ハワイってどんなところ?

オプショナルツアー

現地でのフリータイムに、ダイビングやエステなどがしたくなったときに
おすすめなのがオプショナルツアーです。
ホテルのツアーデスクで依頼すれば手配を代行してもらえます。

各種オプショナルツアーオプショナルツアーのチラシはホテルのツアーデスクや
空港のインフォメーションで手に入れることができます。

旅行代理店の案内を見ていると「ハワイで一番安い」というこコピー付きで
見たこともないような低料金を設定しているところがあります。

そんな代理店のツアーに参加するとサービス料や送迎料、
車の燃料費、トラベラーズチェック手数料などといった、
思いもよらない追加料金を請求されりことがあります。

激安ツアーに参加するときは、各代理店でツアー料金の比較をした上で
ツアー料金にどういったサービスが含まれているのか、
また、あとで追加料金をとられることはないのか、必ず事前に確認しておきたいですね。

とはいっても限られた時間の中でハワイ滞在を満喫するには
オプショナルツアーに参加するのが、いちばんです。
料金も安く時間も融通がきくので組み合わせしだいで無駄なくハワイを味わえます。

選択肢は無限といっていいほどいろいろなツアーがあります。
空いた時間にアクティビティに参加したりエステで体を休めたり、
現地に行ってから興味の向くことをやってみるいいチャンスでもあります。

オアフ島ではリムジンをチャーターしての島一周観光や、
セスナ遊覧飛行などが楽しめます。

クルージングやディナーショー、ゴルフ、ダイビングなどのツアーは
もちろんいたるところで参加できますし、
ハワイ島ではキラウエア溶岩ハイキング、
ハワイ最高峰であるマウナ・ケア山頂での星空ツアーなど、
マウイ島では冬場のホエール・ウォッチングやシュガーケーン・トレイン
(サトウキビ列車)など、その島々ならではのツアーを楽しむことができます。

ウクレレやフラダンスなどを体験してみるのも
ハワイの旅を膨らませるのにいいでしょう。

コンドミニアム

ハワイに暮らしているかのような気分が味わえるコンドミニアム。
ユニットの間取りがゆったりしていて、ただ寝るだけの
ホテルと比べ「生活空間」があります。

料金的にも、2人で高級ホテルに泊まる金額で
6人が泊まれてしまう2ベッドルームユニットが借りられます。

せっかくのコンドミニアムライフも、施設を使いこなせなければもったいないです。
ハワイを満喫するためにもポイントは押さえておきたいですね。

コンドミニアムで泊まると人数が多ければ多いほど
ひとりあたりの支出は少なくなるのが
ファミリー旅行や小グループの旅行にはおすすめする所以です。

ベッドルームとは別にリビングルームがあるというのは、
ホテルでいえばジュニアスイート以上にあたり、
しかもホテルのスタンダード料金で泊まれるのだから
ぜひゆとりの生活空間がある部屋を利用したいですね。

1BRなら4人まで、2BRなら6人まで同料金で泊まれますが、ソファを利用します。
ほとんどのコンドミニアムの居間に置かれているソファは
昼間はくつろぎのスペースとして、夜はベッドとして活躍します。
広げると大人なら2人はらくらく余裕で横になれるサイズです。

キッチンにはフライパンなどの調理器具・食器一式はユニットの定員分揃っています。
コンロやオーブンはすべてガス式です。

キッチンの広さはコンドミニアムの大きさによって異なりますが
冷蔵庫やコンロ、流しはもちろん大型タイプになると
電子レンジや食器洗い機もついています。
旅先でも食費を節約しつつ旅先ならではの料理が楽しめます。

コンドミニアムを借りるときは必ず不備がないか確認しましょう。
電機や水道に不備はないか、あったらすぐに管理人に連絡し、
修理してもらうか部屋を変えてもらいましょう。

またカーペットにシミはないか、洗濯機は動くか等、
細かいことも利用前に申告しておかないとチェックアウト時に
こちらの不注意とみなされ料金を請求されることもあるので注意しましょう。

ハワイのツアー

旅行のスタイルはツアーによって大きく変わってきます。
選択肢は多彩です。目的や予算にあったものを決めたいですね。

まずは安さが勝負の格安ツアー。
とにかく安く旅行できるのが最大の特徴です。
オフシーズンには5万円を切る格安ツアーが販売されることもあります。

ホテルはエコノミークラスですが、ほとんどはリゾートにあり、
ビーチやショッピングにでかけるのに不便はありません。
ツアー料金で得した分、食事や買い物にお金を使うのも手でしょう。

また、ホテルや飛行機などが指定できるセレクトツアーもあります。
少しお金をプラスしても憧れのホテルに泊まりたいなど、
ツアーでありながら旅行者のこだわりをかなえてくれます。

なかでも宿泊施設と航空会社は旅行の印象を左右するので、
予算に余裕があればぜひ考えたいところです。
ホテルを指定できたら滞在先が早くからわかるので、
現地での行動プランも立てやすくなります。

ホテル指定やオプショナルツアーや食事などを自由に組み合わせて
自分で旅行のプランを立てられるのがセミオーダー式のカスタムメイドツアーです。

国内の旅行会社を通して手配するので、
英語に自信がない人でも個人旅行ののようにオリジナリティ
溢れる旅行をしたい人にはいいでしょう。

現地での手配や手続きなどの手間が省け、時間を有効につかえます。
現地に着いてから予定を立てたい、でも現地で予約をするほどの英語能力がない
という人でも、日本語の通じる旅行代理店は以外に多いにで安心です。

また、たいていのホテルには旅行代理店のオフィスは入っているので、
申し込みはそこで行うこともできます。

会社によって料金やツアー内容に違いがあるので、
申し込みの際には何社かまわって案内書を集め比較してみるのがいいでしょう。
日本国内で申し込むより選択の幅は広いかもしれません。

ハワイの観光

マウイ島、ハワイ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島、
といったオアフ島以外の島をネイバーアイランドと呼びます。

気持ちが解放されるような空間に、
身も心もゆったりとくつろげる第一級のホテルやコンドミニアム。

目にもあざやかなゴルフ場の緑とまぶしいほどの白砂ビーチ。
心の栄養を養うネイバーアイランドならではのリゾートライフ。
本当のハワイアンバケーションが満喫できます。

ハワイ=ワイキキビーチというのは間違いではないですが、
ネイバーアイランドに足を運ぶと
そのイメージを覆してくれる大自然が広がっています。
古来、ハワイの人々は万物に霊力が宿ると信じてきました。

その不思議なパワーがハワイの木々や石や砂にまで満ちて、
魂を揺さぶられるような大自然に抱かれます。

高層ビルが立ち並ぶオアフと違い、マウイ、カウアイ、ハワイ島の
ネイバーアイランドには昔ながらのゆったりとした時間が流れます。

ここにはハワイの大自然を感じさせる火山もあれば、川や渓谷、
ハワイの素顔をみることができます。

豊かな自然に囲まれてるネイバーアイランドは楽しいアクティビティもいっぱいです。
シュノーケルやシーカヤック、サーフィンなどのマリンスポーツや、
壮大な景色を眺めながらのハイキングも楽しめます。

フレンドリーなネイバーの人たちと同じく、海の生物たちもまた人なつこいです。
ボートで海を行けばついてくるイルカたち、潜れば寄ってくる魚の群れ、
冬はハワイで暮らすクジラの親子・・・。

毎年ハワイの海には数百頭ものザトウクジラがやってきます。
大きく美しい鯨との出会いは一生の思い出になるはずです。

西洋人の渡来まで文字がなかったハワイ。
それ以前の歴史は伝承や民話によって伝えられます。
フラダンスやアロハシャツの後ろには長いハワイ王朝の歴史があります。

カメハメハ大王のハワイとういつなど、歴史を見ながらの観光もまた楽しいでしょう

ハワイ州のホテル

旅の印象はアコモデーション(宿泊施設)によって大きく変わってきます。
マウイ島やハワイ島などネイバーアイランドにおける 宿泊施設は、
高級リゾートホテル、またはコンドミニアムや主流です。

どちらにしても、ワイキキのシティホテルとは
比較にならないほどの快適な滞在が楽しめるはずです。
施設の充実度や部屋の居心地の良さ、スタッフのホスピタリティなど、
どれをとってもネイバーアイランドでの滞在はきっと印象深いものになるはずです。

マウイ島はエリアのよって宿泊施設の特徴が異なります。
ワイレア、マケナは高級ホテルが点在します。

カアナパリは一流ホテルやコンドミニアムが並び、
キヘイは比較的リーズナブルなコンドミニアムが多いので
旅のスタイルの合わせて選びたいですね。

ハワイ島ではどのエリアを観光するかで宿泊施設を決めた方がいいでしょう。
サウス・コハラ・リゾートなら豪奢なリゾートホテルが軒を連ね、
ヒロ・サイドには旅情を感じさせるホテルが多いです。

高級ホテルには、コンシェルジュという宿泊客のお世話係りのようなひとがいるので、
ぜひ利用したいものです。

たとえばタクシーの手配。
夜遅くにホテルから離れたレストランへ食事に行って、
食事が終わるころに迎えに来てほしい、というようなある程度の
英語力を必要とすることがあるときは、コンシェルジュに用意してもらうといいです。

また、ツアーやショーの予約をしてくれたり、
フォーマルやカジュアルなレストランに行く時の服装のアドバイスも親切にくれたりもする。

日本語を話せるコンシェルジュも多いので安心です。
ただし、お世話になったときはチップをわすれずに。