数時間はたってしまいます。

東端にあるメイシーズ、西端にあるシアーズ、ほぼ中央にある
ニーマン・マーカスの3軒の大規模店舗を行動の拠点として
その近くにあるお目当ての専門店をまわれば
上手くショッピングができるでしょう。

アラモアナの西、ワード地区にある
ヴィクトリア・ワード・センターの中でもワード・ウエアハウスとともに
中核的存在のショッピング・センターがワード・センターです。

コロニアル調インテリアの2階建てビルの、ショップスと
レストランが30軒ほど並びます。個性的な専門店が多いほか、
レストランがどこもおいしい料理を提供するので食事時は駐車場が
満車状態になります。

通路もビルの中なので雨の日も快適にショッピングできます。
ワード・ウエアハウスでは気持ちがほんわかとなってしまう
夢のあるお店がたくさん入っていて、目移りしてしまいます。

ハワイアン・キルトや手作り小物のお店やレース小物や
ハワイ製のアートクラフト、キッチン用品、バス用品などお土産だけなく、
自分用のお気に入りのアイテムもきっと見つかるでしょう。

 

ホノルル レンタカー

ハワイ滞在中の移動をスムーズにしてくれるのがレンタカーです。
日本で予約をしていけば着いてから面倒な手続きはかからず、
空港に予約していた車が用意されているので
到着と同時に車で行動できます。

空港の各レンタカー会社のカウンターでクーポン券を
提示するだけです。
空港から直接レンタカーを借りることもできますが、
混雑するシーズンは日本で予約をしていったほうが確実でしょう。

また街の中にもレンタカー会社はたくさん見かけることができます。
アラモ・レンタカーは3種類の料金プランがあるので、
旅のスタイルに応じて選択することができます。
航空会社やカード会社と提携したプログラムや
季節に応じて各種キャンペーンも行っています。

エイビス・レンタカーは海外でレンタカーを
借りる際のわずらわしさを一挙に解決してくれる
円建てウルトラクーポン」が便利です。
走行距離無制限で各種任意保険に加え、
すべての税金や空港使用料、車両登録料、
ガソリン満タン1回分まで含まれています。
円建てなので為替レートに頭を悩ませる必要もありません。

現地払いの「現地通貨建てスーパーバリュー」もあります。
バジェット・レンタカーでは出発前に日本で購入する4種類の
「こみこみクーポン」が24時間使用でき、便利です。

5日間から1週間連続で利用できるウィークリー料金や
ハワイ各島2島以上の空港営業所にて合計5~7日間、
同一車種を利用できるマルチアイランド料金など、
クーポンはいづれも1年間有効です。

ダラー・レンタカーの「らくらくクーポン」は料金日本払いで、
クーポン1枚で1日借りることができます。
クーポンはサイズによって4種類あり、
任意保険、税金、1回分のガソリン代も含まれています。

これ以外にも各社特色のあるクーポンやプランがあるので、
自分のスタイルにあったレンタカー選びをして車の旅を楽しみ
ましょう。

ホノルル 超高級ホテル

雑誌やテレビによく登場するハワイを代表する豪華ホテルは、
一度は泊まってみたい憧れの存在です。

設備、客室のインテリアはもちろん、サービスも最高級だから
ワンランク上のリゾートが楽しめるはずです。
大枚はたいて泊まるだけの価値はある充実ぶりのホテル滞在で
身も心もリッチな休日に浸ることができます。

歴史の香り漂う白亜のホテル、シェラトン・モアナ・サーフライダーは
「ワイキキの貴婦人」とも呼ばれている気品に満ちたホテルです。
客室はそれぞれ異なったインテリアで、
アンティークなデザイを施した家具調度品が高級感を醸し出します。

全室からワイキキビーチと紺碧の海が眺められます。
中庭にはホテルの歴史を見守ってきたバニヤンの大樹があり、
古い歴史の中にも優雅な滞在を約束してくれます。

ムーア様式のピンク・パレス、ザ・ロイヤル・ハワイアンは
その外観も素敵ですが、客室の天蓋つきのベッドやロビーの
マホガニーの調度品など、ハワイ王朝時代のノスタルジックな
雰囲気に包まれ、オールドハワイのムードいっぱいです。

世界の有名人や王族たちに支持されてきたホテルで
本物のリッチさを味わうことができます。

大プールや南国ガーデンが自慢の
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパでは
広大な敷地をもつ一大リゾートです。

5つのタワーからなり、総客室数は3400室を超えます。
14軒のレストラン&バー、80店以上の各種ショップ、
3つのプールなど、ホテルの中だけで、
グルメ、ショッピング、アクティビティが楽しめます。
敷地内にはペンギンやフラミンゴが遊ぶ姿が見られ、
まさにリゾートらしいホテルです。

ほかにもハレクラニやハイアット・リージェンシー、
ワイキキ・ビーチ・マリオットなど超がつく最高級ホテルが
ワイキキビーチ沿いに軒を連ねます。

ホノルル コーヒー カンパニー

アラモアナ・ショッピング・センターの中の
ホノルル・コーヒー・カンパニーの店の前を通ると
コーヒーのいい香りが漂ってきます。

店内には自家焙煎の機械が設置され、
ハワイ島で手摘みされた最高級の厳選された
コナ・コーヒーが直送され毎日丹念に煎られています。
各支店にも届けるため、いつでも入れたてのコーヒーが楽しめます。

ゆっくり楽しみたい本格派のコナ・コーヒーは、
ブレンド3種類、100%ピュア・コナ・コーヒー
3種類の計6種類です。

エスプレッソシェイクにホイップクリームをのせたり、
カプチーノをじっくり味わったり、
コーヒーの楽しみ方が広がります。

コーヒーのほか紅茶の種類も豊富な店内では、
英国とパリで修業したという女性ペストリー・シェフの
ホームメイドケーキも味わうことができます。
キュートなケーキは、チョコレートでできた器まで
食べられる抹茶ティラミスやコーヒーカップや
白鳥の形のケーキなど女性に大人気です。

朝は8時半からオープンしているので、
ヘルシーな朝食メニューとして人気のアサイボウルや
スムージーなども用意されています。

スムージーはパイン、バナナ、マンゴなど南国のフルーツが
盛りだくさんでサイズも大きいので飲みごたえがあります。
ジェラートも人気で、マンゴやマカデミアナッツなど
ハワイらしいフレーバーが充実です。

アラモアナ・ショッピング・センターでの買い物の合間に
ひと息というときに最適のお店です。

コーヒー、ケーキ類はテイクアウトもできるので、
買っていってホテルの自室でゆっくりたべたり、
ビーチの木陰でコーヒーをのんびり飲んだり
することもできます。

ローストしたてのコーヒー豆も購入できるので
お土産にもお勧めです。

ショップカードもあり、コーヒーを購入する毎にスタンプを押してもらって、
10スタンプが貯まるとコーヒー1杯がフリーになります。
どのコーヒーを飲んでもスタンプ1つ押してもらえますし、
カードの有効期限がないのでよく行く人にはうれしいカードです。

 

フィリップ リカード ホノルル

フィリップ・リカード・ホノルルはハワイの愛のジュエリーです。
金に彫刻を施し、黒のエナメルを焼きつける
シックなデザインが人気です。

英国生まれのこの金細工はハワイに広めたのは
ハワイ王朝最後の女王リリウオカラニです。
女王は、愛する人や子どもの名前を彫りこんで
贈るという現在の慣習もきっかけも作ったと言われています。

今やハワイの女性なら必ずといっていいほど身につけている
ハワイアンジュエリーです。
フィリップ・リカード・ホノルルはそのなかでも最高級品として
親しまれています。

最高品質と評判のハワイアン・ジュエリーは
デザインも美しく、素材はあくまでも基本のゴールドに
こだわり厚い金板を使用しているので
彫りが深いのが特徴です。

メッセージやネーミングをオーダーできるのも
工房ならではです。
オーダーメイドはハワイ滞在の最初の方の日程で
オーダーすれば帰国までに受けとって持ち帰ることができます。

ハイビスカスとプルメリアを入れて、サイドにカットを入れて、
などさまざまなオーダーに応えてくれるだけでなく、
もっと素敵になるように提案もしてくれます。
センスのいいスタッフの的確なアドバイスで、
思っている以上の出来上がりの満足すること間違いなしです。

購入しなくてもそのとき身につけているアクセサリーを
クリーニングしてくれるサービスもあります。
また購入後もメンテナンスもすぐに対応してくれます。

ジュエラーでありオーナーのフィリップ氏は、
ハワイアン・ジュエリーの研究の末に本まで出版しました。
またハワイアン・ジュエリーのミニ博物館の店に併設され、
ハワイアン・ジュエリーの歴史について
知ることができるのも興味深いです。
 

ホノルル オプショナルツアー

ホノルルのオプショナルツアーに参加すると
自分では発見できないようなホノルルの魅力を
再発見することができます。

ワイキキビーチに寝転がっていたのでは決してわからない、
ワイキキの海の美しさを見るには
クルーズに参加するのが一番です。
パラダイス・クルーズ社所有のスターレット号による
ピクニッククルージングでは豊穣な
ワイキキの海を実感できます。

滑り台やシュノーケリングギアを搭載した
海遊び用のクルーザーでおおはしゃぎでき、
ダイヤモンドヘッドやワイキキのホテル群や一望できます。

潜水艦アトランティス号では泳ぐのが
苦手な人でも水に入ることなく海中散歩が楽しめます。

ダイバーたちが窓の外の海中で
餌付けする様子はまるでショーのように美しく印象的です。

ウクレレ愛好者の中ではすっかりおなじみの
ウクレレメーカー、コアロハの工場を
見学できるツアーも人気です

ダウンタウンにある小さな工場で興味深い
ウクレレの製作工程を見学し、
ウクレレの材料となるコアの木片を使って
キーチェーン作りも体験できます。

最後にはミニコンサートもあり、
アロハ・スピリッツに触れられる好ツアーです。

ホノルルのビショップ・ミュージアムでは
ハワイの伝統文化を手軽に体験できる
カルチャーツアーが実施されています。

フラとハワイ音楽のショーを満喫し、
ローカル風ランチを堪能します。レイメイキングに挑戦したり、
フラレッスンに参加したり内容は盛りだくさんです。

天候がすぐれない日はインドアでホノルルを楽しみましょう。
ハワイ・アイマックス・シアターでは、
巨大なスクリーンと迫力の音響で映像が楽しめます。

上映されるのは、危険であったり、
行く手段がなかったり、自然保護のために
立ち入り禁止となっている場所など
一目につかないハワイの大自然の光景です。
臨場感たっぷりの映像でハワイの大自然を満喫することができます。
 

ホノルル チョコレートカンパニー

ホノルルチョコレートカンパニーは、
1987年にハワイ大学のキャンパスがあるマノアバレーで、
マイケル・クミンズとジョー・ディ・パオリスふたりの手で、
お菓子とコーヒー専門のカフェとしてスタートしました。

かつてレストラン、ベーカリーとチョコレートの
ビジネスに従事していたマイケルと、
販売促進およびディスプレイ経験のあるジョーは、
ハワイで一番の最高級チョコレートを作ろうと、
ビジネスをスタートさせました。

ふたりの努力と試行錯誤の末、今ではワードセンターの
直営店舗と製造拠点を構えるまでに至り、
ホノルルチョコレートカンパニーは
ハワイ一の最高級グルメチョコレート専門店に成長しました。

ショップ併設の工房で職人により手作りされているので
商品はとてもフレッシュです。

防腐剤など添加物は一切使わず、最高級の素材だけを
使用しているホームメイドチョコレートは
ひとつひとつ丁寧に作られ、
贈り物やお土産としてだけではなく、
普段の身近なお菓子として地元の人にも
親しまれています。

チョコレートの味わい、ナッツの大きさ、
パッケージの美しさ、すべてがパーフェクトの
高級チョコレートです。

一般的なチョコレートより少々値段は高めですが、
ズシッとした重量感があって
1つでも十分な食べ応えです。
そして辛党の人にも勧められる上品な甘さです。

人気のマカダミアナッツ・チョコレートのほかも
オレオクッキーやコーヒー豆をコーティングしたチョコレート、
きれいなマンゴ、パイナップルなどのドライフルーツの
チョコレートディップ、
マカダミアナッツ・キャラメル・ポップコーンなど
人気商品がいっぱいです。
量り売りのチョコレートは試食もできます。

バレンタインやクリスマスには特別パッケージの
チョコレートが登場し、季節の行事にちな
んだ店内のディスプレイも見逃せません。
 

ホノルル 美術館

ベレタニア通りの閑静な住宅街の一角にある
ハワイ最大の美術館であるホノルル美術館は、
1927年に設立され、ハワイの歴史的重要建造物である建物は
ハワイの5大財閥のひとり、クック氏の邸宅跡となっています。

ハワイに住む様々な民族の子供たちが、
自分たちの祖先の文化遺産に触れられるようにとの
趣旨でクック婦人が開設したのが始まりです。

ヨーロッパ、アメリカ、日本、中国、韓国、
インド、イスラム、ポリネシアなど、
まさに全世界の美術品が集められています。
いかにも人種のジグソーパズル、ハワイらしい
美術館とも言えます。

入口を入って右側が西欧の美術品、左側が東洋の美術品
と大きくわけられ、さらに時代別、国別に30の
セクションに分けられています。

おもな作品としては、ピカソ、モネ、ゴッホ、
ゴーギャンなどの絵画、ロダンやエプスタインの彫刻など、
世界の美術品約3万点を収蔵しています。

アジアの作品も多く、葛飾北斎の浮世絵、
中国の青磁など、アメリカでも有数の東洋美術品の
コレクションである貴重な作品が数多く揃います。

庭に彫刻が配置されていたり、屋外の美術品も見逃せません。
時間をかけてゆっくり鑑賞したい美術館です。
英吾による見学ツアーは随時実施されていて、
週に3度は1時間ほどの日本語による館内
ツアーも行われています。

また、2階の劇場ではほとんど毎日、
フィルム上映や地元のアーティストの作品発表などの
催し物が開かれています。

美しい中庭にはカフェテラスもあり、
静かに心豊かな時間が過ごせます。
食事もおいしく、予約なしにはなかなか席が
とれないという人気ぶりです。