ホノルルマラソン

ホノルルマラソン

現在では多くの人に知られ、たくさんの人が
参加するホノルルマラソンが、
1973年に第一回大会が開催されました。

当時は地元ハワイ州に在住している
ジョギング愛好家162人によって行われ、
現在ほどの規模ではありませんでした。

日本からの参加者は1976年が初めてで、
その後は年々増加していきました。
1992年の第20回記念大会以後は
毎年2~3万人ほどが参加する大きな大会となりました。

日本人参加者は現在ではその半数以上を
占めるほどになりました。
アメリカ合衆国ではニューヨークシティーマラソン、
ボストンマラソン、シカゴマラソンと並ぶ
全米4大マラソン大会のひとつですが、
高温下、強風などの条件の厳しさでは
いちばんでしょう。

ただし大会の特徴のひとつとして、
時間制限を設けていないこと、
満7歳以上の健康な人なら誰でも参加できる
こともあり、健康のために参加する一般ランナーや
フルマラソン初参加のランナーも多く、
「世界一の市民マラソン大会」と言われています。

コースは、アラモアナ公園をスタート、
いったんダウンタウンに向かったあとアラモアナに戻り、
そのあとワイキキを通りダイヤモンドヘッド、
ワイアラエ・ビーチを眺め、カラニアナオレ・ハイウェイ
を通ってハワイカイを折り返し、カピオラニ公園をゴールする
42,195kmのフルマラソンのコースで、
一般部門と車椅子部門の2部門で構成されています。

また、あらかじめ登録された3名1組による
チームの合計タイムで競うチーム部門を対象とした
表彰もあります。

夜明け前の空にスタートの合図で打ち上がる花火、
ワイキキの高層ホテル街、ダイヤモンドヘッドから
見おろすコバルトブルーの海、ビーチパークに広がる
鮮やかなグリーンの芝生、走りながらハワイの
ビューポイントを楽しむことできます。

仮装をして走るランナーが多いのも
ホノルルマラソンの特徴で、ウェディングドレス姿、
サンタクロース、紋付袴、着ぐるみなどの走者が
お祭りムードを盛り上げます。

完走者にはTシャツがもらえます。
お金では買えない価値あるTシャツは
宝物になることでしょう。
 

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