ノースシェア

オアフ サーフィン

ハワイを代表するマリンスポーツ
といえばサーフィンです。
かつてのハワイ王族もハワイの波に
乗ったというくらいだから
ハワイこそが歴史ある
サーフィンのメッカといえるでしょう。

ノースショアをはじめ、オアフ島には
絶好のサーフ・ポイントが
いっぱいです。

オアフ島で初めてサーフィンに
挑戦してみたい人も気軽に
始められるようにサーフ・スクール
も充実しています。

カラカウア通り沿いの
ハンズ・ヒーデマン・サーフ・スクールは
サーフィンの世界チャンピオンに輝いた
経歴をもつハンズ・ヒーデマン氏が
創立したサーフ・スクールです。

ハンズ氏をはじめとする
ベテランインストラクターが
それぞれのレベルに合わせて
指導してくれるのでまったくの
初心者でも1回のレッスンで
ボードに立って波に乗れるように
なります。

レッスンは
ダイヤモンド・ヘッド・ビーチ・ホテル
の前で行われ、混雑したワイキキから
少し離れた海なので安心してボード
に乗れます。

泳げてちゃんと相手の話を
聞ける年齢なら子供でも
受講可能です。

サーフィンを始めるにはまずは
ボディボーディングに
チャレンジからスタートすると
体の感覚を覚えやすいと
いわれます。

ワイキキには「ウォール」と呼ばれる
ポイントが動物園の前にあり、
ボディボーディング専用の
ゲレンデになっています。

ボディボードをマスターしたら
モアナ・サーフライダー・ホテルの
前のポイント「カヌー」へ行き、
ビーチボーイの個人レッスン
を受けましょう。

料金はレンタル込みで
だいたい1時間
$30~$40前後です。
ビーチボーイは簡単な日本語を
話せるのでアドバイスを
よく聞いて練習すればすぐに、
ワイキキ・サーファーの
仲間入りです。

波の情報はラジオ放送で
1時間に1回のWAVE NEWS
を聞いたり、各ポイントの
ライフガードに聞くと
教えてくれます。

ノースショア サーフショップ

サーフショップというとサーフ・ボードはもちろん
扱っていますが、どちらかというとTシャツやウェアー、
ショップグッズなどの販売に重点を置く
ショップが多いですが、
サーフィンのメッカ、ノースショアには本当に文字通り
ギア専門に扱っているショップがあります。

サーファーのあいだで有名なのが
「サーフ・アンド・シー」です。
1921年に建てられたショップには
ところ狭しとボードが並べられ、まるで倉庫のようです。
その種類は豊富で、サーフ・ボードだけでなく、
ウィンド・サーフィンやダイビングギア、
ボディ・ボードも扱っていて、
特にサーフ・ライディング・ギアは
何でもそろいます。

ソフト・ロング・サーフ・ボードも取り寄せで
購入できるのはサーファーには
うれしいポイントです。

「サーフ・アンド・シー」ではギアの販売だけでなく、
各種アクティビティのツアーやレッスンもあるので、
ビギナーでも気軽にマリンスポーツに
チャレンジすることができます。

サーフ・レッスンには30年以上の
キャリアを持つインストラクターが
初めて人にも丁寧に教えてくれます。

英語が苦手な人には日本語のテキストも
用意されるので安心です。スタッフはとても
フレンドリーで、気軽に声をかければ親身になって
ギア選びに付き合ってくれます。

安い買い物ではないので熱心に自分にあった
ボードを一緒に考えてくれるのは心強いです。

ボードについての細かい質問もメールで
受け付けているので事前に日本から
問い合わせることもできます。
オーナーの奥さんは日本人ですし、
ほかにも日本人スタッフが常駐しています。

ハレイワのアナフル橋を渡ってすぐのところにある
「レインボウブリッジ・ギフトショップ」は
観光客よりサーファーの方が多かったころからあり、
お土産にぴったりな小物を買うことができます。
もちろんサーフ・ボードやボディ・ボード
のレンタルも可能です。

ハレイワに登場した「キャンベル・ブラザーズ」
の直営店「ボンザー・フロント」では1つのブ
ランドの板だけを扱うお店はこのショップだけで、
サーフ・ボードに対する愛情とこだわりが感じられます。

ノースショア ホテル

大自然に包まれたノースショアでゆったりと心から
くつろいで過ごすためのリゾートがあります。

タートル・ベイ・リゾートは、カヴェラベイ、
ベイ・ビュー・ビーチ・ローン、そしてタートル・ベイなど、
およそ8kmにもわたる風光明媚な海岸線に
面したビーチフロントの一大リゾートです。

ホノルル市街地の喧騒を忘れ、いつもと違った
オアフ島の魅力を満喫できます。

リゾート内には、2つのプールや
合計36ホールのゴルフコース、テニスコート、
20kmに及ぶハイキングトレイル、
マウンテンバイクコース、乗馬施設など
アクティブな楽しみがいっぱいのリゾートです。

サーフィンのスクールや、ワールドクラスのレストラン、
ショッピングアーケードなど多彩なファシリティーも
完備されています。

熱帯の野鳥や植物が数多く生息する自然環境に
恵まれた客室は全室オーシャンビューの
ホテルルームか、プライベート感のある
木々に囲まれたコテージ棟になっています。

Y字型に配置された3つのウイングにある
375室のホテルルームと26室のスイートルームに加え、
美しいガーデンに建つ42室のコテージの
すべてからノースショアの壮大な自然の美しさが
満喫できます。

のんびりと波の音を聞きながら過ごしたり、
また可動式カバナやヒーリング・ガーデンで
心身ともにリラックスできるトリートメントを受けたり、
本当の意味での贅沢な滞在ができます。

リゾート内には、アイランド・スタイルの
グルメ料理が堪能できるレストランがそろい、
シェフ自慢のメニューが味わえます。

21ディグリーズ・ノースでは美しく流れる滝と
トロピカル植物に覆われたオアシスのような内装の中、
スタイリッシュでコンテンポラリーなアイランド料理が
ワインとともに楽しめます。

パームテラスではカジュアルな雰囲気の中にも
エレガンスを感じさせるオーシャンビューのテラスで、
ブレックファースト、ランチ、ディナーがとれ、
新鮮でジューシーなシーフードや釜焼きの本格的ピザ
といった料理に満足間違いなしです。

 

ノースショア マーケットプレイス

ハレイワの町のメイン通りのほぼ中央にある
ノースショア・マーケットプレイスは
見る・食べる・買うが一か所で楽しめる
ショッピング・センターです。

サーフショップや洋服屋さんはもちろん、
シェイブアイスがおいしいお店やノースショア
ならではのハワイアン・クラフトのお店、
挽きたてのコーヒーが楽しめる人気のコーヒーギャラリー、
バンザイスシバー、陽気なメキシカン・レトラン
「チョロス」などの人気レストラン、
ユニークなギフトアイテムを集めた
「ポリネシアン・トレジャーズ」などが揃い、
楽しくて時間が過ぎるのも忘れてしまいそうな
ショッピング・センターです。

コーヒーギャラリーでは1987年の
オープン以来、焙煎にこだわり続けて20年。
その日に必要なコーヒー豆だけを焙煎するという方針で、
まとめて焙煎はしないのでいつも新鮮なコーヒーが
楽しめます。

世界各地のコーヒーを知りつくしたオーナーが
作ったオリジナル・ブレンドは
10種類にも及び、いずれも人気商品です。
日本語メニューもあるので、お土産に買い求める人が
あとを絶ちません。

ショッピングに飽きたらノースショア・
サーフ&カルチャル・ミュージアムで
サーフィンの歴史に触れたり、
ワイアランド・ギャラリーで地元アーティストの
作品に出会う楽しみもあります。

ハイウェイ沿いなので車でのアクセスも簡単で、
一般利用も可能なトイレが2か所、駐車場も広く、
レンタカーでのドライブの際の休憩に寄る人も
多いスポットです。

ほとんどのお店が平屋造りでゆったり
としているので全体的にのんびりとした
雰囲気が漂います。

小さなお店が並んでいてワイキキに比べると
日本人の姿も少ないのでハワイのローカル気分を
味わいつつ、ハワイタイムを過ごすことができます。

冬場はサーフィンのメッカになるだけあって、
サーファーらしいアクセサリーやグッズがゲットできます。
 

ノースショア サーフィン

ノースショアは世界的に有名なサーフィンのメッカで、
世界中からプロ、アマを問わずサーファーたちが
集まります。

特に冬季はアリューシャン列島から押し寄せる
ビッグウエーブがサーファーたちの熱を熱くします。

ノースショアはにわかに活気づき、人々の
話題の中心は波に挑戦するサーファーたちで
もちきりになります。

ノースショアで初めてサーフィンにチャレンジ
することももちろんできますが、
波が高いので上級、中級者向けのビーチでは
注意が必要です。

パドルアウトするときにじっくりと海の様子を見て、
ローカルたちがどこからレントに乗るのか
確認しましょう。
無理は禁物です。

ノースショアでサーフィンをする場合、
荒波の中で泳げることが絶対条件です。
陸から見る波のサイズを実際にブレークポイントへ
行ったときのサイズとでは大きな差があります。

11月に入ると、トリプル・クラウンと呼ばれる
ツアーが行われます。
これはハワイアン・プロ、リップ・カール・カップ、パイプ
ライン・マスターズの3大会のことで、
トリプル・クラウンのチャンピオンにならなければ、
一級のサーファーとして認められません。

サーフィンをしない人でも、これらの大会に参加する
トップサーファーたちのくりだす妙技は
一見の価値があります。

ワイメア・ビーチには、ハリケーンの影響で
11月から12月をピークに6m以上の
ビッグウエーブが打ち寄せることから、
上級者向けのサーフ・ポイントとして知られます。

サーフィンだけでなく、ボディサーフィンを
楽しむ人の姿も多く見られます。

またときとして、ワイメアには信じられないほど
大きな波が押し寄せることがあり、
想像を絶するような高さの大波に初めて
乗った伝説のサーファー、エディ・アイカウの名を冠した
サーフィン大会も行われます。

ワイメア・ベイ・ビーチパークの入り口には
「キング・オブ・ワイメア」エディ・アイカウの
記念碑があります。
 

ノースショア ドリームシャトル

★ ノースショア ドリームシャトル
憧れのノースショアに行ってみたいけれど、
レンタカーを運転する自信がないひとや、
ザ・バスだと時間がかかりすぎて面倒、と
思っている人のお勧めなのが

「ノースショア・ドリームシャトル」です。
1日14名限定のツアーで、
プロの行きとどいたサービスへのこだわりが
女性同士やカップル、ファミリーに大人気です。

「ノースショア・ドリームシャトル」が提案する
アクティビティから参加者自身が
たっぷりあるフリータイムをコーディネイト
できるというユニークな内容で、
ノースショアをのんびり満喫することができます。

昼前にワイキキを出発し、ランチ時にハレイワに
到着します。
話題のグルメショップを巡り、各自好きなお店で購入した
ランチを持っていくつかのビーチをドライブしながら
最終ストップの「バンザイ・パイプライン」で
本格的なサーフィンを見学しながらの
ランチタイムを過ごします。

ランチのあとはグループごとに目的のビーチで
各自自由にプランした内容のアクティビティを
楽しみます。

スリーテーブルズでシュノーケル、
シャークコーブのサンディビーチで水遊び、
ロックパイルでバックドアーサーフィン、
エフカイビーチでのんびり、など過ごし方は自在です。

たっぷり遊んだあとはツアー参加者全員で
タートル・ビーチにて野生の海ガメと遊びます。
至近距離で見られる海ガメは感動ものです。
季節によってはクジラを見られることもあります。

そのあとはハレイワのアートな町を散策タイム。
ここでしか手に入らないオリジナルの
アイテムを見つけたり、ギャラリーや
ブティックを巡ったり、のんびりお茶したり、
ワイキキとは違ったショッピングを
エンジョイできます。

ハレイワ名物のかき氷、シェイブアイスを食べたり、
ローカルな雰囲気を満喫したらノースショアの
サンセットを背にワイキキに戻るという
コースです。

お楽しみがいっぱいの充実した内容で、
普通のツアーでは飽き足らない人には大変お勧めです。
 

ノースショア ツアー

オアフ島の北部、タートル・ベイからカエナ岬まで
続く海岸線を中心としたエリア、ノースショアは
サーフィンのメッカとして有名ですが、
自然あふれる美しい土地はサーファーでなくても
見どころがいっぱいです。

内陸部には広大なパイナップル畑が広がり、
のどかな風景にのんびりとした雰囲気が漂います。
点在する観光ポイントをまわるにはツアーを
利用するのが一番です。

数々の会社が毎日ツアーを運航しています。
ノースショアの主要な見どころをまわり、
ランチやアクティビティも楽しめるツアーが人気です。
ノースショアの入り口の町、

ハレイワは1900年代前半に建てられた
古い木造家屋を利用した雑貨屋やレストラン、
サーフ・ショップが軒を連ね、ローカル色豊かな
街並みにオールド・ハワイの雰囲気が残ります。

ハレイワを訪れたあとは、夏は夕日、冬は大波で
有名なサンセット・ビーチで
ボディボードやシュノーケリングを楽しみ、
観光やショッピングもセットになっているの
で一日たっぷり遊べます。

波の高いサンセット・ビーチでは
ガイドが同行してくれるので初心者でも安心です。

また、サンセット・ビーチに沈む夕日に
ポイントをしぼったツアーも人気です。
ワイキキでは冬場にしか海に落ちる夕日が見れませんが、
ノースショアのサンセット・ビーチでは
年間を通して海に落ちる夕日を見ることができ、
短時間のツアーなので午前中は自由に
プランをたてることができます。

ほかにもパイナップル畑を通り抜けて
ワイランド・ギャラリー、
パタゴニア・ポリネシアン・トレジャーズなど
ショッピングを楽しんだり、ムーンボーという
月の光によってできる虹を見るツアー、
海ガメの観察など少人数でアットホームな
雰囲気のツアーでノースショアを満喫することが
できます。