ホノルル

オアフ ラジオ

ハワイの音楽といえば、
明るいほのぼのとした
ハワイアン・ミュージックです。

ホノルル空港やワイキキの
街角にたつと、どこからともなく
聞こえてくる音楽でハワイは
アロハのやさしい
雰囲気に包まれています。

レンタカーのカーラジオ
とつければ、いつもご機嫌な
ハワイアン・ミュージックが
流れてきます。
「ゆったりと雲が流れるような
雄大なテンポ」、

「突き抜けるような透き通った
メロディ」

は日常を離れ、癒しの空間に
連れて行ってくれます。

優雅で爽やかな
ハワイアン・ミュージックは
いくつかのラジオ局で常に
楽しめます。
「Hawaiian105」は
ハワイアン音楽を中心に
選曲しているFM局です。

昔の曲から最新の地元流行曲まで
幅広くカバーしています。
レンタカーのラジオから
流れるハワイアン音楽は
この放送局です。

「Kccn‐FM」は
レゲエとハワイアンなどの
アイランド音楽を流している
ホノルル発のFM局です。

明るく楽しい雰囲気のレゲエは
陽気なハワイにもぴったりです。
オアフ観光局が特集している
ネットラジオコーナー
「オアフ ラジオ」では
古代ハワイのチャントから
現在進行形のハワイ
アン・ミュージックまで
ハワイの音楽の概略とその魅力を
幅広く紹介しています。

1年を通じて様々なイベントが
行われているハワイ オアフ島では、
その数々のイベントと通して
多種多様な人種の人々が
お互いを尊重しながら
暮らしていのが見られます。

オアフ島のラジオでは
音楽とともにイベントも
紹介も行っています。

ラジオからハワイの文化の
歴史までもが見えてきます。
オアフにゆかりのあるゲストが
オアフのお勧めスポット、
ローカルライフの楽しみ方、
最新スポットなどを
ハワイアンソングにのせて
紹介してくれたり、
イベントの際には
特番が組まれたりもします。
 

オアフ リゾート

オアフ島のリゾート地と言えば、
だれもが知っているホノルルの街は
ハワイ観光の中心地です。

ダウンタウンを中心に
旅の楽しみがこの街に
凝縮されています。
オアフ観光の拠点となる
国際的なリゾート地ワイキキ、
異国情緒あふれるチャイナタウン
には見るべきものが
あふれています。

豪華なホテルや
ショッピング・センターが
林立する街はリゾートの雰囲気で
あふれています。

マリンスポーツや日光浴を
楽しむ人たちで賑わう世界的に
有名なワイキキビーチをはじめ、
水族館や動物園などの見どころが
点在します。

ワイキキのランドマークである
ダイヤモンド・ヘッドはワイキキ
の東にそびえ、山頂からは
ワイキキの海を街が一望できます。

ワイキキの北のタンタラスの
丘の展望台からは、
ダイヤモンド・ヘッドやワイキキの
高層ビル群を中心としたホノルル市街の
景色を眺めることができます。

巨大なDFSギャラリアでの
買い物のあいまにカピオラニ公園を
散策したり、楽しみ方は
いろいろです。

オアフ島の西海岸のコオリナは
「第2のワイキキ」を目指す
最新の注目エリアです。

大規模なリゾート開発が進み、
広大な自然の宝庫でもある
敷地内には、3つの天然ラグーンの
ほかに4つの人口ラグーンも
設けられ、絶好の
ダイビング・スポットにも
なっています。

コオリナ・リゾートは
AAA(全米自動車協会)の
ホテル・ランキングで、
世界中のホテルのベスト50
のみに贈られる5ダイヤモンド賞にも
輝く高級リゾートでもあります。

長期滞在、リピーターなど
さまざまなゲストに対応する
宿泊施設やアミューズメント施設も
充実しています。

古代ハワイの栄華が再現された
「パラダイス・コーヴ・ルアウ」や
海に面した
「コオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイ」、
270隻のヨットが係留できる
「コオリナ・マリーナ」もオープンし、
ますます注目を集めています。

スター オブ ホノルル

スターオブホノルル号は食事、
ショー、大海原に沈む夕日、
そして船の旅を一度に楽しめる
クルーズです。

さんさんと降り注ぐ太陽の光と
青く深い海に囲まれ、この船の上では
最高にロマンティックな時間を
送ることができます。

ビーチでは味わえない開放感を
満喫できるのがクルーズの
醍醐味です。

エレベーター付きの4段デッキ、
身障害者用設備、揺れの少ない
特殊安定装置などを搭載した
全長70m、最大定員数1,500名
という大型クルーズ船です。

ロマンティックな夕日を眺める
サンセット・クルーズの特徴は、
予算やスタイルによって
3種類のコースが選べることです。

料理やショーの内容によって各
コースに分かれます。

ロマンティックに過ごせる
5スター・サンセット・クルーズでは
船までの送迎もリムジン、最上階デッキ
で開かれるウエルカムパーティーで
シャンパンやハワイアン・カクテルの
ドリンクなどを楽しむうちに
桟橋を出航し、クルーズが
始まります。

料理は丸ごとのロブスターや
高級フィレ肉のステーキなど
一流ホテル並みの豪華なメニューで、
ハワイアン・ショーを見ながら
別世界にいる気分に浸れます。

乗客参加コーナーでは乗客や
乗組員や一緒になってフラを踊り、
おおいに盛り上がります。

また昼間は、レイ作りや
ウクレレのレッスンなどの
ハワイアン・カルチャー・クルーズや
冬場のホエール・ウォッチング・クルーズ、
ウエディングパーティーも
行っています。

デー・クルーズでは2時間半かけて
オアフ島の美しい海岸線沿いをまわり、
ワイキキ沖でシュノーケリングや
ボート遊びなどが楽しめます。

トランポリンや船から海に飛び込む
すべり台など遊具も豊富です。
ランチはビュッフェ・スタイルで
サラダ、チキンなどが食べ放題で、
特大のバーベキュー・ハンバーガーが
おいしそうに焼きあがってきます。

2010年5月29日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ホノルル

ホノルル レストラン

ダウンタウンやアラモアナ方面の
レストランはショッピング・センター内に
集まっています。

約6万坪という巨大な
ショッピング・センター、
アラモアナ・ショッピング・センターでは
多くのレストランがあり、
買い物の合間の一休みだけではなく、
レストラン目当てで出かける価値が
あるほどの充ぶりです。

1階にある「マカイ・マーケット」は
ハワイでナンバー1のフードコート
ともいわれ、数多く並べられた
テーブルの広場を囲むように、
タイ、フィリピン、韓国、ハワイ、
日本・・・と世界の味が20軒
並んでいます。

ボリューム満点の焼き肉
プレートランチが人気の
韓国料理の
ヤミー・コリアン・バーベキュー、

本格的中華料理が味わえる、
パンダ・エクスプレス、

フォーなどがおいしいタイ料理の
リトル・カフェ・サイアム
などのエスニック系は
日本人の口にもよくあいます。

またハワイ料理の
アラモアナ・ポイ・ボウルでは
ローカルの味に挑戦してみるのも
楽しいでしょう。

もうひとつのショッピング・センター
であるワード・センターでもグッドな
レストランが目白押しです。

アメリカ料理のヤム・ヤム・ツリーや
サンドイッチのカカアコ・キッチン
などの比較的カジュアルなところから、
2階のメキシカンレストランの
コンパドレス、生ビールがおいしい
ブリュー・ムーンといった本格的な
レストランまで、さながら
グルメビルといった趣です。

ほかにも、
チャイニーズ・カルチュラル・プラザ
の中のフォーラム・カフェでは
広東料理とホームメイド・デニッシュが
気軽に楽しめ、

アロハ・タワー・マーケットプレイスの中の
ドン・ホーズ・アイランド・グリルでは
美しいサンセットと
ハワイアン・ミュージックで
楽しむ人たちでにぎわい、

チャイズ・アイランド・ビストロでは
リージョナル・クイジーヌの料理が
魅力的です。

2010年5月29日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ホノルル

ホノルル 動物園

ホノルル動物園は年間75万人が訪れ、
ハワイでもっとも大きく有名な
アトラクションのひとつです。

カピオラニ・パークの中にあり、
かつてはハワイ王族の所有地でした。
ワイキキの東端に隣接し、
歩いて行ける便利な立地にあるので、
子供連れの家族に人気です。

広さ43エーカーの広大な敷地は
自然が豊かで、珍しい野鳥が
数多く集められていることから
「カピオラニ・バード・パーク」
の異名もとるほどです。

広い敷地だけに小さい子供連れには
うれしいストローラーのレンタルも
あります。

園内には「ズー・チュー・エクスプレス」
という汽車も走り、子供たちに人気です。

ハワイの州鳥であるネネをはじめ、
昔その羽が王族のマントや
ヘルメットに使われたミツドリの一族、
イイヴィ、アパパネといった
絶滅しかかっている珍鳥も
保護されています。

園内ではクジャクなどかなり
大型の鳥が放し飼いになっているので
びっくりします。

またアフリカン・サバンナが人気で、
荒野をイメージして赤土を盛って
人工的に作られたサバンナ・エリア
では、ハイエナ、シマウマ、キリン、
ライオン、カバなどが放し飼いに
なっています。
大きな動物を間近で見ることが
できて迫力満点です。

エレファント・カウンターという
会場では1日2回ゾウに餌をあげて
直接触れ合うことができ、
いつもファミリーで鈴なりに
なっています。

園内奥の子供動物園では、
実際にラマ、ヤギ、ウシ、ブタ、
七面鳥などの小動物に触れることができ、
 子供たちは大喜びです。

長期滞在なら何度も通って
動物が大きくなっていく様子を
見るもの楽しいでしょう。

出口近くには動物グッズや
ロゴ・アイテムがいっぱいの
ギフト・ショップがあり、
お土産を選んだり、思い出の品を
買ったり、きっといい記念に
なるでしょう。

ホノルル クッキーカンパニー

「ホノルル・クッキー・カンパニー」
はハワイっぽさあふれるパイナップル
の形がトレード・マークのオアフを
代表するクッキーです。

カウアイ島やハワイ島には、
おいしいクッキーがあるのに
何故オアフ島にはないのだろうと
いう疑問を抱いていた
ホノルル在住のビジネスマン、
キース・サング氏が、1998年に
ホノルル・クッキー・カンパニーを
創立したのが始まりでした。

今ではオアフを代表する
グルメ・クッキーとして旅行者だけでなく、
ローカルの人にも愛されています。

自慢のショートブレッドは、
厳選された素材を使ってさっくりと
焼き上げています。

ハワイの材料をふんだんに使った
フレーバーも大人気で、コナ・コーヒー、
リリコイ(パッション・フルーツ)、
パイナップル、マンゴ、
マカデミア・ナッツを練りこんだ
クッキーは、ハワイならではの味覚が
口いっぱいに広がります。

最高級のホワイト・チョコレート、
ミルク・チョコレート、
ダーク・チョコレートに
ディップされたクッキーは、
とても芳醇でリッチな味わいです。
一番人気の「チョコレートマカデミア」は、
サクサク感のあるショート・ブレッドと
チョコレートが絶妙で安定した
おいしさです。

厚くチョコレートをディップされた
クッキーはぽってりとした丸みがでて、
パイナップル型の愛らしさが倍増です。

フルーツを使ったフレーバーは
クッキー中央に果肉がトッピングされ、
生地自体からもフルーツの風味がして
さっぱりとした味わいです。

毎日、ホノルル工場で手作りされ、
ラッピングも手作業で行われます。
お洒落なパッケージに入っているので
お土産には最適です。

クッキーの大きさは
7cm×4cmほどで、
1枚づつ包装されています。

店舗は
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ、
アラモアナ・センター、
ワード・ウエアハウス、
ワイキキ・ビーチ・マリオットなどで、
店内には甘くて香ばしい香りが
漂います。

11種類すべての試食ができるので
自分のお気に入りのフレーバーを
探しましょう。

紙箱、缶、バスケット入りから
気軽なギフトにちょうどいい
袋入りなどいろんな詰め合わせがあり、
サイズもいろいろで、店内には
日本語の説明もあります。

アストン ホノルル プリンス

アストン・ホノルル・プリンスは空港から5分、
インターナショナル・マーケット・プレイスの
裏手という好立地にあり、何をするにも
便利な場所です。

10階建てで、122室を有し、
宿泊客を最高のアメニティで
迎えてくれます。禁煙ルーム、エアコン、
デイリーニュースペーパー、ヘアドライヤー、
ハイスピード・インターネットが
各客室に完備されています。

客室はスタンダードなホテルルーム、
キッチン付き1BRと2BRがあり、
どちらも藤の家具ですっきりと
まとめられています。

スペリアールームとスイートルームからは
街が見下ろせるラナイが付いています。

1階には待ちあいスペースや
インターネットキオスクが、
また同じビル内にはおにぎりもある
ジャパニーズスタイルカフェやパブ、
日本人経営のネイルサロンが入っています。

3階にはコインランドリーも
設置されています。

24時間ルームサービスやスパ、
ウォータースポーツなど充実した
サービスに満足するでしょう。 

ホテル周辺には、ゴルフ場やテニスコート
などもあり、レストランも多いので
レジャー食事ともに不自由はありません。

近くにはABCショップ、夜3時まで
開いているレストランがあり、
ビーチ、交番、ロイヤルハワイアンセンターや
DFS,23時間オープンのコンビニも
すべて徒歩10分以内のところにあります。

バス停がすぐそばなので、
アラモアナセンターダウンタウンへの
アクセスも楽です。リーズナブルな
価格設定でロングステイ派にも
お勧めです。
 

アウトリガー ワイキキショア

アウトリガー・ワイキキショアは
ホノルル書く際空港まで9マイル、
ホノルル・ダウンタウンまで4マイル、
カピオラニ公園まで1マイルに位置する
オン・ザ・ビーチのコンドミニアムです。

建物からワイキキの砂浜に素足で
降り立てるコンドミニアムとして、
ワイキキでただ一つの
アウトリガー・ワイキキショアは、
交通機関やショッピングへの
アクセスも万全のロケーションです。

ラナイに立てば、そこからは、
白砂のビーチと目にまぶしい
オーシャンビューが飛び込んでくる
贅沢さです。
海とヤシの木のコントラストが素敵です。

どの部屋も海、ホテル群、公園すべて
見えるので絵葉書から抜け出したような
景色ばかりです。

金曜日にはラナイからヒルトンの花火が
きれいに見えます。風通しがよく、
採光も考えられてあるので部屋が
明るく感じられます。

アイボリーを基調とした清潔感
あふれる室内はスペースもゆったりと
とられ、ファミリーがグループ
での旅行に最適です。

コンドミニアムにしてはめずらしく、
ランドリールームではなく、
部屋に洗濯機・乾燥機がついています。
洗濯機があれば日本から持っていく
荷物がぐんと減るので、大活躍です。

炊飯器、ミキサーなどフル装備の
キッチンで腕を振るうこともできます。
ラナイからの景色が抜群なので
外食に飽きたら部屋で料理をして、
ゆっくり食べてくつろぐことも
できます。

ベッド・メイキングは毎日で、
洗剤の補充もよくしてくれるなど、
管理がよく行きとどいていて、
お洒落な家具を有し、
海辺のマンションといった感じです。

隣接したアウトリガー・リーフ・
オン・ザ・ビーチのプールや
24時間オープンの
フィットネス・ルームも利用できるなど、
優雅な別荘気分を楽しめます。

ビーチまでも一歩で出られ、
部屋に戻る前に、下でシャワーを
あびることができ、ダラダラの
ままではなく気軽にビーチ
と部屋を行き来できます。

近くに有名レストラン、ABCストア、
デニーズ、和食屋、有名パンケーキ店
「Eggs'n Things」があり、
食事には困りません。

駐車料金もワイキキの中では休めの
設定で、カラカウア通りから少し
中に入るので、夜中の喧騒も聞こえず
静かに過ごせます。

シェトラン・ワイキキ

ワイキキ・ビーチの中心という
最高のロケーションに建つ
シェラトン・ワイキキは約1700もの
部屋をもつホノルルを代表する
高層ホテルです。

日本人のツアー客が多いこともあり、
日本人向けのサービスは徹底しています。
日本語サービスや日本人スタッフも多く、
ロビーには日本人専用のゲストデスクがあり、
夜遅くまでスタッフが常駐します。

ホテルの設備や施設の案内や
オプショナル・ツアーの手配、
レストランの予約まで、サポートして
くれるので、ハワイ・ビギナーの
日本人には心強いサービスです。

部屋はオーシャン・ビュー、
マウンテン・ビュー、またスイートの
部屋までもさまざまなタイプが用意され、
窓からは青く広がる太平洋、
緑のコオラウ山脈、きらめくワイキキの
夜景など、南国気分は満点です。

部屋の中も南国らしくポップで明るい
色調でまとめられ、設備も申し分ありません。

レストランの充実ぶりも魅力のひとつで、
30階にある「ツイスト・アット・ハノハノ」
からは美しいワイキキの夕日、宝石箱の
ような夜景を眺めながら最高のディナーを
楽しめます。

1階のプール前にある「イングリディエンツ」
はテイクアウト式のカジュアルな
レストランで、30種類以上の新鮮な
食材が並ぶサラダステーションが人気です。

旬の野菜、フルーツ、チーズな
どのほかに、マンゴー、マカデミアナッツ
などのハワイらしい食材でオリジナルの
サラダが楽しめます。

他にもビーチを眺める「カイ・マーケット」や
本格的日本料理が味わえる「吉家」など、
雰囲気とともにバラエティに富んでいます。

目の前にはワイキキ・ビーチが広がり、
ハワイを肌で感じます。
シェラトン・ワイキキとロイヤル・ハワイアン
の間には2つのプールがあり、
ジャグジー、全長21mの
ウォータースライダーなど、
大人もこどもも楽しめます。

キッズ向けのプログラム、フラ・レッスン、
レイ作りなどのアクティビィに参加したり、
スパでくつろいだり、ポリネシアンショー
を鑑賞したり、時間がたりないと思うほど
ハワイを満喫できます。
 

ホノルル センチュリーライド

ホノルルセンチュリーライドとは、
ハワイの大自然の中、真っ青な海と空を見ながら、
サイクリングを楽しむという自転車ライダーに
とってはなんとも贅沢なイベントです。

自転車で長距離を走ったことがない人でも
自分のペースで参加できるので、
ゆったりとサイクリングを楽しみたい人もたくさん参加します。
美しい海岸、晴れ渡る青空、鮮やかな南国の木々が織りなす
景観はリゾート・パラダイスです。

日本で長距離を走り慣れていないライダーにも、
この抜群のロケーションの中で走る快感
は忘れられないものになります。

もともとはセンチュリーという名のもと、
100マイルをそうはするサイクリングイベントですが、
ホノルルセンチュリーライドでは、
折り返し地点によって参加者が各自の脚力に応じて
20マイル(約32km)、23マイル(約40km)
50マイル(約80km)、75マイル(約120km)
100マイル(約160km)の5つの距離を
選んで走ることができます。

走行中の体調に応じて、その距離を伸ばすことも
縮めることも自由なので、誰もが気軽に参加できます。

参加者の顔ぶれはさまざまで、
本格的ロードレーサーから子供連れのファミリー、
年齢層も幅広く、参加者はみんな充実した
表情でゴールしていきます。

海外のイベントで不安という人はツアーを
利用するのもいいでしょう。
各旅行会社からホノルルセンチュリーライド・ツアーが
出ています。

出発前からスタッフがトレーニングや
ポジションの確認など心強いサポートがあります。
レース中も専用のサポートカーが待機し、
パンクやメカトラブルなどが発生すると
駆けつけてくれます。

立地のいいホテルに宿泊でき、自転車や大きな
スーツケースなども責任もってホテルまで
届けてくれるので安心です。

大会のあとはツアー参加者でディナーパーティーを
開催するツアーも多く、参加者だけに与えられる
達成感、充実感を語り合いながら、
素敵なホノルルの夜を過ごします。

ホノルルマラソン

現在では多くの人に知られ、たくさんの人が
参加するホノルルマラソンが、
1973年に第一回大会が開催されました。

当時は地元ハワイ州に在住している
ジョギング愛好家162人によって行われ、
現在ほどの規模ではありませんでした。

日本からの参加者は1976年が初めてで、
その後は年々増加していきました。
1992年の第20回記念大会以後は
毎年2~3万人ほどが参加する大きな大会となりました。

日本人参加者は現在ではその半数以上を
占めるほどになりました。
アメリカ合衆国ではニューヨークシティーマラソン、
ボストンマラソン、シカゴマラソンと並ぶ
全米4大マラソン大会のひとつですが、
高温下、強風などの条件の厳しさでは
いちばんでしょう。

ただし大会の特徴のひとつとして、
時間制限を設けていないこと、
満7歳以上の健康な人なら誰でも参加できる
こともあり、健康のために参加する一般ランナーや
フルマラソン初参加のランナーも多く、
「世界一の市民マラソン大会」と言われています。

コースは、アラモアナ公園をスタート、
いったんダウンタウンに向かったあとアラモアナに戻り、
そのあとワイキキを通りダイヤモンドヘッド、
ワイアラエ・ビーチを眺め、カラニアナオレ・ハイウェイ
を通ってハワイカイを折り返し、カピオラニ公園をゴールする
42,195kmのフルマラソンのコースで、
一般部門と車椅子部門の2部門で構成されています。

また、あらかじめ登録された3名1組による
チームの合計タイムで競うチーム部門を対象とした
表彰もあります。

夜明け前の空にスタートの合図で打ち上がる花火、
ワイキキの高層ホテル街、ダイヤモンドヘッドから
見おろすコバルトブルーの海、ビーチパークに広がる
鮮やかなグリーンの芝生、走りながらハワイの
ビューポイントを楽しむことできます。

仮装をして走るランナーが多いのも
ホノルルマラソンの特徴で、ウェディングドレス姿、
サンタクロース、紋付袴、着ぐるみなどの走者が
お祭りムードを盛り上げます。

完走者にはTシャツがもらえます。
お金では買えない価値あるTシャツは
宝物になることでしょう。
 

ホノルル ショッピング


★ ホノルル ショッピング
ダウンタウンのショッピングではずせないのが、
アラモアナ・ショッピング・センターです。
ハワイでも指折りの規模を誇るショッピング・センターで、
3階建ての建物にショップ、レストランあわせて
230店以上がひしめきます。

しかも常に、新しいお店が入れ替わり、増築、改装など
行くたびに新しい発見があります。

おみやげはもちろん、日用雑貨、食料品、
メイドインUSAのグッズ、世界の一流ブランドなど、
ここに来ればすべてが揃うとあって
観光客だけでなく地元の人でいつもにぎわっています。

ワイキキからの直通バスもでているのでオアフ島滞在のあいだに
丸一日はこのショッピング・センターで過ごす日程を
組んでもいいかもしれません。

ウインドーショッピングに徹するだけでも
相当楽しい時間を過ごすことができますが、
とにかく広いのでちょっとぶらぶらするだけでも
軽く数時間はたってしまいます。

東端にあるメイシーズ、西端にあるシアーズ、
ほぼ中央にあるニーマン・マーカスの3軒の
大規模店舗を行動の拠点としてその近くにある
お目当ての専門店をまわれば上手くショッピングが
できるでしょう。

アラモアナの西、ワード地区にある
ヴィクトリア・ワード・センターの中でも
ワード・ウエアハウスとともに中核的存在の
ショッピング・センターがワード・センターです。

コロニアル調インテリアの2階建てビルの、
ショップスとレストランが30軒ほど並びます。
個性的な専門店が多いほか、レストランがどこも
おいしい料理を提供するので食事時は駐車場が
満車状態になります。

通路もビルの中なので雨の日も快適に
ショッピングできます。
ワード・ウエアハウスでは気持ちが
ほんわかとなってしまう夢のあるお店が
たくさん入っていて、目移りしてしまいます。

ハワイアン・キルトや手作り小物のお店や
レース小物やハワイ製のアートクラフト、
キッチン用品、バス用品などお土産だけなく、
自分用のお気に入りのアイテムもきっと見つかるでしょう。

 

ホノルル リゾート

ホノルル国際空港から東に向かって海沿いを走る
ニミッツ・ハイウェイは、ダウンタウンを過ぎると
アラモアナ通りと名前を変え、ワイキキに至ります。

カピオラニ通りはダウンタウンから
アラモアナ・ショッピング・センターや
ワイキキの北を通ってワイアラエ通りにつながっています。

道路を車で通過すると、窓の外にはヤシの木や
芝生の緑がまぶしい公園や真っ青な海が広がり、
南国らしい景色を造り出しています。

その景色の中に林立する高層のホテルや
ビルの建物がリゾートらしい雰囲気をますます
盛り上げてくれます。

アラモアナ通り沿いにある
アラモアナ・ビーチ・パークは人気ナンバー1の大公園で、
バレーボールコート、ソフトボール場、テニスコートなど、
スポーツ心を満喫できるフィールドになっています。

ジョギングのメッカでもあり、ジョギングの大会も頻繁に開催され、
いつもおもいおもいのスタイルで走る人のランナーの姿を

見かけることができます。白砂のビーチはすぐ横にあり、
沖合にある周囲約2,5kmのサンゴ礁に囲まれた
遠浅の海岸なので泳ぐのには最適です。

サウス・ショアで唯一チューブができる
サーフ・ポイントでもあるので、夏にはサーファーたちで
にぎわいます。

山側にはハワイ最大のアラモアナ・ショッピング・センターが
あるので、買出しをしてビーチでBBQも楽しいでしょう。

カピオラニ通りのカピオラニ公園はハワイで一番古い大公園です。
ワイキキのホテル群に隣接しているので、
徒歩でも行くことができます。
まぶしいほどの緑の芝生、バニヤンツリー、アイアンウッド、
モンキーポッドツリーはあちこちで気持ちのいい木陰を造り、
木の下のベンチに座れば心地よいひとときが過ごせます。

夜でも照明がついて明るいテニスコートで
ナイトプレイを楽しんだり、
近くのクイーンズ・サーフ・ビーチでは
ジョギングで汗を流す人もたくさんいます。
またスポーツ・カイトのメッカとしても知られます。

そのほか公園内にはホノルル動物園、ワイキキ水族館などの
アトラクションも多く、それぞれにリゾートでの休日を
過ごすことができます。

ホノルル 観光

ホノルルの中心地といえば、観光客にとっては
ワイキキですが、本来「ホノルル」とは
ダウンタウンのことを意味します。

地元の人は単に「タウン」と呼んでいることからも
わかるように、ホノルル・ダウンタウンは
ハワイで生活を営む人々のエネルギーは満ちあふれ、
本当のハワイの姿がかいま見られる「街」なのです。

1845年にホノルルがハワイの首都になって以来、
ダウンタウンあは政治・経済の中心地として発展し続け、
現在は大きくオールド・ダウンタウンと
チャイナタウンに分かれます。

オールド・ダウンタウンはホノルル港を核として広がり、
「ビッグ・ファイブ」と呼ばれる大会社をはじめとして、
金融、流通の中心街として開けてきたため、
近代的な高層ビルが建ち並びます。

オールド・ダウンタウンの海側にはかつて
ハワイの表玄関だったホノルル・ハーバーが広がり、
ノスタルジックな港の景色と、
最先端のトレンディスポットが同居する
注目のエリアです。

1994年にはアロハ・タワー・マーケットプレイス
が誕生し、ユニークなテナントと
親しみ感あふれる外観で、観光客だけでなく、
ローカルの人の厚い支持を得るスポットになっています。

オールド・ダウンタウンの西にはパワーあふれる
チャイナタウンが広がります。
通りには中国人経営のレストラン、乾物屋、骨董品屋、
理髪店などは木造、石造、レンガ造りの建物に
軒を連ねます。

チャイナタウンでの一番のお楽しみは、
やはりマーケット巡りと本格中華料理の食べ歩きです。

オアフ・マーケット、マウナケア・マーケット・プレイスには、
肉、魚、野菜などあらゆる食品や漢方薬、
香辛料が山積みされ、昼時には人気レストランに
長蛇の列ができます。

観光客が入りやすいのは、
チャイナタウン・カルチュラル・プラザにある
レストランでしょう。

最近では東南アジアからの移民が経営するお店が
増え、特にタイ料理やベトナム料理のレストランが
トレンドの波にのっているようです。
 

ホノルル 土産

ハワイのお土産はやはり南国らしさが感じられる
ハワイオリジナルのものがいいでしょう。

ホノルル・チョコレート・カンパニーのチョコレートや
ホノルル・クッキー・カンパニーのパイナップル形の
かわいいクッキーなどホノルルならではのものもいい
でしょうし、日本より安く購入できるブランドものも
きっと喜ばれるでしょう。

アロハシャツも定番ではありますが、
ビンテージものの貴重なアロハシャツは自分用のお土産にも
欲しくなってしまいます。

ワイキキ・アロエのアロエ製品も日焼けやスキン
ケアに定評があり、人気の商品です。

本物のウクレレに出会えるのもハワイの旅ならではでしょう。
ウクレレ・ハウス2では甘くやさしい音を奏でる
ハワイ産のコアウッドで作られた名器が揃います。

ハワイの植物をキルティングしたハワイアンキルト
もお土産として人気です。
壁に飾ったり、敷物にしたり、使い方は自在です。
DFSで日本で買えない限定品や日本未入荷の商品
お土産に最適です。

トロピカル柄のバッグやホヌ(海ガメ)のデザインの
アクセサリーなど、ハワイオリジナルのデザインの品は
喜ばれること間違いなし、自分用のお土産としても最高です。

ブランドもいいですが、地元密着型のスーパーにも、
お菓子、コスメ用品など、南国テイストあふれるユニークな
グッズがいっぱいです。

地元の人にまじってカートを押しながら掘り出し物を探すのも
楽しいですね。
ABCストアはお土産探しには欠かせない存在です。

オアフ島で37店を展開し、コースター、せん抜き、
ライターなどハワイらしいデザインのものを発見できます。
日本でもおなじみのスーオアーマーケット、ダイエーでは
食料品をはじめ、衣料品、日用品などが定価より
安く手に入ります。

チョコレートやコーヒーなど、観光客用のお土産品も
充実しています。マルカイ・99セント・ストアはハワイ
の100円ショップで、店内に並ぶものはすべて99セントです。
プルメリア型のフローティング・キャンドルや
ハワイのキーチェーン、造花のレイなどまとめて
たくさん買えてしまいます。

 

ホノルル リゾート

ホノルル国際空港から東に向かって海沿いを走る
ニミッツ・ハイウェイは、ダウンタウンを過ぎると
アラモアナ通りと名前を変え、ワイキキに至ります。

カピオラニ通りはダウンタウンから
アラモアナ・ショッピング・センターや
ワイキキの北を通ってワイアラエ通りに
つながっています。

道路を車で通過すると、窓の外にはヤシの木や
芝生の緑がまぶしい公園や真っ青な海が広がり、
南国らしい景色を造り出しています。
その景色の中に林立する高層のホテルやビルの建物が
リゾートらしい雰囲気をますます盛り上げてくれます。

アラモアナ通り沿いにあるアラモアナ・ビーチ・パークは
人気ナンバー1の大公園で、バレーボールコート、
ソフトボール場、テニスコートなど、
スポーツ心を満喫できるフィールドになっています。

ジョギングのメッカでもあり、ジョギングの大会も
頻繁に開催され、いつもおもいおもいのスタイルで走る人の
ランナーの姿を見かけることができます。

白砂のビーチはすぐ横にあり、沖合にある周囲約2,5kmの
サンゴ礁に囲まれた遠浅の海岸なので泳ぐのには最適です。
サウス・ショアで唯一チューブができる
サーフ・ポイントでもあるので、
夏にはサーファーたちでにぎわいます。

山側にはハワイ最大のアラモアナ・ショッピング・センターが
あるので、買出しをしてビーチでBBQも楽しいでしょう。

カピオラニ通りのカピオラニ公園はハワイで一番古い大公園です。
ワイキキのホテル群に隣接しているので、
徒歩でも行くことができます。

まぶしいほどの緑の芝生、バニヤンツリー、アイアンウッド、
モンキーポッドツリーはあちこちで気持ちのいい木陰を造り、
木の下のベンチに座れば心地よいひとときが過ごせます。
夜でも照明がついて明るいテニスコートで
ナイトプレイを楽しんだり、
近くのクイーンズ・サーフ・ビーチではジョギングで
汗を流す人もたくさんいます。

またスポーツ・カイトのメッカとしても知られます。
そのほか公園内にはホノルル動物園、
ワイキキ水族館などのアトラクションも多く、
それぞれにリゾートでの休日を過ごすことができます。
 

ホノルル空港 免税店

ホノルル国際空港内にはDFSギャラリアがあり、
搭乗前の時間を有意義に過ごすことができます。
白を基調とした新しいDFSは改装前より広くなり、
入りやすくなりました。

海外のDFSをあてにしていて、空港に着いたら
DFSに買えるものが何もなかった、ということを
経験したことがある人も少なくはないでしょう。

ホノルル国際空港のDFSはほんとうに便利です。
ワイキキにもDFSギャラリアはありますが、
手荷物でそのまま機内にも持ち込めるので、
荷物の多い人には合理的なショッピング方法でしょう。

空港でいいショッピングができるというのは、
海外出張の多い人や街での買い物に心残りが
あるという人にはほんとうにありがたいことです。

最後の最後、飛行機に乗る直前まで買い物ができるので、
ワイキキで買い忘れたものでも空港で購入できます。
残ったドルを使いつつ、足りない分はカードで
チャージするということも可能です。

ThanksGivingやイースターなどの
イベントのあとは店内の商品が
ディスカウントされるのでバーゲンものを狙う人は
イベント後はいい時期かもしれません。

ワイキキのDFSではディスカウントされていないものでも
ここではセール商品になっていることもあります。
品揃えはバッグや財布、キーホルダーなど
お土産になるようなものから自分用のアイテムまでいろいろです。

中にはワイキキのDFSにはない商品もあったりして
掘り出し物が見つかるかもしれません。
本屋でハワイらしい絵本やハワイのカルチャーの本を
お土産に買ったり、売店で南国っぽいお菓子を
発見したり、見てまわるだけでもたのしいです。

最後にもうひとつハワイのものを買って帰りたい、
という欲求を満たしてくれるDFSはありがたい存在です。

長い日本までのフライトのためにおやつや
ハワイの写真集などを購入してもいいでしょう。

買い物が終わると出国ゲートの前で
品物を渡してくれますが出発時間に
余裕のない場合は、品物を受け取るまで
待つこともあるので、時間に余裕を持って
買い物をしましょう。

 

2010年4月30日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:ホノルル

ホノルル ショッピング

ダウンタウンのショッピングではずせないのが、
アラモアナ・ショッピング・センターです。
ハワイでも指折りの規模を誇るショッピング・センターで、
3階建ての建物にショップ、レストランあわせて230店以上がひしめきます。

しかも常に、新しいお店が入れ替わり、増築、改装など行くたびに
新しい発見があります。
おみやげはもちろん、日用雑貨、食料品、メイドインUSAのグッズ、
世界の一流ブランドなど、ここに来ればすべてが揃うとあって
観光客だけでなく地元の人でいつもにぎわっています。

ワイキキからの直通バスもでているのでオアフ島滞在のあいだに
丸一日はこのショッピング・センターで過ごす日程を
組んでもいいかもしれません。

ウインドーショッピングに徹するだけでも
相当楽しい時間を過ごすことができますが、
とにかく広いのでちょっとぶらぶらするだけでも
軽く数時間はたってしまいます。

東端にあるメイシーズ、西端にあるシアーズ、ほぼ中央にある
ニーマン・マーカスの3軒の大規模店舗を行動の拠点として
その近くにあるお目当ての専門店をまわれば
上手くショッピングができるでしょう。

アラモアナの西、ワード地区にある
ヴィクトリア・ワード・センターの中でもワード・ウエアハウスとともに
中核的存在のショッピング・センターがワード・センターです。

コロニアル調インテリアの2階建てビルの、ショップスと
レストランが30軒ほど並びます。個性的な専門店が多いほか、
レストランがどこもおいしい料理を提供するので食事時は駐車場が
満車状態になります。

通路もビルの中なので雨の日も快適にショッピングできます。
ワード・ウエアハウスでは気持ちがほんわかとなってしまう
夢のあるお店がたくさん入っていて、目移りしてしまいます。

ハワイアン・キルトや手作り小物のお店やレース小物や
ハワイ製のアートクラフト、キッチン用品、バス用品などお土産だけなく、
自分用のお気に入りのアイテムもきっと見つかるでしょう。

 

ホノルル レンタカー

ハワイ滞在中の移動をスムーズにしてくれるのがレンタカーです。
日本で予約をしていけば着いてから面倒な手続きはかからず、
空港に予約していた車が用意されているので
到着と同時に車で行動できます。

空港の各レンタカー会社のカウンターでクーポン券を
提示するだけです。
空港から直接レンタカーを借りることもできますが、
混雑するシーズンは日本で予約をしていったほうが確実でしょう。

また街の中にもレンタカー会社はたくさん見かけることができます。
アラモ・レンタカーは3種類の料金プランがあるので、
旅のスタイルに応じて選択することができます。
航空会社やカード会社と提携したプログラムや
季節に応じて各種キャンペーンも行っています。

エイビス・レンタカーは海外でレンタカーを
借りる際のわずらわしさを一挙に解決してくれる
円建てウルトラクーポン」が便利です。
走行距離無制限で各種任意保険に加え、
すべての税金や空港使用料、車両登録料、
ガソリン満タン1回分まで含まれています。
円建てなので為替レートに頭を悩ませる必要もありません。

現地払いの「現地通貨建てスーパーバリュー」もあります。
バジェット・レンタカーでは出発前に日本で購入する4種類の
「こみこみクーポン」が24時間使用でき、便利です。

5日間から1週間連続で利用できるウィークリー料金や
ハワイ各島2島以上の空港営業所にて合計5~7日間、
同一車種を利用できるマルチアイランド料金など、
クーポンはいづれも1年間有効です。

ダラー・レンタカーの「らくらくクーポン」は料金日本払いで、
クーポン1枚で1日借りることができます。
クーポンはサイズによって4種類あり、
任意保険、税金、1回分のガソリン代も含まれています。

これ以外にも各社特色のあるクーポンやプランがあるので、
自分のスタイルにあったレンタカー選びをして車の旅を楽しみ
ましょう。

ホノルル 超高級ホテル

雑誌やテレビによく登場するハワイを代表する豪華ホテルは、
一度は泊まってみたい憧れの存在です。

設備、客室のインテリアはもちろん、サービスも最高級だから
ワンランク上のリゾートが楽しめるはずです。
大枚はたいて泊まるだけの価値はある充実ぶりのホテル滞在で
身も心もリッチな休日に浸ることができます。

歴史の香り漂う白亜のホテル、シェラトン・モアナ・サーフライダーは
「ワイキキの貴婦人」とも呼ばれている気品に満ちたホテルです。
客室はそれぞれ異なったインテリアで、
アンティークなデザイを施した家具調度品が高級感を醸し出します。

全室からワイキキビーチと紺碧の海が眺められます。
中庭にはホテルの歴史を見守ってきたバニヤンの大樹があり、
古い歴史の中にも優雅な滞在を約束してくれます。

ムーア様式のピンク・パレス、ザ・ロイヤル・ハワイアンは
その外観も素敵ですが、客室の天蓋つきのベッドやロビーの
マホガニーの調度品など、ハワイ王朝時代のノスタルジックな
雰囲気に包まれ、オールドハワイのムードいっぱいです。

世界の有名人や王族たちに支持されてきたホテルで
本物のリッチさを味わうことができます。

大プールや南国ガーデンが自慢の
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ・リゾート&スパでは
広大な敷地をもつ一大リゾートです。

5つのタワーからなり、総客室数は3400室を超えます。
14軒のレストラン&バー、80店以上の各種ショップ、
3つのプールなど、ホテルの中だけで、
グルメ、ショッピング、アクティビティが楽しめます。
敷地内にはペンギンやフラミンゴが遊ぶ姿が見られ、
まさにリゾートらしいホテルです。

ほかにもハレクラニやハイアット・リージェンシー、
ワイキキ・ビーチ・マリオットなど超がつく最高級ホテルが
ワイキキビーチ沿いに軒を連ねます。

ホノルル コーヒー カンパニー

アラモアナ・ショッピング・センターの中の
ホノルル・コーヒー・カンパニーの店の前を通ると
コーヒーのいい香りが漂ってきます。

店内には自家焙煎の機械が設置され、
ハワイ島で手摘みされた最高級の厳選された
コナ・コーヒーが直送され毎日丹念に煎られています。
各支店にも届けるため、いつでも入れたてのコーヒーが楽しめます。

ゆっくり楽しみたい本格派のコナ・コーヒーは、
ブレンド3種類、100%ピュア・コナ・コーヒー
3種類の計6種類です。

エスプレッソシェイクにホイップクリームをのせたり、
カプチーノをじっくり味わったり、
コーヒーの楽しみ方が広がります。

コーヒーのほか紅茶の種類も豊富な店内では、
英国とパリで修業したという女性ペストリー・シェフの
ホームメイドケーキも味わうことができます。
キュートなケーキは、チョコレートでできた器まで
食べられる抹茶ティラミスやコーヒーカップや
白鳥の形のケーキなど女性に大人気です。

朝は8時半からオープンしているので、
ヘルシーな朝食メニューとして人気のアサイボウルや
スムージーなども用意されています。

スムージーはパイン、バナナ、マンゴなど南国のフルーツが
盛りだくさんでサイズも大きいので飲みごたえがあります。
ジェラートも人気で、マンゴやマカデミアナッツなど
ハワイらしいフレーバーが充実です。

アラモアナ・ショッピング・センターでの買い物の合間に
ひと息というときに最適のお店です。

コーヒー、ケーキ類はテイクアウトもできるので、
買っていってホテルの自室でゆっくりたべたり、
ビーチの木陰でコーヒーをのんびり飲んだり
することもできます。

ローストしたてのコーヒー豆も購入できるので
お土産にもお勧めです。

ショップカードもあり、コーヒーを購入する毎にスタンプを押してもらって、
10スタンプが貯まるとコーヒー1杯がフリーになります。
どのコーヒーを飲んでもスタンプ1つ押してもらえますし、
カードの有効期限がないのでよく行く人にはうれしいカードです。

 

フィリップ リカード ホノルル

フィリップ・リカード・ホノルルはハワイの愛のジュエリーです。
金に彫刻を施し、黒のエナメルを焼きつける
シックなデザインが人気です。

英国生まれのこの金細工はハワイに広めたのは
ハワイ王朝最後の女王リリウオカラニです。
女王は、愛する人や子どもの名前を彫りこんで
贈るという現在の慣習もきっかけも作ったと言われています。

今やハワイの女性なら必ずといっていいほど身につけている
ハワイアンジュエリーです。
フィリップ・リカード・ホノルルはそのなかでも最高級品として
親しまれています。

最高品質と評判のハワイアン・ジュエリーは
デザインも美しく、素材はあくまでも基本のゴールドに
こだわり厚い金板を使用しているので
彫りが深いのが特徴です。

メッセージやネーミングをオーダーできるのも
工房ならではです。
オーダーメイドはハワイ滞在の最初の方の日程で
オーダーすれば帰国までに受けとって持ち帰ることができます。

ハイビスカスとプルメリアを入れて、サイドにカットを入れて、
などさまざまなオーダーに応えてくれるだけでなく、
もっと素敵になるように提案もしてくれます。
センスのいいスタッフの的確なアドバイスで、
思っている以上の出来上がりの満足すること間違いなしです。

購入しなくてもそのとき身につけているアクセサリーを
クリーニングしてくれるサービスもあります。
また購入後もメンテナンスもすぐに対応してくれます。

ジュエラーでありオーナーのフィリップ氏は、
ハワイアン・ジュエリーの研究の末に本まで出版しました。
またハワイアン・ジュエリーのミニ博物館の店に併設され、
ハワイアン・ジュエリーの歴史について
知ることができるのも興味深いです。
 

ホノルル オプショナルツアー

ホノルルのオプショナルツアーに参加すると
自分では発見できないようなホノルルの魅力を
再発見することができます。

ワイキキビーチに寝転がっていたのでは決してわからない、
ワイキキの海の美しさを見るには
クルーズに参加するのが一番です。
パラダイス・クルーズ社所有のスターレット号による
ピクニッククルージングでは豊穣な
ワイキキの海を実感できます。

滑り台やシュノーケリングギアを搭載した
海遊び用のクルーザーでおおはしゃぎでき、
ダイヤモンドヘッドやワイキキのホテル群や一望できます。

潜水艦アトランティス号では泳ぐのが
苦手な人でも水に入ることなく海中散歩が楽しめます。

ダイバーたちが窓の外の海中で
餌付けする様子はまるでショーのように美しく印象的です。

ウクレレ愛好者の中ではすっかりおなじみの
ウクレレメーカー、コアロハの工場を
見学できるツアーも人気です

ダウンタウンにある小さな工場で興味深い
ウクレレの製作工程を見学し、
ウクレレの材料となるコアの木片を使って
キーチェーン作りも体験できます。

最後にはミニコンサートもあり、
アロハ・スピリッツに触れられる好ツアーです。

ホノルルのビショップ・ミュージアムでは
ハワイの伝統文化を手軽に体験できる
カルチャーツアーが実施されています。

フラとハワイ音楽のショーを満喫し、
ローカル風ランチを堪能します。レイメイキングに挑戦したり、
フラレッスンに参加したり内容は盛りだくさんです。

天候がすぐれない日はインドアでホノルルを楽しみましょう。
ハワイ・アイマックス・シアターでは、
巨大なスクリーンと迫力の音響で映像が楽しめます。

上映されるのは、危険であったり、
行く手段がなかったり、自然保護のために
立ち入り禁止となっている場所など
一目につかないハワイの大自然の光景です。
臨場感たっぷりの映像でハワイの大自然を満喫することができます。
 

ホノルル チョコレートカンパニー

ホノルルチョコレートカンパニーは、
1987年にハワイ大学のキャンパスがあるマノアバレーで、
マイケル・クミンズとジョー・ディ・パオリスふたりの手で、
お菓子とコーヒー専門のカフェとしてスタートしました。

かつてレストラン、ベーカリーとチョコレートの
ビジネスに従事していたマイケルと、
販売促進およびディスプレイ経験のあるジョーは、
ハワイで一番の最高級チョコレートを作ろうと、
ビジネスをスタートさせました。

ふたりの努力と試行錯誤の末、今ではワードセンターの
直営店舗と製造拠点を構えるまでに至り、
ホノルルチョコレートカンパニーは
ハワイ一の最高級グルメチョコレート専門店に成長しました。

ショップ併設の工房で職人により手作りされているので
商品はとてもフレッシュです。

防腐剤など添加物は一切使わず、最高級の素材だけを
使用しているホームメイドチョコレートは
ひとつひとつ丁寧に作られ、
贈り物やお土産としてだけではなく、
普段の身近なお菓子として地元の人にも
親しまれています。

チョコレートの味わい、ナッツの大きさ、
パッケージの美しさ、すべてがパーフェクトの
高級チョコレートです。

一般的なチョコレートより少々値段は高めですが、
ズシッとした重量感があって
1つでも十分な食べ応えです。
そして辛党の人にも勧められる上品な甘さです。

人気のマカダミアナッツ・チョコレートのほかも
オレオクッキーやコーヒー豆をコーティングしたチョコレート、
きれいなマンゴ、パイナップルなどのドライフルーツの
チョコレートディップ、
マカダミアナッツ・キャラメル・ポップコーンなど
人気商品がいっぱいです。
量り売りのチョコレートは試食もできます。

バレンタインやクリスマスには特別パッケージの
チョコレートが登場し、季節の行事にちな
んだ店内のディスプレイも見逃せません。
 

ホノルル 美術館

ベレタニア通りの閑静な住宅街の一角にある
ハワイ最大の美術館であるホノルル美術館は、
1927年に設立され、ハワイの歴史的重要建造物である建物は
ハワイの5大財閥のひとり、クック氏の邸宅跡となっています。

ハワイに住む様々な民族の子供たちが、
自分たちの祖先の文化遺産に触れられるようにとの
趣旨でクック婦人が開設したのが始まりです。

ヨーロッパ、アメリカ、日本、中国、韓国、
インド、イスラム、ポリネシアなど、
まさに全世界の美術品が集められています。
いかにも人種のジグソーパズル、ハワイらしい
美術館とも言えます。

入口を入って右側が西欧の美術品、左側が東洋の美術品
と大きくわけられ、さらに時代別、国別に30の
セクションに分けられています。

おもな作品としては、ピカソ、モネ、ゴッホ、
ゴーギャンなどの絵画、ロダンやエプスタインの彫刻など、
世界の美術品約3万点を収蔵しています。

アジアの作品も多く、葛飾北斎の浮世絵、
中国の青磁など、アメリカでも有数の東洋美術品の
コレクションである貴重な作品が数多く揃います。

庭に彫刻が配置されていたり、屋外の美術品も見逃せません。
時間をかけてゆっくり鑑賞したい美術館です。
英吾による見学ツアーは随時実施されていて、
週に3度は1時間ほどの日本語による館内
ツアーも行われています。

また、2階の劇場ではほとんど毎日、
フィルム上映や地元のアーティストの作品発表などの
催し物が開かれています。

美しい中庭にはカフェテラスもあり、
静かに心豊かな時間が過ごせます。
食事もおいしく、予約なしにはなかなか席が
とれないという人気ぶりです。