ホノルル 観光

ホノルル 観光

ホノルルの中心地といえば、観光客にとっては
ワイキキですが、本来「ホノルル」とは
ダウンタウンのことを意味します。

地元の人は単に「タウン」と呼んでいることからも
わかるように、ホノルル・ダウンタウンは
ハワイで生活を営む人々のエネルギーは満ちあふれ、
本当のハワイの姿がかいま見られる「街」なのです。

1845年にホノルルがハワイの首都になって以来、
ダウンタウンあは政治・経済の中心地として発展し続け、
現在は大きくオールド・ダウンタウンと
チャイナタウンに分かれます。

オールド・ダウンタウンはホノルル港を核として広がり、
「ビッグ・ファイブ」と呼ばれる大会社をはじめとして、
金融、流通の中心街として開けてきたため、
近代的な高層ビルが建ち並びます。

オールド・ダウンタウンの海側にはかつて
ハワイの表玄関だったホノルル・ハーバーが広がり、
ノスタルジックな港の景色と、
最先端のトレンディスポットが同居する
注目のエリアです。

1994年にはアロハ・タワー・マーケットプレイス
が誕生し、ユニークなテナントと
親しみ感あふれる外観で、観光客だけでなく、
ローカルの人の厚い支持を得るスポットになっています。

オールド・ダウンタウンの西にはパワーあふれる
チャイナタウンが広がります。
通りには中国人経営のレストラン、乾物屋、骨董品屋、
理髪店などは木造、石造、レンガ造りの建物に
軒を連ねます。

チャイナタウンでの一番のお楽しみは、
やはりマーケット巡りと本格中華料理の食べ歩きです。

オアフ・マーケット、マウナケア・マーケット・プレイスには、
肉、魚、野菜などあらゆる食品や漢方薬、
香辛料が山積みされ、昼時には人気レストランに
長蛇の列ができます。

観光客が入りやすいのは、
チャイナタウン・カルチュラル・プラザにある
レストランでしょう。

最近では東南アジアからの移民が経営するお店が
増え、特にタイ料理やベトナム料理のレストランが
トレンドの波にのっているようです。
 

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