ワイキキ 水族館

ワイキキ 水族館

ワイキキ水族館はワイキキの
東側にあり、ワイキキのクヒオ通り
海側のバス停から2番バス、
レンタカーではカラカウア通りを
直進してカピオラニ・テニスコートを
超えた海側にあります。

カラカウア通りをワイキキビーチに沿って
歩いていくと着くので散歩がてら
出かけるのもいいでしょう。

入館時にひとりひとりに日本語
レシーバーが手渡され、各水槽の前で
それぞれの説明を聞くことが
できますので英語の苦手な人でも
十分に楽しむことができます。

また画面にタッチするだけで
展示されている魚などの名前が
確認できるタッチパネルも
導入されているので、
おとなからこどもまで楽しめます。

ワイキキ水族館は1904年に
アメリカで3番目に設立された
という歴史を誇り、400種以上の
魚介類や海洋生物が飼育、
展示されています。

ハワイの一番の魅力である海の
豊かさを実感できる水族館です。
一番人気はハワイ固有の
アザラシ、モンク・シールの
プールです。

定期的に餌付けタイムがあるので、
ぜひその時間を狙ってでかけましょう。
モンク・シールはハワイにもわずか
1200頭しか生息しない種で、
その姿はなんともかわいらしく、
水族館の人気者です。

モンク・シールの横の
エッジ・オブ・リーフは、
サンゴ礁の複雑な営みを人工的に
再現したものです。

約568Lのガラス製タンクの
中には自然の岩礁、サンゴや
魚など、海全体の仕組みが
わかるようになっています。
ハナウマ・ベイでよく見かける
海中の様子のダイジェスト版と
いった感じです。

南、西太平洋の海洋生物と
サンゴのギャラリーでは、
水族館で生息している貝の中では
世界最年長の約75kgの
巨大シャコ貝が鎮座する水槽があり、
一見の価値があります。

そのほかにも、マヒマヒ(シイラ)
の成長過程を見学できるコーナーや
クラゲのコーナーなど、一日いても
飽きることはありません。

また充実した
ミュージアム・ショップでは
ハナウマ・ベイに関する本や
ハワイに住む生き物の図鑑、
グッズなどが購入できます。
 

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